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平成23年9月

【交通安全】六本交差点で歩行者誘導

5548.jpg 秋の交通安全運動週間に伴い、六本木交差点で、歩行者誘導作業を実施致しました。

【お知らせ】10.1中国大使館前抗議活動について

 西麻布、元麻布 六本木の住民の皆さん、在勤者の皆さんへ。
 いつも大変お世話になっております。今週末に以下のとおり、中国大使館前で抗議活動が行われます。ご近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、どうかよろしくお願い申し上げます。
 
 主催団体の一つ、日本ウイグル協会からのメールを転載致します。

◆10月1日(土)中国建国記念日に合わせた大使館前抗議
http://uyghur-j.org/news_20111001.html

中国の建国記念日「国慶節」に合わせ、モンゴル、ウイグル、チベット合同で、中国大使館前で抗議を行います。

【日時】10月1日(土) 14:30集合 15:00開始
【集合場所】 麻布税務署前
【主催】モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党
【協賛】台湾研究フォーラム、南モンゴル応援クリルタイ

10月1日は中華人民共和国建国日である「国慶節」です。
62年前に建国されて以来、中国共産党の一党独裁の下、人民の人権は抑圧され続けています。
言論、表現、信仰の自由が奪われ、それに抗議する人は、不当に逮捕、投獄され、強制労働や拷問を受けています。

そして建国の前後に、中国共産党の軍隊である人民解放軍によって、南モンゴル(内モンゴル)、ウイグル(東トルキスタン)、チベットが「解放」されました。
しかしこれらの地域に住む人々は漢人とは全く異なった民族であり、独自の言語、文化、歴史を持っています。
しかし中国はこれら地域は「密接不可分の一部」であると主張し、その占領の事実を正当化しようとしています。
そしてそれを既成事実とするために、「中華民族」としてそれら民族の生命を絶とうとしています。
民族の言語による教育、宗教活動が制限され、民族の文化・歴史も否定され、さらに大量の漢人の入植などにより、同化政策は最終段階に達しようとしています。
しかし、基本的人権は決して侵してはならないものであり、さらに民族自決権も国連憲章に明記されているように、人類普遍の権利であると、私たちは信じています。
私たちは、三民族をはじめ、中華人民共和国の統治のもとで生きる全ての人々が、この人類普遍の権利を侵害されている事実に対し、中国大使館前で抗議の声をあげたいとおもいます。
みなさまのご協力とご参加をよろしくお願い致します。

※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。

【請願】「人権侵害救済法」請願を審議、継続審議へ

2413.jpg 今月開会の平成23年第三回港区議会定例会で、本日、請願23第14号 いわゆる「人権侵害救済法案」について、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に送付することを求める請願 が審議されました。請願者は、私山本へるみです。
 請願文の内容については、9月14日の記事【請願】「人権侵害救済法」に関する請願を提出をご参照願います。
 
 付託委員会(請願を審議する委員会)は総務常任員会(七戸淳委員長)で、港区議会第一委員会室で、午後1時から行われました。
 港区議会では、議員の資格が無くても、一般区民が請願者として、議会に出席し、趣旨説明や質疑に参加することが出来る仕組みとなっております。
 審議の結果、請願は今期継続審議となりました。

 審議の様子や、近日動画投稿サイトYou tubeの専用チャンネル「へるみちゃんねる」で順次ご紹介して参ります。

 ※写真 請願の趣旨説明を行う山本

【ch桜】9.19 フジテレビを糾弾する国民行動・第二弾[桜H23/9/20]

 昨日台場で開催されました、頑張れ日本!全国行動委員会、草莽全国地方議員の会主催、第二回フジテレビ抗議について、日本文化チャンネル桜の番組「桜プロジェクト」で放送されました。

【フジ国旗騒動】現場映像ノーカット版

 国民運動団体、頑張れ日本!全国行動委員会の主催により、フジテレビの、韓流一辺倒の番組制作姿勢に抗議するデモ行進が、同テレビ周辺で開催されました。
 デモ終了後、田母神同委員会会長より、フジテレビ側に抗議文が手交され、この時点までは冷静に事態は動いていていたのですが、その後同テレビ社屋に我が国旗が、汚れたまま、そして破れたママの状態で掲揚されていたことが問題となり、国旗の交換を国民としてフジテレビ側に求めましたが、同テレビはこれを拒否したため、自主的に我が方で国旗の交換を行いました。その際警備陣ともみあいになり、その現場の様子を、編集等を加えずノーカットで放送致します。

【フジ国旗騒動 2】現場状況ノーカット版②

【フジ国旗騒動 3】現場状況ノーカット版③

【フジ国旗騒動 4】現場状況ノーカット版④

【フジ国旗騒動 5】現場状況ノーカット版⑤

【フジ国旗騒動 6】現場状況ノーカット版⑥

【六本木】子供祭り開催

0352.jpg  六本木子供祭りが開催されました。
 毎年赤坂氷川神社と六本木天祖神社が、交互にお祭りを行いますが、今年は赤坂が本祭りのため、六本木は子供祭りのみの開催となります。
 午前中は、子供山車と子供神輿が、ラピロス六本木一階に設置された神酒所を起点に、竜土町美術館通り、天祖神社、三河台公園前、六本木交差点、青野前、ほうらいや前、マルシェ六本木前を順に、町内巡行しました。例年私は、この子供山車の先頭で引っ張る役を担っております。
 午後からは、三河台公園で子供祭りが開催され、射的、サッカー、ストラックアウト、ヨーヨーすくいなどのコーナーが置かれ、子供たちが楽しんでいました。
 また出店では、焼きそば、こんにゃく、ウインナーなどが販売され、六本木地区のご婦人方が一生懸命調理に勤しんでおられました。

【拉致】北朝鮮、拉致を認めてから9年

 北朝鮮が、日本人拉致を認めてから9年が経ちました。
 9年前の今日、私は拉致被害者救援組織「救う会」の幹事の一員として、西岡力同会副会長(当時)、荒木和博事務局長(同)と共に、旧衆議院第一議員会館第一会議室にて、報道機関への対応に当たっておりました。
 この日は、当時の小泉首相が初めて北朝鮮を訪問し、拉致被害者の安否について注目が集まっていた日です。
 午後になり、被害者家族の皆さんと荒木局長は、外務省の手配で麻布台にある同省飯倉公館に移動し、私は西岡副会長、そして拉致議連の皆さんと、会議室の隣に、控室のような所で、状況を見守っておりました。
 夕方になると、報道では「被害者の内、5人の生存を確認」というニュースがしきりに流れ始めました。この時具体的な生存者氏名は発表されていませんでしたが、5時を過ぎた頃から私の携帯に、生存者とされた人の名前が入って来ました。それを聞き取りながら、隣に座られていた松原仁衆議院議員(現拉致問題担当副大臣)に向かって、「先輩、生存を確認された以外の人々はどうなっているのでしょうか。」と尋ねましたが、松原議員は首を傾けながら、答えませんでした。因みに松原議員は、松下政経塾の8年先輩に当たられます。
 5時30分になり、NHKは初めて「死亡が確認された方のお名前」として、横田めぐみさん初めて「死亡者」の氏名を発表し始めました。「横田めぐみさん」の名が発表された瞬間、机を挟んで座っていらした小池百合子衆議院議員が、「殺したな!」と叫んで立ちあがりました。部屋中が大騒ぎになりましたが、私は不思議なことに、頭の中の半分がパニックに、半分は冷静な状態でした。そしてこの事実を書き留めようという意思が働き、淡々と「死亡者」とされた人々の名前をメモに取っていました。今でも、半分とはいえ、自分が冷静でいたことが不思議であります。
 あの日から9年、北朝鮮は嘘と捏造を繰り返し、真の安否情報を明らかにせず、また他の拉致被害者の存在も認めておりません。日本政府も同様に、全ての拉致被害者の救出や真相の公表を、未だ果たしておりません。
 日本政府は、国民の生命と人権を守る責務から、全ての拉致被害者の救出、事件の真相究明、国民への情報公開を行うべきであると思います。

※関連URL
横田めぐみさん拉致現場を視察


【請願】「人権侵害救済法」に関する請願を提出

 本日、港区議会に対して、以下の請願を提出致しました。明日から、平成23年第三回港区議会定例会が開会致します。
 私は、政府が成立を目指している、いわゆる「人権侵害救済法案」について、その実態は人権制限法案であるとの判断から、反対の立場であります。

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いわゆる「人権侵害救済法案」について、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に送付することを求める請願

請願の趣旨
 港区議会におかれては、政府が国会で成立を目指している、いわゆる「人権侵害救済法案」について、危険な問題点が多く、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に対して送付して頂きたい。

理由
人権侵害救済法は、現在民主党が、今国会での成立を目指して進めている法案です。以前自由民主党政権下では、「人権擁護法」と呼ばれておりました。
 法案の目的ですが、国民による人権侵害や差別を監視するために「3条委員会」(すなわち人権委員会)という組織を作り、国民の言動を取り締まることが目的です。
 3条委員会とは、政府からの独立性を保つ機関として、国家行政組織法第3条(内閣府設置法49条)に規定される委員会です。
 民主党案も旧政府案(自民政権)も、人権委員会をいわゆる3条委員会として立案し、委員の任命は国会同意人事としています。
 この3条委員会ですが、政府、この場合は法務省の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。つまり、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから独立した、新たな裁判権や制裁権を持つ組織が設立されることになります。
 制裁権限などは、 法務省の中間報告では、「導入後の運用状況により、必要性を見極める。」としていますが、制裁権の放棄はしていません。

 以下は、この法案の問題点です。
 第一に、人権侵害の定義がありません。
 「人権侵害とは、不当な差別、虐待その他人権の侵害をいう」(法案第二条)と定義されていますが、一体どのような行為が不当な差別に当たるのか、具体的な記載がありません。
 第二に、三権分立に反します。
3条委員会は、政府(法務省)の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。これで、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから分離・独立した、新たな司法権や捜査権を持つ組織が出来上がることになり、日本の法体系の大幅な変更になる大問題です。
 3条委員会は、政治からの独立性を守るために国家行政組織法で定められた行政組織ですが、我が国は三権分立が成り立っており、強いてそのような機関を設置する積極的な理由がありません。
 同法案は国連人権委員会決議「パリ原則」を元に立案されたものと思われますが、この決議の趣旨は、政府への監視、勧告を目的としています。しかし、この法案は私たち国民を監視対象としています。
 第三に、一握りの人々の意思で国民が監視されます。
委員の要件として、「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」(法案第十一条第2項)とされております。
 これは「特定の人たちを積極的に委員にする」という事で、特定の人々の意思によって国民の言論が監視されるという事です。
 第4に近代法の基本的理念に反します
先に述べたとおり、人権委員会の委員には、特定の人が優先的に選ばれます。これは、人権侵害の被害者の立場の人間が優先的に選ばれるという事です。被害者及び、被害者の賛同者が、裁判で言うところの「被告」を裁くという、前近代的な発想です。
 しかし現在の法は、復讐を認めておらず、第三者機関として裁判所があります。
 第5に人権委員に国籍条項がありません。
 「地方参政権を有する者に限定する」(中間報告) とだけしかありません。
 第6に、マスメディアを規制対象から外すのは、国民に対する差別であります。
中間報告では、一般国民の言論や行動を規制しようとする一方で、マスメディアに対する規制は設けないとしています。
規制は全ての人々に適用されるべきで、そうでなければ法の下の平等に反します。言論の自由は一握りの人々だけに許される権利であってはなりません。

 以上の理由から、港区議会として、政府に対し、同法案について慎重な対応を強く望む趣旨の意見書を、送付して頂きたいと思います。

平成  年  月  日

請願者
山本閉留巳


港区議会議長様

【六本木】提灯取り付け作業

 平成13年(2011年)9月11日に発生した米中枢同時多発テロで、犠牲となられた同胞と世界各国の方々に心より哀悼の意を表します。

20110924165506.jpg 9月18日に開催される六本木子供祭りの準備として、六本木七丁目(旧龍土町)商店街にて、提灯の取り付け作業がおこなわれ、六本木倶楽部の一員として参加致しました。
 午後から、祭りで配るための景品を買いに、地元の先輩方と日暮里に出かけました。

【頑張れ日本】尖閣一周年・NHK抗議国民行動

0344.jpg 頑張れ日本!全国行動員会主催による、中国の尖閣侵略屈辱外交一周年糾弾!親中・親韓反日NHK糾弾!民主党内閣打倒!国民運動に、終日参加して参りました。
(写真:NHK前、けやき並木道にて。右からにへい文隆前中央区議、ジャーナリストの佐波優子さん、私。)

 当日の街頭演説会などの様子を、動画サイトYou tubeの専用ちゃんねる「へるみちゃんねる」に投稿しておりますのでご覧下さい。
 なお映像の中で、一部に衝撃的なシーンもございます(【尖閣一周年 5】NHK抗議文手交をめぐる実行場面) 。お子さんや心身に不具合のある方は、視聴をご遠慮下さい。


【尖閣一周年 2】NHK抗議街頭演説


【尖閣一周年 3】NHK抗議山本演説場面


【尖閣一周年 4】NHK抗議文手交をめぐる交渉場面


【尖閣一周年 5】NHK抗議文手交をめぐる実行場面


【尖閣一周年 6】NHK抗議文手交状況場面


【尖閣一周年 7】渋谷ハチ公広場街頭演説会第二部(前編)


【尖閣一周年 8】渋谷ハチ公広場街頭演説会第二部(後編)


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