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平成23年10月

【街頭落書き】六本木七丁目消去活動

1724.jpg  麻布地区の生活安全と環境を考える協議会環境美化分科会主催による、六本木七丁目落書き消去活動が行われました。同分科会長には、不肖山本が務めさせていただいております。

 集合地点である六本木西公園には、地元の竜土町会を初め麻布地区の住民の皆さん、行政や事業者の皆さんが集まり、その後一隊は環状三号線六本木トンネルへ、もう一隊は同丁目内にある浄土宗浄庵寺脇へ向かいました。
 六本木トンネルの現場では、竜土町会以外からの参加者を中心に、同トンネル壁面に描かれた落書きに対する消去活動が行われました。私も前半に時間帯は、こちらの現場で消去活動に当たりました。タイル状の場所では消去剤で落とせますが、コンクリート上の現場では、新たに上からペンキを塗り、落書きが見えなくするような対処も行われました。
 一方浄庵寺脇の現場では、被害箇所がコンクリート塀のため、上から新たなペンキを塗りつける作業が行われておりました。

 およそ1時間の活動でしたが、住民、行政、事業者の皆さんによる、街から落書きを消去する活動が定期的に行われております。これからも皆さんと共に、地元の環境美化を進めて参りたいと思います。

【視察】産業交流展2011を視察

2233.jpg 東京ビックサイトで開催された産業交流展2011を視察致しました。
 同交流展は、東京都内の各地で物づくりに勤しむ皆さんが、その得意技や技術を披露し合うイベントです。

 数年前から私が注目しているのが、オールライト工業所(港区芝大門)さんが製作しているウェザーキャップ付きの車椅子です。車椅子にキャップを付けることで、雨の日でも外出することが出来るようになります。同社では今年、この技術を応用し、築地市場で活用されている運搬車にキャップを取り付けるという新しい試みを実用しました(写真)。
 間伐材を活用に取り組む正和製作所(港区東麻布)では、今年は東日本大震災被災地の間伐材を活用した家具が展示されておりました。
 ファイブギア(港区西麻布)さんのびっくり仰天絵本。絵本に登場するキャラクターに、子供や家族の顔を貼り付け、我が子が主人公となるような、物語の中に家族が入り込んでいくような、ユニークな絵本が紹介されておりました。

 港区以外の地域からも様々な展示が行われておりましたが、中でも震災復興支援ゾーンの中の一つ、みやぎ優れMONO発信事業委員会(仙台市泉区)さんによる枝豆皮抜き機は、枝豆を機会に入れるだけで、自動的に皮がむけて豆だけになるという、文字通り優れものであります。

 様々な技術展示を拝見致しましたが、これからもこのようなアイデア、夢、志のある会社が発展できるよう、皆さんと知恵や知識を出し合って、物づくりの街、港区を創って参りたいと思います。

第13回産業交流展

【防災】港区内消防団点検

5314.jpg 港区内消防団合同点検が、港区立芝公園で開催され、麻布消防団員として参加しました。

 今年の点検での私の役割は、操練と呼ばれる集団行動です。全員で「右向け!右!」「回れ!右!」などの号令に合わせて、一糸乱れぬ動きを行いました。
 点検では、他にラッパ隊による演奏、ポンプ操法訓練、震災時消火救出訓練などが披露されました。

【防災】港区総合防災訓練

4659.jpg 港区総合防災訓練が、港区立六本木中学校を会場として開催されました。区、消防、警察などの防災関連機関、それに麻布地区の各町会や自治会などが訓練に参加し、私も麻布消防団員として参加致しました。

 訓練は午前9時に発災(震災発生)との想定で、町会など各住民組織が歩いて会場に来場しました。参加者が実地で体験できるよう、会場内は様々なコーナが設置されました。
 起震車では、先の東日本大震災や阪神淡路大震災などと同じ揺れを体感し、机の下に隠れるなどの訓練が行われていました。
 炊き出しでは、日本赤十字の皆さんが、非常食の調理を実施、出来あがったアルファ米を参加者が試食できる仕組みとなっておりました。
 救出資器材取扱訓練では、電動ノコギリやストラーカーなどの専用の器材を用いて、木材やブロック塀を壊す訓練を実施しておりました。
 ロープ結束訓練では、消防署員や消防団員がロープを用いて、ロープの結び方を指導しておりました。
 煙体験では、テントの中に無害の煙を充満させ、その中を身をかがめながら進む訓練が行われていました。
 消火訓練では、D級ポンプと呼ばれる可搬式のポンプを用いて、放水訓練が行われていました。
 AED訓練では、消防署員が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の活用法を指導しておりました。
 これら訓練コーナ以外にも、行政機関による展示コーナーとして、帰宅困難者対策展示コーナー、地域防災協議会展示コーナー、家具転倒防止器具展示コーナーが開設されていました。

 参加者には家族連れも多かったのですが、言葉でなく体を通じて訓練を体感することが、防災教育上重要であること認識致しました。

【視察】大阪 塚本幼稚園を視察

1897.jpg 日本創新党所属議員、同前議員、同党友議員による視察のため、大阪に参りました。視察先は、学校法人塚本幼稚園幼児教育学園(籠池靖憲園長)です。

 まずは朝礼。私達も参加を許され、松浦芳子杉並区議会議員から順に各議員が、園児の前で挨拶をしましたが、園児たちは「よろしくお願いします!」と応え、礼儀正しさを感じました。
 その後、国歌斉唱、教育勅語、五箇条の御御誓文の唱和と続きましたが、幼児たちがスラスラと唱和する姿に感動しました。日本の教育の原点として、この部分にも私達は意識を持たなければならないのではないかと思いました。
 音楽体操と瞑想が行われ朝礼が終了致しました。

 園児達は朝礼後、グループに分かれ、それぞれ授業を受けておりました。園舎では、「維新の間」(教室名)で論語の授業が、「聖徳の間」(同)では将棋の授業が行われておりました。
 論語の授業では、先生の続いて論語の朗読が行われていましたが、教科書には仮名のルビが付けられ、幼児でもすぐに読めるような工夫がされておりました。
 将棋の授業では、各園児達の前に将棋盤が置かれ、先生の指導の元、実践的な講義が行われていました。
 幼稚園から通りを隔てた位置にある公園ではラグビーの授業が行われておりました。紅組白組に分かれ、男女混合による試合が行われておりました。女性教員が「どんくさいことやってたら負けるよ!」とか「油断してたら、どんどん入ってこられるんです!」と檄を飛ばしていたのですが、このあたりは、今の我が国とどこかの国との関係を彷彿させるものがありました。

 一連の教育活動を拝見して、日本人としての自覚、文武両道の推進、今の日本の教育にかけているものを強く認識した次第です。大変有意義な視察でした。視察の様子は、後日動画サイトにアップ致します。 

【拉致】救う会全国幹事会が開催

 本日、北朝鮮による拉致被害者家族会(家族会)と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協t議会(救う会)は、文京区民センターにて、救う会全国幹事会を開催し、運動方針については家族会・救う会合同会議として、今後の運動方針を協議し、新たな方針を決定しました。

 参加者は、家族会から、飯塚繁雄代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、有本明弘・嘉代子副代表夫妻、浜本七郎副代表、増元照明事務局長、飯塚耕一郎事務局次長の他、市川健一・龍子さん、斉藤文代さん、本間勝氏、松本孟氏、北野政男氏の9家族会4名が参加しました。
 救う会からは西岡力会長、藤野義昭名誉会長、島田洋一副会長、平田隆太郎事
務局長の他、山本へるみを含む各地幹事が全員(34名、うち10名は委任状参加)参加しました。

 運動方針は、昨日、10月8日に野田佳彦内閣総理大臣らと面会したことを踏まえての協議でした。
 以下は、運動方針の全文です。

◆家族会・救う会今後の運動方針(23.10.09)

1.目的と当面の目標
 認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当
面の目標は、平成14年9月に金正日政権が発表した「拉致したのは13人だけ、8人
は死亡」というウソのシナリオをくつがえさせることだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法

・交渉による救出
我が国政府が
1)「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、
2)制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得
なくなる状況を作り、
3)主体的交渉を行うこと。

・北朝鮮混乱時の実力による救出
1)金正日政権崩壊後、後継政権が安定せず、内乱、暴動などによる混乱事態が
発生し被害者に危険が及ぶ危険性がある。
2)それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備をして
おくこと。

3.家族会・救う会の運動戦略

1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること
「生きているのになぜ助けられないのか」という原点に戻り、愚直に内外世論に
訴える。

 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないこ
とを、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的
に戦うことだ。

「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、
これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、
北朝鮮と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならな
い。

2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集
 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守
運動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と反金正日意識を強め
る一般住民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、
「被害者救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られ
た情報を検証し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。


具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.スローガン
「生きているのになぜ助けられない!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
とのスローガンを掲げ、

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」
と訴え続けていく。

2.わが国政府および世論への訴え
・家族会全メンバーと面談した席で、野田総理が時間との闘いとの認識で緊迫感
を持ってあらゆる方策をやっていきたいと明言したので、しばらくの間座り込み
を見合わせるが、野田政権に対して実際に被害者救出のための実効的政策を実行
するように厳しく迫り続ける。

・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれ
まで行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化。インターネットを積極
的に活用して、家族会・救う会の方針や見解を適時発信することにより、国民世
論と国際世論の喚起に努める。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判す
る。有本さんご夫妻が行っている田原氏との裁判を支援する。

・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動強化。北朝鮮からの動きを待つの
ではなく、北朝鮮が調査やり直し約束を覆してから3年以上過ぎたことを理由に
再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める強い運動を展
開する。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の
観点などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された
人権教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政
府の一層の外交努力を求める。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求め
る。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による
総連施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に
関与した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

・救う会としては、菅直人前総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係
について究明、糾弾していく。

3.国際連携の強化
・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連
への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように
圧力をかける。

・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を
求めていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ
政権に対し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的で
ない外交を展開するように働きかける。

4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放
送などの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実
行委員会」)の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継
続。例年通り、12月に家族会・救う会・拉致議連主催で国際セミナーを開催。

5.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど
・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求め
る運動を強化する。調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認
定被害者の救出のための運動に取り組む。特定失踪者をはじめとする政府未認定
被害者について、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対し
て求めていく。警察などの捜査が一層強化されるように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題
に取り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害
者救出に向けて協力していく。

以上

(救う会全国協議会資料参照)

【港】区民まつり/【頑張れ】有楽町駅前街頭演説会

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 午前中は、みなと区民まつりにうかがいました。会場は増上寺と周辺の芝公園です。
 会場内には様々な分野、団体などがブースを開設しておりましたが、その中の一つ、日本会議東京都港支部のブースでは、子供達を相手に、「世界の国旗当てクイズ」が行われておりました。
 この企画、今年で三回目ですが、例年子供達や家族連れの参加が増えております。特に今年は、国旗に加え、日本の都道府県名当てクイズも加わり、親御さんも一緒に答えを考える姿も印象的でした。

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   

1115.jpg まつりの会場を後に、有楽町イトシア前で開催された頑張れ日本!全国行動委員会主催の街頭演説会に、弁士として参加致しました。

【政経塾】100行軍激励

0257.jpg 松下政経塾毎年恒例の、100キロ行軍訓練の出陣式に、来賓として出席致しました。この訓練は、政経塾の公式研修プログラムの一つで、新入塾生を24時間かけて、100キロを徒歩で踏破させる内容です。正に自分との闘い、自分を自分の力で超越できるか否か、自らに課せられる課題です。
 私は、毎年その出陣式のお招きにあずかっております。式典で、松下政経塾の塾是、塾訓、五誓の唱和を行うのですが、その音頭役を担っております。
 式典終了後、塾生たちは元気に出発しました。後からの報告で、24時間後全員無事完歩したとのことでした。参加された皆さん、お疲れ様でした。

※写真・出陣式で、新人塾生と共に塾是等の唱和

【駅頭挨拶】六本木一丁目駅2番口

3428.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、駅頭挨拶活動を行いました。

【六本木】ハゼ釣りの会

6152.jpg 六本木商店街の2世・3世を中心に活動している六本木倶楽部の企画で、千葉県木更津に、ハゼ釣りに出かけました。

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