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平成22年9月

田町駅芝浦口/災害警戒広報活動

020933_P1020933.jpg 本日朝、田町駅芝浦口にて挨拶活動を行いました。

 午前11時15分より行政からの議案説明を受けました。その内容を報告する予定でしたが、台風9号が関東地方に接近するおそれが出てきたため、急遽災害警戒広報活動を区内で実施致しました。
 このオペレーションは、台風などの災害発生の恐れが顕在化した際に、山本自らトランジスタメガフォンを持ち、区内を歩きながら広報活動を行うものです。
 今回の巡回経路は、麻布台3丁目→東麻布(1・2・3丁目)→麻布十番(1・2・3丁目)→六本木(5・6・7・4・3丁目)→麻布台3丁目でした(右下写真 六本木ヒルズ前にて)。
020952_P1020952.jpg   以下は実際の広報内容です。
 「こちらは地元の港区議会議員の山本へるみです。只今災害警戒広報活動を実施しております。
 台風9号が本日午前北陸地方に上陸し、その後東海地方、関東地方に進む恐れがあります。この台風の中心気圧は1004ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートル、今夜遅くにかけ1時間当たりの雨の量は30ミリから50ミリ、所によっては80ミリに達する恐れがあります。
 〇〇(地区名)の皆さんには、今後の気象情報に十分注意されますよう、またこれからも雨、風が強くなる恐れもありますので、ご自宅やお店、事業所の戸締り、さらに不要な外出は控えられ、止むを得ず外出する場合には、雨水や落ち葉で路上が滑りやすくなっておりますので、それおぞれ十分気を付けられますよう、よろしくお願いします。」

020942_P1020942.jpg 麻布十番商店街の入口に当たる一の橋交差点では、道路が雨水で冠水した後でしたが、東京電力の配電盤の上にある道路上の蓋に水が流れ込み、その際に流れ着いた落ち葉が溜まっていました(左写真)。

020970_P1020970.jpg 六本木六丁目及び7丁目の路地では、排水溝口に流れ切れなかった落ち葉がたまっておりました。
 さらに同4丁目にある三河台公園では、盛り土の一部が崩れている現場を確認しました(左写真)。

まちづくり・子育て等対策特別委員会が紛糾

 まちづくり・子育て等対策特別委員会が、午後1時30分より第一委員会室において開会しました。

 1  報告事項
  (1) 田町駅東口北地区まちづくりに向けた取組みについて

 2  審議事項
  (1) 発案19第22号 まちづくり及び子育て等に関する諸対策について
  (2) 発案19第28号 田町駅東口北地区等のまちづくりに関する諸対策について

 報告事項(1)について、理事者(行政側担当者)より、
 ① まちづくりに向けたこれまでの取組み及び今後の予定
 ② 道路・公園等公共施設の整備概要
 ③ 都市計画公園の変更(案)及び都市計画地域冷暖房施設の決定(案)
 ④ 地域冷暖房施設の導入について
が、順に報告されました。

 この後質疑に入りましたが、共産党議員団より、地権者である港区と東京ガスとの間で行われてきた田町駅東口北地区まちづくりに関する協議について、これまで議会に報告が無かったことを問題視する発言があり、さらに協議に関する資料要求が行われました。
 その後、区から東京ガスへの協議依頼の文書、及びこれに対する東京ガス側から応諾回答の文書の、それぞれのコピーが理事者より提出されました。しかし同議員団はこれに納得せず、協議の経過について詳細を記した文書の公開を要求、これに対し用地活用担当課長より委員会に公表できる内容の記録が無いとする旨の答弁もあり委員会が紛糾、古川伸一委員長の判断で一旦休憩となりました。
 与野党及び行政との調整が続き、休憩時間が異例の1時間50分に及びました。調整の結果、2日後の9日に再度委員会を開くこととし、午後4時40分に委員会が再開、冒頭街づくり支援部長より、資料が無いとする先の用地活用課長の答弁について謝罪する発言が在り、次に9日に改めて委員会を開会とする古川委員長の提案が了承され閉会となりました。

東麻布で自転車遊説

写真①
020908_P1020908.jpg 東麻布で自転車遊説を行いました(活動名:旗風)。
 今回の巡回地域は、8月18日の自転車遊説の際、時間切れで周りきれなかった地域で、東麻布1丁目・同2丁目(写真①・②)、3丁目(写真③)の順に周りました。

写真②
020911_P1020911.jpg  演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。

写真③
020915_P1020915.jpg 何人かの通りがかりの方々より、「暑い中ご苦労様です。」と声をかけて頂きうれしかったです。

麻布十番商店街で自転車遊説

020900_P1020900.jpg 本日午後、麻布十番商店街において自転車遊説(活動名:旗風)を行いました。たまたま通りがかった消防団の先輩に写真を撮っていただきました。
 遊説内容は、参院選についての謝意、民主党を離党し日本創新党に入党した報告、東麻布緊急暫定保育室の件、高齢者所在不明事案についてでした。

石平先生・加瀬英明先生の出版を祝う会(3日)

020896_P1020896.jpg 「徹底解明!ここまで違う日本と中国」(自由社)の出版と、著者である評論家の石平氏と外交評論家の加瀬英明氏を記念して祝う会が、昨日霞が関ビル35階にある東海大学校友会館で開催されました。

 加瀬先生(上写真 中央)は松下政経塾の元理事で、9年前の都議選では推薦人にお名前を連ねて頂き、私にとり政治の世界における後見人的存在であります。日本会議に入会するきっかけも加瀬先生によるものでありました。
 石平先生(上写真 向かって右)とは、日本会議地方議員連盟の研修会に講師としてご来会以来懇意にして頂いておりますが、命がけで中国民主化運動に取り組まれました。既に日本人に帰化されておられますが、日本人以上に日本を愛する愛国者です。
020920_P1020920.jpg 今回の著書「徹底解明!ここまで違う日本と中国」(下写真)では、相手に悪いと思う日本人と相手が悪いと思う中国人との違い、日中文化の違いはイスラムとキリスト教文明の差より大きいと記されております。
 是非皆様もご一読下さい。

謝罪談話に断固反対する声明(案)朗読の様子

 先月21日に開催された謝罪外交に断固反対する国民集会の際、私が菅内閣の謝罪談話に断固反対する声明(案)を、読み上げている時の様子です。

<関連サイト> YouTube 日本創新党チャンネル

命こそ宝-ぬち・どぅ・たから

020847_P1020847.jpg 歌手で脚本家でもある三枝万祐さんが保守日本控室に来室されました。
 三枝さんが、企画・脚本そして出演される舞台演劇、「命こそ宝-ぬち・どぅ・たから」が、今月上演されます。

平成22年度港区文化芸術振興基金助成事業
「命こそ宝―ぬち・どぅ・たから」

企画・脚本:三枝万祐
演出:狭間鉄
協力:港区内の各小学校 沖縄東京県人会 琉球民謡協会関東支部 他
特別共催:公益財団法人キスポート財団
後援:港区 港区教育委員会 財団法人対馬丸記念会
出演:三枝万祐 佐久間稲子 管真紀 山下和美 大口与枝
    港区内学童30名とその保護者たち

<ものがたり>
 大東亜戦争(太平洋戦争)末期、民間の貨物船「対馬丸」学童疎開のため、沖縄の那
覇港を九州に向け出航した。夢と希望に満ちた本土疎開であったはずだったが、昭和19
年8月22日、対馬丸は米潜水艦により撃沈された。乗船者1788名のうち、生存者2
59名、学童775名を含む8割の人命が鹿児島県悪石島沖871メートルの海底に消
えた。

日時: 9/18(土)14:00/18:00 9/19(日)14:00
※開場は開演の30分前
会場: 赤坂区民センター 区民ホール
入場料:大人3,000円 小人1,500円

詳細URL http://www.kissport.or.jp/osusume/syousai_100918a.html

脚本を担当された三枝万祐女史は、終戦60年の折、靖国神社へ「空の彼方へ」と「モ
ンテンルンパの夜はふけて」の二曲を奉納歌謡しております。
学童役の子供たちは、区内33小学校の現役児童で、私の母校麻布小学校からも2人が
参加しております。
子供の命が蔑にされるニュースが続きますが、沈没から生き残った4人の子供達に襲う
飢えと幻覚の漂流6日間は、生きることを決して諦めない子供達の生命力に「命こそ宝
」と共感してもらえるのでは、というのが本劇企画の趣旨となっております。
多くの皆様にご来場して頂きたいと存じます。

麻布小で防災訓練

020804_P1020804.jpg 麻布小地区防災協議会による防災訓練が、母校麻布小学校で開催されました。港区では施策として、各小学校校区毎に防災協議会を設置しており、各校区内の町会・自治会・商店会などが参加しております。同協議会の事務局を担当している私ですが、同時に麻布小校区を管轄する麻布消防団第三分団部長としても地域防災活動に関わっており、例年双方を兼務して参加しております。
 訓練では、まず全校児童が校庭に集まり、校長先生や防災協議会長より訓練の説明を受けます。そして「引き渡し訓練」として、学校側から保護者へ児童に引き渡しが行われました。その後親子で、消火器による初期消火、可搬式D級ポンプによる放水訓練、日赤奉仕団による三角巾訓練、麻布消防署によるAED訓練、炊き出し訓練、119番通報や171番活用訓練などの各コーナーに、それぞれ参加しました。
 写真は、D級ポンプによる放水の様子ですが、訓練本番ではAEDを担当しました。

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