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平成23年12月

【消防団】消防歳末特別警戒

 所属する麻布消防団第三分団による歳末消防特別警戒に参加し、六本木地区、麻布台地区を巡回致しました。

【防災1】23歳末警戒②

【防災1】23歳末警戒③

【麻布台】麻の葉町会歳末パトロール

 地元の麻ノ葉町会が、毎年年末に行う歳末特別警戒に参加し、夜の麻布台三丁目を、皆さんと「火の用心!」と連呼しながら巡回致しました。

【創新党】トルコ地震義援金を手交

2401010002:P1080641サイズ変換.jpg 10月23日に発生したトルコ地震に対し、日本創新党は義援金の呼びかけ運動を行って参りました。本日トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前)を訪問し、トュンチュ・アングル臨時代理大使に、義援金を手交して参りました。
 詳細はこちらからご参照下さい。


【東麻布】東麻布三四丁目町会餅つき大会

0488.jpg 東麻布三四丁目町会主催による餅つき大会が開催されました。同大会は今年で二度目だそうです。
 町会の皆さんが、フルーツを使って手作りのクリスマスケーキを作られたので、写真に収めました。

【東麻布】飯五町会パトロール活動に参加

 クリスマスイブの夜ですが、日ごろお世話になっている東麻布飯五町会の皆さんが、毎年年末に行う町内パトロール活動に参加させていただきました。今年は初めて、麻布警察署員も同行してくれました。
 東麻布の一番東側に在る町会ですが、ここから見上げると、ライトアップされた東京タワーがきれいに見えます。

【創新党】常任幹事会、北朝鮮情勢を報告

 日本創新党(山田宏党首)の常任幹事会が開会され、党国民運動本部長として参加致しました。
 同会では、党各部門からの報告が行われましたが、国民運動本部としての報告の多くが、前日の金正日朝鮮労働党総書記死去に関わる、北朝鮮情勢にさかれました。
 党外に公表できる内容のみ、以下列挙します。

1.朝鮮中央放送によれば、「金総書記は、今月17日午前8時30分、現地指導に向かう途中、急性心筋梗塞で倒れ死亡した」とのこと。
2.韓国陸海空三軍は、非常警戒態勢に入った。予備軍の招集は行われていない。
3.同放送は、国家葬儀委員会の名簿を発表。一位に後継者の金正恩朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長、二位に金永南最高常任委員会委員長。
4.金総書記の死亡が、同放送の内容のとおり、急病によるものなのか否かは不明。また死亡日時についても、正確なものか否かも不明。
5.上記4の根拠として、本年一月、米政府元高官は、「今年朝鮮半島で、動乱は起き
ないが、劇的なことが起きるであろう。」と日本のメディアに名言。また朝鮮中央放送のアナウンサーで、重要ニュースに必ず登場するリ・チュンヒ女史が、2ヶ月前から姿を見せなくなったこと、これらの事実との関連にも注目する必要がある。
6.日米両国は大気圏外に偵察衛星を打ち上げており、当該列車の運行状況(金正日乗車の事実確認は別として)は把握していたはず。また米国のNSA、日本の情報本部は、日夜北朝鮮領域内の通信状況を傍受している。
7.中短期的に北朝鮮領域内で動乱が発生する兆候は、今のところ見られない。集団指導体制の安定。後継者金正恩副委員長の支え役は、張成沢・金慶喜夫妻(党・経済対策)、李英浩朝鮮人民軍総参謀長。但し米国識者には、混乱が起きる可能性を指摘する声もある。
8.改革開放政策について、改革が進む可能性もあるが開放は無理。軍が既得権を維持し続けるため。
9.服喪期間は、長くて三年、短くて4か月。
10.来年4月15日(金日成誕生日)から12月中旬(韓国大統領選)までの期間は警戒を要する。
11.野田総理のメッセージの誤り。「拉致されて今現在北朝鮮領域内にいる我が日本国民に危害を加えれば、相応の報復を受けることになる。」などの言葉を発するべきであった。

【北朝鮮】金正日死去

 朝鮮中央テレビは、本日正午の特別放送で、金正日朝鮮労働党総書記が、今月16日か
ら17日にかけ死亡したとのニュースを報道しております。
 我が国の安全保障に関わる重大な事態が進行しております。日本創新党国民運動本部
並びに北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会では、共に情報収集中。
 今後の報道にご注意下さい。

【六本木】今年最後の清掃活動

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 六本木をきれいにする会による、今年最後の清掃活動が行われました。

【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー

3950.jpg  麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
 これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

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 午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
 セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
 現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
 この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
 また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。

【拉致】国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」

 と き : 平成23年12月10日(土) 13時~17時
 ところ : 都市センターホテル5階オリオン
       東京都千代田区平河町2-4-1/TEL 03-3265-8211
       地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」9b出口徒歩4分
       同  有楽町線麹町駅1番出口徒歩5分

 主 催 : 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)
 講 師 : 西岡力救う会副会長
       呉吉男(オ・ギルナム) 脱北者
       金美英(キム・ミヨン) 前韓東大学教授
       張哲賢(チャン・チョルヒョン) 元北朝鮮統一戦線部幹部

【拉致】朝鮮学校補助金請願、継続審議へ

 港区議会に提出した「請願23第25号 朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願」が、本日午後1時から区民文教常任委員会で審議されました。

 審議の後、各会派による態度表明が行われ、自民・公明・共産・みなと政策クラブ(民主党系)などが継続審議を、みんなは採択をそれぞれ主張し、採決の結果継続審議となりました。
 なお民主党の清家あい議員は、みなと政策クラブの態度表明の際、「個人としては採択すべきと考えるが、会派の方針により継続としたい。」とする発言しました。
 請願にご賛同頂いたみんなの党のうどう巧議員、益満寛志、錦織淳二議員、榎本茂議員、個人的に賛同の意を表して頂きました自民党の赤坂だいすけ議員、二島とよじ議員、民主党の清家あい議員には、感謝を申し上げます

【駅頭】六本木一丁目駅 年末のご挨拶

1340.jpg 今年最後の朝の挨拶活動を、東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて行いました。

【言論弾圧法】上野駅頭で街頭演説会

0263.jpg いわゆる「人権侵害救済法案」実態は言論弾圧法案ですが、同法案に反対する目的で活動している国民運動グループ、日本人の権利を守る会主催による街頭演説会が上野駅頭で開催され、弁士として参加致しました。

【頑張れ日本】東京荒川支部設立大会

4840.jpg  国民運動団体、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神俊雄会長)の東京荒川支部設立大会に出席致しました。
 大会は、設立総会、講演会、懇親会の三部形式で開催されました。
 総会では、支部長に田口賀都子氏の就任が了承されました。田口氏は昨年起きた尖閣事件に抗議することを目的に行われた中国大使館包囲デモでは、私と共にデモの先頭に立って行動した女性闘士であります。荒川区と言えば、我が党の小坂英二区議会議員が有名ですが、同議員は顧問に就任されました。
 講演会では、田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長、山田宏日本創新党党首、評論家の潮匡人氏、水島総頑張れ日本!全国行動委員会幹事長が順に講演されました。
 懇親会では、不肖山本もご挨拶を申し上げる場面もございました。

 頑張れ日本!全国行動委員会東京荒川支部の設立を心よりお祝い申し上げ間ますと共に、同支部のご発展を心よりお祈り申し上げます。

【拉致】「朝鮮学校」請願審議へ

 昨日港区議会に提出した「朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願」について、本日開会の同議会本会議で、区民文教委員会に審議が付託されることになりました。

○ 請願審議日時 12月7日午後1時から
○ 付託委員会 区民文教委員会

 港区議会では、議員の資格が無くても、請願者として委員会に出席し、趣旨説明等質
疑に参加することが出来るため、私も同委員会に出席致します。
 皆様の傍聴を歓迎致します。委員会審議の撮影・録音については、傍聴前に事務局で手続きをしておけば、原則可能です。
 なお本請願の前に、別件請願の審議が行われる予定で、その終了後に本請願審議が行われる予定です。

 前回9月議会でも、「いわゆる『人権侵害救済法案』について、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に送付することを求める請願」の審議際しても委員会(総務常任委員会)出席をしておりますが、その時の映像はこちらからご参照願います。

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