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平成21年10月

消去活動4 久方ぶりの落書き消去

2111184433.jpg およそ一年ぶりに街頭落書き消去活動を再開致しました。この一年議会活動や選挙活動などに謀殺されていたというのは言い訳になりますが、今後は心機一転、定期的に活動を進めて参ります。
 「消去活動4号」今回の現場は麻布台三丁目4番を起点に外苑東通沿いに同1番までのエリア久し振りの消去活動なので、NPO法人街美観研究会の齊藤将彦代表と芳賀秀訓理事(写真)に作業手法についてアドバイスを貰いながら進めました。

エイビイシイ保育園を視察

0910294419.jpg 新宿区にある社会福祉法人杉の子会 エイビイシイ保育園を視察訪問致しました。都内でも数少ない夜間延長可能な保育施設です。
 片野清美園長より説明と施設内の案内をして頂きました。園長は「少子化打破には、こういう保育園も必要です。」、一方「幼保一元化、つまり認定保育園では24時間化は無理。」、また「地域の実情に合った保育園を造るべき。そして保育園にも競争原理が必要。」とも言われました。
 同保育園は千葉県に水田を所有し、有機食材を活用して食育に力を入れているそうです。
 また頂いた資料によると、親の職業が場所柄飲食店関係者が多いかと思いきや、そうではなく医療従事者、会社員、自営業、公務員など様々で、平成16年の時点で55家庭81人の子供が在園していました。現在保育士や栄養士など33人のスタッフが7交代で子供達を見ているそうです。
 今回の視察通じて思うには、私は保守思想の持ち主でありますが、一方女性が社会進出することには賛成です。子供がある時期まで家庭で育てることができれば一番いいと日本人としては思いますが、社会の変化の中で、夜間延長保育のニーズがある以上、これに何らかの対応をすることも自治体議員としては求められていると思います。
 但し予算をかけ、単にハコモノを増やすだけでは無意味であり、まずは現状の保育施設の運営の在り方について、改善をしていくことの方が重要だとも思いました。何よりも保育に限らず、現場を認識している議員の活躍が求められているかと考えます。
(写真:エイビイシイ保育園前。向かって右から阿部浩子議員、片野清美園長、杉浦のりお議員、山本へるみ)

総務常任委員会

 本日午後2時より、区議会第4委員会室で総務常任委員会が開会しました。議題は以下のとおりです。

(1) 報告事項
  ① 港区における定額給付金事業について
  ② 特別区協議会の公益財団法人への移行について
  ③ 土地の購入について(三田二丁目)
  ④ 工事請負契約について(都市計画公園南桜公園整備工事 第Ⅱ期)
  ⑤ 工事委託契約について(港区防災行政無線屋外子局の機器デジタル化更新工事委託)
(2) 審議事項
  ① 付託案件について

 内容及び詳細については、後日順次掲載します。

地球温暖化対策に関する学習会

 港区議会全議員参加
 地球温暖化対策に関する学習会が港区議会で開催されました。学習会は全議員が自由参加できる場です。
 今回の内容は、
(1)地球温暖化の現状について
(2)温室効果ガス削減に向けた世界の動きと日本の取り組みについて
です。
 講師は、東京大学生産技術研究所教授、山本良一氏です。

 本年G8サミット宣言では、「工業化以前の水準からの世界全体の平均気温が2度を超えないようにすべきだとする広範な科学的知見を認識。」とあります。
 注目すべき点では、気候変化による悪影響は戦争の原因になるという考え方です。配布された資料によれば、2003年(平成15年)から今日までスーダン西部で続いているダルフール紛争が最初の気候戦争とされ、潘基文国連事務総長は報道機関の取材に対して、「ダルフールの紛争は、気候変動をその一つの要因とする生態学的危機がきっかけとなって始まった。」述べ、インド洋の温度上昇が季節風に影響を与え、過去20年間で降水量が40%程度減少したとする国連の調査に触れ、「サハラ砂漠以南の乾燥化の原因の一つが人的要因による地球温暖化であることを示唆している。」
 安全保障の観点から地球温暖化を見ると、また新しい視野が開けそうです。

東京都赤十字血液センターを訪問

0910294403.jpg 日本赤十字社東京都赤十字血液センターを、麻布法人会と港区産業団体連合会の皆さんと訪問致しました。
 同社と共同で、麻布法人会では平成12年からこれまで29回、また港区産業団体連合会では先に開催された港区民祭りで初めて献血活動を開催しており、この10年間私もボランティアとして参加して参りました。献血がどのように製剤化されてくのか、その現場を見学することが訪問の目的です。
 まず松崎政治東京都血液センター献血一部長から概要の説明を受けました。同センターでは、1都4県から送られて来る血液の検査、また1都1県への製剤の搬出を行い、1年間で130万体の検査(全国の4分の1)、そして同じく85万体の製剤を製造しているそうです。
 その後センター内の見学に移り、肝炎やエイズなどのウィルスを防ぐ核酸増幅部門、血液受け入れ後の血液型の分類、感染症検査や赤血球などの血球計数、それに白血球抗原検査を行う検査部門、赤血球製剤、血漿製剤、そして血小板製剤を製造する製剤部門、実際に医療機関に血液を搬送する供給部門を順に回りました。
 製剤の実質保存期間が驚いたことに、赤血球製剤が2週間、血小板製剤が2日半で、極めて限られたものであります。
 今後の血液事業の推移ですが、松崎部長によれば昨年度の献血者数が508万人で、それまでの減少傾向から変わり久々に14万人増えたとのことですが、血液需要の増大は続き、少子高齢化により輸血を受ける人の大半が高齢者となっているようです。一方献血供給者は今や40~50歳代が主流ですが、10年間で生産年齢が740万人減少することが予想されています。
 需要が高まりながらも供給が減り、上述の通り血液製剤の保存期間も短く、予断を許さない状況が続きそうです。日本赤十字社では、今年10月に秋葉原に献血ルーム「akiba:F」を開設し若年層の献血数の増加、そして1人の年間献血回数の複数化などの献血普及に努めております。

麻布フェスタ/宮城県知事選

0910274391.jpg 麻布地区の地域団体、商業団体、行政などが一同に会するイベント「麻布フェスタ」が開催されました。私は六本木倶楽部の一員として、焼きそばやトウモロコシの販売、六本木商店街のロゴとマップ入りのバッグの販売に参加しました。

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 0910274252.jpg10月8日(木)告示 10月25日(日)投開票にて行われました宮城県知事選挙で、無所属で現職の村井嘉浩氏が再選されました。
 村井氏は元陸上自衛隊航空隊員で松下政経塾13期生。、平成7年より宮城県議会議員に三期当選、平成17年に宮城県知事に初当選。平成13年に行われた東京都議会議員選挙に私が立候補した際、雨の中白金地区でマイクを持って一緒に歩いていただきました。
 今回の知事選では政党の支持・推薦を受け付けず、松下政経塾出身の肩書で勝負に出ました。この選挙では、対立候補の元官僚に民主党が推薦を出しているため、民主党籍のある私は直接選挙応援は行えませんでしたが、このたびの再選に祝意を表したいと思います。

麻布法人会ハイキング

 麻布法人会主催による第31回ハイキングに行きました。例年であれば、4月ないしは5月頃の開催となるのですが、今年は10月になりました。
 今回は千葉県の上総一ノ宮を散策して参りました。およそ30名ほどのメンバーで、上総一ノ宮駅を始点に、玉前神社、憩いの森、洞底湖、「いそかつ」(昼食場所)と、およそ2時間半の行程でした。天気予報では曇り後晴れでしたが、実際には途中から雨が降りだすというハプニングも起きましたが、無事歩き切りました。

灰皿清掃

0910294378.jpg 六本木交差点角に在る灰皿の清掃を行いました(写真)。灰皿は交差点角に4ヶ所設置され、うち1ヶ所は天城ビル新築工事のため仮て撤去されております。
 パトロールと同様、今春以降清掃ボランティアへの参加が少なかったのですが、今週から原則毎週金曜日昼に清掃活動に参加します。時間は概ね12時45分からです。ご協力いただける方はよろしくお願いします。

六本木パトロール

0910274360.jpg 六本木安全安心パトロール隊の活動に、久しぶりに参加しました。今年に入り、都議選、衆院選、区議会定例会と続き、中々参加する機会を失していたのですが、やはり現場は重要です。様々新たな課題を目にしました。
 道路整備が終わったばかりの芋洗坂では、ごみの不法投棄が目に付きました。最近はごみを出す方も巧妙で、レシートや納入品記録などが見つからないようにしています。また民間のごみ回収業者も、以前は業者名の入ったごみ袋を使用していましたが、最近は市販の物を使っています。
 今後の区政において、これらの問題解決に取り掛かりたいと思います。

街頭監視(19日)

 外苑東通り路上における街頭落書きの実態把握のため、監視活動を昨日行いました。今回は麻布台から六本木交差点までのエリアです。近日これら被害個所の消去活動を行います。

麻布台3丁目における街頭落書き被害個所
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