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平成23年6月

【菅政権打倒】6.30 日本の未来を考えるシンポジウム

 菅首相の即刻の退陣を求め、6月30日に首相の地元・吉祥寺で開催された『6.30 民主党に政府を任せていいのか?!日本の未来を考えるシンポジウム』の模様をダイジェストでお送りします(チャンネル桜より)。

麻布小前の紫陽花

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 6月22日、麻布小学校の前で撮影した紫陽花(アジサイ)です。紫陽花は、港区の区花の一つでもあります。

【請願】うかい雅彦議員の発言について

 平成23年6月22日のブログ記事、【請願】安全確保請願、保健福祉常任員会で審議について、港区議会自民党議員団のうかい雅彦議員よりお電話を賜りました。

 議員によると、この問題で請願を提出することについて、利用者から大袈裟ではないかという意見もあるが、このことを請願者はどう思うか、と発言したとのことであります。

 特段の意図はありませんでしたが、議員の真意と私の受けた心象との間にギャップがあったようです。元よりブログ自体は、個人の所感を中心に掲載される性格のメディアであり、今回も質問の前後の流れから、私が得た心象を中心に概要を記したものでありますが、議員本人より丁重なお申し出がございましたので、その旨を掲載致します。
 また当該記事にもございますとおり、正式な議事録が出来ましたら、掲載する予定です。

 公務ご多忙の折、ご連絡頂きましたうかい議員には感謝申し上げます。

【六本木】今井町親睦会/【明大】港支部総会

 六本木倶楽部の旅行二日目の今日も、皆さんと終日ご一緒したいところでしたが、一人で午前中に帰京しました。

 午後から六本木今井町親睦会総会懇親会、夜は明治大学校友会港地区支部総会懇親会に出席して参りました。明日は私の所属している麻ノ葉町会の総会。この時期は地元町会等の行事が続きます。
 公職を退いたとはいえ、お呼ばれのお声掛けを頂けることに感謝申し上げます。

【六本木】六本木倶楽部旅行会

 今日と明日の二日間、六本木倶楽部の旅行で、山梨県石和温泉におります。同倶楽部は、六本木の2世3世が中心となり、およそ30年前に結成された青年団体です。
 この機会に、皆さんから地域の抱える課題についても話し合ってみたいと思います。

【選挙】港区議会選挙7日間の軌跡

 港区議会議員選挙から二ケ月が経過しました。
 選挙戦7日間の様子を、動画サイトYou tubeに投稿しておりますので、ご紹介申し上げます。今回は結果に結びつけることができませんでしたが、また出直して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ワーク・ライフ・バランス推進企業認定を希望する企業を募集中

 区では、仕事と子育ての両立、女性の積極的活用等、ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組んでいる企業を「ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定します。
 認定を希望する企業を7月29日(金曜)まで募集していますので、ぜひご応募ください。

<対象>
区内に事業所を置き、中小企業基本法第2条第1項各号に該当する企業

<内容>
 次のいずれか一つの分野で認定基準を満たしていれば、その分野の推進企業として認定します。
(1)仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる
(2)仕事と地域活動の両立支援に積極的に取り組んでいる
(3)仕事と介護の両立支援に積極的に取り組んでいる
(4)長時間労働時間の削減など、従業員が働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいる

<認定方法>
 申請書等をもとに事前調査(現地ヒアリング)を行い、審査会を経て認定企業を決定します。

<メリット>
ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定されると以下のメリットがあります。
(1)認定企業を広くPRします。
「広報みなと」や男女平等参画情報誌「オアシス」、中小企業情報誌「こうりゅう」、港区広報番組等において、認定企業を紹介します。
(2)特別簡易型総合評価方式による工事の入札の際の加点対象となります。
特別簡易型総合評価方式による入札(試行実施)の地域貢献等評価項目に【港区ワーク・ライフ・バランス推進企業点】が設定されています。

<申し込み>
 人権・男女平等参画担当(区役所4階)で配布する申請書等に必要事項を書いて、7月29日(金曜)午後5時までに持参してください。なお、申請書等は以下からダウンロードもできます。
 平成22年度の認定企業についてはこちらをご覧ください。

募集案内 (PDF形式/106KB)
申請書 (PDF形式/130KB)
レベル診断チェックシート (PDF形式/257KB)
記入例 (PDF形式/119KB)
企業の皆様へ (PDF形式/70KB)

<問い合わせ>
人権・男女平等参画担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2025から2027)

※港区ポータルサイトより

【請願】安全確保請願、保健福祉常任員会で審議

 本日港区議会保健福祉常任委員会が開会し、私が提出した「障害保健福祉センター ヒューマンぷらざを利用される方々など皆さんの送迎時における安全確保を求める請願」に対する審議が行われました。

 まず本日の日程です。
1 審議事項
 (1) 請願23第7号 障害保健福祉センター ヒューマンぷらざを利用される方々など皆さんの送迎時における安全確保を求める請願
 (2) 発案23第5号 保健福祉行政の調査について
2 報告事項
 (1)平成23年度港区国民健康保険特定健康診査の電話による受診勧奨の実施について

委員会の構成は以下のとおりです。
委員長   熊田 ちづ子 (共産党議員団)
副委員長 うどう 巧 (みんなの党)
委  員 鈴木 たかや (自民党議員団)
   うかい 雅彦 (自民党議員団)
   井筒 宣弘  (自民党議員団)
   ちほぎ みき子(公明党議員団)
   古川 伸一   (公明党議員団)
   小田 あき   (みなと政策クラブ 所属5議員中4議員が民主党)
   阿部 浩子   (社民党)

 書記(議会事務局職員)による請願文朗読の後、私が晴眼者席に着き、現場写真を示しながら請願趣旨を説明致しました。
 説明の後、各委員より質問を受け答弁致しました。質疑の詳細は、議事録が出来ましたら掲載致します。以下は質疑の概要です。

(公明党古川委員)
 障害者などの安全確保という趣旨には同感。請願文には、「交番に相談しても何も解決していない。」との介助者の声も載せられていた。請願者が今考えている改善案については。
(山本)
 道交法上の制約もあるだろうが、例えば一定の時間帯、乗降場所における駐停車を禁止するような方法を考えてもらいたい。
(社民党阿部委員)
 以前から請願者が、送迎バスが止めらるようカラコーンなどで場所取りしたり、ゆうどうしたりしている姿を見ていた。このようなことを毎朝しているのか。
(山本)
 以前は毎週金曜日の朝だったが、現在は隔週で行っている。できる限りご協力したいが、自分の生活もあり、毎日はできないでいる。
(自民党鈴木委員)
 この請願は、社会的に弱い立場の人に立った趣旨であり、いい考えだと思う。私の自宅近くでも送迎車両の乗降場所があり、地元の人が場所取りをしているのだが、地域住民の協力については、また区が場所の安全確保までやらなければならないのか。
(山本)
 委員ご紹介のとおり、地域住民が率先して協力することは素晴らしいことだと思う。区が地元住民に協力を呼びかけることも一案だと考える。
(自民党うかい議員)
 乗降場所の安全確保は大事だが、それは区ではなく事業者の責任ではないか。事業者に任せればいいのであり、このような請願は大げさではないか。
(山本)
この事業は指定管理者にいたくしているとはいえ、あくまで区の事業であり、事故などが発生すれば、最終的には区が責任を負うことになる。枝葉ではなく根元から改善をする姿勢が大事だと考える。

 なお原則として、正副委員長は直接質疑に加わりませんが、共産党の熊田委員長からは、「貴重な議論をする機会を与えて頂きました。」との発言がありました。民主党委員からの質問はありませんでした。

 私との質疑終了後、委員と理事者(行政側担当者)との質疑が行われました。そのご採決となり、自民・民主・みん。社民の賛成多数で継続審議となりました。議員の皆さん、行政の皆さんには、今後これを機会に障害者の目線に立った送迎事業を考えて頂きたいと思います。

【請願】障害保健福祉施設送迎場所を視察

 明日の請願審査を前に、所管の保健福祉常任委員会での趣旨説明用資料作成のため、現場視察と撮影を行いました。
 請願文の内容については、 平成23年6月13日 【請願】障害福祉施設利用者等の安全確保請願を提出 を御参照下さい。

0880.jpg まずは、障害保健福祉センター ヒューマンぷらざの送迎車両です。写真のように緑色のラインがあるものの他、赤、黄、紫のラインの車両も走っております。

0885.jpg 請願文の中にもある送迎バスの停車場所ですが、一般車両や工事車両などが日常的に駐停車しており、送迎バスが利用者の乗降のために止めることができない状態が、多々起きております。なお撮影時、バスは交差点を挟んで手前側に止まり、利用者を載せた後、当初予定していた乗降場所の横を通り過ぎて行きました。

0883.jpg 停車予定地より交差点を挟んで手前側に停車した送迎バス。少し見えづらいですが、この時は歩道側との間に、人ひとり分が歩けるスペースが確保できましたが、追い越し車線側の状況によっては、歩道に寄せて止めなければいけない場合も想定され、その場合介助者の方は利用者を乗せた車椅子を押して車道側を通り乗車口であるバスの後部に向かわざるを得ない状況となり危険な状況です。しかも自転車やバイクの通行もあり、介助者さんだけでなく、バス運転手さんや同乗しているヘルパーさんも、かなり周囲に神経を使わなければいけないような環境です。

【日本会議】港支部で研修旅行

0811.jpg 日本会議港支部の研修旅行に参加して参りました。さきの区議選では、同支部より推薦を賜っております。
 今回の訪問地は日光。輪王寺、東照宮、二荒山神社、華厳の滝、中禅寺立木観音を、二日かけて順に回りました。
 宿泊地は、日光レイクサイドホテルで、支部の皆さんと今後の支部の運動方針について、様々な議論を行いました。教科書採択、朝鮮学校補助金、選挙における投票率向上など、支部として取り組むべき課題が明確になりました。

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