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平成23年4月

【頑張れ日本】国民行動in渋谷[桜H23/5/2]

 議員任期最終日である4月30日、国民運動団体 頑張れ!日本 全国行動委員会主催の街頭演説会に参加して参りました。
 当日現場の様子を、動画投稿サイト You tube で見ることができます。

控室に別れ

0479.jpg 今朝は、東京メトロ麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を行いました。

0486.jpg 選挙後、控室の明け渡しや政務調査費の整理を行ってきましたが、今日がその最後の日です。保守日本の控室はには、フォーラム民主時代を含め、4年間お世話になりました。明日以降この部屋に立ち入ることはありませんが、世話になった部屋にも感謝して去りました。

0492.jpg 夜、六本木の先輩方有志による懇親会に呼ばれ、その後、JR田町駅芝浦口南側階段下に立ち、挨拶活動を行いました。この挨拶活動をもって、選挙後の同活動は、一旦終了致します。

【駅頭】麻布十番・田町

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 今朝は、東京メトロ麻布十番駅2番口に、夜はJR田町駅芝浦口北側階段下に、それぞれ立ち、区民の皆さんへの挨拶活動を行いました。
 田町では、雨に加え強風が吹いたため、予定より早く切り上げました。立てなかった時間分は、後日改めて行います。

最後の公務

 今期最後の公務を行いました。今回の選挙で落選はしましたが、4月30日までは従前の任期中であります。

 本年3月1日開会の保健福祉常任委員会の会議録署名委員として、会議録の内容に間違いがないことを確認し、署名致しました。

 今日から控室を明け渡すための作業に入っております。

選挙結果 残念ながら今回は次点でした

 この度の港区議会議員選挙にて958票のご支持を賜りましたが、今一歩及ばず、次
点という結果になりました。
 公職選挙法の規定で、御礼等の表現が規制されておりますが、皆様よりご支持ご声援
を頂きましたことを忘れず、次の目標に向け行動して参ります。
 ご期待にそえず誠に申し訳ございませんでした。          

 平成23年4月25日

山本へるみ


 今朝より駅頭挨拶活動を再開しました。
 朝は東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口、夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて立ちました。
 選挙結果を尋ねられた方、残念でしたねと声をかけてくださった方もおられ、感謝の言葉もありません。
 本当に有り難うございました。

ブログ更新を停止します。

 港区民の皆様、国民の皆様、いつも大変お世話になっております。

 平成23年4月24日執行港区議会議員選挙(統一地方選挙)の告示期間が、明日17日か
ら23日までとなっております。当該選挙における候補予定者は、同期間中及び投票日の投票終了時まで、ホームページなどの更新やメールの送受信は、公職選挙法の規定に抵触するおそれがありますので、暫くの間停止させていただきます。

 区政報告の反響などにより、本日まで、あまりに多くのご意見やご質問を戴いたため、まだ全ての皆様にご返事が出来ておらりません。誠に心苦しい限りですが、皆様の思いを胸に活動してまいりますので、何卒事情をご賢察賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

港区議会議員
山本へるみ

【政務調査】区道上のガードレール紛争

 麻布台一丁目と六本木一丁目の境界線上に当たる特別区道第405号線におけるガードレールをめぐる問題について、動画報告をまとめました(本年4月11日撮影)。

【政務調査報告】建物解体に関するトラブル事例 (東麻布一丁目)

 赤羽橋交差点角で進められている、仮称東麻布一丁目計画をめぐる紛争について、報告動画を作成しました。
 紛争の経緯については、下段の(注1)と(注2)をご参照願います。

(注1) 平成22年10月4日開会 平成21年度決算特別委員会より(議事録)
◯委員(山本閉留巳君)
 平成21年度決算特別委員会(第6日目) 本文 土木費の質問の1番、(仮称)東麻布一丁目計画についてお尋ねいたします。東麻布1-26-6にありました赤羽橋ビルを東急不動産が買収し、新たにマンションを新築する計画がございます。
 本年6月下旬には芝公園福祉会館で建築説明会も行われ、近隣町会の関係者からも、さまざまな質疑が行われました。このときは建築主も施工主もそれなりに誠実に答弁していたのではないのかなと私も現場で見て思っていたのですが、状況が少し変わり始めたのが7月になってからで、もともとあった建物に対する解体工事が始まったわけです。それとともに、この解体工事の現場の周辺の住宅、あるいは事業所、工場、こういったところで、振動や雨漏りが起き始めております。
 その中の1件ですが、自宅で雨漏りが起きたと近隣住民がこの解体業者に連絡して、業者さんの方は一応被害状況を調べるために、また、そういった専門の調査会社の人を呼んできて、実際に現場で雨漏りの様子や写真を撮るなどの作業をしてくれてはいたのですが、その後も振動や、あるいは雨漏りの被害が相次いで、しかも、それが最初苦情を言ったところだけではなくてその辺一帯の住民から、例えば震度2ぐらいの揺れがあるとか、あるいは振動が何とかならないかとの苦情の声が続いております。この町会関係者の方が再度解体業者にかけ合ったのですが、取り合ってもらえなくなってしまって、現在に至っているようです。どうも、周りの住民の皆さんのお話だと、解体作業自体がおくれ気味になっていることも背景にあるのではないのかと考えているようです。
 まとめてお尋ねしますが、まず、こういった解体作業が周辺環境に与える影響について区の認識はどうなのかということと、それから、当該地域は、土壌がもともとやわらかいというように周りの方はおっしゃっているのですが、この辺はどうしても環境の話にも若干触れてくるかもしれませんが、そのあたりの認識について。
 もう一つは、既に先週末に近隣町会の方が区にご相談に行かれたようですけれども、こういった建築にかかわる相談窓口と、そういった相談があった場合、区はどのような対応をしていただけるのか、このあたりをまとめてお答え願います。
◯建築課長(下總忠俊君)
 まず、解体作業が周辺に与える影響についてです。
 区は、解体作業に伴う騒音、振動などによる周辺環境への影響につきましては、最小限にとどめるべきだと考えてございます。そのため、港区建築物の解体工事等の事前周知等に関する要綱により、発注者から報告を求めたり、職員を解体現場に立ち入り調査させるなど、解体作業が周辺に与える影響を最小限にとどめるよう努めているところです。
 次に、土質についてです。
 現在、当該地の南側において、麻布十番側から竹芝埠頭に向かい、東西方向に古川が流れております。しかし、地質的には渋谷を上流とする古川が、ほぼ現在と同様に麻布十番地域から東麻布二丁目の中心部を通り、さらに下流では赤羽橋と芝二丁目と四丁目との境の東京港口を結ぶ南東方向へと流れていたと分析されております。当該地は古川河川域に位置していて、地表から深さ約15メートルまでは、シルト質や粘土質の標準貫入試験値がゼロという、非常にやわらかい土壌に覆われております。15メートルより深いところでは、礫層、土丹層というかたい地盤になっており、古川近辺の東麻布や三田地域の建築物は、通常この地盤を支持層としています。
 次に、区の窓口でございます。
 住民の皆様からの建築にかかわる相談窓口として、建築課に建築紛争調整担当を置いて対応しております。区は、いわゆる紛争予防条例に基づき、紛争を未然に防止し、紛争が生じたときは迅速かつ適正に調整するよう、努力しております
◯委員(山本閉留巳君)  
 というご答弁でありましたので、また、町会の皆さんからもいろいろご相談があると思いますが、今、区の職員が必要とあれば立ち入り調査をするという言葉がございました。 作業は解体工事も始まって、今後はまた建築工事も、その次に始まるわけでございます。ボタンのかけ違いではありませんけれども、最初は近隣の方と現場の方と、割とその辺の関係が悪くはなかったとは思うのですけれども、やはり途中から、今だんだんこのような形で、ボタンのかけ違いがどんどん広がっております。
 区におかれましては、こういった住民の皆さんの相談やお困りごとについて、誠実かつ適正に対応していただきたいと要望させていただきたいと思います。

(注2) 3月11日開会の、平成23年度予算特別委員会より(書き取りメモ)
(質問:山本委員)
 土木費質問3番、東麻布一丁目計画について。昨年10月以降の区の対応については。
(答弁:下総建築課長)
 昨年9月30日に住民説明会があり、解体工事に伴う騒音や振動についての相談があった。 被害補償について、区は民事介入できない立場だが、速やかに円満解決するよう予防条例に従い、親切に丁寧に対応していきたい。
(質問)
 解体工事に伴い、解体業者が委託した環境調査会社が、測定データを改ざんしていたことについて認知していたのか。
(答弁)
 全く知りませんでした。申し訳ございませんでした。
(質問)
 港区紛争予防条例には、第三条に区長の責務、第四条に建築主の責務、第五条に施工業者等の責務を、それぞれ定めている。今後の対応は。
(答弁)
 建築主、施工事業者を区に呼び指導する。

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【政務調査】六本木三丁目階段の様子

 今年1月、年頭の公聴活動(区民の皆様よりご意見やご要望などをうかがう活動)を通じて、六本木三丁目階段(特別区道第922号線)の環境改善についてのご要望を受けました。
 現地調査の様子を動画を収めました(本年4月11日撮影)。

<関連記事>
【政務調査】区道階段の様子(六本木三丁目)

【麻布】麻布幼稚園入園式

 港区立麻布幼稚園入園式に、来賓として出席致しました。

【動画】港区の財政と減税

平成23年3月6日、 麻布十番 一ノ橋交差点(麻布十番入り口)で行われた街頭演説の様子です。

1年前に民主党を離党した理由 - 外国人参政権反対

 私は平成22年4月27日、民主党を離党致しました。その理由について、改めて動画に収録しました。収録日は本年3月7日です。

麻布小学校入学式

 平成23年度港区立麻布小学校入学式に、来賓として出席致しました。
 母校の効果を歌いながら、38年前の自分の姿を思い出しました。

【動画】1日でも早く朝鮮学校補助金は廃止すべき

平成23年3月6日、麻布十番商店街の西友前での演説の様子です。

【動画】外国人参政権に断固反対

 外国人参政権に反対する理由を動画にまとめました。

【動画】港区の朝鮮学校補助金は絶対廃止すべき

 23区で唯一北朝鮮に限定した、朝鮮学校保護者補助金を支出している港区。
 この補助金制度の廃止を訴える内容の動画です。

【動画】六本木街頭落書き消去活動

 自主的に行っている街頭落書き消去活動の様子を動画に収めました。
 収録日は3月5日、現場は飯倉片町の交差点から旧三河台中学校までのコースです。

【震災】東北地方太平洋沖地震関連情報3

<3月26日 午後7時> 宮城県気仙沼市への救援物資の受け入れについて(受け付けは終了しました)

 港区では、既に福島県いわき市への救援物資の受け入れを行っていましたが、3月31日(木曜)に終了しました。
 4月1日(金曜)から、宮城県を通じて協力要請を受けた「宮城県気仙沼市」に対する救援物資の受け入れを、港区スポーツセンターにおいて開始します。
 つきましては、次のとおり救援物資の受付を行いますので、皆さんの協力をお願いします。

1 支援対象
宮城県気仙沼市

2 受付期間等
4月1日(金曜)から4月7日(木曜)、午前9時から午後5時まで
(4月2日(土曜)、3日(日曜)も受け付けます)

3 受付品目
宮城県気仙沼市から要請がありました、次の品目に限定させていただきます。
このため、他の被災地等への救援物資及び下記以外の品目はお受けできません。

【食糧品(賞味期限が3カ月以上あるもの)】
・缶詰(加熱処理を必要とせず、そのまま食べることが可能な缶詰)
・レトルト食品

【生活物資】
・おむつ(乳幼児、大人用)
・生理用品
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
・シャンプー、ハブラシ、ハミガキ粉

いずれも、未開封、未使用の物品をお願いします。

4 受付場所
港区スポーツセンターアリーナ棟(芝浦3丁目1番19号)
直接、スポーツセンターへお持ち込みください。郵送や宅配便では受け付けていません

問い合わせ
港区役所防災課
電話:03-3578-2111(内線:2838)
(平日の午前9時から午後5時まで)

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<3月26日 午後7時> 主な区有施設等の開設状況について

 区民センター及び福祉会館・健康福祉館等の区有施設は、通常どおり開設していますが、開館時間の短縮や事業の縮小を行っていますので、各施設にお問い合わせください。
 休館する施設等については、下記をご覧ください。

① 生涯学習・スポーツ施設について
 下記のURLをご参照願います。
地震による生涯学習・スポーツ施設の対応について

② 港区スポーツセンターについて
 東京電力株式会社から、節電のため、港区スポーツセンター(プール棟を含む)を休止して欲しい旨、要請がありました。
 そのため、3月14日(月曜)から当分の間、休止します。

③ 港区立図書館の開館状況
 港区立図書館全館及び郷土資料館は開館しますが、当面の間、開館時間は、午前9時から午後5時までとなります。
 問い合わせ:図書・文化財課
 電話:03-3437-6621

④ その他の施設の休館について
 健康増進センター(ヘルシーナ):当分の間休館します。
 大平台みなと荘:3月31日(木曜)まで休館します。
 箱根ニコニコ高原学園:3月31日(木曜)まで休館します。

⑤ 港区立エコプラザについて
 3月28日(月曜)まで休館します。
 3月29日(火曜)からの開館時間は当面の間、午前9時30分から午後5時30分までです。
ショップBOTUCATU(ボトゥカトゥ)は午前11時から午後5時30分までです。
 照明等は必要最小限に限定します。会議室の利用については当面の間中止します。
 問い合わせ:環境課地球環境係
 電話:03-3578-2111(内線:2495)

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<3月26日 午後6時> 東北地方太平洋沖地震に関連した中小企業融資の新設について

 港区では、東北地方太平洋沖地震により、事業活動に大きな影響を受けている港区内中小企業の資金繰りを支援し、経営の継続を図るため、「東北地方太平洋沖地震特別融資」を実施します。

 以下のURLをご参照願います。
 東北地方太平洋沖地震関連中小企業融資

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