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平成23年8月

【国政】野田佳彦新首相誕生について

 昨日行われた民主党代表選挙において、野田佳彦財務大臣が、新しい代表に選出されました。そして本日の衆議院及び参議院における内閣総理大臣指名選挙において、第95代62人目の日本国内閣総理大臣に指名されました。
 今後正式には、天皇陛下による任命を受けて、正式に首相就任ということになり、それまでは報道各社とも、野田氏を新首相、菅氏を首相と表記しております。

 野田新首相は、松下政経塾の一期生で、同塾出身者初の総理誕生となりました。私も同塾出身者(10期生)の一員として、野田先輩の首相ご就任を、心よりお祝い申し上げます。
 新首相との出会いは、今から24年前、昭和62年の千葉県議会議員選挙の時であります。当時私は明治大学3年生で、自由民主党の学生部に所属しておりましたが、同選挙前に部長の逢沢一郎衆議院議員より、「僕の政経塾の同期が、今度千葉から県議選に出馬するので、手伝ってほしい。」と言われ、選挙区である船橋に向かいました。
 事務所は、津田沼駅から歩いて数分のところにある空き地に建てられたプレハブ小屋。ここでボランティアの皆さんを中心に活動されておりました。私自身は告示期間前の数日しか入れませんでしたが、ポスター貼り協力へのお願い、駅頭でのビラ配りなどのお手伝いをさせていただきました。
 初めての選挙体験でしたが、現在の私自身の選挙の原型が、この時創られました。新首相には大変失礼ですが、当時の野田佳彦千葉県議会議員候補予定者の知名度は、ほとんどゼロで、まさか24年後に内閣総理大臣に就任されるとは、夢想だにしませんでした。やはり人生とは、どうなるものなのか分からないもので、その間多くの労苦を超えられたものと察します。

 私は以前より、国会議員を志す方には、まず地方議員を一期か二期経験してほしいと思っております。単なる風や、相手のエラーつつきだけで国会議員になっても、庶民の生の声を受け止められるだけの力があるとは思えないからです。地方議員出身の総理として、新首相には、あの頃の初心を忘れないで国務に邁進して頂きたいと思います。


【港区】天王洲運河における魚浮上について

 港区ポータルサイトからの転載です。

 8月20日(土曜)、天王洲運河(港区、品川区境)で魚浮上がありましたので、お知らせします。

1 発生状況
 8月20日午後0時50分頃、天王洲運河に架かる天王洲大橋付近(港区港南四丁目、品川区東品川二丁目)に魚が浮上しているとの通報が、東京都環境局へ入りました。
 東京都環境局が、水質及び浮上魚の状況等の確認を行った結果、8月20日午後4時現在、港湾局が既に回収した分も含めて、約1,500匹の魚の浮上を確認しました。


2 原因
 東京都環境局が、8月20日午後3時30分頃、天王洲大橋付近で水中の酸素量等を測定しました。
魚浮上の原因は、8月19日の豪雨の影響により、水底に堆積していた泥が巻き上げられ、水中の酸素が不足し、魚が酸欠により浮上したものと考えられます。

3 対応
 東京都港湾局が魚の回収を行いました。
 詳しくは、東京都環境局ホームページをご覧ください。


問い合わせ
芝浦港南地区総合支所まちづくり担当
電話:03-3456-4151(内線:7400)

【フジ抗議】チャンネル桜番組/参加者撮影映像

 昨日行われたフジテレビに対する抗議活動の様子を、日本文化チャンネル桜が放送しました。
 デモ行進自体は整然と行われましたが、その後、主催者を代表して田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長、それに共催団体である草莽全国地方議員の会から、小磯明東京都議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(創新)、小坂英二荒川区議会議員(創新)、吉田あい杉並区議会議員(自民)、山本光宏大和市議会議員(みんな)、二瓶文隆前中央区議会議員、それに私山本とで、フジテレビに抗議文を手渡しに参りましたが、フジテレビ側が抗議文の受け取りを拒否したため、現場が一時騒然となりました。
 小磯都議と私、そして途中から水島総頑張れ日本!幹事長も加わり、警備のガードマンと交渉しておりましたが、ガードマンが受け取るとの一点張りが続き、そのまま参加者の勢いに押されるまま同テレビ敷地内に進入する結果となりました。
 最終的には、フジ側が抗議文を受け取ったため、事態は収拾されました。チャンネル桜の放送動画と、当日参加者のお一人が、別角度から映像を撮影されていた動画をご紹介致します。

8.21フジテレビ包囲、TV放送の正常化を求める運動[桜H23/8/22]

2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (1)

 以下続きます。
2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (2)
2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (3)

【フジ抗議】韓流ドラマ問題でフジテレビに抗議デモ

 フジテレビが、昼間時間帯のほとんどを、韓国ドラマばかりを放送している、いわゆる韓流問題で、21日同テレビ周辺でデモ行進が行われました。デモは二回行われ、それぞれ4千人、3千人の参加者が集まりました。
 俳優の高岡蒼甫さんのツイッター上での投稿や、それに関するふかわりょうさんのコメントなどで、ご存じの方も多いかと思います。

 まずこの問題に関する私の見解を示したいと思います。
 元々嫌韓流という立場ではなく、韓流ブームが到来する以前から、北朝鮮の女性スパイを主人公とした「シュリ」など、韓国映画を鑑賞していたことがあります。拉致被害者救援活動に関わってきた者として、自然な関心でありました。どこの国の映画であれ、極端な話、北朝鮮の映画でも、作品として面白いものは見るという立場です。
 しかし最近は、とにかく儲かればいいという一部のテレビ局と広告代理店の姿勢に疑問を持っています。以前竹中平蔵慶應義塾大学教授から伺った話ですが、数年前、正月三が日、昼から夕方まで、木村拓哉さん主演のドラマ「ヒーロー」の再放送を行っていました。あれはテレビ局に以前ほど制作費が無く、ヒットしたドラマを再放送することで、経費が掛からないようにしているとのことでした。
 この視点を今回の問題置き換えれば、韓流ブームが去ったにもかかわらず、安く放映権料を払い、韓国からドラマを輸入し、それで昼間の時間帯を埋めているようなものです。フジテレビは、この他にもスポーツ番組で。「韓日企画」という表現を使ったり、サッカーなでしこジャパンの優勝時には、国歌君が代の斉唱シーンをカットしたりと、韓国側におもねるような姿勢が目に付きます。竹島が依然として韓国に不法占拠されている状況の中で、このような姿勢が日本の民間テレビ局としてふさわしいのか、疑問であります。

 さて当日のデモの様子です。
 私は午後1時半に現場に到着しましたが、主催者である「頑張れ日本!全国行動委員会」の皆さんが準備作業を始めていました。
 また同じ頃別企画で、ツイッターなどインターネット上での呼びかけに応じた若者を中心とした有志の皆さんによるデモ行進が、船の科学館前からフジテレビ前を通り潮風公園まで行われました。主催者や警察関係者などへの取材の結果、何とその数が4千人まで膨れ上がったとのことです。
 午後2時半から、本来私が参加する予定の「頑張れ日本!全国行動委員会」の夜フジテレビ前での街頭演説会が行われました。
 その後場所を移動して、ゆりかもめテレコムセンター駅前からデモ行進が、午後4時20分から開始されました。開始に先立ち、主催者を代表して田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長の挨拶、共催団体として草莽全国地方議員の会の議員・前議員による応援アピールなどが行われました。デモ行進は開始後、フジテレビ周辺を周り、潮風公園で解散となりました。

 デモ行進終了後、フジテレビ側に抗議文を手渡そうと致しましたが、当初フジ側がこれを拒否し、代わりに警備のガードマンが受け取るなどの対応をしたため現場が混乱し、怒った参加者がフジテレビ敷地内に突入する事態に発展致しました。
 水島総頑張れ日本!の幹事長と臨場した地方議員が収集に入り、最終的にフジテレビ側が抗議文を受け取る姿勢を示しました。そして参加者が見守る中、田母神会長よりフジテレビ側担当者に抗議文が手渡されました。
 その後状況報告街宣と国歌君が代斉唱をもって、この日の抗議活動は終了致しました。

 なお当日のデモ行進とその関連状況に関する様子を、私が現場で撮影し、動画サイトYou tubeの専用チャンネル、 へるみちゃんねるに投稿しておりますのでご覧下さい。
 タイトル名は、【フジテレビ抗議1】から【フジ抗議17】までの17巻に分けてあります。

【靖国】靖国神社参拝

2308150217.jpg 日本を護るために戦われた英霊の皆さん、また自国のために戦われた諸外国兵士の皆さんに対し、日本国民として謹んで哀悼の意を表します。

 本日、靖国神社を参拝致しました。

 午前8時過ぎに靖国神社に到着し、超党派による「靖国神社を参拝する地方議員の会」の皆さんと合流致しました。同会では、全国から50名以上の地方議員現職、前職が一堂に会しました。一行は参集後、松浦芳子杉並区議会議員(日本創新党)を先頭に境内を行進し、神門前にて植松和子函南町議会議員(無所属)の指揮により「海ゆかば」を合唱致しました。

 その後日本会議地方議員連盟による昇殿参拝が行われ、同じく現職・前職の全国各層の地方議員が参加致しましたが、民間より、昨年の尖閣事件ビデオを世間に公表した元海上保安官、一色正春氏も参加されました。
 ところで、マスコミは「公式参拝か否か」との問いかけをしますが、そんな判断基準は存在しません。一般人が拝殿前で賽銭をして拝む様子が一般参拝、本殿に上がり参拝するのが昇殿参拝。いずれにしても、英霊を弔うことには変わりありません。そもそも公式、非公式と分けること自体、その行為に対して何かしらの後ろめたさを感じさせるものがあります。それは英霊に対して無礼極まりない考え方です。
 そんな感性でありますから、日本のマスコミ、全てとは言いませんが、国内的にも国際的にも使い物にならない存在となりました。政治家も同じ、そして日本人のある部分も同じです。英霊を侮辱し怒らせた結果です。

 参拝後、同神社境内で開催された「第25回戦没者追悼中央集会」に出席し、正午の時報と共に黙祷を捧げました。集会では、各界からの提言がなされ、先ほどの一色元海上保安官が、「国を守るために戦って人を追悼する人が、なぜ右翼とよばれなければならないのか。」と述べられていたことが印象に残りました。
 午後、神社近くで日本創新党地方議員会に出席致しました。

 改めて申し上げますが、私は議員になる以前から、議員時代を含め、毎年8月15日には靖国神社を参拝しております。今の日本の平和と繁栄の原点は、大東亜戦争で国のために命を捧げた英霊の存在があるからです。
 日本の名誉を、日本人の魂を辱めるようなニュースが、国内外で溢れておりますが、今一度英霊への祈りを捧げつつ、これからの日本の在り方を、皆さんと考え、行動していきたいと思います。

【港区】港区内の放射能・放射線量の測定結果(砂場・プールの水)

 港区ポータルサイトからの転載です。

 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、4月25日から開始している「水道水」に対する放射能測定に加え、6月9日から、区内の保育園や公園などの「砂場」と学校の屋外プールの水の放射能測定を行っています。また、砂場の検体採取と同時に、職員が簡易型測定器を使って大気中の放射線量を測定しています。
 8月11日(木曜)に検体採取した「砂場の砂の放射線量と放射能」、「プールの水の放射能」の測定結果は、こちらのとおりです。
 なお、7月28日から私立保育園、8月3日から私立幼稚園の「砂場」の測定を開始しました。

【港区】新潟県豪雨義援金にご協力ください

 港区ポータルサイトからの転送です。

 港区では、日本赤十字社東京都支部の依頼を受け、新潟県豪雨に伴う義援金についてお知らせします。
 皆さまのご協力をお願いします。


1 義援金名
平成23年7月新潟県豪雨義援金


2 受付期間
平成23年10月31日(月曜)まで


3 義援金受付口座
(1)郵便振替による義援金の受付
 口座番号 00570-3-160
 加入者名 日本赤十字社新潟県支部
 *郵便局窓口での取扱いは、振替手数料免除です。
 *通信欄に「平成23年新潟県豪雨義援金」と明記願います。
 *受領証を希望される場合は併せて「受領証希望」と明記願います。

(2)第四銀行白山支店
 口座番号 普通預金 1660032
 口座名義 日本赤十字社新潟県支部 支部長 泉田裕彦

(3)北越銀行田町支店
 口座番号 普通預金 2006499
 口座名義 日本赤十字社新潟県支部 支部長 泉田裕彦


4 その他
(1)銀行振込の場合で、受領書の発行を希望する方は、その旨新潟県支部にご連絡をお願いします。
 〒951-8127 新潟県新潟市中央区関屋下川原町1-3-12
 日本赤十字社新潟県支部 組織振興課 義援金担当者あて
 電話:025-231-3121 ファックス:025-231-3122
 (住所・氏名・送金日・金額等を記載)

(2)本義援金については、個人所得税、法人税及び地方税に係る寄付金控除の対象となる寄付金に該当します。


問い合わせ
保健福祉課福祉活動支援係 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2381)
日本赤十字社東京都支部 赤十字社員課 電話:03-5273-6743


【港区】福島県豪雨義援金にご協力ください

 港区ポータルサイトからの転送です。

 港区では、日本赤十字社東京都支部の依頼を受け、福島県豪雨に伴う義援金についてお知らせします。
 皆さまのご協力をお願いします。


1 義援金名
福島県豪雨義援金


2 受付期間
平成23年10月31日(月曜)まで


3 義援金受付口座
(1)郵便振替による義援金の受付
 口座番号 02210-8-11202
 加入者名 日本赤十字社福島県支部
 *郵便局窓口での取扱いは、振替手数料免除です。
 *通信欄に「日本赤十字社福島県支部福島県豪雨義援金」と明記願います。
 *受領証を希望される場合は併せて「受領証希望」と明記願います。

(2)東邦銀行南福島支店
 口座番号 普通預金 612579
 口座名義 日本赤十字社福島県支部 支部長 佐藤雄平


4 その他
(1)銀行振込の場合で、受領書の発行を希望する方は、その旨福島県支部にご連絡をお願いします。
 〒960-1197 福島県福島市永井川北原田17
 日本赤十字社福島県支部 組織振興課 義援金担当者あて
 電話:024-545-7998 ファックス:024-545-7924
 (住所・氏名・送金日・金額等を記載)

(2)本義援金については、個人所得税、法人税及び地方税に係る寄付金控除の対象となる寄付金に該当します。


問い合わせ
保健福祉課福祉活動支援係 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2381)
日本赤十字社東京都支部 赤十字社員課 電話:03-5273-6743


【ちぃばす】バス停損傷事案に対応

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 港区が運営する地域バス、ちぃバスの麻布ルート、六本木五丁目バス停が損傷している現状を、8月8日の夜確認しました。バス停の表示板が歩道側に傾き、透明板が割れているなどし、このままでは通行人に当たるなど危険と判断し、翌9日現状撮影を行った上で港区交通対策担当(同バス所管部署)に通報しました(上両写真)。
2308160008.jpg 区の対応も早かったようで、翌日には修復されておりました。しかし透明板の損傷は、そのままの状態が続いております(左写真)。

西久保八幡神社御鎮座壱千年祭/今井町親睦会懇親会

0187.jpg 午前中は虎ノ門にある西久保八幡神社の御鎮座壱千年祭に、所属する麻ノ葉町会の一員として出席しました。
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 夕方からは六本木の今井町親睦会(植木裕会長)の暑気払いで、同会の皆さんと共に屋形船に乗ってきました。

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