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平成23年1月

【駅頭】お台場海浜公園駅北口

460407_P1060407.jpg お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件講演会

460400_P1060400.jpg 新しい歴史教科書をつくる会主催の新春講演会に参加しました。
 テーマは、尖閣事件と歴史公民教科書で、講師として、昨年末に尖閣諸島への上陸調査を実施した仲間均、箕底用一両石垣市議会議員が講演されました。
 講演会終了後、私の区政報告ビラ「街頭報告」が、参加者に配られました。

<関連URL>
石垣市議による尖閣上陸について
尖閣諸島の歴史と現状:尖閣諸島現地視察報告

日本創新党平成23年新春の集い

460392_P1060392.jpg 日本創新党主催による平成23年新春の集いが、有楽町の東京国際フォーラムで開催され、所属議員として参加してました。
 講師には、政治評論家の三宅久之氏が来場され、これからの日本の進むべき進路についてご講演を頂きました。
 懇親会終了後、党幹部、所属議員、候補予定者で写真を撮りました。

【駅頭】麻布十番1番口

460378_P1060378.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、区政報告ビラ「街頭報告」を配布しました。
 
 偶然近くでフォーラム民主の阿部浩子議員が演説をされていました。
 昨年まで同じ会派にいた好で、阿部議員の写真を撮ってあげましたところ、彼女も私の写真を撮ってくれました(上写真)。阿部サン、有り難うございました。

460380_P1060380.jpg 夜は、JR田町駅芝浦口にて、同じくビラ配布活動を行いました。

【パトロール】迷惑行為で押し問答

460333_P1060333.jpg 午後から、六本木三丁目において、自転車遊説を行いました。テーマは、減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。遊説中近隣で在住の女性が、子供を抱いて出て来て、「待機児童の母親です。」と言われました。ご主人と会社を経営しながら子育てをしているとのことで、近くに在る麻布保育園が定員いっぱいで、入れなかったとの話をうかがいました。麻布地区の保育状況については、改めてご報告します。

460346_P1060346.jpg 夜は六本木安全安心パトロール隊の巡回活動に参加しました。今回の巡回エリアは六本木七丁目及び四丁目の順で周りました。

 現場では、決められた時間外に出す迷惑ゴミ、放置看板、放置自転車が多数見られました。
 迷惑ゴミについては、相変わらず民間の回収業者が各店舗に対して、店舗前の公道上に置くよう言っているのが原因で、その事業者もいつも同じ会社であります。近く同事業者に直接連絡しますが、改善する姿勢が見られない場合は、会社の実名入りで予算委員会の質疑に取り上げようと思います。

460367_P1060367.jpg また最近開店した飲食店に至っては、事情を知ってかしらずか、区道上にビール樽を放置するという迷惑行為を行っていました。
 出て来た従業員は、「すぐ片付けます。」といいながら、片付けようとしない、私が「あなたが片付けない限り、我々はここを動きませんよ。」と言っても「いや後で片付けますから。」、「今やって下さい。」、「後でやります。」と押し問答。
 止むを得ず、ここで議員証を提示し、「私は港区議会議員の山本へるみです。港区を代表し道路管理者として警告します。直ちに撤去しなさい。さもなければ、警察官立会いの下、強制的に移動撤去します。」と通告。店舗側は、ようやく撤去に応じました。
 議員の身分や特権をひけらかすことは嫌いな私ですが、事の次第によっては、その身分と特権を行使せざるを得ない場合も有ります。

【遊説】六本木三丁目/【配布】お台場海浜公園駅北口

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 午後六本木三丁目で自転車遊説を行いました(上2写真)。テーマは、予算の無駄遣いカット、住民税減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。

 夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」を配布しました(左写真)。

460331_P1060331.jpg その区政報告の記事の中で、「ゆりかもめの料金が高い!①」と題し、以下の記事を掲載しました。
 私が、昨年12月28日、「ゆりかもめ」お台場海浜公園北口にて、区政報告である「現地現場報告」を配布しておりましたところ、台場にお住まいの女性の方が話しかけて来られました。
 この方は、現在港区の事業に関係するボランティアをされているとのことで、お話によると、公共交通機関の中でも、ゆりかもめの料金が高いと訴えられました。
 区のコミュニティバスである、ちぃばすの路線は無く、都バスの本数も減り、ゆりかもめしか交通手段が無い、サラリーマンやOLなら、会社から定期代も出るかもしれないが、主婦などには金銭的に負担が大きい、住民用の割引制度を考えてほしいとのことでした。
 以前からゆりかもめの料金の高さについて、住民の方よりうかがったことがありましたし、今年に入り、やはりお台場海浜公園駅頭で、別の住民の方々からも、ゆりかもめの料金の高さについてご意見を伺いました。
 今回の皆様からのお話を受け、私なりに区議会議員として今後の取り組みについて、以後随時ご報告して参ります。

自衛隊情報保全隊による監視?

 今夜、平成23年産業団体連合会新春賀詞交換会が東京プリンスホテルで開催され、来賓の一人として出席させて頂きました。

 ところで、今月24日の報道によりますと、自衛隊情報保全隊が、保守系運動体の集会に隊員を潜入させ、集会への自衛隊員の参加の有無について、監視活動を行っていたとのことであります。
 情報保全隊とは、防諜(スパイ対策)や隊員の思想信条調査など、自衛官の動向を監視することを目的に創設された部隊です。
 それまで防衛庁長官直轄部隊として活動していた中央調査隊、及び陸海空三自衛隊にそれぞれ置かれていた調査隊が、平成15年に廃止再編され、防衛大臣直轄部隊として、三自衛隊にそれぞれ情報保全隊が創設されました。そして平成21年にこれら三隊が再編され、新たに統合幕僚長直轄の情報保全隊が発足しました。数年前に左派系市民団体に対する監視活動が公になり、騒動となったことをご記憶の方もおられるかもしれません。

 今回問題となったのは、12月1日に、虎ノ門に在るニッショーホールで開催された、保守系運動団体「頑張れ!日本」主催による民主党政権打倒を訴える趣旨の集会です。実はこの集会に、私も弁士として参加しております(下記動画参照)。
 この集会で司会を務めたのが、タレントの葛城奈海さんでしたが、現役の予備自衛官でもあります。この集会の後、自衛隊関連行事で司会を務める予定でしたが、自衛隊側から断られた経緯があります。おそらくは保全隊の監視活動の結果でしょう。それでも彼女は、日本を愛する気持ち、そしてその日本を防衛する自衛隊の皆さんへの信頼は揺るがないと、後日述べておりました。素晴らしい女性です。
 私の支援者にも、女性を含め予備自衛官の方々がおります。このブログも監視の対象となっているのでしょうか。情報保全隊の皆さん、私には隠し事はありませんので、どうぞホームページの隅々までご覧いただきたいと思います。
 私は監視されることにはなれています。と言いますのも、かってそして今も、私は公安当局の視察対象となっております。視察とは、警察用語で監視を意味します。別段悪い事をしたわけではなく、保守系の市民運動に参加していたこと、特に北朝鮮拉致被害者救出運動では、現場の責任者を担っていたこともあり、公安当局が関心を持つこと自体、当然のことであり、またそうでなければ日本の公共の安寧、すなわち公安は保てないのであります。
 むしろ日本の事実上の軍隊である自衛隊の防諜部門から監視されることは名誉なことかもしれませんね。もっとも自らに都合の悪いことにはフタをしようとする現政権の命令に従わなければならない皆さんには、心からの同情を禁じえません。

 当該集会の折の私の演説に様子が、動画サイトYou tubeに投稿されておりますので、以下ご参照下さい。投稿された88sikokuさん、有り難うございました。

<関連URL>
自然と調和する社会を目指して


【遊説】自転車遊説(六本木七)/みなと支部新年会

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 午後、六本木七丁目において、自転車遊説を行いました。

 夜、グランドプリンスホテル高輪で開催されました、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部の新年会に出席して参りました。
 その後、お台場海浜公園駅北口で、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」の配布活動を行いましたが、雨天でビラの受け取り状況が芳しくなく、途中で中断しました。

【遊説】六本木交差点にて

460291_P1060291.jpg 新年明けてから、六本木地区における自転車遊説活動を、今日から再開しました。
 商店街や町会など、ご近隣の皆様には、何かとご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、六本木の皆様にお育て頂きましたことへの恩返しと言うことで、お許し頂ければ幸いです。

麻布小学校135周年

460280_P1060280.jpg 母校港区立麻布小学校135周年記念式典に出席して参りました。同小学校は、明治8年の創立です。

 午前中、体育館で記念式典が行われました。

 午後から、学校近くの泉ガーデンギャラリーで、卒業生や教職員、保護者や近隣関係者による祝賀会が挙行され、不肖山本が司会を務めました。
 祝賀会には、私を含め昭和54年に卒業した同級生6人が来場しました。久し振りに再会した皆さんの話をうががい、この30年間の、それぞれの人生を感じました。
460282_P1060282.jpg 男子達は、自ら事業を起こしオーナー社長になっていました。女子達は結婚して母親となり、麻布小学校の保護者になっておりました。
 麻布小学校の校舎から見る周辺の光景も、この30年で大きく変わりました。港区も日本も、これからさらに変わっていくのでしょう。それでも母校は、守って行きたいと思います。

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