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平成23年5月

【麻布】麻布小学校運動会

 麻布小学校運動会を見学して参りました。
 当初5月28日の開催予定でしたが、雨天で翌29日に順延、しかしこの日も雨天のため、一日置いて31日に再順延しての開催となりました。
 私は午後からの部を見学しましたが、徒競争やスーパーボウル(昔の大玉転がし)を見ました。子供達の元気な様子を見て、大人も元気をもらえそうな感じでした。

【産業振興】六本木商店街振興組合総会

 六本木商店街振興組合(青野信次理事長)第16回通常総会が、国際文化会館にて開会されました。
 総会では、第1号議案 平成22年度決算関係書類承認の件(事業報告・財産目録・貸借対照表・損益計算書・剰余金処分案・監査意見書)、第2号議案 平成23年度事業計画並びに予算決定の件、第3号議案 平成23年度借入金の最高限度額決定の件、以上の各議案が審議され、いずれも満場一致の承認を得ました。
 総会終了後、NPO法人まちづくり協会理事長、三橋重昭氏の講演会、そして懇親会が開催されました。

【消防団】麻布消防団ポンプ操法大会

 平成23年度麻布消防団ポンプ操法大会が、芝公園で開催されました。
 操法とは、実際の火事を想定して、ポンプ車を使い放水など一連の消火作業を行うことを指します。毎年一回、麻布消防団4個分団により、原則として各分団2チームずつ編成して、操法の技能を競い合う大会が開催されます。
 私の所属する第三分団は事情により、今年は1チーム(平戸隊)だけが出場致しましたが、優勝を飾ることが出来ました。応援を頂いた皆さんに心より感謝申し上げます。

0689.jpg麻布消防団第三分団平戸隊
指揮者  平戸 崇
1番員  赤嶺 亮太
2番員  前田 講平
3番員  生田 秀樹
4番員  横山 淳
補助者  青木 照雄

【三笠】復元50周年記念式に参加

0620.jpg  記念艦「三笠」復元50周年記念式に出席致しました。三笠は、日露戦争の終盤の明治38年、日本海海戦でロシアバルチック艦隊を撃退した大日本帝国海軍連合艦隊の旗艦であります。その後大正12年に退役し、同15年以来、記念艦として保存されております。

 式典の主催団体は財団法人三笠保存会です。同会のホームページによれば、現在の三笠保存会は大正15年(1926)世界に誇れる記念艦として生まれ変わった三笠が、昭和20年(1945)大東亜戦争敗戦後の世相の混乱により記念艦としての性格と形態を失い、 極度に荒廃していたのを遺憾とし、これの復元のための募金とその後の各種事業を行うために昭和33年(1958)に設立され、昭和35年に財団法人になったとのことです。
 そして保存会は記念艦三笠を旧態に復して永久にこれを保存し、もって民族精神の高揚に資することを目的とされ、この目的達成ののために行う事業として、
■国の委託を受けて記念艦三笠を維持保管すること。
■記念艦三笠に関係ある記念資料の蒐集、講演会の開催、印刷物の刊行。
■記念艦三笠を広く公衆の観覧に供し又はこれを公共の利用に充てること。
その他とされています。

 午後1時30分より、艦内の講堂で記念式典が挙行され、三笠保存会会長、米海軍第7艦隊司令官、横須賀市長が順に祝辞を述べました。

0647.jpg 艦内は展示館となっており、欧米列強によるアジア植民地化、ロシアによる南下など当時の日本を取り巻く国際情勢が、パネルや模型、当時の資料、実際の砲身などを用いて丁寧に説明されております。また艦橋や甲板にも上がることが出来、日本海海戦において東郷平八郎連合艦隊司令長官が立っていた場所には印が付けられております。ここから当時画期的な戦法とされた丁字戦法、いわゆる「トウゴウ・ターン」を命じ、我が国の勝利に導いたのであります。

0669.jpg 今や欧米列強の侵略はありませんが、中国による海洋覇権、ロシアの南下覇権のそれぞれの拡大など、日本周辺の緊迫した状況は現在も同じです。
 三笠保存会設立発起人総会において、発起人の一人である小泉信三氏(昭和8年 1933年 慶應義塾大学塾長就任)は講演で、「自尊自重の精神の無い国民が、他国人の侮りを受けるのは当然であり、自らを重んずる精神の無いものは、弱小のものに対しては不遜となり、強大なるものに対しては卑屈になることは避けがたいことであります。(中略)この度の三笠保存会の設立により、国民の間で復元気運が高まり、記念館三笠が元の姿に復元され、自尊自重の精神を取り戻すことができることは、申しようもない喜びであります。」と述べられたそうです。
 小泉氏のこの言葉は、今まさに現代の日本人が思い起こさなければいけないものだと思います。私達に自尊自重のせいしんがあるのでしょうか、それを取り戻すべき時代にあるのではないでしょうか。

記念艦「三笠」公式ホームページ

【防災】麻布小地区防災協議会

 麻布小地区防災協議会役員会が開催されました。同協議会で私は、事務局を担当しております。

 6月10日に同協議会総会が開催される予定で、それに向けての打ち合わせ事項が主要議題でした。総会当日に行われる防災講演会について、講師は未定ですが、日本救助犬協会の関係者に依頼する予定。
 また不肖山本が、次年度同協議会事務局長に就任することが内諾されました。

 港区では、各区立小学校の校区毎に、自主防災組織が設置されております。

【六本木】パトロール活動

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。選挙後初めての活動です。清掃活動、落書き消し、消防団と並び、私の地元活動の原点の一つであります。
 今日は、六本木三丁目→同六丁目→同五丁目の巡回班に加わりました。

0589.jpg 六本木三丁目の丹波谷坂下で、番地表示板が剝がれそうになっておりました。この場所は、4年前に壁に描かれた落書き消しを一斉に行い、その後新たにペンキを塗り、さらに落書きを跳ね返す溶剤まで塗りましたが、その溶剤の効力が落ち始めた頃から再び落書きが行われ始めております。同行していた区の職員に善処を依頼しました。

0604.jpg 六本木六丁目にある飲食店では、屋外に網焼き用のスペースが作られておりました。屋外で営業目的で調理をする行為は、食品衛生法上問題があるのではないかと思いますが、この件も同行職員を通じて保健所に確認してもらうよう依頼しました。

【震災】福島県が義援金配分申請を受け付けます

 福島県の被災者の皆様へ 福島県が義援金配分申請を受け付けます。

 福島県が、東日本大震災で被災された方々に、日本赤十字社等に寄せられた義援金(国義援金)及び福島県へ寄せられた義援金(県義援金)の配分申請を受け付けます。
 該当される方は、申請をお願いします。

<対象>
平成23年3月11日当時、福島県に居住しており、東日本大震災により被災された方
<申請書の請求・受け付け・問い合わせ>
福島県社会福祉課 電話:024-521-7322

申請方法など詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。
福島県の被災者の皆様へ 義援金配分申請のお願い

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2093)
ファックス:03-3578-2034

(港ポータルサイトより)

【選挙】統一地方選挙港区候補者アンケート結果

 港区議会議員選挙候補者を対象に、日本会議港支部が行ったアンケート調査の結果が、選挙前に動画サイトYou Tubeにてアップされておりました。
 因みに私は、同支部より推薦を受けて立候補致しました。

【JTR】納税者の日前夜祭

 日本税制改革協議会(内山優会長)主催による勉強会「納税者の日前夜祭」の参加致しました。

 日本税制改革協議会、通称JTRは、その考え方として、「税金」とはシンプルで公平かつ判りやすく均一に安い必要があると考えています。税金は個人の自由を制限し、健全な市場経済を阻害し、家庭や地域社会に内在する自由で効率的な機能の可能性に水を差すものだという信念があります。 
このためJTRはいかなる増税にも反対をしています。
「税金という強制力」に基づく政府権力の基を断つ手法により、 肥大化した日本の 国家システムを改革しようと考えています。
 JTRの具体的な運動とは「いかなる増税にも反対する」と明言できる政治家を 一人でも多くつくる事にあります。
 政治家やその候補者に「いかなる増税にも反対する」と書かれた「納税者保護誓書」 に立会証人をつけ署名することと共に増税反対を自分の政策の中心に据え、立場を明確にするよう求めています。
 今後、「納税者保護誓約書」が選挙に欠かせぬツールとなり、納税者から信を得た 議員としてのステータスになる日が来るよう日本各地においてキャンペーンを繰り広げています。
(以上 JTRホームページより)

 4月の区議選では、以上の趣旨に賛同し納税者保護誓約書に署名し、推薦を頂きました。54人いた港区議候補者の中で、明確に減税を訴えたのは私のみです。

JTR - 日本税制改革協議会

【頑張れ日本】中国首相来日で抗議活動、現場騒然

 本日、港区赤坂見附交差点で、中国首相来日に抗議する目的で、国民運動団体 頑張れ日本!全国行動委員会による街頭宣伝活動が行われました。
 警察当局との事前調整で、活動自体はうまく進行しておりましたが、解散前に参加者の帰宅ルートをめぐり、警察と押し問答が勃発し、当たりは騒然となりました。
 混乱当初、私は調整に入りましたが、警視庁赤坂警察署警備課長より、私の帰路についても規制と干渉を受けたため、法的根拠の説明を要求。
 また活動参加者から「公務執行妨害罪」による逮捕者を出させないため、参加者に手を後ろの組むよう呼びかけました。手が触れた多だけ公妨(公務執行妨害)で逮捕されるケースがあるからです。
 最終的に私の要求が通り、無事に帰宅することが出来ました。

 当日の現場の様子を、参加者のお一人がビデオに収め、早速動画サイトニコニコ動画に投稿しました。ニコニコ動画は、一般会員なら無料ですぐに登録することができます。
5月21日頑張れ日本_国民の通行を邪魔する警察!

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