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平成21年5月

麻布消防団ポンプ操法大会、第三分団が優勝・敢闘賞

 平成21年度麻布消防団ポンプ操法大会に、選手として出場致しました。私の配置は一番員とよばれるもので、ホース先頭部の筒先を持ち、標的に向け放水する役です。
 麻布4個分団より、7隊が出場しました。出場順に、私の属する福島隊は4位敢闘賞、もう一隊の枻川隊が優勝しました。選手の皆さん、消防団を日頃支えて下さる皆さん、有り難うございました。

◆操法を行う福島隊の様子。指揮者:福島部長、一番員:山本班長、二番員:前田団員、三番員:斎藤団員、四番員:池田団員、補助者:渡邊団員DSC09073.JPGDSC09102.JPG
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◆操法を行う枻川隊の様子。指揮者:枻川部長、一番員:平戸班長、二番員:横山班長、三番員:生田部長、四番員:谷口部長、補助者:青木部長DSC09181.JPGDSC09248.JPG

◆全部隊の競技終了後、資材切断作業の模範演技を行う坂本団員と渡邊団員。
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臨時会開会

 平成21年第一回港区議会臨時会が本日開会致しました。同会で審議された議案は以下のとおりです。

議案第39号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第40号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第41号 港区長等の給与等に関する条例の一部を改正する条例
発案21第5号 港区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

 上記議案三案及び発案一案は、特別区人事委員会が本年5月11日に行った勧告を受け、職員及び議員の期末手当を0.2ヶ月分削減する内容です。
 本会議にて、議案39号と41号は総務常任委員会に、40号は区民文教委員会に審議が付託され、本会議は一旦休憩となりました。
 両委員会の審議が終了後、本会議が再開され、採決の結果、議案39号と40号は賛成多数で、41号及び発案21第5号は、全会一致で可決されました。

クリーンタウン六本木

 六本木地区における客引き行為やしつこく付きまとう行為を防止することを目的に、クリーンタウン六本木決起大会が開催されました。大会には、地元から六本木地区の各町会、六本木商店街振興組合が、また行政からは警視庁本部、麻布警察署、港区が参加しました。DSC08820.JPGDSC08821.JPG

 大会終了後、六本木交差点周辺のガードレールに警告板を取り付ける作業にかかりました。
 <写真左>作業現場に向かう一団(左写真)。
 <写真右>と作業に着手する水野むねひろ区議(左側人物)と山本。DSC08862.JPGDSC08870.JPG

 <写真左>警告板取り付けるNPO法人街美観研究会齊藤将彦代表(右)と山本。
 <写真右>取り付け作業が終わった警告板。
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<警告板の記載内容>

警 告 WARNING
You will be punished if you do any of the following acts against passers-by;

●客引きをすること
To call them to stop as prospective customers

●立ちふさがり、又は、つきまとうこと
To block their ways,or keep tagging along with them.

麻布小公開/エコライフ/塾員都議応援

 本日は一日仕事でした。
 まず母校の麻布小学校で開催された学校公開を見学して参りました。1学年から6学年まで順に参観して参りましたが、学年が上がるに連れ、教えている内容も上がっていく様子がよく分かりました。また昨年度まで6年生を教えていた先生が、今年度は1年生の担任となられていたのですが、教え方などが1年生に合うように変わっていたのも印象的でした。DSC08316.JPG

 見学終了後、徒歩で有栖川公園に向かい、「エコライフ・フェア MINATO」に行きました。DSC08328.JPGDSC08327.JPGDSC08322.JPGDSC08319.JPG

 中高の母校である明治大学付属中野学園のOB総会を経て、夕刻松下政経塾の後輩塾員が行う政治活動の応援遊説に向かいました。この夏に行われる東京都議会議員選挙で塾員からは、民主現職4人、自民新人1人が立候補の意思を固めております。

 練馬区選出の野上ゆきえ民主党都議(政経塾25期生)。西武池袋線江古田駅前にて。DSC08351.JPGDSC08332.JPG
北区選出の原田大民主党都議(政経塾21期生)。JR線赤羽駅前にて。DSC08447.JPGDSC08389.JPG

東京河川改修促進連盟大会/麻布法人会総会

 第47回東京河川改修促進連盟総会及び促進大会に、港区議会建設常任委員会の一員として参加して参りました。同委員会からは、林田和雄委員長(公明)、鈴木洋一副委員長(自民)、古川伸一委員(公明)、二島豊司委員(自民)も参加しました。DSC08311.JPG

 同日夕方、第39回社団法人麻布法人会通常総会に出席致しました。私の実家の会社も法人会員です。総会では、吉田正昭会長の再任と執行部の布陣が承認されました。

港区商店街連合会/東京都印刷業組合港支部

 港区商店街連合会(区商連)総会の懇親会に出席して参りました。私も同商店街加盟の六本木商店街振興組合の組合員でもあります。議員就任以前、六本木商店街振興組合の理事として、区商連総会及び懇親会の受付業務に立ったことがあります。区議会議員として、商店会の皆様の区政に対する受付としての役割を果たしたいと思います。

DSC08252.JPG挨拶に立つ須永達雄港区商店街連合会会長。
DSC08291.JPG来賓挨拶に立つ大塚たかあき民主党東京都議会議員。
DSC08298.JPG来賓紹介を受ける区議会議員。左から森野弘司郎議員(自民党)、近藤まさ子議員(公明党)、山本へるみ。

 区商連懇親会の後、東京都印刷業組合港支部の総会懇親会に参加して参りました。印刷業は私達議員にとっては無くてはならない存在です。世の中がいくらIT化、ネット化と言われても、やはり基本の伝達手段は紙ベースだと思います。今後も地域の産業振興のためにも、印刷業の皆さんを応援できる区政を進めたいと思います。

DSC08301.JPG挨拶に立つ小島猛東京都印刷業組合港支部長。

感染防止2

 本日の産経新聞に、私の区政報告として「感染防止2」が折り込まれております。内容をテキストにして以下転載致します。
 なお文書作成日は今月18日で、その後の二日間に急速に感染が拡大しております。
<以下転載>


港区議会議員 山本へるみ 新型インフルエンザ関連報告
感 染 防 止  2

発行:港区議会フォーラム民主
(平成21年5月18日)

 新型インフルエンザ(H1N1)の発生について、流行地域からの帰国者、またそれ以外の方で、インフルエンザ様症状(鼻水、咽頭痛、咳、38度以上の発熱等)のある方は、下記発熱相談センターへご相談下さい。

 みなと保健所発熱相談センター
 電話:03-3455-4770
 受付時間:月曜~金曜 午前8時30分から午後5時15分

 ※夜間、土曜、日曜、祝日は、
 東京都発熱相談センター
 電話:03-5320-4509

 厚生労働省は5月18日未明までに、新たに兵庫県及び大阪府の高校生や教諭ら84人の感染が確認されたと発表しました。これらの高校生には海外渡航歴がなく、感染経路は不明です。「国内感染」はこれで92人となり、成田空港での検疫で判明した4人も含めると、国内の感染者数は計96人となりました。
 流行地域から帰国後、発熱、せきなど感染が疑われる場合は、直接医療機関を受診せずに、上記発熱相談センターに必ず電話でご相談ください。
 新型インフルエンザの感染者は、高齢者が少なく、18歳未満が約60パーセントを占めています。一般に軽症で済みますが、合併症をもつ人や妊婦で重症化することがあると言われています。区民の皆さんは、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願い致します。

☆海外へ渡航される方へ
 WHOは、メキシコにおいて発生し、流行が拡大しているインフルエンザ様の感染症について、新型インフルエンザと発表しました。
 不要不急の海外渡航、特に新型インフルエンザの感染が確認されている国(下記参照)への渡航は自粛してください。

☆5月15日午前10時現在、WHOにより感染が確認されている国(日本除く)。
 メキシコ、米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ

☆独自に感染確認を公表している国
 ベルギー、ペルー

 なお、これらの国以外においても、新型インフルエンザの発生の可能性が在りますので、今後の情報にご注意ください。

☆幼児・児童・生徒・保護者の皆さんへ
イ.    健康状態を確認し、帰国後インフルエンザの症状が出た方は、最寄りの保健所にすぐ問い合わせて下さい。
ロ. 学校、保育園、児童館等施設以外で発症した場合には、完治するまで休むことになりますので、その旨学校、保育園、児童館等にご連絡願います。
ハ. その他心配事が在る場合には、学校、保育園、児童館等にご相談願います。

(以上文中みなと保健所・外務省・読売新聞参照)

港区議会議員 山本へるみ 
昭和41年10月5日 港区生まれ。 港区立麻布小学校、明治大学付属中野中学校・高等学校、明治大学経営学部経営学科卒業。 財団法人松下政経塾第10期塾生。
現在、港区議会建設常任委員、交通環境等対策特別委員、民主党港区支部副幹事長、麻布消防団班長 、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)幹事
控室連絡先 〒105-8511 東京都港区芝公園1-5-25 
TEL 03-3578-2939 FAX 03-3578-2949
E-Mail herumi1@nifty.com  URL http://herumi.jp/

NHK抗議デモ

 NHKに対する抗議デモに参加致しました。
 これは、本年4月5日夜放送されたNHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」 第1回「アジアの"一等国"」の放送内容が極めて偏向していることに対して、在日台湾人組織や日台関係団体、それに全国各地から各党議員が集まり開催されたものです。
(写真:最前列左から吉田康一郎民主党都議、中村粲NHK報道を考へる会代表、山本へるみ、吉田あい自民党杉並区議、松浦芳子自民党杉並区議。)DSC08204.JPG
 私もこの番組を見ましたが、台湾人が日本人に一方的に迫害を受けたというもので、内容があまりに偏向的で、これでは全ての台湾人が日本人を嫌っているとの印象を視聴者に与えかねない内容でした。
 しかも後日聞いたところでは、インタビューに応じた台湾の人は、日本時代の良かった事柄も紹介したにもかかわらず、全てカットされ、逆にNHKに怒っているとのことでした。
 日本がかって台湾を統治したことは事実です。そのことに反感を抱いている人もいるでしょう。
しかしかって私は、台湾出身の金美齢先生(:JET日本語学校 理事長)が、「歴史には影も在れば光も在る。」と話されていたことを覚えております。
 22年前訪台した時、台湾の多くの皆さんが親日的であったことに衝撃を覚え、それまで学校で習って来た歴史教育による自虐史観、すなわち先の大戦は全て日本の責任であるという考え方を変えて行くきっかけになりました。
 昨年三度目の訪台した時、台南に在る烏水頭ダムを視察しました。このダムは、日本統治時代、八田興一(よいち)が造ったものですが、現在も使用され、台湾の人々がその業績を称え今日まで語り繋いでくれております。しかし日本の教科書で八田興一をとりあげているのでしょうか。
 台北に在る総統府。日本でいう首相官邸ですが、かってここは台湾総督府でありました。内部を見学するツアーがあるそうで、私はまだ参加したことはありませんが、聞くところでは歴代の台湾総督の肖像画が掲げられているそうです。その一人で日露戦争当時情報将校として活躍した明石元二郎の墓所に在った鳥居が、今も台北市内の228記念公園に保存されております。
 台湾は世界で唯一、本当の意味での親日国家です。その台湾と日本の関係がこじれば、喜ぶのは北京政府でしょう。そうはさせないように、日台友好関係の維持に努めたいと思います。
 この日のデモには、千人以上が参加し、デモ終了後、参加者が手をつないでNHKを包囲する「人間の鎖」が行われました。

 NHK前でのデモ行進の様子。交差点通過時には、多数の通行人が行進を見ていました。DSC08219.JPGDSC08215.JPG
 最終解散地となったハチ公広場。デモ参加者と一般通行人で混雑しましたが、在日台湾人組織のイメージカラーの緑の風船が漂っていました。DSC08239.JPG

※参照
金美齢氏ホームページ http://www.kin-birei.com/

みなとタバコキャンペーン

 六本木交差点で行われたみなとタバコキャンペーンに参加致しました。
 地元住民、商店会、事業者、行政が連帯して、港区における路上歩行喫煙の防止を呼びかける内容です。啓発ツールとして、港区制作のティッシュを通行人に配布致しました。
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小沢代表辞任について

 すでに報道を通じて皆様もご存じのとおり、小沢一郎民主党代表が昨日代表辞任を表明致しましたので、コメントを表明致します。

 代表の政治資金の問題、そして進退について、これまで私はメディアやネットなど不特定多数を相手とする場でのコメントは、ほとんど控えておりました。唯一このブログでコメントを一度行ったのみであります(平成21年3月20日 一連の民主党報道について参照)。
 政治資金をめぐる報道後、記者会見など代表の対応姿勢について、私が批判的な意見を持っていたのは事実です。しかし一方で党所属の国会議員が、仰々しくテレビカメラの前で、代表を批判し辞任を要求する姿には同調できませんでした。そもそも民主党や小沢代表の名前を使用しておきながら、風向きが悪くなったら途端に執行部批判をして自らの正当性を主張しようとする姿には醜さしか感じられず、そんな政治家達に国民が政権交代を託するのか疑問です。せめて、進退はご自身で判断するべきものとするのが党人としてのあるべき姿でしょう。
 上記ブログにも書きましたとおり、結果的には国民の皆さんに余計な動揺を与えたことは事実ですので、そのことについては釈明が有っても良かったのではないかと思います。それが無かったために、国民の皆さんに居直ったとの心象を与えた結果となりました。結局今回の事態は、身から出た錆ということだと思います。
 私も議員に就任してから思うことは、政治家は結果がすべてであることだということです。次に代表となる方にも、このことを認識して頂きたいと思います。
 もう一つ、これもブログに載せましたが、本当に検察が捜査・公判の維持を続けられるのかということですが、案の定、「大山鳴動ねずみ一匹」という結果となりました。私は謀略説には同調致しませんが、逆に初めから今回のような結果を誰かが狙っていたのかとも思いたくなります。

 賛否はともかく、小沢代表の元で民主党がまとまっていたのは事実です。今後党内でどのような動きが起きて来るのかは不透明ですが、私は一港区議会議員として、区民の皆さんのための仕事に専念していく所存です。

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