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平成21年11月

四定3日目 区長等給料条例改正を先議可決

 本日から総務委員会の審議が始まりました。日程は以下のとおりです。

1   報告事項
 (1) 港区特別職報酬等審議会答申について

2   審議事項
 (1) 区長報告第 4号 専決処分について(港区立三田中学校改築工事請負契約の変更)
 (2) 議案第 90号 港区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
 (3) 議案第 99号 平成21年度港区一般会計補正予算(第5号)
 (4) 議案第100号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新築工事)
 (5) 議案第101号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新築に伴う電気設備工事) 
 (6) 議案第102号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新築に伴う機械設備工事) 
 (7) 議案第103号 土地の購入について(南麻布四丁目)
 (8) 議案第104号 港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
 (9) 議案第105号 港区教育委員会教育長の給与、旅費並びに勤務条件に関する条例の一部を改正する条例
 (10) 議案第106号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 (11) 議案第108号 平成21年度港区一般会計補正予算(第6号)
 (12) 議案第109号 平成21年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)
 (13) 議案第110号 平成21年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第1号)
 (14) 議案第111号 平成21年度港区介護保険会計補正予算(第2号) 
 (15) 発案19第9号 地方行政制度と財政問題の調査について
 (16) 発案20第1号 港区における平和行政の推進に関する条例

 杉原としお委員長より、、議案第104号・議案第105号・議案第106号について、11月30日に施行する必要が在るため、行政から先議の依頼が在ったため、日程を変更して審査を行いたいと発言がありました。また議案第108号・議案第109号・議案第110号・議案第111号の各補正予算4案について、先議する議案と関連した議案のため、議案第106号とあわせて理事者から説明を受け、補正予算4案の採決は後日行いたいとの発言も在りました。

<港区特別職報酬等審議会答申について>
 港区特別職等報酬等審議会の答申として、「区議会議員の議員報酬及び期末手当の額並びに区長、副区長及び教育委員会教育長の給料及び期末手当の額について」の報告が行われました。
 同審議会では、社会経済情勢の変動、特別職の業績内容と職責の重要性、一般職と特別職の給料のあり方と均衡などについて審議を行い、以下のとおり改定するとの結論に至りました。
●区長・副区長・教育長の給料額(実施時期 平成22年1月1日)
 区長 : 現行1,145,000円 改定後1,125,000円 引下げ額20,000円
 副区長 : 現行921,000円 改定後905,000円 引下げ額16,000円
 教育長 : 現行797,000円 改定後784,000円 引下げ額13,000円
●議長・副議長の議員報酬額(実施時期 平成22年1月1日)
 議長 : 現行921,000円 改定後905,000円 引下げ16,000円
 副議長 : 現行797,000円 改定後784,000円 引下げ額13,000円
●区長・副区長・教育長の期末手当(実施時期 平成21年12月1日)
 三役とも期末手当を0.25月分引き下げる。
●区議会議員の期末手当
 区長・副区長・教育長と同様の措置を講ずる。

<議案第104号 港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例 / 議案第105号 港区教育委員会教育長の給与、旅費並びに勤務条件に関する条例の一部を改正する条例>
 両議案は一括して説明を受け、引き続き一括して審査を行いました。採決の結果は以下のとおりです。
●議案第104号 可決(簡易採決 全会一致)
●議案第105号 可決(簡易採決 全会一致)

<議案第106号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 / 議案第108号 平成21年度港区一般会計補正予算(第6号) / 議案第109号 平成21年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号) / 議案第110号 平成21年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第1号) / 議案第111号 平成21年度港区介護保険会計補正予算(第2号)>
 5案は一括して説明を受け、引き続き一括して審査を行いました。採決は議案第106号のみ行い、他4案は後日行うことになりました。議案第106号採決の結果は以下のとおりです。
●議案第106号 可決(態度表明 賛成多数)

<委員長案文を了承>
 休憩を挟んで議案第108号から111号までの4案、区長報告第 4号、議案第 90号及び議案第 99号から103号までの合わせて議案6案、発案19第9号と発案20第1号の2案については本日継続となりました。
 続いて本会議での総務委員長報告の案文が朗読され了承されました。

<本会議採決>
 この後本会議が開かれ、先議案件であった議案第104号から106号までの議案三案等の採決が行われました。日程は以下のとおりです。

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 議案第104号 港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
日程第 3 議案第105号 港区教育委員会教育長の給与、旅費並びに勤務条件に関する条例の一部を改正する条例
日程第 4 議案第106号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 5 議案第107号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 6 発案21第 13号 港区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例

 まず議案第104号以下三案に関して杉原としお総務常任委員長による報告が行われ、続いて採決の結果、議案第104号及び105号は全会一致で、また106号については賛成多数(起立採決)で可決されました。
 次に議案第107号に関する七戸淳区民文教常任委員長による報告が行われ、続いて採決の結果、同案は賛成多数(起立採決)で可決されました。
 最後に発案21第 13号に関する菅野弘一議会運営委員長による提案理由が述べられ、続いて採決の結果全会一致で可決されました。

渋谷で外国人参政権に反対する街頭演説会(28日)

 昨日、「11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!全都総決起 街宣大演説会 in 渋谷」に参加して参りました。主催は、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 などです。

0912014980.jpg 今月5日付のブログでも、外国人参政権反対の意見を掲載致しました(http://herumi.jp/seiji/post_219.php)。演説会場となった渋谷駅前ハチ公広場には大型街宣車が横付けされ、全国から議員や文化人が一同に会し、リレー方式で演説を行いました。
 改めて申し上げますが、みすみす祖国や郷土を外国に売り渡すような法案には賛成できません。この姿勢は今後も断固継続して参ります。
 以下は、主催者のメールからの転載です。

●参加地方議員(敬称略・順不同)
水城四郎(福岡市議)、天目石要一郎(武蔵村山市議)、上島よしもり(世田谷区議)、植松和子(函南町議)、小菅基司(秦野市会議)、せぬま剛(足立区議、)、鈴木正人(埼玉県議)、竹内栄一(神奈川県議)、土屋たかゆき(東京都議)、二瓶文隆(中央区議)、松浦芳子(杉並区議)、吉田康一郎(東京都義)、安田真也(吉川市議)、山本へるみ(港区議)

●登壇(予定)者 [敬称略・順不同]
西村眞悟(前衆議院議員)、赤池誠章(前衆議院議員)、馬渡龍治(前衆議院議員)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、小林正(教育評論家)、阿羅健一(近現代史研究家)、西岡力(「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)、三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、石平(評論家)、井上和彦(ジャーナリスト)、三橋貴明(経済評論家・作家)、土屋敬之(東京都議会議員)、伊藤玲子(元鎌倉市議会議員)、柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)、永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、岡本明子(フリーライター) ほか

●賛同者 [敬称略・順不同]
渡部昇一(上智大学名誉教授)、小堀桂一郎(東京大学名誉教授)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)、田久保忠衛(杏林大学客員教授)、日下公人(評論家・社会貢献支援財団会長)、安倍晋三(衆議院議員・元内閣総理大臣)、下村博文(衆議院議員)、山谷えり子(参議院議員)、高市早苗(衆議院議員)、古屋圭司(衆議院議員)、西田昌司(参議院議員)、稲田朋美(衆議院議員)、城内 実(衆議院議員)、古川禎久(衆議院議員)、佐藤正久(参議院議員)、大江康弘(参議院議員)、有村治子(参議院議員)、中山成彬(前衆議院議員)、島村宜伸(前衆議院議員)、戸井田徹(前衆議院議員)、萩生田光一(前衆議院議員)、牧原秀樹(前衆議院議員)、高鳥修一(前衆議院議員)、すぎやまこういち(作曲家)、百地章(日本大学教授)、佐藤守(軍事評論家・元空将)、伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)、宮崎正弘(作家・評論家)、八木秀次(日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)、 花岡信昭(ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授)、高森明勅(日本文化総合研究所代表)、富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)、山際澄夫(ジャーナリスト)、大高未貴(ジャーナリスト)、荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)、三宅博(前八尾市議会議員)、林建良(「台湾の声」編集長)、河添恵子(ノンフィクション作家)、山田惠久(国民新聞社主幹)

三光小100周年記念式典

0911305176.jpg 港区立三光小学校(小鹿原賢校長)開校100周年記念式典に出席して参りました。
 同校は明治42年の開校で、教育目標に「よく考える子」「思いやりのある子」「進んで運動する子」を掲げております。校名の「三光」の由来として、江戸時代白金地区に在った「名光」「東名光」「西名光」から来たという説、同地区に現存する専心寺に三つの葉のめずらしい松の大木が在ったこと、徳川三代将軍家光が鷹狩りの帰りに先ほどの大木を見て三鈷に似ていると褒めたことなどが在ります。
 三光小学校の皆さん、この度は誠におめでとうございます。

※写真:式典の様子。檀上は小鹿原賢校長。

四定2日目 一般質問・委員会付託

 第四回定例会二日目の日程は以下のとおりです。

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問(なかまえ議員のみ代表質問)
        なかまえ由紀議員    (みらい)
        池田こうじ議員      (自民党議員団)
        いのくま正一議員     (共産党議員団)
        古川伸一議員       (公明党議員団)
        阿部浩子議員       (フォーラム民主)
        小斉太郎議員       (みらい)

 日程第3から第25まで、また本日追加日程となった日程第26から第32までは、所管する委員会に付託となりましたので、各委員会ごとに表示します。

<総務常任委員会>
日程第 3 区長報告第 4号 専決処分について(港区立三田中学校改築工事請負契約の変更)
日程第 4 議案第 90号 港区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例
日程第13 議案第 99号 平成21年度港区一般会計補正予算(第5号)
日程第14 議案第100号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新築工事)
日程第15 議案第101号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新築に伴う電気設備工事) 
日程第16議案第102号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新築に伴う機械設備工事) 
日程第17 議案第103号 土地の購入について
日程第18 議案第104号 港区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例
日程第19 議案第105号 港区教育委員会教育長の給与、旅費並びに勤務条件に関する条例の一部を改正する条例
日程第20 議案第106号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第22 議案第108号 平成21年度港区一般会計補正予算(第6号)
日程第23 議案第109号 平成21年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)
日程第24 議案第110号 平成21年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第1号)
日程第25 議案第111号 平成21年度港区介護保険会計補正予算(第2号) 

<保健福祉常任委員会>
日程第 6 議案第 92号 港区立敬老館条例を廃止する条例
日程第 7 議案第 93号 港区立敬老館の目的外の使用に関する条例を廃止する条例
日程第 8 議案第 94号 港区心身障害者福祉手当条例の一部を改正する条例
日程第11 議案第 97号 港区介護保険条例の一部を改正する条例
日程第26 請願21第 11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
日程第27 請願21第 12号 愛宕敬老館利用に関する請願

<建設常任委員会>
日程第 5 議案第 91号 港区私道整備に関する条例の一部を改正する条例
日程第28 請願21第 13号 港区立檜町公園の改修工事に関する請願
日程第29 請願21第 14号 (仮称)MTC計画新築工事に関する請願

<区民文教委員会>
日程第 9 議案第 95号 港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第10 議案第 96号 港区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する
日程第12 議案第 98号 港区立学校設置条例の一部を改正する条例
日程第22 議案第107号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第30 請願21第 15号 港区立幼稚園における在園児兄弟姉妹優先枠の設定および地                     域優先枠の設定に関する請願
日程第31 請願21第 16号 改正賃金業法の早期完全施行等を求める意見書を政府等に提                     出することを求める件に関する請願
日程第32 請願21第 17号 少人数学級実施に関する請願

四定開会 各会派より代表質問

 平成21年第四回定例会が本日開会致しました。本日の日程は以下のとおりです。

日程第 1 会期の決定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 諸般の通告
日程第 4 代表質問・一般質問(本日は全員代表質問)
        二島豊司議員    (自民党議員団)
        熊田ちづ子議員   (共産党議員団)
        杉本とよひろ     (公明党議員団)
        杉浦のりお       (フォーラム民主)

 杉浦議員の代表質問のうち、山本が担当した質問項目とそれに対する区長答弁の概要について掲載致します。後日正確な議事録が出来次第、改めて掲載致します。

<地域防災ネットワークについて>
○質問(杉浦議員)
 災害発生時に、地域や行政が連携して、救援・復旧・復興をめざす地域の中核団体として、各小学校校区毎に「防災協議会」の設立が進められている。ております。
 しかし、実際に活動しているケース、活動はこれからというケース、そして組織自体が立ち上がってないケースなど、各校区毎に状況は様々である。
 防災協議会は地域住民への救援がという大きな目的があり、帰宅困難者の保護までを担うには限界があり、また各地区によって在勤者が多くを占める場所など、地域環境も様々である。
 全校区における防災協議会の設立をどのように目指すのか、協議会の活動実態については、協議会に在勤者の参加を積極的に呼び掛けて行くのか、そして帰宅困難者への対応は区だけでなく都や国とも連携して進めて行く必要があるのではないのか、区長の考えは。
○答弁(武井区長)
 防災活動の活性化のため、区内22ヶ所に防災協議会を立ち上げている。
 協議会の中には、マニュアルを作成し、避難所の開設、被災者の誘導など実践的な活動をおこなっている会、近隣の事業所と協力体制を組んでいる会もある。一方運営が困難な会もある。
 区としては、マニュアルの雛型を提供したり、訓練方法を紹介するなどし、地域の力を生かした活性化を図っていいく。
 港区地域防災計画では、マグニチュード3、東京湾北部沖地震を想定し、区内で最大47万人のの帰宅困難者が予想される。
 品川駅周辺の30ヶ所以上の事業所が参加し、滞留者対策協議会を構成している。同協議会主催で、1200名が参加し訓練を行った。
 芝地区総合支所を初め、赤坂、麻布など各支所を中心にマニュアルを作成する。
 今後区内各駅周辺の企業を対象に対策を進めて行く。

<白金高輪自転車駐車場について>
○質問(杉浦議員)
 白金高輪自転車駐車場は、高輪一丁目を走る国道1号線の地下に建設された区立公共駐車場だが、高輪・三田方面からの利用者からは好評を得ているものの、白金方面からの利用者からは不評が出ている。
 高輪側エレベーターには自転車を入れるだけのスペースが在るが、白金側エレベーターには無い。そのことが白金高輪駅周辺の放置自転車が増加する要因にもなっている。
 公共駐車場は、それを利用する近隣住民に等しく利便性が保障されるべきであり、一方に利便性が欠けるような状況は一日も早く解決されるべきでは。
 白金高輪自転車駐車場の利便性に関する現状認識について、道路管理者である国との連携を含め、今後同駐車場の利便性向上に向けた区の取り組みについては。
○答弁(武井区長)
 高輪側の入口近くのエレベーターには自転車が入るが、白金側エレベーターには乗せられず、利用しづらい状況であった。
 利便性を向上向上させるため、国道事務所と協議し、エレベータを改築し自転車を入れられるようになった。今後も引き続き利便性の向上をめざして行きたい。

<麻布十番公共駐車場について>
○質問(杉浦議員)
 昨年10月31日開会の建設常任委員会で、㈱みなと都市整備公社の清算について報告がなされた。清算という表現をしていますが、事実上の経営破たんである。その後清算手続きと新たな指定管理者の公募が行われている。
 同社は平成3年(1991年)4月に設立され、麻布十番公共駐車場、高輪バイクイン公共駐車場を運営の他、品川駅港南口公共駐車場の管理、損害保険代理業務も行ってきた。
 減損会計の適用で平成17年度決算で約76億円の特別損失を計上し、約35億円もの債務超過に陥ったが、一方減価償却費が小さくなり、利用台数も増加傾向にあることから、平成17年決算で初の経常黒字を計上した。
 しかしながら、当初118億円と見込んでいた建設費用が167億円に膨れ上がり、銀行から借り受けていた建設資金の返済が収支を圧迫し、平成30年度(2018年度)には、最大で累計37億円を超える見込みとなった。
 六本木地区には、現在月極・時間制など現在13ヶ所の有料駐車場が稼働しており、これら駐車場との競合が考えられる。また昨今の経済不況、あるいは環境問題への配慮からハイブリッド車や電気自動車の導入が叫ばれ、駐車場を取り巻く環境は、大きく変化して行くことが予想される。
 指定管理の期間は5年とされているが、同期間を含め区として今後麻布十番公共駐車場の将来性に向けたグランドデザインが見えない。指定管理者を入れるとしても、最終的には区の考え方が基本となり、施設の管理や運営が進められていくことも求められるのはないか。
 今後の麻布十番公共駐車場の将来性の評価や、その在り方について中長期的にどのように考えているのか、経済や環境など周辺情勢をどのようにとらえ、それらを今後の管理運営にどう反映していくべきなのか。
○答弁(武井区長)
 麻布十番公共駐車場は本年12月1日より区の管理に移行する。
 駐車場の開設により近辺の路上駐車が減少したが、地域の課題として引き続き路上駐車への対応を、公共駐車場の役割を考えていきたい。
 指定管理者を導入し、民間の経営手法を取り入れ、区の財政を圧迫しないようにしたい。
 地域に貢献できる駐車場をめざしたい。

事業仕分けについて

 連日事業仕分けのニュースがトップを飾っております。我が党は先の衆院選の際の政権公約で、行政の無駄をなくすため、行政刷新担当大臣と、その下に行政刷新会議を設置することを掲げておりました。
 同会議の議長は鳩山由紀夫内閣総理大臣が、副議長は仙谷由人内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)がそれぞれ務めています。また内閣総理大臣が指名する議員や行政職員、民間も有識者が加わり、担当分野により分科会が設置されています。
 現在三つの分科会が構成され、第1分科会が総務・財務・国土交通・環境各省を、第2分科会が外務・厚生労働・経済産業各省を、第3分科会が文部科学・農林水産・防衛各省を中心に、事業仕分けに当たっております。

 さて私の周辺での評価ですが、概ね好評です。今までよく分からなかった税金の流れや事業の必要性などが白日の元にさらされているわけですから、多くの国民の皆さんが関心を持つのは当然だと思います。尤も評価される方々でも、議論の進め方や態度、見識の有無については、逆に厳しい見方をされております。このことも我が党は真摯に受け止める必要があります。

 ところでそれよりも私が深刻に受け止めていることがあります。この事業仕分けの会議は、諸外国でいえば公聴会に当たる側面もあるのですが、本来は衆参両院の予算委員会で行うべき仕事ではないかと思うのです。
 港区議会議員に就任して以来、何回か予算もしくは決算特別委員会に参加致しましたが、予算決算そのものに対する質問をされる議員がほとんどおらず、むしろご自身が聴きたいことを質問されている状況であります。
 なぜこのような状況に在るのか、暫く分かりませんでしたが、よくよく考えてみれば、国会の予算委員会では、テレビ中継を見ている限り、予算に関する質問はほとんど出ず、さらには質問自体がなかなか行われず、自分の意見をとうとうと述べてから、やっと質問が出る、そんな状態です。国がそんな状態なら、自治体も同じようになるのも仕方のないことかもしれません。
 しかし予算と付く委員会なら予算の質問をしなければ意味がありませんし、税金のチェック機能を果たしているともいえません。この点を我が議会もしっかり押さえておく必要があるかと思います。

質問通告書を提出(四定代表・一般)

 第四回定例会を前に、我が会派の杉浦のりお議員と阿部浩子議員は、本日質問通告書を行政側に送りました。今回の代表質問は杉浦議員が、一般質問は阿部議員が行います。

◇代表質問項目 (杉浦のりお議員)◇
 1 景気の動向について
 2 事業仕分けについて
 3 町会・自治会について
 4 防災について
 5 事業継続計画について
 6 放置自転車対策について
 7 地域交通対策について
 8 みなとタバコルールについて
 9 港区地球温暖化対策地域推進計画について
10 職員の一時金について
11 学校選択希望制について
12 その他

◇一般質問項目 (阿部浩子議員)◇
 1 新型インフルエンザについて
 2 今後の区政方針について
 3 保育サービスについて
   (1) 保育園の時間延長について
   (2) 夜間保育について
   (3) 保育園の質について
   (4) 新保育所保育基準について
 4 学童クラブについて
   (1) 児童館での学童クラブについて
   (2) 運営時間の拡大について
 5 その他

 上記は質問通告を受けた内容ですが、実際に行われる質問内容と異なる場合があります。
 なお代表質問のうち、「4 防災について」の一部、及び「6 放置自転車対策について」・「7 地域交通対策について」の原稿は、山本が担当致しました。

明治大学雄弁部OB会総会

2111235168.jpg 明治大学雄弁部OB会(日高憲三会長)の平成21年度定時総会が、明治大学校友会館「紫紺館」(千代田区)で開催され、平成元年卒のOBとして出席して参りました。
 午後2時に田中良同会副会長(都議会議員 民主党)の開会の辞に始まり、物故会員への黙祷、OB会会長挨拶と続き、議事として、昨年度及び今年度の活動報告と活動計画、決算報告と予算案、それに会計監査報告が上程され、それぞれ承認されました。また「創立120周年記念事業推進の件」も上程され、各種関連報告の後了承されました。
 議事終了後、現役部員で法学部2年生、真崎博瑛君による演題「創造的な世界へ」が弁論されました
 明治大学雄弁部は、日本で二番目に創立された大学弁論部で、来年創部120周年を迎えます。因みにOBによると、一番目が慶応義塾大学弁論部で140年、三番目が中央大学辞達学会で109年、四番目が早稲田大学雄弁会で108年とのことでした。
 OB会には、数多くの各層議員も参加しております。私が20歳代後半の頃、NGOスタッフとしてカンボジアやロシアに行きましたが、当時現役の雄弁部学生として参加した森山浩行君が、先の総選挙で大阪16区から民主党公認で立候補し当選されました。森山議員も懇親会から参加し、旧交を温めましたが、国のため地域のために、明大雄弁部出身の議員の集まりを創ることについても、今後考えて行きたいと思います。

議案説明・総務常任委員会開会

 本日午前、第4回定例会における議案について、我が会派は行政より説明を受けました。以下一覧です。私が副委員長を務める総務常任委員会所管事項については、☆印を付けました。

◆平成21年第4回港区議会定例会提出予定案件◆
 区長報告1件 
 議案14件
 議案内訳 条例一部改正7件 条例廃止2件 補正予算1件 工事請負契約の承認1件
        土地の購入1件
<区長報告1件>
☆区長報告第 4号 専決処分について(港区立三田中学校改築工事請負契約の変更)
<議案14件>
 議案第 90号 港区行政委員会の委員及び非常勤の監査委員の報酬及び費用弁償に関す
           る条例の一部を改正する条例
 議案第 91号 港区私道整備に関する条例の一部を改正する条例
 議案第 92号 港区立敬老館条例を廃止する条例
 議案第 93号 港区立敬老館の目的外の使用に関する条例を廃止する条例
 議案第 94号 港区心身障害者福祉手当条例の一部を改正する条例
 議案第 95号 港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 議案第 96号 港区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する
 議案第 97号 港区介護保険条例の一部を改正する条例
 議案第 98号 港区立学校設置条例の一部を改正する条例
☆議案第 99号 平成21年度港区一般会計補正予算(第5号)
☆議案第100号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新
            築工事)
☆議案第101号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新
            築に伴う電気設備工事) 
☆議案第102号 工事請負契約の承認について((仮称)港区立高輪子ども中高生プラザ新
            築に伴う機械設備工事) 
☆議案第103号 土地の購入について 
<追加議案5件>
 人権擁護委員候補者の推薦について
 人権擁護委員候補者の推薦について
 人権擁護委員候補者の推薦について
 人権擁護委員候補者の推薦について
 人権擁護委員候補者の推薦について


 午後1時30分より、区議会第4委員会室で総務常任委員会が開会しました。
1 報告事項
 (1)平成21年第4回港区議会定例会提出予定案件について
2 審議事項
 (1)発案19第9号 地方行政制度と財政問題の調査について
 (2)発案20第1号 港区における平和行政の推進に関する条例

 報告事項1-(1)については、上記予定案件一覧の中から、☆印のついて案件について説明が行われました。
 委員長より定例会中の視察先として、区長報告4号に関連して三田中学校を視察したい旨提案が在り了承されました。この他各委員より視察先に関する提案が行われたため、正副委員長一任で了承されました。
 審議事項2案については、本日継続となりました。

地方議会議員年金制度について(1)

 以下の文書をご覧下さい。市区町村議会議員年金制度が数年後に破綻することが予想され、そのため本年7月に、港区議会としても各会派毎に意見をまとめることとなり、所属会派フォーラム民主では、私が取りまとめ役となり以下の文書を作成致しました。
 議員年金については、これまで国会では様々な議論が在り、我が党も廃止を表明して来ましたが、地方議会については議論はこれからです。この件に関する私の考え、今後の対応は後日明らかに致しますが、まずは会派の考え方として以下ご紹介致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

地方議会議員年金制度に関する検討についての考察

 地方議会議員年金制度について、その制度の存続が危ぶまれるほどに財政状況が悪化しており、本年3月、総務省に「地方議会議員年金制度検討会」が発足した。同検討会における検討事項の一つとして、「地方議会議員年金制度を廃止した場合の問題点等について検討」が挙げられている。
 自治体関係者の中には、この問題は国による市町村合併の推進等が原因であり、国は負うべき責任が大きいとの意見が在る一方、将来存続の見通しが持てない以上、現行制度を廃止すべきとの意見も在る。
 本制度の法的根拠として、昭和37年に制定された地方公務員等共済組合法が在る。同法に基づき、都道府県議会議員共済組合、市議会議員共済組合、町村議会議員組合が設置されている。
 同法は全国の自治体議員を対象としており、事実上の強制加入の形態となっている。組合からの退会・脱退などを記載した条項もない。但し総務大臣が許可した場合には、退会・脱退が可能とする見解も在る。なお同法制定以前は、組合加入は任意であった。
 現行法に従えば、破綻が予想されていたとしても、共済組合掛金の支払いを停止することも出来ない状況である。

 今後我が議会が取るべき対応について以下の事項を提案する。
1. 我が議会において、地方公務員等共済組合法の改正を初め、現行制度の見直しを求める意見書を、議会総意として総務大臣に提出すること。
2. 同じ趣旨により、国会においても早急なる審議を行うよう衆議院及び参議院議長に対しても意見書を提出すること。
3. 各会派所属の議員に在っては、それぞれの所属政党本部に対して、現行制度の見直しのための働きかけを行うこと。

平成21年7月10日

港区議会みなとフォーラム・民主
渡辺専太郎 七戸淳・樋渡紀和子・阿部浩子・山本閉留巳・杉浦のりお

12/4六本木一丁目西地区説明会について

地区計画の変更に関する都市計画の原案説明会の開催
(六本木一丁目西地区地区計画B-1地区の地区整備計画の変更について)

 平成6年に六本木一丁目西地区地区計画が策定されましたが、このほど同地区内のB-1地区における地区整備計画の変更が検討されており、下記日程による説明会が開催されます。
                    記
日時 平成21年12月4日(金) 午後7時から
場所 麻布小学校
内容 ①地区計画変更に関する都市計画の変更原案
(計画の概要、今後のスケジュール)
   ②建築計画についての概要
   ③質疑応答など
主催 東京都・港区

※当該地区は、六本木一丁目4番に位置し、現在森ビル21及び25が建っている場所です。また両ビルの前の特別区道では、過去2年間麻布第三分団の練習場所として使われてきましたが、計画では並行するる都道に編入され消滅します。来年から両ビルの解体工事、再来年4月に着工予定です。

グループホームを視察

 会派による政務調査活動として、品川区にある「品川区立小山地域密着型多機能ホーム 小山倶楽部」を視察しました。同ホームの指定管理者である「社会福祉法人 新生寿会」は、来年3月開設予定の「(仮称)南麻布四丁目高齢者保健福祉施設」の指定管理者にもなっており、既存施設の運営状況や事業内容についてご紹介したいとの申し出を受けての視察でした。

0911185084.jpg 同法人東京事業理事の篠崎人理氏を初め、4人のスタッフの方から、お話を伺いました。それによると、今から25年前に日本で初めて認知症高齢者専門病院を開設し、以来認知症であっても最後まで人間らしく生きていくべきとの思いを持って、認知症ケアに取り組んで来たとのことでした。
 発足当初の三年間は、入所者が出かけて行方不明になったり、薬で行動制限をかけるなど様々苦い経験をして来ました。しかも人間としての生気が無い、それでも幸せか、との思いが有ったそうです。それがスウェーデンのグループホームを見学した際、入所者の皆さんが普通に暮らしており、、収容所みたいになっていないことに驚き、そのことが日本で初めてユニットケア(入所者をグループに分け、グループ毎に職員を配置し、起きてから寝るまで、同じ職員と生活をともにするサービス)を導入するきっかけになりました。
 お話を伺い、理念先行型で、無理を惜しまず、ただひたすら認知症を見つめて事業を進めて行きたいということが基本的な考えであることが分かりました。

0911185089.jpg 説明の後、施設内を見学しました。ここは元は個人の家でしたが、寄贈されたとのことで、場所も閑静な住宅地の中にあります。寄贈後、床など一部内装の変更は行ったものの、そのまま使用しているとのことでした。寝具などは中間色を取り入れ、全般的に優しい色合いを心がけているようでした。

釜山射撃場火災について

 大韓民国釜山広域市中区新昌洞にある「ガナダラ実弾射撃場」で開催が発生し、日本人観光客を含む10人が死亡する事態となりました。亡くなられた皆様と怪我をされた皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 このニュースを聞いた時、決して他人事ではない印象を受けました。これまでも韓国を訪れたことがありますが、次回訪韓時には射撃場を訪れてみたいと考えていたからです。議員が銃器に触れることについて違和感を抱く方もおられるでしょうが、銃の怖さは実際に撃ってみなければ分かりませんし、そもそも武器に関心を持つこと自体、一人の男としての習性かもしれません。今回大変な被害に遭ったとはいえ、彼等が射撃場に足を運んだ気持は理解できます。
 情報によると、観光客向けの射撃場は、ソウル市内に4ヶ所、釜山市内に2ヶ所あるそうですが、実際ソウル中心部のホテルのロビーには、射撃場のパンフが大量に置かれております。しかも表紙には「日本国フジテレビで紹介された」といったフレーズが書かれており、明らかに日本人観光客を相手にした場所であることに違いありません。そのソウルに在る射撃場で、今から3年前に従業員1人が死亡、日本人観光客が負傷する火災が起きております。
 韓国内の射撃場では、飲食店やマッサージ店で設置が義務付けられている非常口やスプリンくらーが設置されていないことを、今回の火災で初めて知りました。国が変われば防火基準も変わる、増してや日本では一般に存在しないような、銃器所持の免許が無くても利用できる射撃場ともなれば、完全に想定外の意識で訪れなければいけないかと思います。
 

横田めぐみさん拉致事件から32年

 横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致されてから32年が経ちました。前日の14日が父親の滋さんの誕生日です。事件前日には、自宅で誕生日会が開かれ、その時、めぐみさんがプレゼントした紳士用櫛を、今でも大切に持っているそうです。本ブログにも在ります12日の奉祝式典の席でお目にかかりました。
 昨年の今日、事件発生推定時間(午後6時35分)に、現場に立っておりました。その時の様子を、以下のURLに記載しておりますので、ご参照下さい。
http://herumi.jp/seiji/kitachousen/post_16.php

御成門中学40周年

0911195093.jpg 港区立御成門中学校(壺内明校長)の創立40周年を祝う会に出席して参りました。同中学校は、昭和44年(1969年)、それまでの旧愛宕中学と旧北芝中学を廃し、新たに設立された中学校で、現在の全校生徒数は262名です(平成21年6月29日現在)。
 同校の教育目標は、「人間尊重の精神を基調とし、豊かな知性と感性をもち、心身ともに健全な生徒の育成を目指して次の目標を設定する。」とされており、
 ・ 豊かな心とたくましい体をもつ生徒を育てる。
 ・ 他人に立場を尊重し仲良く協力できる生徒を育てる。
 ・ 自ら計画し進んで学習する生徒を育てる。
を掲げております。
 御成門中学校の皆さん、卒業生の皆さん、おめでとうございます。

※写真 創立40周年記念しより転写

消去活動5 六本木五丁目外苑東通り沿い

2111185025.jpg 「消去活動5号」を実施致しました。現場は六本木五丁目で、飯倉片町交差点を起点に外苑東通沿いに六本木交差点に至る地区です。今回から、街頭落書きに加え、ステッカーなど街頭貼り付け行為に対する対処も行っております。街頭落書き及び街頭貼り付け対策については、先回第三回定例会代表質問で、質問5番として取り上げております(参照 http://herumi.jp/giin/post_180.php)。

2111185048.jpg 活動中苦労したのは、交通標識の板と板の間に貼られているステッカーを剥がす作業です(上写真)。狭い空間に中々手が入って行かず手間取りました。こういう貼り付け行為は本当に迷惑な話です。

奉祝国民祭典

 天皇陛下御即位20年に際し、日本国民の一人として、心よりお祝いを申し上げます。天皇皇后両陛下のご健康と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。

2111144977.jpg 「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」に、港区議会議員の一員として参加致しました。
 主催は、天皇陛下御即位二十年奉祝委員会(岡村正会長)、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(森喜朗会長)、後援は、内閣府、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、東京都、千代田区でした。我が議会からは、他に水野むねひろ議員(自民)、森野弘司郎議員も参列致しました。
 式典は、平沼赳夫衆議院議員による開会宣言、ソプラノ歌手佐藤しのぶさんによる国歌独唱、経済・スポーツ・芸能など各界代表からのお祝いメッセージ、陸・海・空三自衛隊合同による奉祝演奏と続き、午後6時30分頃、二重橋に天皇皇后両陛下がお出ましになられました。

 お出ましの後、岡村正会長より主催者式辞、鳩山由紀夫首相による内閣総理大臣式辞、天皇陛下御即位二十年奉祝曲の演奏、国歌斉唱と続き、天皇陛下のお言葉がなされました。
 陛下はお言葉の中で、「今日我が国は様々な課題に直面しております。人々が互いに絆を大切にし、英知を結集し、相携えて努力することにより、忍耐強く困難を克服していけるよう切に願っています。」と述べられました。またお言葉の最後には、出席者が長い時間会場に集まったことに、「寒くはありませんでしたか。」と気遣われる場面もありました。
 両陛下の前で演奏された奉祝曲は、組曲「太陽の国」で、作詞は秋元康さん、作曲は岩代太郎さん、歌はEXILです。オーケストラ演奏による第1部「太陽の種」、ダンスが加わった第2部「太陽の芽」、そして歌詞の付いた第3部「太陽の花」の三部構成で、大変素晴らしい曲でありました。
 陛下は、「本当に楽しいひと時でした。どうもありがとう。」と応えられ、森喜朗議連会長が音頭をとり、聖寿万歳三唱が繰り返して行われ、両陛下はご退出なさいました。ご退出の際、両陛下は何度も足を止められ、皇居前広場に集まった参列者に手をお振りになりました。

 国民祭典を通じて、改めて日本国民の一員であることへの自覚と誇りを強くしました。そして陛下の国民を気遣われるお気持ちに深く感銘致しました。

(文中一部産経新聞記事参照)

「ベルリンの壁」崩壊から20年

 「ベルリンの壁」崩壊から、今日で20年が経ちました。

 壁の崩壊といわれますが、実際には当時のドイツ民主共和国(東ドイツ)政府が、民主化のうねりに抗しきれず、国民の自由な渡航を認める発表を行ったのが、1989年のこの日であるということです。その発表をラジオやテレビで聞いた東ベルリン市民などが検問所に押しかけ、現場の東ドイツ国境警備隊員の判断で検問所を開放され、人々は次々と西ベルリン側に入って行きました。
 同国は、翌1990年、ドイツ連邦共和国(西ドイツ)に吸収される形で消滅し、ドイツ統一が実現しました。その後冷戦時東側陣営として、ソ連の影響下に在ったワルシャワ条約機構に加盟していた国々でも民主化革命が相次ぎ、1991年にはそのソ連自体が消滅してしまいました。

 90年12月当時、私は松下政経塾生として、ドイツに滞在しておりました。
 冷戦崩壊が進行しつつある中、これからは国家対国家ではなく、国家対特定組織との戦いが戦争の主流となり、テロや地域紛争が続発してくるであろう、というのが24歳であった私の国際情勢観でした。しかし当時の世相は、これからは平和の時代になるという雰囲気で、政経塾内でも「へるみは何を言っているんだ。またアイツの右翼的、タカ派的言動が始まった。」とよく諸先輩方から言われました。しかしこの時既に中東では、イラクによるクウェート侵攻が行われ、翌年1月の湾岸戦争勃発に繋がって行きました。
 その私がドイツに赴いた理由は、同じ敗戦国でありながら、ドイツは国防、特にテロ対策に力を入れている、77年ダッカで起きた日航機ハイジャック事件では、当時の日本政府は犯人グループの要求どおり、テロリストを拘置所から釈放し身代金まで支払った、しかし同じ頃西ドイツ旅客機がハイジャックされた時、当時の社民党政権は特殊部隊を派遣し犯人グループを鎮圧、そして乗客を救出した実績が在りました。
 テロ対策をは初め治安対策の最前線を見てみたい、そんな思いで政経塾海外研修制度を利用してドイツ各所を周りました。その一つボン警視庁では、旧東ドイツ警察官を再教育して、再び東側に派遣する訓練を行っておりました。同じ国民ですから言葉の障壁は在りませんでしたが、住民を監視する警察から住民を守るための警察への移行という点で、警察概念の障壁は在ったようです。
 ベルリン市内では、東ドイツの秘密警察「シュターツ・ジッシャハイト」(国家保安省 通称シュタージ)の支局庁舎内を視察しました。建物の壁には、子供たちが「社会主義万歳!」と書かれた横断幕を持って行進する絵が描かれておりました。
 統一間もない同市内では、まだ壁がほとんど残されており、検問所として有名であった「チェックポイント・チャーリー」も建物がそのままの状態でしたが、人も車も自由に往来していました。周辺には壁の東側に街路灯が並び、それらは住民の西側への逃走を防ぐためか、壁から東側を照らすような建てられ方をしていました。共産社会は全てが監視と密告から成り立っている、旧国境線の上に立ちながら、そんなことを思いました。

 あれから20年経ち、壁が横切っていたベルリン市内のポツダム広場の周辺は再開発され、日本のソニーなど外国資本が社屋を構えているようです。しかし昨年以来の世界同時不況で、旧東側出身の市民の中には、社会主義の方が良かったのではないかという声が上がり始めていることに驚きました。
 先月ドイツで総選挙が行われ、保守系のキリスト教民主社会同盟(CDU)が社民系の社会民主党(SDP)との大連立を解消し、新たに中道の自由民主党(FDP)との新連立を組み、勝利しました。日本は国連で鳩山首相が、温室効果ガス25%削減を表明しましたが、ドイツは40%を打ち出し、その内の21%を削減したと聞きました。脱原発政策を一転、原発推進を掲げ、また経済では自由主義経済体制を進めていくとのことで、もしかしたら我が日本よりドイツが先に不況を脱するのかもしれません。これからのドイツの動きを注目して行きたいと思います。

葛飾区議選 小林ひとし議員再選

0911114792.jpg 葛飾区議会議員選挙が、今月1日に告示、同8日に投開票され、告示期間中応援に入った民主党公認小林ひとし候補が、見事二期目の当選を果たされました。心よりお祝い申し上げます。
 この選挙では、定数40名に対し54名が立候補し、小林候補は8,501.038票を獲得しし、トップ当選となりました。票数に.038と小数点以下の数字が表記されておりますが、これは同じ小林姓の候補者がもう一人立候補したため、票が按分された結果です。
 小林氏は36歳、葛飾区出身、早稲田大学卒業後、政策提言団体「新樹会」(末次一郎事務所)事務局、衆議院議員松原仁事務所(公設第一秘書)を経て、平成17年初当選、一昨年の私の選挙でも応援に来て頂きました。初めて氏と知り合った当時まだ彼は大学生でしたが、早いものでそれから十数年が経過しました。お互いそれぞれの区のために頑張りたいと思います。

☆小林ひとし葛飾区議会議員ホームページ http://kobahito.typepad.jp/

港南地区防災訓練

0911104925.jpg 港南地区防災訓練を視察して参りました。会場は港南4丁目に在る港区立港南和楽公園。会場周辺は、近年高層マンションの建設が続き、人口増加が著しい地域です。参加住民も、各集合住宅毎、さらには各フロアー毎にグループを組んで、居住地から会場まで集団で移動して来ました。

0911104928.jpg 上の写真で私が手にしているのが、家具転倒防止用の安定版で、合成樹脂で作られております。家具が置かれている場所の前の床に、これを階段の滑り止めのように取り付け、地震発生時に転倒を防ぐための物です。転倒防止器具には他に、家具や棚の上と天井を固定する防止器具もあります。
 高齢化が進む中、安全な場所に身を隠すための時間を稼ぐためにも、家屋内の生活用品が倒れづらくするための様々な工夫が必要だと思いました。

砕氷艦「しらせ」スクリューブレード除幕式

0911084903.jpg 港区立埠頭公園(港南3丁目)で開催された砕氷艦『初代しらせ』スクリューブレード除幕式に出席致しました。このスクリューブレードは、昨年7月に退役した海上自衛隊砕氷艦「しらせ」で使用されていたスクリューのうちの一枚で、今から99年前に現在の埠頭公園の場所から白瀬中尉初め南極探検隊を乗せた「開南丸」が出航したこと、そして来年が白瀬隊が南極に到達して丁度100年に当たることから、この度海上自衛隊から無償貸与を受けました。

 <初代しらせ概要>
●艦船番号:AGB-5002
●竣工:昭和57年11月12日(平成20年7月30日退役)
●基準排水量:11600t/満載排水量19000t
●主要寸法:全長134.0m×幅28.0m×深さ14.5m×喫水9.2m
●エンジン:ディーゼル6基3軸・エレクトリック6基3軸 出力:30000PS
●速力:約19kt
●船型:長船首楼型
●乗員:約170名(他に観測隊員60名)
●主要装備:海洋観測装置一式
●S-61A輸送ヘリコプター2機、OH-6D偵察ヘリコプター1機

 この初代「しらせ」に代わり、今年から二代「しらせ」(艦船番号:AGB-5003)が就航し、今月10日南極に向けて出航します。
 日本では、かっての帝国海軍から現在の海上自衛隊に至るまで、人名を艦船名称に使用することは禁じられております。「しらせ」の場合は、南極に在る日本の昭和基地の近くにある氷河を、日本政府が「白瀬氷河」と命名しており、ここから採ったとのことです。もちろん白瀬中尉にちなんでいるのでしょうが、規則をうまくクリアーしたものだと感心致しました。
 この行事をきっかけに、白瀬中尉と一行の偉業、そして南極を目指した100年前の日本人の心意気について、現在の子供たちに伝授していくこと、また南極開発や砕氷艦「しらせ」に対する理解を深めて行くことなど、様々するべきことがあるなと思いました。地域住民や行政、そして専門家の皆さんと話し合いながら、このスクリューブレードを守っていく運動を始めて参ります。

砕氷艦『初代しらせ』(港区芝浦港南支所配布資料より)
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外事警察

2111084924.jpg 先月、麻生幾著「外事警察」(NHK出版)を読みました。最近は警察小説が流行のようですが、この本は刑事ではなく公安が活躍するストーリーです。
 主人公の住本健司警部補は、警視庁公安部外事第三課の作業班長。大量破壊兵器製造に関わるシステムの資料を盗み出そうとした外国人テロリストの男が、住本班により逮捕された。そのテロリストと関係のあった女の自室から見つかった暗号リストに在った同じ番号の車が、三重県内で見つかる。一方ヨルダンの首都アンマンで爆破テロが発生、その二日後、日本人の男の惨殺死体が発見された。男は警察庁国際テロリズム対策課から派遣されていた"作業員"で、住本の友人であった。その頃日本政府は、政界再編への予兆をはらみながら、ある国への復興支援法案を成立させようとしていた。これらの事実がつき合わさった時、日本と言う国家までもが、テログループ、引いては大国により翻弄されていた事実が明らかにされる。
 こういったあらすじですが、この「外事警察」、今月14日よりNHK土曜ドラマで放送される予定です。ドラマのサイトを見ますと、どうやら原作に比べストーリーや登場人物の設定を変えたり、外事第4課という架空のセクションを登場させるなどの工夫をしているようで、放送が楽しみです。
※外事警察公式サイト http://www.nhk.or.jp/dodra/gaiji/index.html


2111084858.jpg 本日、麻布十番駅1番口にて、駅頭活動(あいさつ活動)を行いました。

外国人地方参政権阻止遊説

0911074153.jpg 超党派による全国草莽地方議員の会主催による外国人地方参政権絶対阻止のための遊説活動に参加致しました。
 遊説活動は23区内各所で順に行われ、各区の区議会議員が地区担当として遊説をリードしました。そして最終区が港区となり私が担当することになり、麻布十番商店街で実施致しました。議員が弁士となり、参政権に反対する市民グループのメンバーがビラの配布を行いました。
 外国人地方参政権とは、永年日本に在住している在日韓国人を初めとする外国人に、地方議員や首長選挙に対する投票権を付与させるというものです。一度自民公明連立政権で成立を目指した経緯がありますが、自民党内での反対の動き、また同党本部への国民各位による反対の意思を示したFAXや電話などの影響により、国会上程が阻止された経緯があります。
 民主党でも、鳩山代表や小沢幹事長が賛成の意向と聞いておりますが、党内には反対意見も多く、夏の総選挙ではマニフェストへの掲載は見送られた経緯があります。

 この機会に私の意見を明らかにしたいと思いますが、私は外国人地方参政権に反対の立場であります。そもそも、なぜ外国人に地方とはいえ参政権を認める必要が有るのか分かりません。税金を日本人と同じように納めているからいいのではないかという意見もありますが、その分公共サービスの恩恵を受けているわけですから特別に認めていいというわけではありません。
 民主主義国において、主権者は国民であり、国民とはその国の国籍を有している人々であります。国民は自国の政治に参加する権利と責任を有しております。外国人には本来その権利も責任も有りません。有るとすれば、それは自分の国籍が認められている国のみであります。
 ご存じの方もおられますが、私の父親はフィリピン人で、母親が日本人であります。私は日本国籍を有しているので選挙権・被選挙権を持ち、現在港区議会議員としての立場に就いております。フィリピン籍ならこれは無理であります。外国人であっても、日本の政治に参加したいと思うのであれば、日本人に帰化すればよいのであります。
 世界の国々でも、地方外国人参政権を認めている国として、確かに北欧の一部や英連邦加盟国のケースもありますが、絶対的に少ないのであります。
 仮に日本で、ある国の外国人が地方参政権を得た場合、その外国人は日本と母国のの2カ国における選挙権を持つことになります。その場合、もし母国が日本を敵対国家とみなした場合、日本の政治が左右する可能性が発生し、安全保障の観点からも非常に危惧されるべき問題と思います。
 この参政権を推進する議員は、我が民主党にも自民党にもおります。彼らは、共生社会や外国人の地位向上などを理由にしておりますが、要は投票率の低下が続く中、新たな票を生み出す機会がほしいのであります。参政権を与えたからといって、共生社会や法的地位の向上が図れるわけではありません。むしろ国の安全保障を考えずに、安易に参政権を与えることにより、逆に日本国内で新たな民族問題を引き起こす可能性もあります。
 港区議会議員有志による日韓親善議員連盟が在り、私も加盟しております。この議連に近い韓国人系団体が、地方参政権獲得のために働きかけを行ってくる可能性がありますが、私は反対の立場に変わりはありません。
 外国人の票に頼ってでも政治家の地位にしがみつこうとする議員を排除するためには、やはり日本国民たる有権者が、国民としての自覚と自国への誇りを失わずに投票権を行使することだと思います。

※写真は麻布十番での遊説の様子。向かって左から二瓶文隆中央区議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(自民)、山本。写真提供:松浦芳子事務所。

※動画サイト You Tube  http://www.youtube.com/watch?v=Cce1DuOaK0A

産業交流展2009

0911084762.jpg 東京ビッグサイトで開催された「第12回産業交流展2009」を視察して参りました。中小企業による国内最大級のトレードショーで、主催団体である産業交流展2009実行委員会には、東京都、東京商工会議所、東京都商工会議所連合会、東京都商工会連合会、東京都中小企業団体中央会、(株)東京ビッグサイト、(財)東京都中小企業振興公社、(地独)東京都立産業技術研究センターが参加、また後援団体として、(社)東京工業団体連合会、(独)中小企業基盤整備機構、東京信用保証協会、東京中小企業投資育成株式会社 が参加しました。

0911084765.jpg 港区からは、「みなとものづくりルネッサンス」がブースを出し、上の写真の様なフード付きの車椅子が展示されていました。雨の日でも出掛けられるための工夫です。丁度今から一年前に、汐留シオサイトで開催された「ものづくり・商業観光フェア」でも同じような車椅子が展示され、この時は黒色のフードでしたが、今回は改良され透明のフードとなりました。前方が見えるようにするために、再度工夫した結果だそうです。
 こういう地元の皆さんの工夫が、区政にも反映されるように努めて参りたいと思います。

参考URL
みなとものづくりルネッサンス http://www.minato-mmr.net/
ものづくり・商業観光フェアにて http://herumi.jp/giin/sangyou/post_13.php

ちびっこサッカーフェスティバル

0911074688.jpg 港区自主クラブ連絡協議会主催による第20回ちびっこサッカーフェスティバルに来賓として出席致しました。この日は、港区中の子供サッカークラブが、会場となった芝給水所公園サッカーグラウンドに集まりました。その名が示すとおり、ここは給水所でありますが、その上に蓋をして、サッカーグラウンドとして活用している場所であります。試合を前に、昨年入賞したチームからトロフィーの返還を受ける役を担いました。
 試合が始まりますと、雲一つ無い日差しの下で、子供たちが元気にプレイを行っておりました。

東京モーターショー

0911054565.jpg0911054626.jpg>
 第41回東京モーターショーが開催され、視察して参りました。上の写真は、左が韓国の電気自動車メーカーCT&T社製のパトロールカー、右が今年日本カーオブザイヤー賞を受賞したトヨタ社製のハイブリッド車「プリウス」です。
 既に様々な報道で皆様もご存じだと思いますが、今年のモーターショーはこれまでより規模を縮小し、参加した外国産メーカーも三社のみでした。注目すべき点として、今回はデザイン性より機能性を重視した展示であったことです。どのメーカーも環境車、いわゆるハイブリッドカーを前面に展示し、またハイブリッドでなくても、マツダの「デミオ」の様な低燃費車を置くなど、環境への配慮が目立ちました。
 これまで何度も東京モーターショーに来場するほど車好きの私ですが、以前はデザインや快適性に目を奪われておりました。しかし前回一昨年の際は、自分の選挙が行われた年ということもあり、選挙車としてスピーカーや看板をどのくらい乗せられるのか、あるいは港区の裏路地まで入れるかといった選挙のための機能性を中心に、見方がやや業務的になっておりました。そして今年は、やはり時節柄環境との関係に目が行くようになり、見方が政策的になっておりました。趣味で始めた見学でしたが、時と共に物の見方が変わるものなのかと思います。

 国土交通省のブースでは、新しい地域交通体系の一環として、地域バス(コミュニティバス)が入れないような狭い道まで進める地域タクシー(上段写真左)や、身障者が難なく乗車できるユニバーサル・デザイン車両(上段写真右)について、説明パネルが在り、また実際にユニバーサル・デザイン車両も展示されておりました(下段写真左右)。この展示を見たことを機会に、各地の地域タクシーの運用状況を、今後研究してみたいと思います。
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麻ノ葉町会バス旅行

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 地元の麻ノ葉町会(佐藤公一会長)のバス旅行に参加し、山梨県に参りました。行きの車中では、いつも私が簡単な区政報告を行うことが慣例となっており、今回は先の区議会定例会で、代表質問のトップに掲げた都区財政調整制度についてご説明を行いました。
 山梨県に入り、まず紅玉園でのぶどう狩りを行い(写真左)、次にマンズワイン勝沼ワイナリーで工場見学を行いました。料理には辛口が合うのかもしれませんが、私は元来甘党なので、甘口ワインをここで購入しました。
 笛吹市(旧石和町)での昼食を挟んで、河口湖町で紅葉回廊(写真右)を見物して帰京しました。

<関連URL>
都区財政調整制度について http://herumi.jp/giin/post_168.php
特別地方公共団体港区 http://herumi.jp/giin/post_171.php
紅玉園 http://katsunuma.net/budou/kougyokuen/
勝沼ワイナリー http://www.mannswine-shop.com/winery/katsunuma/

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