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平成23年1月

【駅頭】お台場海浜公園駅北口

460407_P1060407.jpg お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件講演会

460400_P1060400.jpg 新しい歴史教科書をつくる会主催の新春講演会に参加しました。
 テーマは、尖閣事件と歴史公民教科書で、講師として、昨年末に尖閣諸島への上陸調査を実施した仲間均、箕底用一両石垣市議会議員が講演されました。
 講演会終了後、私の区政報告ビラ「街頭報告」が、参加者に配られました。

<関連URL>
石垣市議による尖閣上陸について
尖閣諸島の歴史と現状:尖閣諸島現地視察報告

日本創新党平成23年新春の集い

460392_P1060392.jpg 日本創新党主催による平成23年新春の集いが、有楽町の東京国際フォーラムで開催され、所属議員として参加してました。
 講師には、政治評論家の三宅久之氏が来場され、これからの日本の進むべき進路についてご講演を頂きました。
 懇親会終了後、党幹部、所属議員、候補予定者で写真を撮りました。

【駅頭】麻布十番1番口

460378_P1060378.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、区政報告ビラ「街頭報告」を配布しました。
 
 偶然近くでフォーラム民主の阿部浩子議員が演説をされていました。
 昨年まで同じ会派にいた好で、阿部議員の写真を撮ってあげましたところ、彼女も私の写真を撮ってくれました(上写真)。阿部サン、有り難うございました。

460380_P1060380.jpg 夜は、JR田町駅芝浦口にて、同じくビラ配布活動を行いました。

【パトロール】迷惑行為で押し問答

460333_P1060333.jpg 午後から、六本木三丁目において、自転車遊説を行いました。テーマは、減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。遊説中近隣で在住の女性が、子供を抱いて出て来て、「待機児童の母親です。」と言われました。ご主人と会社を経営しながら子育てをしているとのことで、近くに在る麻布保育園が定員いっぱいで、入れなかったとの話をうかがいました。麻布地区の保育状況については、改めてご報告します。

460346_P1060346.jpg 夜は六本木安全安心パトロール隊の巡回活動に参加しました。今回の巡回エリアは六本木七丁目及び四丁目の順で周りました。

 現場では、決められた時間外に出す迷惑ゴミ、放置看板、放置自転車が多数見られました。
 迷惑ゴミについては、相変わらず民間の回収業者が各店舗に対して、店舗前の公道上に置くよう言っているのが原因で、その事業者もいつも同じ会社であります。近く同事業者に直接連絡しますが、改善する姿勢が見られない場合は、会社の実名入りで予算委員会の質疑に取り上げようと思います。

460367_P1060367.jpg また最近開店した飲食店に至っては、事情を知ってかしらずか、区道上にビール樽を放置するという迷惑行為を行っていました。
 出て来た従業員は、「すぐ片付けます。」といいながら、片付けようとしない、私が「あなたが片付けない限り、我々はここを動きませんよ。」と言っても「いや後で片付けますから。」、「今やって下さい。」、「後でやります。」と押し問答。
 止むを得ず、ここで議員証を提示し、「私は港区議会議員の山本へるみです。港区を代表し道路管理者として警告します。直ちに撤去しなさい。さもなければ、警察官立会いの下、強制的に移動撤去します。」と通告。店舗側は、ようやく撤去に応じました。
 議員の身分や特権をひけらかすことは嫌いな私ですが、事の次第によっては、その身分と特権を行使せざるを得ない場合も有ります。

【遊説】六本木三丁目/【配布】お台場海浜公園駅北口

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 午後六本木三丁目で自転車遊説を行いました(上2写真)。テーマは、予算の無駄遣いカット、住民税減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。

 夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」を配布しました(左写真)。

460331_P1060331.jpg その区政報告の記事の中で、「ゆりかもめの料金が高い!①」と題し、以下の記事を掲載しました。
 私が、昨年12月28日、「ゆりかもめ」お台場海浜公園北口にて、区政報告である「現地現場報告」を配布しておりましたところ、台場にお住まいの女性の方が話しかけて来られました。
 この方は、現在港区の事業に関係するボランティアをされているとのことで、お話によると、公共交通機関の中でも、ゆりかもめの料金が高いと訴えられました。
 区のコミュニティバスである、ちぃばすの路線は無く、都バスの本数も減り、ゆりかもめしか交通手段が無い、サラリーマンやOLなら、会社から定期代も出るかもしれないが、主婦などには金銭的に負担が大きい、住民用の割引制度を考えてほしいとのことでした。
 以前からゆりかもめの料金の高さについて、住民の方よりうかがったことがありましたし、今年に入り、やはりお台場海浜公園駅頭で、別の住民の方々からも、ゆりかもめの料金の高さについてご意見を伺いました。
 今回の皆様からのお話を受け、私なりに区議会議員として今後の取り組みについて、以後随時ご報告して参ります。

自衛隊情報保全隊による監視?

 今夜、平成23年産業団体連合会新春賀詞交換会が東京プリンスホテルで開催され、来賓の一人として出席させて頂きました。

 ところで、今月24日の報道によりますと、自衛隊情報保全隊が、保守系運動体の集会に隊員を潜入させ、集会への自衛隊員の参加の有無について、監視活動を行っていたとのことであります。
 情報保全隊とは、防諜(スパイ対策)や隊員の思想信条調査など、自衛官の動向を監視することを目的に創設された部隊です。
 それまで防衛庁長官直轄部隊として活動していた中央調査隊、及び陸海空三自衛隊にそれぞれ置かれていた調査隊が、平成15年に廃止再編され、防衛大臣直轄部隊として、三自衛隊にそれぞれ情報保全隊が創設されました。そして平成21年にこれら三隊が再編され、新たに統合幕僚長直轄の情報保全隊が発足しました。数年前に左派系市民団体に対する監視活動が公になり、騒動となったことをご記憶の方もおられるかもしれません。

 今回問題となったのは、12月1日に、虎ノ門に在るニッショーホールで開催された、保守系運動団体「頑張れ!日本」主催による民主党政権打倒を訴える趣旨の集会です。実はこの集会に、私も弁士として参加しております(下記動画参照)。
 この集会で司会を務めたのが、タレントの葛城奈海さんでしたが、現役の予備自衛官でもあります。この集会の後、自衛隊関連行事で司会を務める予定でしたが、自衛隊側から断られた経緯があります。おそらくは保全隊の監視活動の結果でしょう。それでも彼女は、日本を愛する気持ち、そしてその日本を防衛する自衛隊の皆さんへの信頼は揺るがないと、後日述べておりました。素晴らしい女性です。
 私の支援者にも、女性を含め予備自衛官の方々がおります。このブログも監視の対象となっているのでしょうか。情報保全隊の皆さん、私には隠し事はありませんので、どうぞホームページの隅々までご覧いただきたいと思います。
 私は監視されることにはなれています。と言いますのも、かってそして今も、私は公安当局の視察対象となっております。視察とは、警察用語で監視を意味します。別段悪い事をしたわけではなく、保守系の市民運動に参加していたこと、特に北朝鮮拉致被害者救出運動では、現場の責任者を担っていたこともあり、公安当局が関心を持つこと自体、当然のことであり、またそうでなければ日本の公共の安寧、すなわち公安は保てないのであります。
 むしろ日本の事実上の軍隊である自衛隊の防諜部門から監視されることは名誉なことかもしれませんね。もっとも自らに都合の悪いことにはフタをしようとする現政権の命令に従わなければならない皆さんには、心からの同情を禁じえません。

 当該集会の折の私の演説に様子が、動画サイトYou tubeに投稿されておりますので、以下ご参照下さい。投稿された88sikokuさん、有り難うございました。

<関連URL>
自然と調和する社会を目指して


【遊説】自転車遊説(六本木七)/みなと支部新年会

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 午後、六本木七丁目において、自転車遊説を行いました。

 夜、グランドプリンスホテル高輪で開催されました、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部の新年会に出席して参りました。
 その後、お台場海浜公園駅北口で、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」の配布活動を行いましたが、雨天でビラの受け取り状況が芳しくなく、途中で中断しました。

【遊説】六本木交差点にて

460291_P1060291.jpg 新年明けてから、六本木地区における自転車遊説活動を、今日から再開しました。
 商店街や町会など、ご近隣の皆様には、何かとご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、六本木の皆様にお育て頂きましたことへの恩返しと言うことで、お許し頂ければ幸いです。

麻布小学校135周年

460280_P1060280.jpg 母校港区立麻布小学校135周年記念式典に出席して参りました。同小学校は、明治8年の創立です。

 午前中、体育館で記念式典が行われました。

 午後から、学校近くの泉ガーデンギャラリーで、卒業生や教職員、保護者や近隣関係者による祝賀会が挙行され、不肖山本が司会を務めました。
 祝賀会には、私を含め昭和54年に卒業した同級生6人が来場しました。久し振りに再会した皆さんの話をうががい、この30年間の、それぞれの人生を感じました。
460282_P1060282.jpg 男子達は、自ら事業を起こしオーナー社長になっていました。女子達は結婚して母親となり、麻布小学校の保護者になっておりました。
 麻布小学校の校舎から見る周辺の光景も、この30年で大きく変わりました。港区も日本も、これからさらに変わっていくのでしょう。それでも母校は、守って行きたいと思います。

【東麻布】森元町会新年会

060090_P1060249.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番1番口にて、区政報告ビラ「街頭報告 平成23年1月12日号」の配布活動を行いました。
 左の写真は、この乗り口の傍の都道です。毎日午前8時50分頃に、区の障害者福祉施設のマイクロバスが止まり、利用者を乗せて行きます。しかしバスが来る前に工事車両や一般車両が止まってしまい、バスが止める位置をずらさざるを得ず、利用者に不便をかけております。
 昨年12月議会での代表質問でも発言しましたが、このような状況を改善するべく取り組みを進めて行きたいと思います。なお毎週金曜日については、私の松下政経塾ノボリで場所取りをしております。

460264_P1060264.jpg 夜東麻布の森元町会の新年会が、飯倉福祉会館にて開催され、出席致しました。町会管内にある東麻布イースト通り商店街では、街頭演説会などでお世話になっております。同商店街では、毎年秋に、かかし祭りも開催されています。
 同福祉会館には振り込め詐欺への注意を呼び掛けるポスターが貼ってありました。

460268_P1060268.jpg 夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版平成23年1月17日号」の配布活動を行いました。

六本木町会新年会

 六本木町会新年会が開催されました。
 港区生まれの私が、これまでの人生の大半を、六本木麻布地区で過ごして参りました。そして町会の皆さんにも、子供の頃から大変お世話になっております。
 来月から区議選前の最後の議会が開かれますが、六本木では今なお不良外国人による客引き行為や、決められた時間を守らない迷惑ゴミ出し、路上に無断で置いてある放置看板への対応を、委員会質疑の中で取り上げて参りたいと思います。
 来賓挨拶の中で、私より皆様に、「今年は」と言うべきところかもしれませんが、「今年も」皆様にご迷惑をおかけしますこと、皆様よりお預かりしている税金を、無駄無く活用していくための取り組みを進めていくことを、お話し申し上げました。

東麻布飯五町会新年会

 東麻布飯五町会(斎藤竹雄会長)の新年会に出席して参りました。大変お世話になっている町会です。
 皆さんから納めて頂いた税金が無駄無く活用されること、また赤羽橋交差点角のマンション建設に伴う生活環境への影響対策に取り組んでいくことを、町会員の皆様に訴えました。

060087_P1060205.jpg 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅2番口駅頭にて、夜はお台場のスーパー、マルエツ前でビラ配布を行いました。

【主張】法人税減税について

 管首相が、昨年12月中旬、法人税を5%減税する方針を明らかにしました。このことについて、少し時期が遅れましたが、私の見解を明らかに致します。

 昨年夏の参院選で、山田宏日本創新党党首も法人税の減税について言及をしておりました。
 確かに、我が国の法人税率は、これまで40%で、中国の25%、韓国やEU各国平均の24%に比べ、高いと思います。その点では減税は間違ってはおりませんが、今回発表の5%程度では、債務の返済や内部留保に留まり、期待される海外からの投資拡大にはつながらないとの意見もあります。
 また相続税の増税や所得控除の上限固定化など、富裕層から税金を取る姿勢も明らかです。富裕層を虐めると、一見拍手喝さいを浴びるかもしれませんが、これは単なる大衆迎合主義です。税負担に嫌気がさした富裕層が、地域や国を出て行くようになれば、その分税収は下がり、予算も縮減を余儀なくされます。そして、最終的には社会の底辺に居る人々にしわ寄せが起きることになります。
 政府の減税案に関する党見解をまとめるよう、既に党本部は要請をしております。今現在私個人は、EUや韓国レベルの税率にするべく、今回の政府案よりさらに10%以上の減税を求めて行くべきだと考えております。

忘れてはいけない日です。

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から16年が経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 当時私は、神戸市東灘区にある神戸市立本山南小学校に設置された避難所で活動しておりました。被災地に入った当初は、多数の倒壊家屋の在り様に衝撃を覚えましたが、半月も"瓦礫の街"の中にいると、その環境が当たり前に感じてしまいました。そして被災地から東京に戻ると、何も起きていない平和な街並みに違和感を覚えました。
 やがてその環境に慣れ、元の感覚に戻って行きました。その年の9月、南麻布に在る麻布グランドで行われた震災訓練の時のことです。訓練用に作られた倒壊家屋を見て、言いようもない感覚に陥りました。目の前に在る"倒壊家屋"が作り物であることは分かっているのですが、何か自分がその場にいることを否定したくなるような感覚に見舞われました。
 人間とは不思議な生き物なのかもしれません。ああいう感覚になるようなことは自分には無縁のことと震災前は思っていたのですが、本当に分からないものです。
 大きな事件や事故、災害に遭った人々が、その後もショックを引きずる状態、いわゆるPTSDというものは、誰にでもる起こり得ると思います。そのような症状に悩まされている人々への誤解や偏見を排し、理解をする努力と寛容さを、私達は持つべきだと思います。

 今朝は東京メトロ六本木一丁目駅2番口(左下写真)で、また夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口(右下写真)で、それぞれビラ配布活動を行いました。
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松下幸之助墓所を参拝

060084_P1060200.jpg 毎年年頭に行っている松下幸之助墓所を参拝しました。

 まず神戸に在る私の先祖の墓参りに向かいましたが、この日は名古屋・岐阜・滋賀各県の大雪の影響で、新幹線のダイヤが大幅に狂い、70分遅れで神戸に着きました。
 神戸では、この時期にしてはいつになく冷たい風が強く吹き、花を指すの筒の中の水が凍っているような状態でした。

 神戸を後に松下墓所の在る和歌山に向かいましたが、ここでも神戸と同様冷たい風が強く吹いておりました。前回この地を訪れた時は、昨年の3月でした。私は政治家として重大な決断をする時は、必ずこの墓所を訪れることにしております。この時は、民主党を離党するか否か、新党結成に参加するか否か、最終決断を行うべく参拝致しました。
 今年は、4月に行われる港区議会議員選挙を控え、必勝祈願と決意表明を墓前で誓いました。参拝後、墓所近くに在る「松下幸之助生誕の地」記念碑を訪れました。

 夕方、帰京を前に大阪で、阪神淡路大震災当時、避難所で共に活動したボランティア仲間と懇親会を行いました。当時大学生であった人達は、公務員、会社員、海外NGOスタッフとして、また半ばやんちゃな女子高生だった子は主婦となり、子供が今年小学校に入学するようになっていました。明日で震災から16年ですが、歳月というものを感じました。

 帰りも行きと同じで新幹線ダイヤが大幅に混乱し、品川駅に着いた時は午前2時になっておりました。

不条理内閣

 第二次改造管内閣が発足しました。

 今回の人事で衝撃的であったのが、与謝野馨氏が、それまで共同代表を務めていた、たちあがれ日本を離党し、経済財政担当相として入閣したことです。昨年末頃から与謝野氏が非公式に管首相と接触し、その後民主党政権から、たちあがれ日本への連立打診が明らかになりました。
 この連立構想は、最終的にはご破算となりましたが、政権を数合わせで何としても維持しようとする政権側の意図が明確になりました。左派的色彩を濃くしてきた民主党政権の動きを阻止しようと結成された、たちあがれ日本でしたから、そもそも連立自体が成立するわけがありませんでした。連立をもちかける方も持ちかける方ですが、受ける方も受ける方です。
 確かに政治家には様々な判断を求められますが、少なくても私の中には、このような判断はありません。しかも、保守再生と結集をめざして、自民党を離党され新党結成に合流した同氏が、なぜ相反する立場に立つ政権に参加するのか、これもまた私の理解を超えております。
 与謝野氏が就任した経済財政相の前任者は、同じ東京一区から当選している海江田万里氏です。改造で海江田氏は経済産業大臣に横滑りとなりましたが、会見で「人生は不条理」と発言しました。私が元民主党議員であるからではありませんが、今回の海江田氏の心情は、察するにはあまりあるかと思います。

 新内閣に求めることは、今年も昨年同様、負債が収入を上回る予算となりましたが、このようなバラマキ支出が目立つ政策を、一日も早く見直すことであります。13日の記事にも書きましたが、このままでは、日本は、あと数年で、純債務国に転落するおそれがあります。そうなっては、この国はおしまいです。

【保育】子育てに朗報!桂坂保育室・学童クラブ開設へ

060088_P1060198.jpg 今夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「山本へるみ 街頭報告 芝浦港南1号」の配布活動を行いました。

 さてそのビラにも記載してあるのですが、平成23年度より、高輪三丁目に緊急暫定保育施設と緊急暫定学童クラブ施設を開設することになりました。以下はビラの記載内容からの転載です。

 現在改築工事中の高輪保育園は施設完成に伴い、平成23年4月に新施設に移行します。
060089_P1040747.jpg そこで、これまで同保育園の仮設用地として使用してきた施設(右写真)を、土地所有者である東京都の協議を経て、施設の賃貸借を延長し、待機児童解消と学童クラブの需要に対応するため、緊急暫定保育事業と緊急暫定学童クラブ事業を実施します。

 施設の概要、及び保育事業の詳細は以下の通りです。 

1. 施設の概要
   名 称  (仮称)港区桂坂保育室
        (仮称)港区桂坂学童クラブ
   所在地  (保育室)港区高輪三丁目19番36号
        (学童クラブ)港区高輪三丁目19番11号
   土地面積 (保育園)1,469.65㎡
        (児童館)1,021.24㎡ 
   構 造  プレハブ鉄骨2階部分
   延床面積 (保育園)1,076.75㎡
        (児童館)630.98㎡ 
 
2. (仮称)港区桂坂保育室(港区緊急暫定保育事業)について
 (1) 各年齢定員
    0歳45名 1歳50名 2歳50名 3歳45名 4歳30名 5歳30名 計250名
 (2) 保育業務
    ①業務委託(業者についてはプロポーザル方式で決定)
    ②業務委託期間は、平成26年3月までとします。
    ③認可は受けませんが、内容は認可保育園に準じて運営します。

<関連記事> 麻布十番挨拶 保健福祉常任委員会

【主張】このままでは日本の財政が危ない!!

 「このままでは日本が危ない!」とよく耳にされるかと思いますが、具体的にどのように危ないのか、政治家は自分の言葉で国民の皆さんに語りかける責任が在るかと思います。
 私は、日本の危機には二つあり、一つには朝鮮半島を初めとする東アジアの安全保障情勢、今一つは財政の危機つまり純債務国に転落しかねない情勢を揚げております。今日は、その財政危機について述べます。

 日本の国の総資産は、名目上は1300兆円ですが、実額としては約1060兆円、これに対して債務、すなわち国債の発行残高総額は約910兆円です。その差額が約150兆円です。
 平成22年度の国の一般会計・特別会計総額で約92兆円でしたが、この内、税収は37兆円までしかありませんでした。残りの55兆円の内、いわゆる事業仕分けや特別会計などを合わせ5兆円分は間に合わせることが出来ましたが、50兆円は国債、すなわち借金で賄いました。
従来の自民党政権下でも、国債で予算の足りない額を穴埋めする政策は行われていましたが、国債が税収を上回る予算を組んだのは、民主党政権になってからです。先ほど総資産と債務の差額が約150兆円と書きましたが、このまま50兆円規模の借金を毎年繰り返せば、およそ3年で、日本は国の収入より借金が上回る純債務国に転落してしまいます。
 純債務国に転落すると、予算がありませんから、政治家が何を訴えても政策を実行することが出来なくなります。日本の国際競争力も減退します。昨年ニュースでギリシャ危機を目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、決して対岸の火事ではありません。
間もなく国会が開かれ、平成23年度の国家予算に関する審議がおこなわれようとしております。昨年と同様、新年度も収入より借金の金額の方が多い予算となりそうです。そのしわ寄せは、いずれ港区にも負担としてかかってきます。

 このまま日本を、純債務国にしてはいけません。私は、区民の皆さんの生活に一番近い自治体議員の一人として、日本の転落を食い止めるべく、国に対して財政の健全化を求めて行動していきたいと思います。

六本木商店街振興組合新年会

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 「平成23年 六本木商店街振興組合 新年賀詞交歓会」が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催されました。私も同組合の組合員です。
 新年会に先立ち、六本木デザイナーズフラッグコンテストの表彰式が行われました(左上写真)。一般公募で選ばれたデザインの旗が、外苑東通りや六本木通り沿いの街路灯に、今後順次掲揚されていきます。
 表彰式の後、新年会が開催され、会の冒頭、青野信次理事長が挨拶に立ちました(右上写真)。
 議員就任から4年が経過しましたが、港区議会の予算・決算各特別委員会では、商店街振興などを含む産業経済費の審議時間が、他の項目にかけ極端に短いことに驚いております。議会はそのような状況ですが、私は産業経済の振興に力を入れて行きたいと思います。もちろん港区議は、全港区民の奉仕者でありますが、特に人生の大半を過ごしている六本木の商店街振興には、特段の関心を持って参りたいと思います。

060083_P1060193.jpg 新年会終了後、麻布十番駅1番口にて、区政報告を配布する活動を行いました。

前原外相「北朝鮮と直接対話」発言について

 前原誠司外務大臣が、今月4日の記者会見で、北朝鮮との直接対話に意欲を表明しました。大臣の発言に対して、朝鮮中央通信が10日、「肯定的な動き」と評価する報道を行いました。

 前原氏は松下政経塾8期生で、私が10期生として在住時代、同じ寮室におられた先輩です。
今から5年前、前原氏は民主党代表選に立候補し、当時対立候補だった管直人氏と僅か2票差で勝利しました。
 代表就任後、当時六本木に在った松下政経塾東京事務所で、前原氏が講義を行う塾出身者による勉強会が開催され、私も同席しました。
 質疑応答の際、私は拉致問題への対応について質問しました。これに対し、前原氏は、平成13年(2001年)の都議選に私が立候補し、その応援弁士として大雨の中、麻布十番商店街入口で行われた街頭演説会のことを引き合いに出しました。この演説会には、拉致被害者横田めぐみさんのご両親、横田滋さんと早紀江さんも参加されておりました。当時は、まだ「拉致疑惑」と世間ではいわれていた時代です。
 答えの中で、前原氏は演説会のこと言いながら、「その山本へるみ君の前で申し訳ないが、私は北朝鮮とは、まず国交正常化を図るべきだと考える。そして国交正常化の後、拉致問題解決のために、北朝鮮側と交渉に入るべきだと考えている。」と述べました。
 この「日朝国交正常化後、拉致解決のための交渉」という考え方は、今の同氏の中で生きており、今回の発言の根底をなしているものと考えられます。


成人の日 記念のつどい

060075_P1060110.jpg 成人の日の今日、東京プリンスホテルで開催された「成人の日 記念のつどい」(主催:港区 港区教育委員会 港区選挙管理委員会)に、来賓として出席しました。
 3年前、初めてこの行事に参加した際は、式典中にもかかわらず、あまりに騒々しい雰囲気に呆れ、私は怒って途中で帰ってしまいました。新成人に対して頭に来たのではなく、ああいう無秩序な状態を容認している大人達、行政などの主催者達に頭が来ました。その後に行われた議会の一般質問の際、私はこの問題を取り上げ、壇上で机を叩きながら改善を促したことがありました。

060077_P1060117.jpg その後、区側も改善に尽力され、現在では秩序ある、礼儀正しい進行となっております。
 第一部では、光を落とし、着席スタイルで新成人達は、静かに話を聞いております。各来賓からのお話、区から選挙や年金などの大事なお話などが紹介されます。

 休憩時間になると、一旦新成人達を移動させ、その間に椅子を撤去し、パーティー用のテーブルを運び入れます。ホテルの従業員の皆さんが大量に動員され、一斉に模様替えをおこなうのですが、まさに人海戦術です。
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060080_P1060136.jpg 第二部は立食パーティーで、新成人の皆さんは、久しぶりに旧友に再会するなど、楽しいひと時過ごしました。私は皆さん達の元を周り、記念写真のシャッターを押してあげました。

【重点課題】今年私が取り組む重点課題について

 2月からは、第一回港区議会定例会が開会しますが、議会の開会閉会を問わず、区議会議員の一人として、区政に関わる様々な課題に対し、現地現場主義に基づき、率先垂範して行動し、区政と区民の皆さんとの距離を近くするよう努めて参りますので、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
今年私が取り組む重点課題についてお伝え致します。

1.安全安心まちづくりの推進
 六本木や新橋などの繁華街における路上客引き行為・放置看板対策・街頭落書き対策・タバコのポイ捨て対策など、地域安全や環境美化、火災・風水害・震災などの防災対策、テロ対策などの国民保護に取り組みます。

2.地方分権の推進と財政の自主化
 いわゆる地域主権三法案が国会で審議中です。また多くの税金を、未だ区ではなく都が徴収しています。真の基礎自治体をめざし、地方分権や財政改革の推進に取り組みます。

3.子育て支援の充実化
 待機児童解消に向け、既存保育園の改築、新設保育園の設立、区による暫定保育室の存続、私立保育園、認証保育所の誘致を進めます。また在宅で子育て中のお母さん達に対するへの支援策の充実化を進めます。

4.ものづくりの普及支援と地元商店街の発展支援
 港区のものづくりで作られた製品を社会に普及させていくため、区内公共施設への導入や、商店街がこれからも発展していくよう、実情に即した支援を進めます。

5.教科書採択の健全化
今年は中学校の教科書選定が行われますが、我が国の歴史、伝統文化、先人の業績に自信と誇りがもてる内容の教科書が選定されるよう取り組みます。

6.議会改革の推進
 税金に対するチェック機能を高め、行政提出の議案に対する追認だけでなく、議員提案による発案、政府に対する意見書作成など、積極的な提案型議会に向けた改革、議員交通費の見直しに取り組みます。

【政務調査】区道階段の様子(六本木三丁目)

060064_P1050988.jpg 左の写真は、六本木三丁目の8番地と13番地の間に在る階段です。造りが階段ですが、近隣住民の皆さんから、民有地ではなく公道だとうかがっております。そのあたりの正確な情報については、改めて調べるつもりです。
 この階段、実際に歩いてみるとかなり傷んでおります。ひびの在る所などはコンクリートで補強しておりますが、とにかく景観が良くない状況です。
060065_P1050972.jpg周囲には街頭落書きがされるわ、無断で近隣飲食店のゴミ箱が置かれるわ、地面にはタバコのポイ捨てが行われる始末です。しかも踊り場部分には「路上禁煙!」と記されているだけに、皮肉な環境となっております。
 今後道路管理権の所在(公道か私道か)を上で、区と協議の上、景観改善に取り組んで参りたいと思います。

港区新年あいさつ交歓会

060072_P1060098.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、区政報告「街頭報告」配布活動を行いました。

060073_P1060104.jpg 午前中は東麻布であいさつ回りを行い、午後から東京プリンスホテルで開催された「港区新年あいさつ交歓会」に参加致しました。港区の主催で、区内の町会・自治会・商店会など各種団体、それに港区を選挙区とする各層議員が一堂に会しました。
 交歓会にはオーストラリア大使もお見えになられましたので、私より表敬し、昨年4月にオーストラリアを視察訪問したことを報告致しました。

060074_P1060109.jpg 夜は、JR田町駅芝浦口にて、配布活動を行いました。

【消防】出初め式

060067_P1060036.jpg 平成23年東京消防出初め式がおう、江東区の東京ビッグサイトで開催され、麻布消防団員として参加して参りました。

 江戸川消防団の皆さんと協力して広報展示のコーナーを担当しました。
 消防団が現場で使用する装備の展示、活動を紹介したビデオ上映やパネル展示、子供向けに消防制服や防火服を着させ、消防団ポンプ車をバックに撮影会を行うなどの業務を行いました。
 私の居た持ち場は屋内でしたが、屋外では式典やパレード、そして梯子乗り演技などが行われました。この日は寒風吹きすさぶ中での開催であっただけに、皆さん本当にご苦労様でした。
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※写真説明
  左上:防災服と消防車両
  右上:子供写真撮影用にミニチェア制服
  左下:鳶職による梯子乗りの実演
  右下:消防音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技


【駅頭活動】六本木一丁目・お台場海浜公園

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 本日から今年の駅頭活動を開始致しました。
 早朝編は東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて、夜間編はゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、「街頭報告 平成22年1月5日号」を配布しました。

仕事始め/六本木七丁目で火災

060061_P1050949.jpg 今日は仕事始めの日です。
 毎年恒例の議会と行政による年賀交歓会が午前11時30分より開催されました。
 交歓会終了後、全議員と幹部職員との、また会派毎の記念撮影が行われました。
 改めまして本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ※上の写真=向かって右から、鈴木洋一保守日本団長(たちあがれ日本)、島田幸雄港区議会議長(自由民主党)、水野むねひろ保守日本幹事長(たちあがれ日本)、山本へるみ同副幹事長(日本創新党)。

060060_P1050920.jpg ところで、二日朝、地元六本木七丁目で火災が発生しました。この火災で住民一人が死亡、住宅4棟が全半焼しました。火災の翌日、私も現場を視察しました(右写真)。今回の火災現場が、私の所属する消防分団の管轄外であったため、消防署からの出場通報はありませんでしたので、発生時の消火活動に参加することはできませんでした。
 麻布消防署管内では、7年前に麻布十番で起きた火災で死者が出て以来、火災による死者が出ておりませんでした。
 亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

箱根駅伝応援(複路)

060059_P1050944.jpg 昨日に引き続き、箱根駅伝複路の、今日は復路応援に参加しました。一昨年、昨年に引き続き東洋大学の優勝が期待されましたが、最後まで早稲田大学が踏ん張り優勝しました。我が明治大学は5位で入賞し、来年駅伝へのシード権を獲得しました。

箱根駅伝応援(往路)

060058_P1050882.jpg 第87回東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)の、往路応援に出場する明治大学応援に参加しました。応援場所は毎年西新橋二丁目交差点角で、競争スタートに先立つ午前7時頃から、応援の場所取りのために現場に行きました。この場所取りが、私にとり事実上の年間公式行事のスタートでもあります。
 競争スタートは午前8時。通常序盤である西新橋では、選手全員が集団となって走っているのですが、今年は早稲田大学と日本大学が抜きん出て、他の選手達を引き離しておりました。

平成23年の幕開けです

060055_P1050889.jpg 平成23年(皇紀2671年)の年が始まりを、皆様と共に迎えることができ、大変嬉しく思います。
 今年は、私にとり、「免許書き換え」の年であります。桜の花の咲く頃に、皆様の地元をいろいろとお騒がせすることになろうかと存じますが、これも港区を良くしていくための熱意の表れとして、お許し頂ければ幸いです。

 年明け早々危機感を煽るつもりはないのですが、今年懸念される日本の危機として私が思うには、一つは朝鮮半島情勢の流動化、もう一つは増大化する国の借金です。これらについては、また日を改めて記述致します。

 元旦になり、飯倉交差点近くの飯倉熊野神社で開催される、近隣氏子町会の皆さんによる甘酒振る舞い会に行きました。神社前から見上げる東京タワーは、新年に併せてデコレイトしておりました(左下写真)。六本木交差点からロアビル前にかけては、多くの人々で歩道が溢れておりました(右下写真)。
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