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平成22年1月

拉致の全体像と救出の方途-東京連続集会(29日)

 「拉致の全体像と救出の方途-東京連続集会」が、29日夕方、文京区民センターにて、拉致被害者鳩首運動団体である救う会東京及び救う会全国協議会主催により開催されました。講師は救う会全国協議会会長代行 西岡力氏、ジャーナリストの惠谷治氏でした。
 開会に際して、拉致被害者家族の皆さんからも発言が行われました。

 以下は講演の概要です。

■拉致の全貌、1976年の金正日拉致指令を中心に
1.北朝鮮による拉致の時期には、①朝鮮戦争中の韓国人拉致、②戦後から1976年までの漁船拿捕を中心とする韓国人拉致、③1976年金正日の「工作員現地化教育のための教官拉致」指令による韓国・日本・諸外国での拉致、という3つのピークがあった。
2.金正日拉致指令
 1974年に金日成の後継者として公式指名された金正日は、76年初め、対南工作の新方針を示す中で、「工作員の現地化教育を徹底して行え、そのために現地人を連れて来て教育にあたらせよ。」と拉致指令を下した。
3.77年~78年に拉致集中
 拉致指令の翌年の1977年から78年にかけて、韓国人や外国人拉致が世界規模で集中して行われた。日本人拉致もこの時期に集中し、現在政府認定被害者17人中13人が、この2年間に拉致された。また韓国、日本以外の10ヶ国、中国(マカオ)・タイ・レバノン・ルーマニア・シンガポール・マレーシア・ヨルダン・フランス・イタリア・オランダの拉致は、78年もしくはその直前に集中している。
4.80年代以降の状況
 1980年代後半に入ると韓国人拉致の様相が大きく変わり、それまでの漁船拿捕による拉致はほとんどなく、拉致指令による教官拉致も確認されていない。
 一方90年代後半以降、北朝鮮にとって「有害行為」の阻止を目的とした拉致が新たになされる。中朝国境地域で、脱北者を助けていたキリスト教宣教師や貿易商が拉致された。
5.よど号グループによる日本人拉致
 1980年代前半、赤軍派よど号グループによる日本人拉致がヨーロッパで組織的に展開された。日本人を北朝鮮工作員として使おうという金正日の指令によるものだ。80年代後半、彼らのメンバー2人が日本に戻り対自衛隊工作を行おうとして逮捕された。以降このタイプの拉致も確認されていない。
 この時期、日本以外の外国人拉致は確認されていないが、2000年代に入り、脱北者を支援していた中国籍朝鮮族が多数拉致されたとの有力情報がある。
6.拉致被害者を返さなかった理由
 金正日による拉致指令は秘密とされた。拉致は国際社会全体を敵に回すテロであり、その上、金正日は、工作員を使い大韓航空機爆破事件というテロを実行している。拉致指令が明らかになれば、金正日がテロの首謀者であることが暴露され、だからこそ拉致指令やテロ指令などを認めることつながる被害者を「死亡」として、返すことが出来なかった。
 金正日は2002年9月に、日本人拉致を認め謝罪したが、自らの関与を否定し、「特殊機関の一部が妄動主義、英雄主義に走って行ったと考えている。」とした。僅か5人を返し、「拉致したのは13人だけ。残り8人は死亡した。」という新たな嘘をついた。嘘には動機がある。なぜこの時点で全被害者を返さなかったのか、拉致被害者救出の為に必ず解明すべき問題だ。

■北朝鮮による拉致の分析
1.拉致の目的
 過去の北朝鮮による拉致事件を分析すると、以下の8つの目的が浮かび上がる。
①秘密隠蔽 ②背乗り(身分盗用) ③工作員として活用 ④工作員現地化教育の教官 ⑤拉致被害者などの配偶者 ⑥特殊技能者(専門家) ⑦反北活動の阻止 ⑧対南宣伝に利用
2.拉致の方法
 拉致事件の状況をみると、拉致は3つの方法で実行されている。
(A)遭遇拉致 工作活動の目撃者など上記①の場合。
(B)条件拉致 マグジャビ(手当たり次第)と呼ばれ、上記②~⑤及び⑧の場合。
(C)人定拉致 基本的には特定の個人が対象で、上記⑤~⑦の場合。
3.北朝鮮による拉致事件(日本人被害事案のみ抜粋。○=政府認定事案 △=政府未認定事案 ☆=拉致関連情報)
○1963年5月12日 石川県志賀町高浜の沖合いで、寺越昭二(36)、寺越外雄(24)、寺越武志(13)を拉致。
☆1969年11月 金日成は3号庁舎(特殊機関を示すコードネーム)拡大幹部会議において、「必要なら日本人を包摂工作し拉致工作することも出来る。」と言明。
☆1970年3月31日 日航機よど号がハイジャックされ、平壌に着陸。
△1970年8月8日 加藤久美子(22 事務員)を拉致。
△1973年7月7日 古川了子(18 会社員)を拉致。
△1974年6月中旬 渡辺秀子の2児拉致(父親の高大甚は工作員で北朝鮮帰国)。
☆1976年初め 金正日の外国人拉致指令
○1977年9月19日 石川県能登半島宇出津から久米裕(52 警備員)を拉致。
○1977年10月21日 松本京子(29 会社員)を拉致。
○1977年11月15日 新潟市寄居浜付近から横田めぐみ(13 中学生)。
○1978年6月6日 成田から出国した田中実(29 店員)をウィーンで拉致。
○1978年6月29日 田口八重子(22 店員)を拉致。
○1978年7月7日 福井県小浜市から地村保志(23 大工)と浜本富貴恵(23 店員)を拉致。
○1978年7月31日 新潟県柏崎市の中央海岸付近から蓮池薫(20 大学生)と奥土祐木子(22販売員)を拉致。
○1978年8月12日 鹿児島県日置郡の吹上浜から市川修一(23 電電公社職員)と増元るみ子(24 会社員)を拉致。
○1978年8月12日 佐渡島から曽我ひとみ(19 看護師)と母親の曽我ミヨシ(46)を拉致。
○1978年8月15日 富山県高岡市の雨晴海岸でカップル拉致未遂事件。
△1979年8月頃 小住健蔵(46 旋盤工)を東京の山谷から拉致。
△1979年頃 金田竜光(26 店員)が神戸市東灘区から失踪
☆1980年1月7日 産経新聞が一面トップで「アベック3組謎の蒸発」を報道。
○1980年5月中旬 マドリードから松木薫(27 語学留学生)と石岡亨(22 大学卒業直後)を拉致。
○1980年6月20日 宮崎県青島海岸の児童公園から原敕晁(43 調理師)を拉致。
○1983年7月15日 コペンハーゲンから有本恵子(23 語学留学生)を拉致。
☆1985年3月1日 西新井事件でスパイ朴を指名手配(小住健蔵拉致発覚)。
☆1985年6月28日 韓国国家安全企画部が辛光洙事件を発表(原敕晁発覚)。
☆1987年1月21日 寺越外雄の手紙が姉の元に届き、寺越武志と共に北朝鮮に住んでいることが判明。
☆1987年9月3日 訪朝した寺越武志の両親が、息子と弟(外雄)と再会。
☆1987年11月29日 大韓航空機爆破事件。
☆1988年1月15日 大韓航空機爆破事件の実行犯金賢姫が記者会見で、日本語教育係だった日本人「李恩恵」の存在を公表。
☆1988年3月26日 橋本敦参議院議員(共産党)がアベック連続蒸発事件について質問、梶山静六国家公安委員長が「北朝鮮の疑いが濃厚」と答弁。
☆1988年9月6日 石岡亨の手紙がポーランドから札幌の実家に届き、北朝鮮に住んでいることが判明。有本恵子の住所と写真、幼児の写真が同封。松木薫の存在に言及。
☆2002年9月17日 小泉首相第1回訪朝、金正日が拉致を認め謝罪。
☆2002年10月15日 拉致被害者5人が帰国。
☆2004年5月22日 小泉首相第2回訪朝、地村・蓮池夫妻の家族5人が帰国。
☆2004年7月9日 ジャカルタで曽我ひとみ一家再会、18日一家日本帰国。


 

拉致事件をテーマにした舞台を観劇

 北朝鮮による拉致事件をテーマにした舞台「めぐみへの誓い」を観劇しました。
劇団夜想会の制作で、先月26日から31日まで、新宿の紀伊國屋サザンシアターで上演されました。
  ストーリーは、昭和52年(1977年)に起きた横田めぐみさん拉致事件、横田家の様子、昭和63年に発生した大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元死刑囚や、その教育係だった田口八重子さんが苦悩する姿、脱北者の証言などに基づく収容所の場面などが盛り込まれた内容でした。
 配役では、横田めぐみさんの父、滋さんを小野寺昭さんが、また拉致被害者田口八重子さんを川上麻衣子さんが演じました。
 衝撃的であったシーンは二つ。めぐみさんが拉致された後、「朝鮮語をマスターしたらお母さんの所に返してやる。」と言われ、一生懸命勉強し、金日成を称える文言まで暗唱しながら、帰国の望みが叶わないことが分かり、精神的に破綻して姿。もう一つは強制収用所で、収容者が人間としてではなく、動物以下の扱いを受け弾圧されているシーンでした。21世紀の今日になお、あのような事が、しかも日本の周辺地域で行われていることに、改めて涙を流さずにはいられませんでした。
 脚本と演出を担当された夜想会主宰、野伏翔さんは、「秦の始皇帝の時代か何か、人類がまだ蛮性をむき出しにした大昔の暴虐の帝国の物語を作っているような錯覚に陥りました。脱北者の証言に比べれば、はるかに控えめに表現したにも関わらずです。」と述べてました。野伏氏はさらに「拉致事件が凶悪で残酷な北朝鮮の国家犯罪であるという原点を直視すると共に、戦後日本が構造として持ち続けている歪で怠慢な国家体制が招いた不祥事である事実を告発したいと思いました。」とも訴えていました。
 今回の舞台制作に当たり、プロデューサーの佐々木俊夫氏から依頼を受け、12年前の拉致被害者家族会と救う会(拉致被害者救援組織)の街頭署名活動で使用したノボリなどの器材を提供させて頂きました。めぐみさんの事件が発覚した直後の当時の様子を忠実に再現するためであります。私自身も経験しましたが、通行人から悪態をつかれたシーンもよく描かれていました。
 この舞台は、今後新潟や埼玉などで上演されるほか、東京でも再演を考えているそうなので、今後の上演予定が分かりましたらお知らせします。
 余談ですが、かって刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で"デンカ"の役をされた俳優の小野寺昭さん(横田滋さん役)と握手をしましたが、とても優しい手をされていました。

<参照URL>
劇団夜想会 http://yasokai.world.coocan.jp/framepage2.htm
小野寺 昭のホームページ http://www.h3.dion.ne.jp/~a-onoder/
川上麻衣子オフィシャルウェブ http://www.anan.ne.jp/kawakami/
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 http://www.sukuukai.jp/

十番駅頭/研究発表会/ネットワークリーブラ

 本日朝、自転車にノボリを付け、麻布十番2番口にて朝の挨拶活動「朝風」を実施致しました。

21J議282-6892.jpg 午後1時過ぎより、「平成20年・21年度 港区教育委員会研究奨励校研究奨励校発表会」視察のため、区立港南中学校を訪れました。議員以外には、行政、教育委員会、区立小中学校、PTAの各関係者も来校されました。研究発表会は、公開授業、研究発表・指導講評、講演の三部構成で行われましたが、私はこの後に港区婦人団体連絡会の新年会が控えていたため、前段の公開授業のみ視察致しました。
 公開授業の中で、必修教科が国語・理科・英語、また選択教科が技術・家庭・美術とされました。授業は港南中学校だけでなく、港南小学校3年生・5年生との交流授業とされ、中学生が小学生をリードするような形で実施されました。
 国語のテーマは百人一首。中学生が歌を詠み、現代風の意味の訳し、その内容をクイズにし、小学生に答えさせていました。
 理科のテーマは水溶液。食塩、でんぷん、砂糖を、それぞれ100gの水に溶かし、順に溶かす量を増やし、どのくらいまで溶けて行くかを記録する作業が行われました。
 英語のテーマは英語による読み聞かせ。Sunday(日曜日)からSaturday(土曜日)までスペルを当てたり、January(1月)からDecember(12月)までの季節を英語で当てたりと、クイズ形式で授業が進められました。
 選択科目では日本の伝統・文化を体験学習させることを目的に、家庭ではみたらし団子作り、美術では竹の加工、音楽では三味線の演奏が、それぞれ授業に取り入れられておりました。

 港南中学校を後にして、ネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会の新年会にお邪魔致しました。会場は田町にある男女平等参画センター、通称リーブラでした。リーブラは、昭和55年(1980年)に港区婦人会館として設立され、その後女性センター、そして現在の男女平等参画センターと名称が変遷しましたが、このセンターを拠点に活動している女性団体の連絡会としてネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会が活動しております。懇親会では、平均年齢75.5歳という女性グループによるハンドベルの演奏が行われていました。

 夕方より北朝鮮拉致被害者救援団体による勉強会に出席致しました。この件は明日の記事に掲載致します。

<関連URL>
港南中学校 http://www2.rosenet.ne.jp/~konan-j/
男女平等参画センター(リーブラ) http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/danzyo/danzyo/index.html

大塚雄司元衆議院議員 本葬儀のお知らせ

 大塚雄司元衆議院議員の本葬儀についてのお知らせが、過日入電致しましたので、以下転載致します。
 なお二日前にご案内の「お別れの会」とは別のご案内でございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

父 元衆議院議員 大塚雄司 儀 病気療養中のところ一月十日逝去いたしました
御通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます

 生前のご厚誼を深謝し下記の通り本葬儀を執り行いますので謹んで御通知申し上げます
  一、日時 平成二十二年二月十六日(火) 本葬儀 午後六時
  一、場所 麻布山 善福寺
         東京都港区元麻布一丁目六番二十一号
         電話 03(3451)7402

 平成二十二年一月

                     東京都港区北青山三丁目三番七号 二階
                      長男 大塚公朗
                      次男 大塚隆朗(東京都議会議員)

自転車遊説「旗風」始動!

21政285-6816.jpg 山本へるみによる自転車遊説「旗風」を今日から開始致しました。
 遊説には様々種類がありますが、自転車遊説とは、自転車にノボリ(旗)を付け区内を周り、あらかじめ定めたポイント毎に停車し、短時間の演説を行う遊説形態です。自転車遊説自体は以前行っておりましたが、ここ一年ほど都議選や総選挙の関係で、自分の政治活動が疎かになっておりました。このことを素直に反省し、今後は定期的に自転車遊説を行うことと致します。
 私はこのオペレーションを、旗風(はたかぜ)と名付けました。はたかぜは海上自衛隊所属の艦船名ですが、旗を付け風を切るイメージから旗風と命名しました。なお昨年まで、民主党港区支部内で行う内部通信の名称も、ひらがな標記で「はたかぜ」となっておりましたが、現在は廃止されております。
 使用するノボリも、久し振りに松下政経塾の文字が標記されている物を使用しました。今後駅頭挨拶では民主党標記、自転車遊説では松下政経塾標記の物を使用します。
 今回の遊説「旗風1号」は、外苑東通りを中心に、六本木5丁目、同7丁目内で計7箇所で実施しました。演説内容は、遊説がご無沙汰になっていたことのお詫び、民主党幹部による説明責任のあり方についてで、結果的に国民や区民の皆さんがご納得されていないのであれば、説明責任が不十分であることを訴えました。
(写真:ロアビル前で撮影したノボリの様子)

<関連URL>
◇海上自衛隊:ギャラリー(はたかぜ)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/hatakaze/171.html

故大塚雄司氏 お別れ会のお知らせ

 既にご存知の方もおられますが、元衆議院議員・建設大臣の大塚雄司氏が、今月10日亡くなられました。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 下記のとおり「お別れ会」のお知らせが入電しましたので、転載致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「お別れの会」のお知らせ

弊社代表取締役 大塚雄司 儀
 去る1月10日永眠致しました。ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申し上げます。
 通夜及び密葬の儀は近親者にて済ませました。つきましては「お別れ会」を下記の通り執り行います。

     日時 平成22年2月18日(木) 午後1時~午後3時
     場所 東京プリンスホテル「プロビデンスホール」
        港区芝公園3-3-1 電話 03-3432-1111

 ご来場の節は際は平服にてお越し下さるようお願い申し上げます。
 なお誠に勝手ながらご香典ご供花ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。

 平成22年1月

市街地開発株式会社  
代表取締役 中井 暲典
電話 03-3403-2571
大塚雄司事務所    
電話 03-3401-5111
妻     大塚 智子

理容組合みなと支部新年会

21J議284-6799.jpg 東京都理容生活衛生同業組合みなと支部の新年会が、グランドプリンスホテル新高輪で開催され、港区議会議員として出席して参りました。
 政治家にとって、髪の毛は、ある意味"命"といっても過言ではない物で、その意味では床屋さん、美容師さんとは"切っても切れない仲"でしょうか。
 みなと支部の皆さんのご発展ご活躍を心よりお祈り申し上げます。
(写真:新年の挨拶を行う佐久間輝夫東京都理容生活衛生同業組合みなと支部長)

小沢問題に揺れる与党を地方議員はどう見る?

 昨日、日本文化チャンネル桜の番組「防人の道 今日の自衛隊」に、ゲストとして出演致しました。今回のテーマは、「小沢問題に揺れる与党を地方議員はどう見る?」でした。

<関連URL>

印刷工業組合新年会

21J政276-6773.jpg 東京都印刷工業組合港支部新年会が、八芳園(港区白金台)に出席して参りました。
 小島猛支部長は、挨拶の中で、「景気低迷の折、より印刷組合が紙メディアとして連携し、生き残るにはどうすればいいのか。もっと日本人は自信を持っていいのではないか。結果的にダメであっても、自信をもって仕事に取り組む姿勢が大事だ。」などと述べられました(写真)。

<関連URL>

港区薬物乱用防止キャンペーン

21J議283-6664.jpg 東京都薬物乱用防止推進港区協議会、港区、警視庁麻布警察署、同赤坂警察署共催による港区薬物乱用防止キャンペーンが開催され、主催団体関係者や六本木や赤坂地区の町会関係者などが参加しました。私は港区議会議員として招かれましたが、六本木安全安心パトロール隊員でもありますので、同隊の制服を着て参加致しました。

 初めに集会が開催され、各主催団体代表者・担当者による挨拶や報告が行われました。また現役の麻薬探知犬が、薬物の匂いの付いたカバンを嗅ぎ分ける演技も実演され、会場の参加者の注目を集めていました。21J議283-6690.jpg

 集会に続き、外苑東通りでパレードが行われました。パレードは、ロアビル前を起点にし、六本木交差点を通り、檜町公園を終点とし、先頭を警視庁音楽隊と同庁鼓隊それにカラーガードが先導し、参加者がそれに続き、「薬物乱用防止運動 ダメ、セッタイ。」と書かれた札をかざしながら行進しました。

<関連URL>
○東京都薬物乱用防止推進協議会
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/kenkou_anzen/stop/kyogikai/index.html
○警視庁音楽隊
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sikumi/ongaku/ongaku.htm

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