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平成21年4月

新型インフルエンザ関連情報(1)

 4月28日WHO(世界保健機関)は、豚インフルエンザの警戒水準について、これまでのフェーズ3(動物から人への感染)からフェーズ4(人から小集団規模の人への感染)へ、また本日未明(現地時間29日夜)には、さらにフェーズ5(人から大集団規模の人への感染)に引き上げると発表しました。
 フェーズ4に引き上げられた28日の時点で、政府、東京都共に対応に着手しておりますが、港区も本年3月策定の「港区新型インフルエンザ対策行動計画」(以下対策行動計画)に基づき対応しております。
 以下現時点までに収集した情報を提示致します。

1.港区危機管理対策について
(1)状況認識。対策行動計画での第一段階「海外発生期」である(第二段階は国内発生期)。
(2)現時点における対応
①健康危機管理対策室を28日午後設置。
②発熱外来設置に向け医療機関への働きかけに着手。
③26日から電話相談窓口開設、28日から発熱相談センターを設置。
④抗インフルエンザ薬タミフル等の流通確保に向け着手。
⑤疫学調査チーム(医師、保健師、事務各1名)を3個班編成。
⑥区職員、幼稚園、小学校、中学校、保育園への文書を作成する。
⑦区ホームページに常に最新情報を掲載する。
⑧職員自身が体調不良や発病の恐れが在る場合には、みなと保健所に相談することとする。

2.非常物資について
 防災、学務、子ども各課において、新型インフルエンザ対策として予算化したマスクについて、購入できる限りの数量の購入を28日に開始した。

3.幼児・児童・生徒・保護者の皆さんへ
 国内では発症事例は報告されていませんが、海外に渡航される方は下記の点に十分ご注意下さい。
(1)海外へ渡航される方へ
 メキシコに於いては、インフルエンザの症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しております。また米国においても感染例、感染の疑いが報告されています。
 渡航される方は今後の情報に十分ご注意願います。
(2)感染を防ぐために
 うがい、手洗いなどの基本的な予防法が効果的。流行地域への渡航は控えて頂きたいのですが、止むを得ず渡航する場合は、以下の点に気を付けて下さい。
①うがい、手洗いなどを適時行い、衛生的に過ごすこと。
②マスクなどを着用し、感染防止に努めること。
③出来るだけ人ごみを避けること。
④休養を十分取り、体力維持に努めること。
⑤現地でインフルエンザの症状がみられた場合、現地の医療機関で受診すること。
(3)流行地域から帰国された方へ
①健康状態を確認し、帰国後インフルエンザの症状が出た方は、最寄りの保健所にすぐ問い合わせて下さい。
②学校、保育園、児童館等施設以外で発症した場合には、完治するまで休むことになりますので、その旨学校、保育園、児童館等にご連絡願います。
③その他心配事が在る場合には、学校、保育園、児童館等にご相談願います。

4.豚インフルエンザの感染、及び感染が疑われる地域等からの帰国者又は入国者の相談窓口
 みなと保健所健康予防課 電話番号 03-3455-4770
                   受付日時 平日午前8時30分~午後5時15分
 なお休日・夜間は、東京都保健医療情報センター「ひまわり」、電話番号03-5272-0303で対応します。

拉致問題を考える大田区民の会

 大田区民センターで開催された映画「めぐみ」鑑賞会と横田滋さん・早紀江さん(拉致被害者横田めぐみさん両親)講演会に参加して参りました。主催は「拉致問題を考える大田区民の会。同会の事務局を担当しているのが、松下政経塾の同期、宇佐美登前衆議院議員です。
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 講演の中で、滋さんは、
「この映画は、利益を得るためでなく、拉致問題の啓発のために各地で上映され好評を得ています。」
「普通の家庭で起きた悲劇であり、たまたまめぐみが被害者であっただけで、誰の身にも起きる可能性は在りました。」
「日本は世界銀行の二番目の出資者であり、本気になれば日本が独自制裁もできるはずですが、そのためには世論が大事です。国民世論が無ければ救出はできません。今日会場に若い人々がおられますが、若い人々に拉致問題に関心を持ってもらえることは有り難いです。引き続き皆様にも見守って関心を持ち続けてほしいと思います。」
と述べました。
 また早紀江さんは、
「毎日悔しい思いをしておりました。なぜめぐみがいなくなったのかが分からなかったのです。国内事件と思っていたのが、まさか国家犯罪で、その国の指導者が拉致指令を出し、工作員を送り込んだというのです。日本だけでなく世界12ヶ国でこのような事件が起きていたのです。」
「事件から20年、国内では何一つ情報が得られませんでした。警察から遺体の確認を求められ、めぐみさんではないことを確認するなど人間の極限のような苦しみを味わってきました。」
「拉致直後というめぐみの写真を見せられ、悲しい目をで、私は死んでいない、助けてと訴えているようでした。私は、こんな所に居たのね、助けてあげられなくてごめんね、と思いました。こんな恐ろしいことが日本の国の中で堂々と行われいたのに、どうしてこんなに長い間放置されてきたのか分かりません。」
「いつまでも解決されないのか。北朝鮮には、拉致も核も止め、国際の中に入りましょうという気持ちが通じない国だから制裁を加えようと訴えているのです。署名活動は初めはネガティブな反応でしたが、くじけませんでした。人生をかけて戦って来ました。多くの皆様が応援カンパを寄せて頂き、600万もの署名が集まり有り難く思います。」
「拉致は誰の身にも起きていたかもしれません。めぐみではなく他の人が被害に遭い、私が皆さんの客席に座り、別の人がこの演台に立っていたのかもしれません。」
「拉致問題の解決をないがしろにしたら、他の国は日本をどう思うのでしょうか。国の宝、国民が拉致されても何もできない。そんな国に対して、どんな態度、外交をしかけてくるでしょうか。」
「未来を生きる子供達が、どんな国に住んで行くのか。どうすれば解決するのか。人を大事にしよう、国民一丸となって、許せないという気持ちを持って、子供や子孫のための一緒になって戦って行きますので、どうかよろしくお願い申し上げます。」
と述べました。
 講演会終了後、JR蒲田駅西口広場で街頭署名活動が行われました。

応援弁士としてマイクを握る森愛民主党大田区議(左)と宇佐美登前衆議院議員(右)
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署名への協力を呼びかける横田滋さん(上左右)と早紀江さん(下左右)。DSC07634.JPGDSC07636.JPG
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自ら署名活動に参加する滋さん(左)と活動終了後マスコミのインタビュー取材(右)。DSC07650.JPGDSC07651.JPG

豚インフルエンザに対する保健所の対応について

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)事案について、みなと保健所保健予防課が、27日発表した内容をお知らせ致します。

①電話相談窓口の開設
 4月26日(日)から、感染が疑われる地域に疑われる地域に渡航した方を対象に電話相談窓口を開設。
 時間:平日8:30~17:15
 (休日・夜間は、東京都保健医療センター「ひまわり」で対応)

②ホームページへの掲載
 区民向けに、豚インフルエンザに関する情報を提供。

③控インフルエンザ薬の備蓄
 職員の防疫活動用にタミフル100錠を緊急に購入。
 薬剤師会と早急に協議し、タミフル2,000人分のリレンザ1,000人分の流通備蓄を行う。

④疫学調査チームの編成
 医師1名、保健師1名、事務1名よりなる疫学調査チームを3班編成。

⑤医師会への情報提供
 豚インフルエンザに対する区の対応について。医師会事務局に依頼し、医師会員に周知。

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<みなと保健所ホームページ資料より>
メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患(豚インフルエンザ)の発生について
[ 平成21年4月28日 更新]

 WHOは、4月28日に専門家による緊急委員会を開催し、警戒水準(フェーズ)を3から4に引き上げました。

(1)現在の状況
・メキシコ政府によると、4月26日現在、豚インフルエンザが疑われる同国の感染者は約2,000人、死者は140人を超えています。
・メキシコ以外では、米国、カナダ、英国、スペインで感染者が確認されています。

(2)海外へ渡航される方へ
 現在、メキシコにおいて、インフルエンザ様の症状を示す、比較的重い呼吸器疾患が流行しています。渡航する方はその是非について検討して下さい。
 なお、米国(カリフォルニア州、テキサス州、カンザス州)においても、豚インフルエンザウイルス(H1N1亜型)の感染例が報告されていますので今後の情報にご注意下さい。

(3)流行地域からの帰国者でインフルエンザ様症状のある方へ
 豚インフルエンザウイルスが流行している地域(メキシコ、米国のカリフォルニア州及びテキサス州、カンザス州)から帰国された方で、帰国後7日以内にインフルエンザ様症状(鼻水、咽頭痛、咳、38度以上の発熱等)が出た方は、みなと保健所保健予防課(電話:03-3455-4770)までご相談下さい。

(4)電話相談窓口の開設について
 みなと保健所では、4月26日(日曜)から、感染が疑われる地域に渡航された方を対象に電話相談窓口(電話:03-3455-4770)を開設しました。

受付時間:平日 午前8時30分から午後5時15分
※夜間・休日は、東京都保健医療情報センター「ひまわり」(電話:03-5272-0303)で対応

問い合わせ
みなと保健所保健予防課
電話:03-3455-4770

檜町公園公然猥褻事案(草彅剛容疑者)について

 人気アイドルグループ「SMAP」のメンバー、草彅剛(くさなぎ つよし)容疑者が、本日未明、区立檜町公園にて公然猥褻(わいせつ)の現行犯で逮捕されました。この報を受け、直ちに現場の視察に向かいました。
 同公園を管理する港区役所赤坂地区総合支所によると、午前3時頃、公園内のベンチに全裸で座っていたところを近隣の住民が警察に通報し、警察官が駆け付けたところ、同容疑者が暴れ出し現行犯逮捕となったとのことです。
 檜町公園については、これまでも犬連れや子供連れの来園を巡り、その賛否について利用者や近隣住民の皆さんから様々なご意見を伺っていたところでした。
 また安全のため夜間施錠する措置を取っていたと聞いていたのですが、実際には開放されているゲートも在り、またそもそも公園という公の場所を施錠するべきなのか否かという議論も在りました。
 SMAPについては、以前同じくメンバーの稲垣吾郎さんが、道路交通法・公務執行妨害罪で逮捕されたことも在ります。有名人の社会における立ち振る舞いについて考えさせられました。

今日の檜町公園の様子。後方は東京ミッドタウンのオフィイスビル。本日午前10時過ぎ撮影。DSC07519.JPG公園内にある迷惑防止を呼び掛ける案内板。一番右下には「他人に迷惑がかかる行為はやめましょう」と記してある。DSC07521.JPG草彅容疑者が、深夜逮捕された現場とされる公園内に設置されているベンチ。DSC07529.JPG

徒歩遊説「麻布」 麻布台・麻布狸穴町で実施

 港区政報告等を目的に、徒歩遊説を始めました。活動名は「麻布」。
 この4月で議員当選から丁度2年になりました。残りの任期期間中、港区議会議員としての活動報告を、さらに区民の皆様にお伝えしていくための手段の一つとして、徒歩遊説を始めました。その中でも、麻布台、麻布永坂町、麻布狸穴町を巡る活動名を「麻布」としました。
 議員当選以前も徒歩遊説は実施しておりましたが、ここのところ定期的な実施を行っておりませんでした。今後は初心に帰り、徒歩遊説そして計画中の自転車遊説を推進して行きます。

麻布台三丁目における徒歩遊説の様子
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追悼 上坂冬子先生ご逝去

 ノンフィクション作家で、松下政経塾理事の上坂冬子先生が、今月14日、都内の病院で亡くなられました。享年78歳。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 上坂先生との出会いは、今から20年前。昭和63年(1988年)夏、当時私は明治大学4年生として、松下政経塾の入塾試験を受けておりました。最終試験が役員面接で、その時の面接試験員のお一人が上坂先生でした。この時私は受験生のトップバッターで、二番手は東京大学の坂井学現衆議院議員でした。
 先生は私の生い立ちを理解した上で、居並ぶ試験員の中で、一番厳しい質問をされました。
「あなたは政治家を目指すそうですが、この国で、人種や民族、それらの偏見と闘いながら、目標を達成して行けますか。」
「はい。今までも経験が有りますから、大丈夫だと思います。」
 後年聞いたところでは、先生は私に高い評価を与えてくれたそうです。
 卒塾後、先生と再会する機会が在りました。場所はカンボジア、首都プノンペンの郊外。当時サラリーマンだった私は、夏休みを利用して、カンボジアで帰還民を支援するボランティア活動に参加しておりました。ポル・ポト政権下で弾圧を受けた人々が、列車に乗ってタイ国境から帰って来ました。現地では難民とは言わず、帰還民と呼んでおりました。現場には駅が無く、列車は草原にただ停車しているだけの状態でした。私は列車から荷物をせっせと降ろしていたのですが、取材に来られていた先生とバッタリでした。現地の様子をお話したのですが、その時の様子が、当時の週刊文春にも掲載されました。
 最後にお目にかかったのが、昨年松下政経塾に於いてでした。失礼ながら、すっかり髪も白くなられ、また杖を突きながら歩かれておりましたが、依然凛とした様子でいらっしゃいました。先生が産経新聞に寄せて来られた連載「老いの一喝」で、昨20日の稿が遺稿となりました。テーマは「枝葉末節な禁煙の理由」で、行き過ぎ、こじ付けの多い禁煙推進の世相に警鐘を鳴らす内容でした。
 改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。

駅頭遊説「朝風」 麻布十番駅1番口にて

 朝の駅頭遊説「朝風」を、地下鉄麻布十番駅1番口にて実施致しました。

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奥出雲町議選、応援現地入り(14日)

 奥出雲(島根県)町議会議員選挙(4月14日告示 4月19日投開票)に立候補していた、松下政経塾27期生、塔村俊介氏(写真)が初当選致しました。心よりお祝い申し上げます。
 本ブログの今月14日号「サンライズ出雲に乗車」の中に、後輩の選挙応援と在りましたが、公職選挙法の規定により詳細掲載を見合わせておりました。
 告示日の今月14日、私も応援のため現地入りしました。生憎雨模様でしたが、町の皆さんの反応は概ね良いものでした。本人も初めての選挙のせいか、初めは演説が早口で、途中詰まったりもしました.。私から、、焦らずゆっくり話し一人でも多くの皆さんに名前を覚えてもらうこと、わざわざ屋外に出て来て頂いた方々にはご挨拶と握手をすること、とにかくやる気と行動力が在ること姿を見せることをアドバイスしました。これらは私の過去の選挙における経験に基づくものでした。
 「故郷の奥出雲をどうする?このままでいいのか!」という塔村君の志を、政治家として達成されていかれることを心より期待しております。
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<平成21年4月19日執行奥出雲町議会議員選挙関連データ>
◎定数:16議席
◎立候補者数:20名
◎当日有権者数:12,602人
   (男:6,003人 女:6,599人)
◎確定投票者数:10,980人
   (男:5,227人 女:5,753人)
◎投票率   :87.13%
   (男:87.07%  女:87.18%)

法人会バス旅行

 麻布法人会バス旅行で、静岡に行きました。
 キリン ディスティラリー株式会社の富士御殿場蒸留所では、ウィスキーの試飲も行いました(写真)。同社はキリン・シーグラム株式会社が、平成14年(2002年)に社名変更した会社です。
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駅頭遊説-ロングラン田町

 民主党港区支部は、本日JR田町駅芝浦口にて、始発時刻の午前4時40分から終電時刻の午前0時40分まで、都政改革を中心に遊説活動を行いました。
 今回のメイン弁士は、大塚たかあき東京都議会議員(党港区支部長)で、各地各層の議員が応援弁士として参加しました。私は正午から午後2時まで応援に入り、最新の区政報告、区・都・国における政治家そして有権者の在り方を中心に演説致しました。
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都政報告遊説活動「大波」

 民主党港区支部遊説部による都政報告遊説活動「大波」が、15日実施されました。

 東麻布いーすと通り商店街の一角で都政報告を行う大塚たかあき党港区支部長(都議会議員)。
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サンライズ出雲に乗車

 松下政経塾の後輩が立候補した選挙応援(詳細後日)のため、島根県に行き、帰路寝台特急サンライズ出雲で東京へ戻って参りました。
 出雲市駅を18時55分に出発したサンライズ出雲は、岡山駅で四国方面からのサンライズ瀬戸と連結し、翌朝7時8分東京に到着する寝台特別急行列車です。
 ところが深夜から未明にかけ、東海道線で人身事故が発生し、2時間遅れとなりました。しかも神奈川県内に入り、東海道線の朝ラッシュと重なったため、横浜駅手前で普段通らない東海道貨物線に入線し、そのまま品川駅に9時過ぎに到着したところで運行中止となりました。

DSC07454.JPGJR木次線出雲三成駅のプラットホーム。ここから1両編成のディーゼル車に乗り、宍道駅へ向かいました。

DSC07456.JPG特急やくも。宍道駅で山陰本線に乗り換え、出雲駅まで乗車致しました。

DSC07468.JPG出雲駅に入線して来る寝台特急サンライズ出雲。

DSC07473.JPGサンライズ出雲のネームプレート。

DSC07475.JPG使用したサンライズ出雲7号車4番。B寝台シングル。サンライズではB寝台は開放型でなく個室型となっております。

DSC07476.JPG翌朝の日の出の様子。場所は天竜川鉄橋か。

朝風-六本木一丁目駅頭にて遊説活動

 私山本へるみ単独による朝の駅頭遊説活動「朝風」を、地下鉄六本木一丁目駅2番口前にて実施致しました。演説内容は、西松建設献金事案、テポドン2号発射事案、平成21年度港区予算成立について、この2年間の実績報告についてでした。
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機動遊説「海風」、港南で実施

 民主党東京都第一区総支部港遊説部による機動遊説活動「海風2号」が、港南地区で実施致しました。道先案内を担当するナビ議員は、渡辺専太郎区議が担いました。
 以下記録写真です(撮影は山本が担当)。

都営港南四丁目アパート前にて。海江田総支部長(右)と渡辺議員(左)。
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港南四丁目、ワールドシティタワーズにあるスーパーマルエツ前にて。
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レインボーブリッジをバックに、海岸三丁目、都バス海岸通り裏バス停横にて。
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三田二丁目、スーパーフェニックス前にて。
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交通安全週間/六中入学式

 春の交通安全週間が始まり、六本木交差点で歩行者誘導員を担いました。DSC07367.JPG

 平成21年度六本木中学校入学式に出席して参りました。新入生の中には、つい先日麻布小学校を卒業したばかりの生徒さん達も数多くおりましたが、僅か二週間ほどで経て、今度は中学校の制服姿を見ると、少し成長したような印象を持ちました。新入生代表の言葉は女子が行いましたが、先日の同中卒業式も総代を女子が務めており、女の子は立派だなと思いました。DSC07348.JPG

麻布十番で駅頭遊説/麻布小入学式

DSC07329.JPG  民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による駅頭遊説活動「朝顔」(あさがお)が、地下鉄麻布十番駅1番口前で実施されました。

海江田万里前衆議院議員(民主党東京都第一区総支部長)
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大塚たかあき東京都議会議員(民主党港区支部長)
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※民主党港遊説部では、国政及び都政報告を目的とした朝の駅頭遊説活動の名称を、朝顔(あさがお)としております。

 午前10時より、母校麻布小学校の入学式に参加して参りました。昭和48年(1973年)に麻布小学校入学から36年が経過しました。
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テポドン発射/六本木観桜会

 本日、北朝鮮より長距離弾道誘導弾(ミサイル)テポドン2号は発射されました。午前11時30分、北朝鮮北部舞水里(ムスダンリ)よりミサイル発射が、同37分我が国領空通過が確認されました。関連情報については追って報告致します。

 そんな日の今日、六本木では六本木町会(谷口光一会長)観桜会(花見の会)が、三河台公園(六本木4丁目)開催されました。開会は正午からでしたが、当初準備のため午前10時に会場に集まる予定でした。しかし北朝鮮ミサイル発射の可能性を考慮し、参加を見合わせておりました。
 午前11時30分、北朝鮮北部舞水里(ムスダンリ)よりミサイル発射が確認され、同37分我が国領空通過が確認された状況を受け、会場に向かいました。会場で一言ご挨拶する機会がございましたので、この件をご報告致しました。

 それにしても六本木の桜はきれいでした。

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映画「めぐみ」上映会・横田夫妻講演会(平塚)

 拉致問題の解決を目指す湘南の会(勝又恒一郎代表)主催による、映画「めぐみ」上映会と横田夫妻講演会が平塚市民センター大ホールで開催され、およそ2千人の人々が集まりました。DSC07166.JPG

 主催した湘南の会は、今回の行事に備え、本年2月に関係者だけの事前勉強会を開き、私が講師に呼ばれました。この時の様子については、本ブログ2月14日号「拉致問題平塚勉強会」をご参照下さい。同会代表の勝又恒一郎氏(写真)は、松下政経塾の先輩で、勝又氏が8期生、私が10期生です。DSC07152.JPG

 勝又氏による主催者挨拶、佐野尚見松下政経塾長(写真)による来賓挨拶の後、映画「めぐみ」が上映されました。DSC07156.JPG めぐみさんが生まれて成長していく様子、拉致事件当時の様子、事件から20年後に北朝鮮拉致が発覚した時の様子、そしてその後の両親の救出運動様子が克明に描かれております。

 実は映画の中に私も登場します。2000年(平成12年)、北朝鮮に50万トンのコメ支援を行うことを自民党が決定しようとした時に、拉致被害者家族とその支援者が党本部前に集まり、抗議活動を行いました。この時正門前で、自民党議員と支援者との間で怒鳴り合いが始まり、私が支援団体幹事として議、この議員をなだめ諭す役を担いました。

 映画の内容が進むと共に、客席のあちらこちらから、すすり泣く声が漏れて来ました。

 休憩を挟んで、まず松沢しげふみ神奈川県知事(写真)が来賓として挨拶に立ちました。DSC07165.JPG

 その後、横田めぐみさん(1977年新潟市内から北朝鮮工作員により拉致)の父、横田滋さんが登壇しました(写真)。DSC07170.JPG 滋さんからは、事件当時の状況、北朝鮮拉致が明らかになってからの救出運動、政府や国会などの対応について話されました。

 そして母早紀江さんからは、母親としての思いが率直に語られました(写真)。DSC07192.JPG 「人は何のために生まれてくるのでしょう。せめて生きた証、魂を残して生きていくのではないでしょうか。誰でもが拉致被害者になった可能性が在ります。皆さんの誰かがこの演台にに立ち救出を訴え、逆に私が観客席でその話を聞いて、この国は何をやっているんだろうとイライラしていたのかも知れません。私達日本人が、このままの状態でいて本当にいいのでしょうか。」

映画 『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』 公式サイト http://megumi.gyao.jp/

徒歩遊説「徒風」、高輪で実施

DSC07144.JPG 民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による徒歩遊説活動「徒風」(かちかぜ)が、高輪で敢行されました。
※写真:高輪3丁目を歩く海江田万里前衆議院議員(左)、杉浦のりお港区議会議員(右)。撮影は山本へるみ港区議会議員。

区立高輪公園の桜をバックに演説する海江田万里前衆議院議員(党東京一区総支部長)
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高輪3丁目の住宅地での定点遊説の様子
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メリーロード商店街でこの日の徒歩遊説を終了した
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※民主党港遊説部では、主に国政報告を目的とした徒歩遊説活動の名称を、徒風(かちかぜ)としております。

北朝鮮飛翔体発射に備えた港区の対応について

 本日午前10時30分、港区本庁において、災害対策庶務担当課長会が開かれました。以下北朝鮮飛翔体(テポドン2号)発射に備えた港区の対応についてお知らせ致します。

1.状況
◆北朝鮮の発射通告期間
 平成21年4月4日(土)~同8日(水)。この期間中の毎日午前11時から午後4時まで。
◆政府見解及び対応
 日本国政府として北朝鮮に発射中止を求めてiいる。発射された場合でも、想定される飛翔体の性能から、国内に落下するケースは通常起こらないと考えているが、発射情報を直ちに都道府県を通じて区市町村への伝達を準備中
◆政府から国民への呼びかけ
 ①政府として国民各位に対し平常通りの生活を送って頂きたいこと。
 ②飛翔体が落下した場合のの対応等については、次の点に注意されたいこと。
  ア.飛翔体が我が国領域内に落下するケースは通常起こらない。
  イ.万一近くに何かが落下した場合などは、現場に近寄らず消防等関係機関に連絡し、その指示に従って行動すること。
  ウ.テレビ・ラジオ等の情報に注意すること。

2.区の対応
◆対応期間
 上記通告期間よりも前の4月2日(木)から期間後の10日(金)まで。
◆情報連絡体制の確立
 4月2日(木)~10日(金)の内、平日は管理職1名が、また土日(4日・5日)は管理職2名と担当係長1名など5~6名が、防災課執務室に常駐。
◆防災行政無線による放送要請を受けた場合
 東京都から放送要請を受けた場合、以下のような放送を行います。
 「こちらは、防災みなと、港区役所です。」に続き、都からの放送原文を放送します。この後「繰り返します。」と放送し、同一内容で二回繰り返し内容を放送します。
◆みなとコールでの問い合わせ対応
 放送内容が聞き取りにくい等、区民からの問い合わせに対応します。
 電話番号 03-5472-3710
 FAX番号 03-5777-8752
 E-Mail info@mina.call-center.jp
 関連URL http://www.city.minato.tokyo.jp/call/

3.その他
 飛翔体、すなわちテポドン2号の発射については、平成21年3月27日号の記事「テポドン発射準備について」をご参照願います。
 なお同記事文中、港区の対応について、J-ALERTについて触れてましたが、今回は別システムのEm-Netを使用することになりました。このシステムでは、発射情報は、内閣官房から電子メールを使用して直接港区に伝達されます。その後手動で上記のように防災行政無線で放送されることになります。
 本2日現在、CNNの報道によれば、テポドン2号に対する燃料注入が開始されているとのことです。

徒歩遊説「徒風」、南麻布で実施

DSC07114.JPG 民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による徒歩遊説活動「徒風」(かちかぜ)が、南麻布で敢行されました。
※写真:左から海江田万里前衆議院議員(党東京都第一区総支部長)、大塚たかあき東京都議会議員(党港区支部長)、山本へるみ港区議会議員(党港遊説部担当)

南麻布三丁目における定点遊説の様子。
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フィンランド大使館横の交差点角にて。
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南麻布5丁目における住宅地にて。
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広尾児童遊園前にて。後方は有栖川公園。
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※民主党港遊説部では、主に国政報告を目的とした徒歩遊説活動の名称を、徒風(かちかぜ)としております。

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