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平成22年10月

【草莽】渋谷で中国漁船領海侵犯抗議デモ(2日)

000801_CIMG7349.jpg 我が国固有の領土尖閣諸島周辺海域において、中国漁船による領海侵犯、違法操業、そして退去命令や停船命令を無視し海上保安庁巡視船に対する衝突事件に抗議するデモ行進が、昨日渋谷で行われました。
 主催は国民運動団体である、頑張れ日本全国行動委員会、そして超党派の、草莽全国地方議員の会でした。
000802_IMG_3649.jpg デモ隊は渋谷NHK前の起点に、公園通り、ハチ公交差点、青山通り、表参道、明治神宮前そして再びNHK前を終点とする経路を進みました。警察への事前の届出は800人でしたが、行進前の決起集会の時点で1400人、さらに行進中に通行人など飛び入り参加者も加わり、最終的には2000人以上の規模となりました(なお一部動画サイトでは、2700人という紹介もありました)。その中で私は、デモ行進の起点から終点まで、先頭を歩きました。
 デモ終了後、渋谷ハチ公前広場で街頭演説会が開催されましたが、地元六本木で、先日のお祭りの鉢洗いが行われるため、私はマイクは握らず退出しました。

※上写真:出発前の様子。前列右から、松浦芳子杉並区議、植松和子函南町議、竹田まさひで江東区議、水野むねひろ港区議、山本。後列右から三井田孝欧柏崎市議、岡野俊昭前銚子市長。
※下写真:表参道でのデモ行進の様子。

 なお動画サイトYou tubeにて、デモ行進の様子が見れます。
中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(1)
中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(2)

かかし祭り・お台場学園開校式・麻布幼稚園運動会

030504_P1030504.jpg かかし祭りが、1日と2日の両日、東麻布にある、麻布いーすと通り商店街にて開催されました
 この祭りは、同商店街に東北地方出身の方々が大勢働いていたため、故郷を思い出し、秋の実りに感謝してもらえるような祭りで楽しみたい、という事が始まりと言われているそうです。
 ステージショーや出店が並び、またはかかしコンクール、花笠音頭のパレード等も行われます。かかしコンクールに出展されるかかしは、地元の子供たちが制作した作品も出展されます。

 2日朝、お台場学園開校式が挙行されました。同学園については、本年4月7日の入学式にも出席しております。
030512_P1030512.jpg 平成8年に港区立港陽小学校と港区立港陽中学校がそれぞれ開校し、両校は本年4月1日に組織統合し、新たに港区初の小中一貫教育校、お台場学園として開校致しました。名称は、お台場学園ですが、学校教育法上の理由で、同学園の元に、港陽中学校、港陽小学校、にじのはし幼稚園が存立する形を取っております。
 一貫校の特色ですが、まず中学1年生から3年生まで、それぞれ7年生、8年生、9年生と呼ばれております。

030537_P1030537.jpg お台場学園開校式列席後、麻布幼稚園運動会に出席致しました。
 晴々とした空の下で、子供たちが、思いっきり元気に走っておりました。


22三定10日目 自殺対策・東京都産業交流展質疑

 決特4日目の今日は、昨日に引き続き民生費の質疑から始まり、衛生費、産業経済費の質疑と続きました。

  < 一般会計第五款 衛生費 >
※答弁書が出揃っておりませんので、揃い次第掲載します。

● 衛生費質問1番 自殺対策について
 昨年の第三回定例会において、当時の会派の代表質問の中で取り上げた。
 区長より、「自殺対策基本法が施行されて以来の区の取り組みとして、平成十九年度より、港区精神保健福祉連絡協議会において、うつ病の早期発見と早期対応について検討し、十月をうつ支援月間と定め、平成二十年度より広報活動を強化していること、21年度はリーフレットの配布・ホームページを通じた情報発信等の普及啓発活動を行うこと、患者紹介用の区内精神科医療機関名簿を作成し、港区医師会加入医療機関と相談機関に配布したこと、十月に二回うつ病の理解と職場復帰支援の講演会の開催を予定していること。また国等と連携しての今後の取り組みについては、国や東京都の相談事業等の施策を区民が十分活用できるよう、精神保健福祉連絡協議会や各種の連絡会で情報を共有し、東京都中部総合精神保健福祉センターなどの関係機関と協力して支援いくこと、東京都の人材育成講座等を利用して職員のスキルアップを図り、健康相談や消費者相談などを通じて、適切な情報提供や支援ができるよう、総合的な自殺対策を進めていく。」との答弁があった。
 項の1、保健衛生費の中で、精神保健福祉連絡協議会の支出額が24万150円、不用額が28万7850円、精神保健福祉相談の支出済額が213万1473円、不用額が50万1527円となっている。
 自殺対策に関する平成21年度の実績、今年度の進捗、今後の課題については。

● 衛生費質問2番 在宅緩和ケア支援について
 先月港区議会保健福祉常任委員会による行政視察として、広島県緩和ケア支援センターを訪問した。
 緩和ケアとは、生命を脅かす疾患による問題に直面している患者さんとその家族に対して、疾患の早期よりの痛み、身体的問題、心理社会的問題、スピリチャルな問題に関してきちんとした評価を行い、それが障害とならないように予防したり対処したりすることだ(WHO 世界保健機構による定義より)。
 もう少し分かり易く言えば、がん患者は、その症状だけでなくのほかに、痛みや倦怠感などの身体的症状、それに落ち込みや悲しみなどの精神的苦痛を経験する。そこで、がん治療の早期段階から、身体的・精神的な苦痛を和らげるために行う医療である。
 緩和ケアには、自宅で行う在宅緩和ケアと、病院などの施設に入院して行う施設緩和ケアとがある。平成19年にがん対策基本法が制定され、20年には都道府県がん対策推進計画が策定された。港区でも、在宅緩和ケアのための体制整備を進めているところだ。
 項の1、保健衛生費の中で、在宅緩和ケア支援として、支出済額が821万3314円、不用額が1761万7686円となっている。
①  在宅緩和ケアに関する平成21年度の実績、今年度の進捗、今後の課題について。
②     また21年度決算で不用額が多くなったことについて。

● 衛生費質問3番 有害物質含有家庭用品検査・指導について
 項の1、保健衛生費の中で、支出済額が39万7401円、不用額が23万599円という結果になっている。
①  事業の内容は。
②   平成21年度の実績、今年度の進捗、今後の課題について。

  < 一般会計第六款 産業経済費 >
※答弁書が出揃っておりませんので、揃い次第掲載します。

● 産業経済費質問1番 企業間連携の促進と産業コミュニティの形成について
 昨年の決特に続くシリーズ質問。昨年の産業振興課長より、「評価として、各クラスターグループが、グループ企業それぞれの強みを生かし合いながら、製品等の開発の段階まで進んでいると考えていること、産業クラスター活動支援事業の趣旨に沿った形で成果を上げつつある。また検討課題として産業クラスター活動支援事業は、特定の地域で比較的集積状態にある産業のグループ化ということだが、地域性も考慮に入れた上で、各中小企業の持つ得意分野の把握と、それを相互に補完し合うようなグループ化、クラスター形成を個別具体的に検討することが必要。」との答弁があった。
 項の1、商工費の中で、みなと産学マッチング促進事業として、支出済額が100万円、不用額が200万円、また産業クラスター活動支援として、支出済額が886万4414円、不用額が340万3586円という結果になっている
① 平成21年度の実績について。
② 新たに模様替えした今年度の事業の現況、今後の課題について。

● 産業経済費質問2番 東京都産業交流展について
 今年も東京都産業交流展が、東京ビッグサイトにて、来月上旬に開催される。
 昨年の決特では、産業振興課長より、「6月の補正予算で、当初予算の20企業の出展を40企業にする等したこと、出展料の全額とパンフレット等の経費の一部を補助すること、会場では東京都と調整し、港区からの出展企業を出展区分ごとに一定のエリアに集めた形で出展し、そこに「港区エリア」という表示をしまして、ひときわ目立つような装飾をして、出展企業と連携して高い効果を発揮するよう支援すること、区職員も会場へ出向き、出展の状況を把握し、個々の企業の意見や要望をお聞きし、今後の連携構築や支援につなげてまいりたい。」との答弁があった。
 本年の取り組みについては。


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