Home > 平成22年10月

平成22年10月

麻布十番駅頭 保健福祉委員会

040399_P1040399.jpg 今朝は地下鉄麻布十番駅1番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

 午後1時30分より、第1委員会室にて、保健福祉常任委員会が開会しました。内容は以下のとおりです。

1  報告事項
 (1) 港区立高齢者集合住宅の入居者選考方法の変更について
 (2) 東麻布保育室(緊急暫定保育施設)の継続について

2 審議事項 
 (1) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
 (2) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
 (3) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
 (4) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
 (5) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
 (6) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
 (7) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
 (8) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
 (9) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
 (10) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について

 まず日程を変更し、審議事項から入り、共産党議員団所属議員より発案の、
 (8) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
 (9) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
の二案に関する審議が行われました。
 審議の結果、二案とも本日継続という結論に至りました。

 休憩後、日程を戻し、報告事項が報告されました。
 
 (1) 港区立高齢者集合住宅の入居者選考方法の変更について
 港区高齢者集合住宅では、申込時、1人1つの抽選番号を付与する普通抽選を実施してきました。しかし申込者のアンケート調査の結果、住宅困窮度の高い人と低い人とが混在していることが確認され、住宅の必要性が高い人ができるだけ入居できるよう抽選方法を変更します。

 (2) 東麻布保育室(緊急暫定保育施設)の継続について
 既報のとおり、東麻布保育室の継続を求める請願が、先の第三回定例会にて採択されました。この結果を受け、港区では、当初平成24年3月までであった運営期間を、5年間継続するすることに致しました。
 施設の概要は以下のとおりです。
  名 称  港区東麻布保育室(定員133名)
  所在地  港区東麻布二丁目1番1号
  建物等  旧飯倉小学校1階・2階 延床面積 約1、400㎡
 東麻布保育室は、運営期間を5年間継続し、引き続き認可保育園に準じた運営を行います。定員については、待機児童の動向を見ながら各年齢の定員構成を柔軟に設定します。
 運営は業務委託とし、その期間は運営期間と同じ平成29年3月31日までとする。

 その他の審議事項については本日継続となりました。

麻布生活安全協議会

 第28回麻布地区の生活安全と環境守る協議会が開会されました。

 麻布生安協は、麻布地区の生活安全や環境美化を目指すことを目的に、地区内の町会や商店会、事業者やボランティア団体、それに区・警察・消防といった行政が一堂に会した協議体であります。

 議題として、任期切れに伴う正副会長の改選、今年度の分科会活動状況(生活安全分科会・環境美化分科会)が上げられました。
 正副会長改選については、会長には皆川昌博氏(六本木をきれいにする会 会長)が、副会長には石黒彰(西麻布四丁目南笄町会 会長)が、それぞれ再任されました。
 私は環境美化分科会長として、平成22年度の活動予定と実績、渋谷区の落書き消去活動の視察、打ち水活動への参加、タバコ対策についての検討などについて報告を行いました。

<関連URL>
平成22年4月28日 渋谷センター街で街頭落書き現場視察
平成22年8月10日 麻布支所前で打ち水

南麻布一丁目で自転車遊説

040389_P1040389.jpg040396_P1040396.jpg
 南麻布一丁目で自転車遊説活動「旗風」を実施致しました。
 演説内容は、福祉会館に指定管理者を導入する件、東麻布保育室の存続が決定した件、尖閣事件に対する政府の対応に抗議する意見書を採択した件についてでした。

東京国際映画祭~ソーシャル・ネットワークを観賞

040311_P1040311.jpg 第23回東京国際映画祭が開幕し、その開会式の招待されました。

 毎年映画祭初日には、特別招待作品が上映され観賞しておりますが、今年は「ソーシャル・ネットワーク」(監督:デヴィッド・フィンチャー)でした。
 あらすじを、東京国際映画祭ホームページから引用します。

 2003年の秋の夜、ハーバード大の学生であり、コンピュータ・プログラミングの天才=マーク・ザッカーバーグはPCに向かって座り、ある新しいアイデアに夢中になっていた。大学寮の小さな一室で始めたブログやプログラミングに対する彼の激しい情熱は、すぐに世界的なソーシャル・ネットワーク・サービスへと成長し、コミュニケーションの革命を起こすことになる。わずか6年で5億人が登録。マーク・ザッカーバーグは歴史上もっとも若い億万長者となった。しかしこの成功と同時に、彼には複雑な人間関係と、権利トラブルが待ち受けていた...。

 とてもおもしろいストーリーでした。世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に成長した「フェイスブック」の創立者が主人公で、実際の出来事に脚色を加えた内容となっております。まあ、どこの国にも、恋愛下手で、趣味に没頭するオタク学生がいるものだと思いましたし、「フェイス・ブック」が拡大していく中で展開される人間模様も見どころでした。一般公開されましたら、皆さんにも是非お勧めしたい作品です。

<ソーシャルネットワーク公式サイト>
http://www.socialnetwork-movie.jp/site/

田町挨拶・お詫び周り・六本木三丁目巡回

040216_P1040216.jpg 今朝、JR田町駅芝浦口にて、挨拶活動を行いました。

040219_P1040219.jpg 今月16日に実施した中国大使館抗議デモでは、周辺住民の皆さんにご迷惑をおかけ致しました。今日からお詫びのお手紙を持って、テレビ朝日通り沿い(左写真)を中心に、住民の皆さんの元を周ることに致します。

040223_P1040223.jpg 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加し、六本木三丁目方面を巡回しました。
 時間外に出されたごみが在り、中身を確かめました(上写真)。最近は出す側もいろいろ考えるようで、当事者と分かるような証拠、例えば店の伝票や宅配の受け取り票などを、そのまま入れないようなケースも目立ちます。
 また回収業者も、勝手に公道上を回収場所に指定していることも、ごみの迷惑投棄の原因となっております。しかも毎度同じ事業者が、トラブルの原因をつくっております。
040250_P1040250.jpg 三丁目と外苑東通りを挟み反対側、五丁目でも、毎度お馴染みの飲食店が、公道上に無断で看板を置いてあります。再三の依頼や注意も聞いてもらえませんでしたので、パトロール隊では、この飲食店の看板を強制撤去しました。

麻布小で「グルーの桜」植樹式

040199_P1040199.jpg 大東亜戦争下にあった昭和17年(1942年)、当時の米国大使でいらした故ジョセフ・グルー氏と夫人が、大使公邸に植えた桜が在ります。その桜の「子孫」を、元米大使館職員で同小OBの船山喜久弥氏のご尽力により、この度麻布小学校に植樹することとなり、その式典が同小校庭で開催されました。
 式典には、ジョン・ルース駐日米国大使、船山氏、同小児童、麻布幼稚園児、学校関係者などおよそ200人が出席しました。
 麻布小学校OBとして、この桜が、日米の平和・友好そして同盟の象徴として成長していくことを悦に願います。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

040193_P1040193.jpg 今朝、東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

10.16地方議員リレートーク

 16日に行われた中国大使館抗議デモで、出発前に行われた集会(於都立青山公園)で、地方議員の皆さんによる演説の様子です。再生から4分経過しますと、山本が登場します。演説の終盤で、時間が押してきたため、松浦芳子杉並区議(通称オカン)から、ストップがかけられます(笑)。

地方議員の方々10.16中国大使館包囲!国民大行動

港区総合防災訓練

040168_P1040168.jpg 港区総合防災訓練が六本木中学校で開催され、麻布消防団第三分団部長として参加致しました。
 この訓練は港区が主催し、区内の警察・消防・防災関連団体・町会などが一堂に会し、実践的に防災訓練を行うものです。
 私の担当は「器材展示」で、災害時に家屋倒壊などにより、取り残された人の救助や避難路確保のために、ブロックや木材などの建材を破壊するための器材を展示するコーナーです。
 上の写真で、私が持っている器材がストライカーと呼ばれるもので、人力で建材を破壊できます。
040162_P1040162.jpg 他にチェーンソーによる木材切断作業の実演も行われました。下の写真は、同僚消防団員、青木部長による実演の様子です。

【草莽】中国大使館抗議デモ

040010_P1040010.jpg 中国漁船による尖閣諸島周辺海域における領海侵犯、不法操業、巡視船への衝突行為に抗議する「中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動」が開催され、主催者発表で3200人(警視庁発表2800人)が参加しました。主催団体は、頑張れ!日本全国行動委員会と草莽全国地方議員の会で、私も地元議員として、デモ行進に参加致しました。
 左の写真はデモ出発前の第一挺団先頭の様子で、向かって右から、小坂英二荒川区議、小磯明都議、松浦芳子杉並区議、水野むねひろ港区議、あまめいし要一郎武蔵村山市議、添田隆晴伊勢原市議、小菅もとし秦野市議、山本へるみ港区議の各議員。

040005_P1040005.jpg 午後2時から、デモ出発地点である都立青山公園で決起集会が行われ、各分野からの著名人、議員などが相次いでリレートークを行いました。地方議員の皆さんも、順にマイクをにぎりました。
 "デモ日和"とも言うべき快晴に恵まれ、集会開始時点で既に参加者が1000人を超えており(右写真)、集会中も最寄り駅である東京メトロ千代田線乃木坂駅から、次々と公園に向かう人の流れが見られました。

040025_P1040025.jpg 集会終了後の午後3時半よりデモ行進が始まりました。
 私は他の地方議員、前衆議院議員の皆さんと、第一挺団の先頭に立ち、横断幕を持ちました。デモ隊は都立青山公園を出発し、外苑西通りを南下、西麻布交差点を左折(左写真)し六本木通りに入りました。そしてそのまま東進、六本木ヒルズ前の交差点に差し掛かりました。デモ隊はそのまま直進しましたが、右折すれば中国大使館に通じるテレビ朝日通りに入ることから、ひと際シュプレヒコールの勢いが増しました。
 デモ行進の様子を、動画サイトYou Tubeにおけるチャンネル桜公式サイトでご覧になれます。なお映像中、妨害行為が起きたシーンで、「やらせ」との表現がありますが、後の調査で、実行役は二人組のみで、その二人組から横断幕を取り上げるなどの動きをした人は、一般のデモ参加者であることが判明しております。
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/search/4/RyJj-p-lcho

 その乱入騒ぎですが、デモ隊がさらに進んで、六本木交差点を通過し、俳優座前を通り過ぎた所で発生しました。二人組が突然道路に飛び出し、そのまま座り込んで横断幕を掲げました。一帯は騒然となり、私は他の議員と共に退去を要求しましたが聞き入れず、さらに二人の内の一人が横断幕を振り回し始めたので、危険と判断し止むを得ず実力で排除にかかり、その後警察官に引き渡しました。
 以下は二人組乱入時の映像を、デモ参加者の方が撮影され、動画サイトニコニコ動画に公開しております。ニコニコ動画を観るには登録が必要ですが、一般登録ならすぐ簡単にできます(初めての方はアカウント新規登録)。背景の音声で、帰れコールを始めたのは私の声で、街宣車のマイクで「チャイナ帰れ!」と叫んでいるのは、六本木今井町の住民でもある三輪和雄日本世論の会長です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12452801
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12460847

040042_P1040042.jpg 麻布警察署長による誘導も在り、再びデモ行進が再開し、解散地点である三河台公園に到着しました。同公園では、主催者を代表し、田母神俊雄「頑張れ!日本全国行動委員会」会長(元航空幕僚長)が挨拶し、参加者を激励しました。
 ところで、デモ隊の先頭が三河台公園に到着した時点で、デモ隊の最後尾は、出発地である青山公園を出ていなかったようで、デモが相当な規模にまで膨らんだことが伺われました。

 デモはここで解散となりましたが、この後中国大使館に対する自主抗議活動が行われ、デモ参加者ほぼ全員が参加しました。
 3200人もの人々が、整然と三河台公園から中国大使館に向かいました。私がその先導役を務め、同公園から六本木交差点、同交差点で道路反対側に渡り、ラピロス六本木前、麻布警察署前と、六本木通りをデモコースとは反対向きに移動しましたが、道路反対側では、まだデモ後続部隊が行進中でした。
 その時の様子も、参加者の方が撮影され、ニコニコ動画にアップしています。動画再生から4分30秒を経過したあたりから山本が登場します。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12460960

 中国大使館前では、警察からの要請もあり、麻布税務署脇を待機場所として行列を一旦止め、5人一組ずつとなり、大使館前で地声による抗議表明が行われました。この方法については、参加者や議員の皆さんから批判の声が続出しておりましたが、現民主党政権下で、中国を刺激したくないという政権側の思惑と、国益を守れとする民意を無視できないこととの板挟みの中で、警察もぎりぎりの対応をしていたのではないかと思います。
 実際抗議を終えた参加者達が、警察の解散要請が在ったにもかかわらず大使館付近に滞留し、後から来る参加者達を激励しておりましたが、滞留している達への強制排除は行われませんでした。
※下の写真 左:大使館前で抗議の声を上げる小坂英二荒川区議会議員(白シャツ姿)と鈴木正人埼玉県議会議員(スーツ姿)。右:抗議文を読み上げる田母神俊雄頑張れ!日本全国行動委員会会長。
040051_P1040051.jpg040063_P1040063.jpg

 ただ5人組毎に一々手荷物検査をして、しかも前の組が大使館前を通過してから、次の組を待機場所から出すという「ATS方式」から大使館前に誘導していては、日付変更線を越える前に、とても終わりそうもありませんでした。事実行列は、中国大使館前から三河台公園まで続く状態となっておりました。
 そこで、途中から前の組が出てから一定の間隔をあけて次の組を送り出す「そうめん流し方式」に改めるよう警察当局に要請し、それが受け入れられ流れが良くなり、最終的には、午後8時頃に全員が抗議活動を済ませることができました。
 最終的には、大使館付近にある笄公園で解散式が行われました。
 中国大使館前での抗議活動の様子も、You Tube=チャンネル桜でご覧になれます。

http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/u/81/JWqHjRHwRsI

 ところでデモ当日に、中国各地で暴動が起き、マスコミは我が方の「反中デモ」に対抗して反日感情が爆発したかのような報道をしております。我が方の趣旨は、まず中国漁船による領海侵犯に抗議し、日本の領土を守ろうというものです。またそれに関連して、チベット人やウイグル人など少数民族への弾圧中止、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の釈放を、北京政府に要求することでもあります。
 そもそも共産党一党支配の国で、果たして日本国民と同じような世論が存在するのか、フジタ社員拘束に見られるように、北京政府の意向により全ての行為が報復として行われているようにしか見えません。
 他国の領土を侵害し、少数民族を弾圧し、後にノーベル平和賞を受賞した言論人を逮捕するような北京政府の暴走を食い止め、民主国家として我が国の立場を堂々と貫くことが、東アジアの平和と安定につながると確信しております。

 今回のオペレーションは、その参加人数から、戦後最大の保守系デモとなりましたが、中国大使館周辺の三軒家町会(元麻布)、仲笄町会(西麻布)、桜田睦会(元麻布・西麻布)の皆様、デモコース上に当たる霞町町会、六本木材木町町会、六本木町会、六本木市西町会、六本木商店街振興組合皆様に、交通渋滞や騒音などでご迷惑をおかけし、参加者の一人として、お詫び申し上げますと共に、ご協力ご理解賜り心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

麻布地域安全のつどい

030931_P1030931.jpg 麻布警察署・麻布防犯協会が主催する「麻布地域安全のつどい」が開催されました。
 初めに麻布区民センターで集会が開催されました。
 最近、万引き、振り込め詐欺、ひったくりなどの犯罪が増加し、そのための啓発や自衛策の必要性が高まっております。集会では、警察や区などの行政、防犯協会などの防犯関連団体、町会や商店会などの地域団体の代表者やメンバーが一堂に会しました。
 集会終了後、パレードが行われました。
 パレードの先頭を慶応義塾大学応援指導部のリーダー・チア・バンドの皆さんが歩き、次に麻布母の会、麻布地区の各町会、六本木商店会、六本木安全安心パトロール隊、六本木地区の事業者などが続き、最後尾に警視庁騎馬隊が続きました。余談ですが、赤い礼装服に身を纏った騎馬隊女性警察官の姿は、カッコ良かったですね。
 パレードは、ロアビル前を起点に、六本木交差点を左折し、六本木ヒルズで終点となりました。
030970_P1030970.jpg030967_P1030967.jpg030973_P1030973.jpg030960_P1030960.jpg

ALL page  1   2   3 

Home > 平成22年10月

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る