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平成21年2月

拉致問題平塚勉強会

 拉致問題を考える湘南の会主催、「タウンミーティング in 平塚 ~改めて、拉致問題を考える~」に講師として招かれました。
 主催団体の代表は、松下政経塾の先輩で、現在民主党神奈川県第15区総支部長の勝又恒一郎氏。湘南の会では4月4日に「映画『めぐみ』上映会・横田夫妻講演会」を開催する予定で(下記参照)、そのための実行委員会として、事前勉強会を開きたいとのことから、お招きに預かりました。
 映画の原題は「ABUDUCTION -The Megumi Yokota Story-」で、公開当初は日本における配給元の権利を、USENグループのギャガコミュニケーションが有していましたが、その後日本政府が同権を買い取っています。
 この映画の公式サイトによると、アカデミー賞受賞監督であるジェーン・カンピオン(『ピアノ・レッスン』)を製作総指揮に迎え、この衝撃的で感動的なドキュメンタリーを撮ったのは、クリス・シェリダンとパティ・キム監督夫妻。それぞれが新聞記者とキャスターというジャーナリストの顔を持つこの二人は、2002年の小泉総理の初訪朝の記事の中で北朝鮮による拉致問題と、それによって奪われた娘を捜し続ける横田さん夫妻の存在を知り、「この事件、そして横田さん夫妻の愛と勇気をフィルムに収めたいという衝動に駆られた」と語っています。
 因みに私もこの映画の中に登場してきます。

 今回の講演の要旨は、拉致とは?、横田めぐみさん拉致事件について、映画「めぐみ」についてを柱とし、特にめぐみさん事件や映画に出てくるシーンについて、一般には語られていない話をご紹介致しました。

めぐみさん拉致現場とされる「運命のT字路」。事件当時、めぐみさんの匂いを嗅いで歩いていた警察犬の動きが、ここで止まった。事件発生から丁度31年経った昨年11月15日撮影。
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■「映画『めぐみ』上映会・横田夫妻講演会」
 日時  4月4日(土) 14時開演
 場所  平塚市民センター・大ホール
 ゲスト 横田滋さん・早紀江さんご夫妻
 会費  500円
 <お問い合わせ先>
 民主党神奈川県第15区総支部・勝又恒一郎事務所
 TEL 0463-22-9300

■映画 『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』 公式サイト
 http://megumi.gyao.jp/

政経塾長懇談会 「人は信頼を持たない相手には従わない」

 松下政経塾長主催による塾員(政経塾OB・OG)との懇談会が同塾東京事務所(港区六本木)で開催されました。同懇談会は東京以外に大阪など他都市でも開催され、それぞれ近隣地区の塾員が出席しております。テーマは今後の塾のあり方、設立30周年記念行事等でした。

 懇談会の詳細内容は省きますが、話の中で、塾員による現役塾生への指導のあり方について議論が集中する場面があり、その際に私が出席者の皆さんに申し上げました。

(以下発言より)
 皆さんは、塾員が塾生を指導するという前提で話されておりますが、私は逆に塾員が塾生から導かれるようなこともあるのではないでしょうか。
 私の過去の選挙で、後輩諸氏が応援に来てくれました。彼らは最低限の礼儀作法を守りながらも、時に耳の痛い話を私にします。私はそれを素直に聞き入れるようにしています。彼らも私の言うことをよく聞いてくれます。お互いの間に信頼関係があるからです。
 先日あるニュース番組で、陸上自衛隊幹部候補生学校を取り上げたドキュメントが放送されました。その中で、女性教官が学生に向かい、「人は信頼で動く。信頼しない相手には従わないからね。」と話すシーンがありました。
 私の塾生時代を振り返りながら思うことがあります。自らの志を達成していない、あるいは失敗に対する総括が出来ていない先輩が、塾に主担当(指導教官のこと)として来て、君たちの志がどうのこうのと言って、塾生がそれに従えたかということです(ここで同期から、「へるみは主担当をぶん殴ろうとしたことがあった。」とのヤジが飛び、一同爆笑)。
 政治の世界では、選挙という具体的なフィルターにかけられます。一度でも当選の経験が在るならまだしも、そうでない塾員、あるいは様々な事情で志を達成できなかったとしても、そのことに対する総括が出来ていない塾員が、現役塾生の指導に当たるべきではありません。
(発言ここまで)

 最近塾の同期が、以下のような社説を見つけ教えてくれました。毎日新聞の社説からの転載です。

社説:松下政経塾30年 「ブランド化」のわなに陥るな
 政治・経済のリーダー育成を目指し故・松下幸之助氏が創立した松下政経塾(神奈川県茅ケ崎市)が今年、設立30年の節目を迎えた。出身者の国会議員30人を擁する一大勢力に成長し、「ブランド化」の懸念や、その活動に批判的な指摘も聞かれる。とはいえ、2世・3世や元官僚が幅を利かせる政界で非世襲・非官僚の人材ルートを形成した実績は評価したい。
 松下電器産業(現パナソニック)の創業者、松下氏が創設した同塾は79年1月に設立趣意書をまとめ、6月に財団法人として許可された。研修(現在3年)を終えた塾生230人のうち約70人が国会・地方議員や自治体首長で、政治家の養成母体として際立つ。最近も、33歳の前三重県議が松阪市長選で現職を破り、全国最年少市長となった。
 当初、政界の壁は極めて厚く、多くは地方議会に活路を求めた。国政進出の転機は「新党ブーム」で15人が当選した93年衆院選で、選挙活動の協力など一種独特の結束もあり、政界に根付いた。同塾1期生、野田佳彦衆院議員の「風穴を開けた」との自負も誇張ではない。
 出身議員(自民13人、民主17人)には党派を超え改憲志向が目立ち、毎日新聞が次期衆院選の候補予定者に行ったアンケートでも、回答者の85%が9条改憲に賛成だ。松下氏が「無税国家構想」を掲げ政治の効率化を目指した影響もあり、行革推進勢力の一端を担った。
 ただ「政策オタク」「駆け引き下手」など負のイメージもつきつつある。民主党の前原誠司代表、野田国対委員長(いずれも当時)のOB両氏がつまずいた06年の「偽メール」問題は未熟さゆえの挫折だった。
 知名度が高まるほど、選挙出馬の踏み台と考える志望者も増えよう。卒塾し民間勤務などを経ず政界入りすれば、世襲と異なる意味で感覚がずれはしまいか。党の意向に従わず元気が良かった当初のイメージも、最近は薄れつつあるようだ。
 松下氏は一時新党結成を構想するほど、政治の刷新を思い詰めた。出身者の多くが議員バッジをつけたからといって、同氏が目指した「新しい国家経営」が実現したとは言い切れまい。
 同塾は今後、より政治家志望に傾斜し入塾者を選考することを検討している。草創期の「熱さ」を失い、こぢんまりとしたエリートの養成機関となってはつまらない。ブランド化のわなにはまらぬため、人材の選別に相当な工夫がいる。そして、同塾と別のリーダー養成機関も名乗りを上げ、「非世襲」の人材を競い合うことが望ましい。
 (論説委員・人羅 格)

建国記念日を祝う会

 建国記念日である2月11日、明治神宮会館で挙行されました「建国記念の日奉祝中央式典」に出席して参りました。
 主催は日本の建国を祝う会で、会長の小田村四郎先生は、元拓殖大学総長で港区民でもいらっしゃります。
 同会は、建国記念の日奉祝行事を、政府主催化することを運動の目標としており、私も一国民としてそのための協力を惜しまない所存です。

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ちぃばす新規路線について(明日新聞折り込み)

 明日の新聞に「広報みなと」が折り込みますが、さらにその中にちぃばす新規路線についてのチラシが折り込まれる予定です。
 新規路線名(仮称)と主な経由地はいかのとおりです。
芝ルート 港区役所(芝地区総合支所)~新橋駅~田町駅
麻布ルート 麻布地区総合支所~港区役所~有栖川宮記念公園
青山ルート 赤坂地区総合支所~赤坂見附駅~六本木ヒルズ
高輪ルート 高輪地区総合支所~品川駅~田町駅
芝浦港南ルート 芝浦港南地区~田町駅~品川駅~芝浦ふ頭駅

 今月5日開会の交通・環境等対策特別委員会で、ちぃばす新規路線について以下のような質疑を行いました。
(1)港区地域公共交通会議で台場方面へのルート延伸について議論は行われたのか。
(2)高輪ルートが一部品川区内を通過するが、品川区内の停留所の有無、同区との調整の進捗について
(3)麻布支所前での新規バス停留所の設置について、渋滞回避のため従来停留所との距離の確保は。
(4)バスの待機所の確保状況について
(5)収支率については、全体平均より路線毎の評価を優先させるべきでは。

 これに対する波多野隆土木計画担当課長の答弁は以下のとおりです(山本書き取りのまま)。
(1)①台場ルートについて様々な議論が在った。②台場も課題の在る場所の一つ。③区全体として地域交通を考えると、ゆりかもめ、都バスが在り、それらの運行本数も多い。④平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも提言が在り、その結果既存の都バスルート虹01を田町経由への変更、水上バスの検討が行われた。⑤今ある交通手段をいかに有効に活用するかという考えの元で検討が行われた。
(2)①品川区への説明を行い、理解を得ている。②品川区内は通過ルートで、三つのルートを検討し、八ツ山橋踏切を通過する案を採用した。③しかし同踏切は「開かずの踏切」と言われているので、実証期間中に検討を続け、朝夕の渋滞時には南側の山手通りを通るルートも考えたい。
(3)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。
(4)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。②既存の六本木ヒルズ以外に、芝浦港南地区内、品川駅東口を検討中。
(5)①庁内でも様々な議論が在った。②5路線のネットワークの構築が大きな目標で、そのための平均値が必要だ。③路線毎の単体としてではなく、5路線全体のネットワークを重視したい。

 

防災見学会(立川都民防災教育センター)

 麻布小地区防災協議会(水橋則男会長・水野むねひろ事務局長)主催の防災見学会に参加して参りました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会・自治会、事業者などで構成されております。
 今回の見学先は、東京消防庁立川都民防災教育センターです。センターでは、消火器による初期消火訓練、人工呼吸などの救命訓練、火災現場の建物からの脱出を想定した煙訓練、防災映画の鑑賞、非常食の体験などを行いました。
 地域の住民の皆さんとの防災訓練は、これまでも麻布小学校や六本木中学校を会場に行われてきましたが、今回のような専門施設での訓練は初めてでした。特に救命訓練では、消防団での経験も有りますが、やはり定期的に訓練を行うことは、とても重要なことであり、今回の見学会もとても有意義でした。

(左)防災教育センターの入口。(右)センター横の訓練場で行われていた消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の訓練の様子。
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救命訓練に当たる私。左は心臓マッサージ、右は呼びかけ反応確認。
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北方領土の日 北方領土は、日本固有の領土です。

 今日は北方領土の日です。2年前、議員当選以前に発行していた当時のメルマガ「みなと安全通信」平成19年2月7日号の記事を再構成し以下掲載致します。

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、63年半が過ぎました。
 2月7日は北方領土の日です。毎年この日は、全国から民族派団体の街宣車が終結し抗議活動が行われます。私の実家の側にある飯倉片町交差点では、ロシア大使館の警備に当たる機動隊が、街宣車の進入を防ぎ、一帯は騒然とした雰囲気になります。
 ところで、なぜこの日が北方領土の日といわれているのでしょうか。
 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。
 戦後61年以上が経過しているにも関わらず、今なお北方4島がロシアに、そして竹島(島根県隠岐郡)が韓国によって、それぞれ不法占拠され続けています。さらに韓国与野党国会議員50人による対馬も韓国領とする「対馬返還要求決議案」が発議される問題も発生しております(平成20年11月3日 国民運動ブログ参照)。
 これら一連の事実を、今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。北方領土は、日本固有の領土です。

(左)ロシア大使館前での抗議活動の様子。(右)飯倉片町交差点における警察による警備の様子。
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火災警報音(六本木5丁目)

 六本木をきれいにする会の帰り道、六本木5丁目のの交差点まで来た時、突然火災警報ベルがけたたましくなる様子を耳にしました。
 警報音は交差点角にある雑居ビルからのもので、階段から次々とテナント飲食店の従業員とおぼしき男女が降りて来ました。皆さん口にタオルやハンカチを当て、「マジ、ヤバイよ」と言う人もいました。消防団員である私は、すぐ階段を駆け上がったところ、5階の飲食店が事件現場であることに気が付きました。幸い火災ではありませんでしたが、外国人の客二人が突然暴れだし、備え付けの消火器から消化剤を突然散布し、報知器が作動したとのことでした。
 従業員が犯人の一人を取り押さえていましたが、もう一人は逃走した模様で、店内は消化剤の影響が煙のように充満していました。従業員達が咳き込んでいましたので、すぐうがいをするよう勧めました。消化剤の中には、窒息機能により鎮火させる成分が含まれている物もあり、呼吸器官に悪影響を与えることを防ぐ必要が在ったためです。
ほどなく警察官が到着したため、私は現場を離れました。

パトカーが到着し騒然となった事件現場の雑居ビル
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西久保八幡神社で豆まき

 節分の日、氏神様である西久保八幡神社(虎ノ門5丁目)で行われた豆まきに参加しました。
 初めに地元各町会の町会長さん達と神事を行い、その後境内に集まった皆さんに豆(袋パック)や菓子類を投げました。豆まき直前、突然「山本へるみ~!」の声が響きました。見ると麻布小学校のガキ大将の一団が、今か今かと騒いでおりました。豆まきが始まると大きな歓声が湧き上がり、景品を受け取ろうとする皆さん手を挙げていました。特に女性の皆さんのパワーがスゴイ!
 豆まきが終わると、今度は番号入りおもちゃボールを投げました。その番号と先ほどの豆パックの番号が合うと、お花や電子機器など、これまた興味深い景品配りが始まりました。最後にニンテンドーDSを、麻布小ガキ大将の一人がゲットして行きました。

港区基本計画・実施計画(素案)について5

 建設常任委員会が開会され、港区基本計画・実施計画(素案)について五回目の質疑が行われました。

 質問は以下のとおりです。(1)のみ素案本編から、(2)以降はみなとタウンフォーラムで議論された提言内容から採用しました。

質問(1)道路景観・環境の向上について
 素案には、街路灯や防護柵等のデザインへの配慮、電柱の地中化の推進には触れているが、ごみの不法投棄については触れられていないが。
質問(2)省エネルギーセミナーの概要と成果について
 セミナーの実施状況、成果について。
質問(3)ヒートアイランド対策の推進について
 平成17年度から4年計画で行っているヒートアイランドのモニタリング調査の実施状況及び調査結果について
質問(4)パリ、シドニー、シアトル、京都など優れた都市に倣い景観条例を作るべきとの意見について
 区は昨今の社会経済情勢を踏まえ、景観条例の制定を行うとしているが、景気の変動で景観の善し悪しが変わるものではないのではないか。景観と社会経済情勢との関係は。
質問(5)広い道路に大きな樹木を植えることについて。
 区内で植樹のできる幅員の在る道路は、概して都道が多いと思うが、東京都との連携については。
質問(6)船上バスの活用等、バスと海路の連携、利便性の向上について
 大阪などで試用されている水陸両用バスなど様々な試みがあるが。

 答弁は、(1)と(5)を佐野和典土木事業課長、(2)と(3)を今福芳明環境課長、(4)を新村和彦都市計画課長、(6)波多野隆土木計画担当課長が行いました。
答弁(1)①環境美化の視点は、素案本編別頁に、「区民、事業者、NPO及び行政が連携した環境保全活動の推進」と記載されている。
※この答弁に対し、環境美化の視点も基本計画本案に組み入れるよう要望致しました。
答弁(2)平成20年度にセミナーを2回開催した。家庭で出来る工夫等を講義し、満員盛況の状態であった。②中小企業向けのセミナーでは、コスト削減につながるメリットも認識された。③次年度も省エネセミナーを継続したい。
答弁(3)①平成17年より、区内27ヶ所で気温、室温について観測してきた。②小・中学校と公園が観測地点。それらの分布図は、ホームページで公開している。③六本木や新橋は、ホットスポット、白金(教育園)はクールスポットとの観測結果。④風の研究も行っている。⑤調査分析結果は、環境改善や緑のカーテンなどの施策に活用している。
答弁(4)①建物の計画、数や用途などの変化があるかと考える。
答弁(5)①広い幅員の道路は都道であり、幅員や周辺状況によって植樹の可否が有る。②ゴミの投げ捨て、煙草のポイ捨てがされないよう植樹工事を進めたい。
答弁(6)①平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも、水上バスについて議題に上った。②千代田区が水上交通との連携を研究している。③隣接区との連携も視野に入れ、芝浦アイランドのアーバンランチなど陸との利便性は研究すべき課題ととらえている。

東麻布節分祭/六本木倶楽部新年会

 午後2時より、飯倉熊野神社の節分祭に参加致しました。参加は平成16年から今年で6度目になります。節分祭は、氏子4町会が年毎に輪番で運営し、今年は飯倉三・四丁目町会が担当しました。
 初めに本殿で祭礼が行われ、その後本殿から境内に集まった人々に対して、豆まきが行われます。豆と言っても豆自体を投げるのではなく、豆の入った袋や駄菓子、餅やみかんなどが投げられます。その後、4町会の皆様との懇親会に移ります。その中には、日頃お世話になっております飯五町会の皆様もいらっしゃいます。
 いつもこのお祭りに参加して思うのは、日本人として生まれて来て良かったと感じることです。それぞれの国には、それぞれの文化が在ります。日本の文化を大切にして行きたいと思います。

 夕刻からは、ANAインターコンチネンタルホテル(旧全日空ホテル)六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会に参加致しました。同倶楽部は、今から約30年前に、当時の六本木町会青年部が拡大改編されて結成された地域団体で、及ばずながら私も同倶楽部副会長を務めさせて頂いておりますす。新年会は総会と懇親会より構成されました。
 総会では前年度の事業・決算・監査各報告、そして新年度の事業・予算各計画案が了承されました。
 総会に引き続き懇親会が開催されました。昨年までは私が司会を務めておりましたが、今年から新たに㈱エグゼクティブプロテクションの坂本一さん(同倶楽部会員)が担当しました。同社は六本木を拠点とする警備会社で、日頃地域のボランティア活動にも積極的に参加しております。
 懇親会の合間に景品当て抽選会も開催され大いに盛り上がりました。

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懇親会で挨拶する下条弘之六本木倶楽部会長(左)と六本木地区の治安問題について報告する小林次雄㈱エグゼクティブプロテクション社長(右)。

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