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平成25年12月

【拉致】特別セミナー「拉致問題の全体像と解決策」

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 家族会・救う会・拉致議連が主催する「拉致問題の全体像と解決策」特別セミナーが、参議院議員会館講堂で開催されました。今月10日から16日まで、北朝鮮人権法で定められた北朝鮮人権週間です。

 セミナーの内容についていは、追ってへるみちゃんねる(You Tubeアカウント)で報告致します。

【防災】第一回ジュニア防災検定

 一般財団法人防災検定協会主催による第一回ジュニア防災検定(JBK)一般受検(個人受検)が、國學院大學を東京会場にして開催されました。また同日大阪でも、追手門学院大手前中・高等学校)を大阪会場にして開催されました。
 ジュニア防災検定とは、筆記試験だけではなく事前課題から事後課題まで3つのステップで構成され、これら3つのステップを通して、子どもたちが日常から防災と減災に深い関心を持ち、意識を高め、自分で考え判断し行動できる「防災力」を身につけることを目的としています。単に知識や記憶力をはかり合否を判定して終わるのではなく、「防災意識の定着」こそが到達地点であるとし、子どもたちが日常から防災意識をもって生活できることを目指しています(同協会HPより)。

 私山本は、同協会より企画委員を拝命致しており、東京会場では試験官補佐として参加致しました。10時からの受付開始となりましたが、中には友人が保護者として子供を連れて来場する姿も見られました。
 テストは10時30分に始まり、途中休憩を挟んで、終了後には試験官から事後課題の説明を受け、初級・中級とも12時30分までに無事終了しました。合否の判定は事後課題の提出を待って行われるため、1月下旬から2月上旬に結果がわかり、合格者にはその後、合格証書と「JBKバッジ」が贈呈されます。

 今後同検定は自治体単位でも開催される計画があり、港区における普及活動に力を入れて行きたいと思います。

<参照URL> 
http://www.jbk.jp.net/about.html ジュニア防災検定

【訃報】佐藤勝巳氏ご逝去

 前北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長で、元現代コリア研究所所長でいらした佐藤勝巳氏が、12月2日にお亡くなりになりました。享年84歳。今日、特定失踪問題調査会が発行している調査会NEWSで訃報を知りました。

 私が拉致被害者救出運動に関わるようになったのが平成10年(1998年)、池袋で開催された集会に参加したことがきっかけでした。その後も集会に度々参加し、翌年には不肖私が代表となって北朝鮮に誘拐された日本人を救う青年の会(その後、北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会に改称)を立ち上げました。
 救出を呼びかける街頭署名活動、外務省前や自民党本部、河野外相(当時)自宅前での抗議活動を開催する中で、様々なご指導をやお力添えを賜りました。
 また私事ですが、議員に立候補する際には推薦人としてお名前を頂いたこともございました。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

【六本木】夜間客引き防止キャンペーンに参加

 六本木交差点で行われた、夜間客引き防止キャンペーンに参加致しました。

【撫子日和】海外から見て奇異に映ってしまう日本国憲法

チャンネル桜(You Tube)より

安倍政権になり、ようやく憲法改正が政治課題としてクローズアップされるようになって­きたが、国内にはこれに反対する左翼勢力が根強くあり、国民全体の意識としても、まだ­まだ「国防」に関しての切迫感は低いと言わざるを得ない面がある。しかし世界では、自­国の防衛に関しこれほど強い自己制約をかけている憲法は類を見ず、現下の危機的状況に­あって平和憲法に固執する感覚は理解されがたい物があるようである。モンゴル自由連盟­党のオルホノド・ダイチン氏の言葉や、イスラエルの国民の意識の例などを引きながら、­世界からかけ離れた日本国憲法についてお話しさせて頂きます。

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