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平成22年9月

尖閣侵略阻止!民主党糾弾!緊急国民行動(10・11日)

【頑張れ日本!】尖閣侵略阻止!民主党糾弾!緊急国民行動[桜H22/9/13]

 今月10日・11日の両日、渋谷ハチ公広場で行われました国民運動団体「頑張れ日本!」主催の街頭演説会の様子をチャンネル桜が収録・放送しました。
 1分39秒からと5分22秒から、私の演説場面が出て参ります。


赤坂氷川山車巡行/「ぬち・どぅ・たから」を観て

030087_P1030087.jpg 赤坂氷川神社の例大祭が開催され、赤坂氷川山車が町内を巡行しました。山車の上部には人形が内蔵されており、からくり仕掛けで、それが上部に現れるという、おもしろい構造になっております。江戸時代から、こういう技術に日本人は長けていたのだと思いました(上写真)。

 NPO法人赤坂氷川山車保存会のホームページには、山車について以下のような説明があります。

 山王・神田両社とともに、氷川の山車も「江戸型山車」と呼んでいました。「二輪車の上に三層の構造物がある。この三層部分の最上部は人形の部分であり、つぎの層は水引幕にとりかこまれた枠で、人形はこの二層目の枠内を上下できるようにつくられる。さらに、この人形・水引幕の部分は「折畳まれた」状態で最下部の部分から人形が「せり出す」という二段上下可変式のカラクリ(機構)をもつものである。」と説明しています。つまり、二段の台の上に人形がすわるようになっています。これは将軍の上覧に供するために江戸城の門を入るときの工夫であるといいます。城門をくぐるとき、人形をからくりで下げ、城門をくぐったあとで人形をせり出すというものです。

030118_P1030118.jpg030151_P1030151.jpg
 神輿や山車の一行は、赤坂氷川神社を後に、米大使館宿舎前(左写真)、アークヒルズ前を順に通り、赤坂ツインタワー脇で休憩しました(右写真)。この後赤坂地区内を二日かけて巡行します。現代的な高層ビルが立ち並ぶ赤坂・六本木地区ですが、その足元を伝統的な山車が通るコンストラストは印象的でした。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 舞台劇「命こそ宝-ぬち・どぅ・たから」を夕方観劇しました。同劇については9月2日の記事にも書きましたが、平成22年度港区文化芸術振興基金助成事業として開催されました。
 大東亜戦争(太平洋戦争)末期、民間の貨物船「対馬丸」学童疎開のため、沖縄の那覇港を九州に向け出航しました。夢と希望に満ちた本土疎開であったはずでしたが、昭和19年8月22日、対馬丸は米潜水艦により撃沈されてしまいました。乗船者1788名のうち、生存者259名、学童775名を含む8割の人命が鹿児島県悪石島沖871メートルの海底に消えました。
 この事件を初めて知ったのが、昭和50年、母と海洋博覧会を見に沖縄に行った時でした。ホテルでくつろいでいる時、テレビのニュースで学童疎開船が米潜水艦に撃沈されたことが放送されていました。おそらくその慰霊か何かの行事についてだったのでしょうが、詳しくは覚えておりません。ただニュースを見た母が、「この子達も生きていれば、海洋博を見ることができたかもしれないのに。」と言っていたのは覚えております。
 その後、小学生時代か、中学に上がってからか定かでありませんが、学校の図書館で再び事件について書かれた本を読み、この時初めて対馬丸という船名も目に致しました。
 同劇の脚本と主演を担った三枝万祐さんが、先日保守日本控室に来室された際、米軍側は、対馬丸が那覇港に入港する前に上海から来航していた事、民間の輸送船であること、おそらく子供達を乗せていたことまで、事前に知っていたものと考えられます、と聞かされました。非武装の民間船であろが、疎開中の子供達を運んでいようが、アメリカにとっては所詮敵でしかないのでしょうか。
 「大量破壊兵器がある。」といってアメリカはイラクを攻撃しました。その時、多くの民間人が犠牲になりました。民間地を誤爆したとの報道もありましたが、意図的なものを感じます。私は反米主義者ではありませんし、サダム・フセインのような独裁者はブッ倒すべきだと思います。が一方で、アメリカという国がどういう国で、どういう歴史をへて来た国か、日本人もよく理解した上で同盟関係をあ続けるべきでしょう。
 私は来年節目を迎えますが、それが終わりましたら、犠牲者慰霊の旅に行きたいと思います。

22三定2日目 「朝鮮学校は公の支配下」教育長答弁

 午後1時に本会議が開かれ、昨日に引き続き、各会派による代表質問・一般質問が順に行われました。

 ■ 平 成 2 2 年 第 三 回 定 例 会 議 事 日 程 ■

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
        水  野  むねひろ  議員 (保 守 日 本)
        なかまえ  由  紀  議員 ( み ら い)        
        う か い  雅  彦   議員 (自民党議員団)
        熊  田  ち づ 子   議員 (共産党議員団)
        小  斉  太  郎   議員 (み ら い)

 水野むねひろ議員による代表質問(数字で示した行)と、それに対する答弁(○印で始まる文)は以下のとおり(山本による書き取り)。なお武井雅昭区長は答弁冒頭に、答弁は副区長と教育長が行う旨発言し、実際の答弁は、野村茂副区長、山田憲司副区長、高橋良祐教育長が行いました。質問事項の詳細は、9月13日の記事をご参照願います。

1.米軍ヘリポート基地の騒音対策
○これまでも区では、米軍ヘリポートの早期撤去に向けて、区議会と共に国に要望書を提出してきた。
○本年2月に区は騒音測定を行い、早朝・深夜の飛行の軽減要請も国に行ってきた。
○苦情窓口の要請については、区議会や都と相談しながら取り組みを行いたい。
2.旧三河台跡地の活用
○平成15年・16年の両年、警視庁より麻布警察署移転先用地として、要望を受けている。
○その後も継続して跡地活用の検討を行っている。
○平成18年には、地元町会・商店会から、健康福祉施設建設の要望も受けている。
○六本木の安全安心対策に役立つ施設の整備を検討している。
○地元住民の皆さんの声に応え、早期に検討を進めたい。
3.東麻布保育室とまちづくり
○区では待機児童対策として、緊急暫定保育施設を設置しており、東麻布保育室については、平成19年10月から24年3月まで、期間を限定して開設している。
○区では待機児童対策として、他に区立保育園の改修、認証保育施設の増設を行っているが、急激な社会情勢の変化により、定員数が追い付かなくなっている。
○港区内の待機児童数は、8月1日現在、前年の同じ時期に比べ67名減少しているものの、218名となっている。
○現況を鑑み、東麻布保育室の暫定期間の継続を考えている。
○旧飯倉小学校跡地活用検討会でも、子育て支援施設、地域コミュニティー施設の導入を、活用策に組み入れている。
○区有地を地域の主体的活用に活かし、子供から高齢者に至るまで幅広い交流が図れ、賑わい、活気のある、安心できるまちづくりをめざしたい。
4.防災学校の設置
○防災リーダーの育成を目的に開設し、受講生は地域防災団体などから推薦を受けた40名からなる。
○開講期間は、平成22年10月末から23年3月までで、会場として区役所や避難所予定地である三田中を考えている。
○今後も防災学校の周知に努めたい。
5.小・中学生のオーストラリア海外派遣について
○港区小中学生のオーストラリア海外派遣の目的は、外国の自然、文化に直接触れ、国際理解や国際感覚の基礎を培うことにある。
○小学生は5泊、中学生は6泊の行程で、ホームステイや現地の小中学校で、日本文化の紹介などの交流、現地学校教師からの指導を受けたりしている。
○キャンベラの戦争博物館の見学は有意義だが、子供達の訪れているパースとの2時間の時差が在り、10日間の日程では困難だ。
○中学生には、三権分立など、民主政治のあらましを勉強させている。オーストラリア国会議事堂の見学は有意義だが、日程的に困難だ。
6. 朝鮮学校保護者補助金について
○外国人学校には認可者がおり、大阪府は認可者だが区はそうではないので、区独自の朝鮮学校独自の調査は難しい。
○憲法89条の公の支配についてだが、朝鮮学校の認可者は東京都で、公の支配にあると考えている。
○補助金支出凍結は考えていないが、現行制度では、補助金の対象を朝鮮学校に生徒を通わせている保護者に限定していること、学校長などの代理申請を認めていること、補助金を渡す保護者の所得確認をしていないなどの問題が在り、制度の見直しに当たりたい。

 各会派からの代表・一般質問終了後、以下の議事日程第3から第22までが図られ、それぞれ所管の委員会に付託されました。      
 ( 総 務 常 任 委 員 会 付 託 )
日程第 3 区長報告第5号 専決処分について(浜松町二丁目道路整備工事請負契約の変更)
日程第 5 区長報告第7号 専決処分について(損害賠償額の決定)
日程第 6 区長報告第8号 専決処分について(損害賠償額の決定)
日程第 8 議案第70号 平成22年度港区一般会計補正予算(第1号)
日程第 9 議案第71号 平成22年度港区介護保険会計補正予算(第1号)
 ( 保 健 福 祉 常 任 委 員 会 付 託 )
日程第16 議案第78号 指定管理者の指定について(港区立三田いきいきプラザ)
日程第17 議案第79号 指定管理者の指定について(港区立南麻布いきいきプラザ等)
日程第18 議案第80号 指定管理者の指定について(港区立赤坂いきいきプラザ等)
日程第19 議案第81号 指定管理者の指定について(港区立豊岡いきいきプラザ等)
日程第20 議案第82号 指定管理者の指定について(港区立港南子ども中高生プラザ)
日程第21 議案第83号 指定管理者の指定について(港区立公衆浴場)
 ( 建 設 常 任 委 員 会 付 託 )
日程第 4 区長報告第6号 専決処分について(和解)
日程第 7 議案第69号 港区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
 ( 区 民 文 教 常 任 委 員 会 付 託 )
日程第15 議案第77号 指定管理者の指定について(港区立大平台みなと荘)
日程第22 議案第84号 指定管理者の指定について(港区立区民斎場)
 ( 平 成 2 1 年 決 算 特 別 委 員 会 付 託 )
日程第10 議案第72号 平成22年度港区一般会計歳入歳出決算
日程第11 議案第73号 平成21年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算
日程第12 議案第74号 平成21年度港区老人医療保険会計歳入歳出決算
日程第13 議案第75号 平成21年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算
日程第14 議案第76号 平成21年度港区介護保険会計歳入歳出決算

 さらに以下の請願4件が追加され、それぞれ所管の委員会に付託されました。※印のある請願は、私が紹介議員として署名した請願です。

 ■ 平 成 2 2 年 第 三 回 定 例 会 追 加  日 程 ■

 ( 保 健 福 祉 常 任 委 員 会 付 託 )
日程第23 請願22第19号 東麻布保育室の暫定期間延長に関する請願 ※
 ( 区 民 文 教 常 任 委 員 会 付 託 )
日程第24 請願22第20号 私立幼稚園保護者の教育負担軽減に関する請願
 ( ま ち づ く り ・ 子 育 て 等 対 策 特 別 委 員 会 )
日程第26 請願22第22号 田町駅東口北地区公共公益施設に関する請願
 ( 議 会 運 営 委 員 会 )
日程第25 請願22第21号 港区議会の本会議場に国旗掲揚を求める請願 ※

22三定開会 各会派より代表質問

 平成22年第三回定例会が本日開会しました。

 午前中、各会派による幹事長会、議会運営委員会が続いて開かれ、午後1時より本会議が開会しました。

平成22年第三回定例会議事日程

日程第 1 会期の決定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 諸般の報告
日程第 4 代表質問
        池  田  こ う じ  議員  (自民党議員団)
        いのくま  正   一  議員  (共産党議員団)
        古  川  伸   一  議員  (公明党議員団)
        七  戸    淳    議員  (フォーラム民主)

まち子委(9日)/保健福祉委(10日)

 まちづくり・子育て等対策特別委員会が、9日の午後2時30分より第一委員会室において開会しました。7日の委員会が紛糾したため、行政側が資料調整を行い、再度9日に再開することになりました。

 1  報告事項
  (1) 田町駅東口北地区まちづくりに向けた取組みについて

 2  審議事項
  (1) 発案19第22号 まちづくり及び子育て等に関する諸対策について
  (2) 発案19第28号 田町駅東口北地区等のまちづくりに関する諸対策について

 今回行政側からは、「土地区画整理事業の事業要請に至った経緯について」、「基本協定書締結に向けて整理すべき事項」、「覚書(案)」の三つの文書が提出されました。

 これらの文書の詳細についてはここでは省略しますが、皆様にお伝えすべき情報として、田町駅東口北地区まちづくりについて、都市計画(案)の説明会、都市計画(案)の縦覧及び意見書提出についてお知らせします。

<お知らせ>

(1) 都市計画(案)の説明会
 ア 日時 平成22年10月5日(金) 午後6時30分から午後8時まで
 イ 場所 港区男女平等参画センター 2階 第一・第二会議室
 ウ 内容 ① 都市計画公園の変更(案)について(本芝公園、芝浦公園)
        ② 都市計画地域冷暖房施設の決定(案)について

(2) 都市計画(案)の縦覧及び意見書提出
 ア 縦覧期間 平成22年10月4日(月)~10月18日(月)
 イ 計画(案)への意見書の提出期限 平成22年10月18日(月)
 ウ 縦覧場所及び意見書提出先 港区街づくり支援部都市計画課

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 保健福祉常任委員会が、10日午後1時30分より第一委員会室において開会しました。

 (1) 報告事項
   ① 平成22年第三回港区議会定例会提出予定案件について
   ② 新橋六丁目公共施設整備について
   ③ 港区介護雇用プログラム事業の実施について
   ④ 「高齢者医療制度改革会議中間とりまとめについて」について
   ⑤ 平成22年度薬物乱用防止キャンペーンについて
   ⑥ 西麻布福祉会館等整備基本計画について

 (2)  審議事項
    ① 付託案件について

 各報告事項等、委員会における私の発言内容については、議事録作成後、掲載致します。

第三回定例会関連

030019_P1030019.jpg 本日朝、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

 平成22年第三回港区議会定例会が、9月16日から10月8日までの間、開会します。

 定例会開会日及び二日目は本会議が開かれ、各会派からの代表・一般質問が行われます。我が会派、保守日本からは、水野むねひろ議員(たちあがれ日本)が、二日目である17日午後1時より、トップバッターとして代表質問に登壇します。
 本日、質問通告書を、港区議会議長を通じて、行政側に送付しました。質問事項は以下のとおりです。なお質問3番東麻布保育室とまちづくりについて、及び質問6番朝鮮学校保護者補助金について、の二問の原稿作成は、山本が担当しました。

1.米軍ヘリポート基地の騒音対策について
 ① 区民の静謐な時間を確保するためにも、早朝深夜のヘリコプターの飛行は、平時においては緊急時を除き、規制してもらうことについて。
 ② 長時間のヘリコプター駐機中にはエンジンを停止することについて。
 ③ この様な苦情を聞く、窓口を米軍基地に設けることについて。
2.旧三河台中学校跡地の活用について
 ① これまでの経緯と今後の見通しについて、どの様に考えているのか。
3.東麻布保育室とまちづくりについて
 ① 保護者及び周辺住民より、暫定期間の延長を求める声が出ていますが、区の対応についてどのように考えているのか。
 ② 子育て支援施設をベースに、幅広い世代が安心してくらせる東麻布のまちづくりについて。
4.防災協議会と防災学校の設置について
 ① 「防災学校」の授業内容、規模、期間、開校場所等について、区の考え方は。
5.小・中学生のオーストラリア海外派遣について
 ① オーストラリアの首都キャンベラには「オーストラリア戦争記念館」がある。港区の中学生だけでも社会科の見学として行く事が出来ないか。
 ② 「オーストラリア戦争記念館」を挟んで反対側に国会議事堂があり、上院・下院を見学できる。合わせて見学する事を提案するが。
6. 朝鮮学校保護者補助金について
① 現在大阪府は独自に朝鮮学校の実態調査を行っている。補助金の適正な執行という観点から、港区でも独自の実態調査を行い、朝鮮学校の実態が公的補助の対象としてふさわしいのか、検証する意思はあるのか。
② 憲法第89条の規定通り、朝鮮学校が「公の支配に属している」ことが、公的補助の前提ですが、それが貫徹されているかどうか、区教育委員会では、どのように認識しているのか。
③ 調査の結果が出るまで、一切の補助金支出を凍結する考えは。

 開会期間中に、平成21年度決算特別委員会が開かれ、原則として議員一人当たり60分の持ち時間で質問に立つことができます。日頃区政についてご意見やご質問のある方がいらっしゃれば、質疑に取り入れますので、山本までご連絡願います。

南麻布でお神輿巡行

020982_P1020982.jpg 南麻布で、女性神輿を先頭に、本村町会、麻布竹谷町会、南麻布新堀会のそれぞれのお神輿が、町内を巡行しました。

9.11テロから9年

 平成13年(2001年)の米中枢同時多発テロの犠牲となられた世界中の方々に心より哀悼の意を表します。
 このテロでは、多数の我が国同胞も犠牲となりました。
 国民主権を標榜する我が国国民に対し、明確なる攻撃理由が無く、宣戦布告も無しに、その生存を侵害する行為は、これすなわち我が国に対する戦争行為であります。
 テロの首謀したとされる容疑者、及び同容疑者を隠匿する行為に加担した者を、我が国は決して許すべきではありませんし、容疑者の所在確認、拘束に向け、我が国はいかなる協力も惜しむべきではないと考えます。

 平成22年9月11日

港区議会議員 日本創新党

山本閉留巳

保守日本 議員団会議開催

 本日午前10時より、港区議会保守日本議員団会議を開催致しました。

港区議会保守日本議員団会議報告

日時:平成22年9月10日 午前10時開会
場所:港区議会 保守日本控室

1.報告事項
(1)第22回参議院議員選挙及びその後の動向について
 たちあがれ日本、日本創新党両党所属議員間での連携を強化することを確認。
(2)幹事長会について
 ① 第三回定例会本会議に出席はするが、答弁は副区長が行う。
 ② 平成21年度決算特別委員会の正副委員長は自民党議員団から、副委員長はフォーラム民主から出す。
(3)控室について
 ① 神棚祓いを、8月25日に実施した。
 ② 天皇皇后両陛下のご真影を掲げる予定。
(4)常任・特別委員会について
 ① まちづくり・子育て等対策特別委員会が、9月7日・9日両日開会された。
 ② 建設常任委員会が、9月8日に開会され、15日に開会される予定。

2.審議事項
(1)会派活動第2号 保守日本ニュース
(2)会派活動第3号 写真撮影
 ① 定例会閉会後、速やかに機関紙を発行する。
 ② 機関紙編集に併せて議員の写真撮影を行う。
(3)会派活動第4号 区内遊説
 定例会終了後、毎月一回、区内で報告遊説を行う。
(4)会派活動第5号 会派結成式典
 日程及び会場を調整し、たち日・創新両党幹部、言論人を招き、結成記念式を行う。
(5)会派活動第6号 平成22年第三回港区議会定例会代表質問について
 ①代表質問は、水野むねひろ幹事長が行う。
 ②質問事項案は以下のとおり。
  イ 区内小中生徒のオーストラリア訪問事業における歴史教育について
  ロ 朝鮮学校無償化と朝鮮学校保護者補助金について
  ハ 三河台中学校跡地の活用策について
  ニ 六本木米軍ヘリポートの騒音対策について
    (早朝深夜の飛行規制、駐機中のエンジン停止、区民と米軍当局との協議等)
  ホ 東麻布緊急暫定保育室の暫定期間延長と施設存続について
  ヘ 防災学校について
  ト ビルピット対策について
(6)会派活動第7号 平成21年度決算特別委員会の総括質問及び態度表明について
 総括質問・態度表明は、水野むねひろ幹事長が行う。
(7)特別調査22第1号 東麻布暫定保育室の存続に関する調査
 代表質問の原稿を、山本へるみ副幹事長が作成する。
(8)特別調査22第2号 高齢者行方不明事案関する調査
 継続して調査を行う。
(9)特別調査22第3号 三田小山町再開発についての調査
 継続して調査を行う。
(10)特別調査22第4号 六本木米軍へリポート騒音調査
 代表質問の原稿を水野むねひろ幹事長が作成する。

3.その他
 特になし。

議案説明(8日)

 平成22年第三回定例会に提出予定案件についての説明を、昨日受けました。
 その内訳ですが、区長報告4件、議案16件です。
 区長報告は、工事請負契約1件、和解1件、損害賠償額の決定2件です。
 議案は、条例の一部改正1件、補正予算2件、平成21年度決算5件、指定管理8件です。
 また追加議案として、港区監査委員の選任の同意が1件となっております。

<平成22年第三回港区議会定例会提出予定案件>

○ 区長報告4件
区長報告第5号 専決処分について(浜松町二丁目道路整備工事請負契約の変更)
区長報告第6号 専決処分について(和解)
区長報告第7号 専決処分について(損害賠償額の決定)
区長報告第8号 専決処分について(損害賠償額の決定)

○ 議案16件
議案第69号 港区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例
議案第70号 平成22年度港区一般会計補正予算(第1号)
議案第71号 平成22年度港区介護保険会計補正予算(第1号)
議案第72号 平成22年度港区一般会計歳入歳出決算
議案第73号 平成21年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算
議案第74号 平成21年度港区老人医療保険会計歳入歳出決算
議案第75号 平成21年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算
議案第76号 平成21年度港区介護保険会計歳入歳出決算
議案第77号 指定管理者の指定について(港区立大平台みなと荘)
議案第78号 指定管理者の指定について(港区立三田いきいきプラザ)
議案第79号 指定管理者の指定について(港区立南麻布いきいきプラザ等)
議案第80号 指定管理者の指定について(港区立赤坂いきいきプラザ等)
議案第81号 指定管理者の指定について(港区立豊岡いきいきプラザ等)
議案第82号 指定管理者の指定について(港区立港南子ども中高生プラザ)
議案第83号 指定管理者の指定について(港区立公衆浴場)
議案第84号 指定管理者の指定について(港区立区民斎場)

○ 追加議案1件
港区監査委員の選任の同意について

 上記案件の内、私の所属する保健福祉常任委員会が所管する議案は、議案77号から84号の8件となっております。

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