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    <title>へるみ.jp　山本へるみ オフィシャルサイト</title>
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    <title>22一定６日目　外国人参政権慎重対応請願を採択</title>
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    <published>2010-03-03T10:44:35Z</published>
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    <summary>　本日港区議会総務常任委員会にて、請　願22第　　１号　「外国人地方参政権...</summary>
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        　本日港区議会総務常任委員会にて、請　願22第　　１号　「外国人地方参政権付与法案提出」の慎重な対応を求める意見書採択を要望する請願　が採択されました。

　本件の経緯を説明致します。
　平成22年第一回定例会において、上記請願が提出されました。請願者数は３１１名です。

　港区議会では請願に対し、他の自治体に無い独特のシステムを採用しております。通常請願の提出前に、趣旨に賛同する議員が紹介議員として署名するのですが、港区の場合は、まず請願を提出し、請願文が各会派を周り、各議員が内容を読んだ上で、趣旨に賛同した場合に署名する形式を採っております。また請願の審議に当たっては、議員ではない請願者が議会で趣旨説明を行います。この形式も、全国では少ない事例です。
　同請願の審査を行うのが、私が副委員長を務めております総務常任委員会です。我が議会では、共産党議員団を除き、慣例で自らが所管する委員会で審議する請願については、紹介議員にならないことになっております。今回請願の趣旨から、
○私が日頃外国人参政権に反対する旨の主張をしていること、
○法的根拠のない慣例に議員が束縛されるべきではないこと、
○政治家は本来国益や公益を第一に考えるべきであること、
以上の理由により、紹介議員として請願に賛同署名致しました。因みに私以外に８名の議員が署名しましたが、いずれも自民党議員です。

　本件について、自民党議員団は採択、公明党及び共産党議員団は不採択、私の属するフォーラム民主は継続審議を、それぞれ求める姿勢でした。
　我がフォーラム民主内では、私が採択を、社民党所属の議員は不採択を、民主党所属３名及び無所属１名の計４議員は継続審議を主張しましたが、継続審議を主張した４名も、本心は外国人参政権に反対ないしは慎重に対応すべきとの意思を持っておりました。
　各会派の話し合いの結果、当初継続審議で収まるはずでありました。

　しかし審議が始まると、状況は一転しました。公明党委員は外国人参政権に賛成する立場から、また自民党委員は反対する立場から、それぞれ質問と意見を述べ、委員会は相当白熱しました。私は副委員長として審議を調整する立場から、法律論や政策論に立った質疑を行い、状況を調整しようと心がけましたが話し合いが付かず、委員会は一旦休憩となりました。
　各委員は各会派に持ち帰り協議を行いました。我が会派フォーラム民主では、一旦継続審議を求めることにし、それが否決された場合には、止むを得ず、我が会派から出ている総務委員が、別々の意思を表示することになりました。社民党籍の阿部浩子議員は請願不採択（外国人参政権賛成）を、私は請願採択（外国人参政権反対）の意思を表示することになりました。

　委員会再開後、本件について各会派から態度表明がなされました。順に、
○自民党議員団　：　採択
○公明党議員団　：　不採択
○フォーラム民主　：　継続
○共産党議員団　：　不採択
が、表明されました。
　初めに継続が採決にかけられ、賛成２名（阿部委員、山本副委員長の２名）の少数で否決されました。
　次に採択について採決が行われ、賛成４名（自民党の鈴木たけし、清原和幸、赤坂だいすけの各委員、及び私）となりました。
　次に不採択について採決が行われ、賛成４名（公明党の林田和雄委員、フォーラム民主の阿部浩子委員、共産党の沖島えみ子、星野喬の両委員）となりました。
　これで採択について可否同数となり、条例に基づき、委員長の職権で採決が行われ、本請願は採択されました。

　以上が本日行われました外国人参政権慎重対応請願をめぐる審議の経緯です。総務委員会は通過しましたが、本会議での動向は不明です。一夜にして逆の結果となった市川市議会のケースもあります（外国人参政権反対の請願が総務委員会で採択された後、本会議で否決されたケース）。また我が会派内で意見が割れたことについても、他の会派から批判を受けることになりそうです。私も総務副委員長として、応分の処分を受ける覚悟であります。
　国民の皆さん、区民の皆様に申し上げたいのですが、諸外国で外国人に無原則に参政権を与えている国はほとんど在りません。日本国憲法でも、第15条で、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」としており、また最高裁の判決でも参政権を違憲とする判決を出しております。
　このことも皆様には重々ご理解頂けるよう、今後も奮闘努力して参ります。
        
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    <title>松下政経塾で自治体経営改革シンポジウム</title>
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    <published>2010-02-27T11:46:29Z</published>
    <updated>2010-03-02T11:25:55Z</updated>

    <summary>　財団法人松下政経塾30周年記念　自治経営改革プロジェクト　シンポジウム　...</summary>
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        <category term="政治活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="松下政経塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[　財団法人松下政経塾30周年記念　自治経営改革プロジェクト　シンポジウム　～「地域から日本を変える、変わる」　松下政経塾卒塾生30年の実践とこれからの課題～　が、松下政経塾（茅ヶ崎市）で開催されました。内容は以下のとおりです。

　基調講演　「地域主権で日本を変える」　原口一博総務大臣（４期生）
　鼎談　「知事の目からみた地方分権」　松沢成文　神奈川県知事　（３期生）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　村井嘉浩　宮城県知事　（１３期生）
　　　コーディネーター　　　　　　　　　　　　北川正恭　早稲田大学大学院教授
　パネルディスカッション　「自治体を経営する」　清水勇人　埼玉県さいたま市長　（７期生）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　海老根靖典　藤沢市長　（２期生）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　鈴木康友　浜松市長　（１期生）
　　　コーディネーター　　　　　　　　　　　荒田英知　ＰＨＰ総合研究所政治経済研究センター長

　以下発言概要です。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000154.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000154.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>原口総務相（左写真）
　読売新聞の企画で、「検証　戦争責任」の編集委員に参加したことがある。昭和12年の政府に資料を読むと、ナチスは警戒を要すると考えていた。そうでありながら、その後日本はナチス・ドイツと同盟を結び戦争に入った。政策に対する責任と結論が明らかではなかった。
　全てのシステムには、学びが必要だ。国の形を変えることに誰が責任を持つのか、と言えば、それは国民だ。地域をないがしろにして、いい国はつくれない。
　政策の質に対するチェックが必要だ。一人一人が誰の責任において何を決めているのかを明確にしなければならない。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000155.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000155.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>

松沢神奈川県知事（右写真・中央）
　地域の特質として、「神奈川力」を訴え、これを地域の先進力にしている。民間と行政が協働して、新しい価値を創造している。
　分権には、機能的分権、地方分権、時間的分権がある。その時間的分権の具体化策として、知事の任期を３期１２年までとする知事多選禁止条例を制定した。
　日本はWHOの勧告を受け、受動喫煙防止法を制定したが、神奈川では内容がさらに進んだ受動喫煙防止条例を定めている。同防止法については、厚労省と財務省が激しく対立している。改革を進めて行く上で大事なことは、いかにして恨みを残さないようにするかだ。
　地方自治法は欠陥だらけの法律だ。憲法第９２条で「地方公共団体の組織及び運営に関する事項は、地方自治の本旨に基いて、法律でこれを定める。」とあるが、地方自治法には本旨が無く、国が地方を管理するための法律だ。政治家が方向性を定めるべきで、現行の地方自治法を廃止し、地方自治基本法を制定するべきだ。
　道州制イコール霞ヶ関解体プラス地方分権改革だ。
　オバマ大統領は、核廃絶という高い志を掲げている。高い志と現実的な政策を合わせて行くところに松下政経塾の意義がある。

村井宮城県知事（上写真・右端）
　経済政策に軸足を置いている。仙台には各企業の東北を総括する支店が置かれており、支店経済と言われている。これまで第三次産業を中心でやってきたが、人口が減少すればサービスも低下する。そのための産業構造の体質改善が必要となり、ものづくりに軸足を置いた政策を進めている。
　今後人口の６５％以上が高齢者となり、高齢化率も上昇する。２０４０年には、この動きがピークとなり、それから高齢者数は減少すると予想される。今から３０年後の福祉のあり方を指示すべきだが、地方にはその権限が無い。地方自治をフルモデルチェンジして道州制を導入するべき。"東北州"ならオーストリアと同じ経済規模になるだろう。道州制を導入すれば国への陳情は無くなり、究極の分権が進むことになる。
　物事を考える基準は自衛隊時代に学んだ。分権や道州制は幸之助さんの遺言であり、一人でも多くの皆さんに理解してもらえるよう頑張る。
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000156.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000156.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>

鈴木浜松市長（左写真・右から三人目）
　市長に就任してから、４年間の行程表、戦略計画を作成した。幹部クラスにも「部長マニフェスト」を作らせた。

海老根浜松市長（左写真・右から二人目）
　市長になってから、前任者時代に作成された総合計画の見直しに着手した。

清水さいたま市長（上写真・右端）
　政令指定都市となり、区役所ができたが、逆に住民との距離が遠くなり、サービスが低下していた。自分が市長となり、政令指定都市のメリットをつくろうと思った。ビジョン、人づくり、仕組みを変えないといけないと思い、現場訪問に力を入れ、９ヶ月で８０ヶ所を訪問した。

＜参照URL＞

松下政経塾　<a href="http://www.mskj.or.jp/"target="_blank">http://www.mskj.or.jp/</a>

原口一博　トップ　<a href="http://www.haraguti.com/"target="_blank">http://www.haraguti.com/</a>

神奈川県知事 松沢しげふみ 公式サイト　<a href="http://www.matsuzawa.com/"target="_blank">http://www.matsuzawa.com/</a>

宮城県・知事プロフィール <a href="http://www.pref.miyagi.jp/hisyo/hisyo_page_2.htm"target="_blank">http://www.pref.miyagi.jp/hisyo/hisyo_page_2.htm</a>

鈴木やすともsite <a href="http://www.yasutomo-net.com/"target="_blank">http://www.yasutomo-net.com/</a>

藤沢市長,えびね靖典,湘南藤沢に一生住みつづけたい、海老根靖典の公式サイト <a href="http://www.f-seifu.com/"target="_blank">http://www.f-seifu.com/</a>]]>
        
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    <title>22一定３日目　一般質問</title>
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    <published>2010-02-26T09:15:51Z</published>
    <updated>2010-03-05T10:48:49Z</updated>

    <summary>　昨日に続き、各会派から代表質問（みらい　なかまえ議員のみ）及び一般質問が...</summary>
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        　昨日に続き、各会派から代表質問（みらい　なかまえ議員のみ）及び一般質問が行われました。

　本日の日程は以下のとおりです。
日程第　１　会議録署名議員の指名
日程第　２　代表質問・一般質問
　　　　　　　　なかまえ　由紀　　　　議員　　（み　　ら　　い）
　　　　　　　　ゆうき　　くみこ　　　　議員　　（自民党議員団）
　　　　　　　　杉本　とよひろ　　　　　議員　（公明党議員団）
　　　　　　　　山　本　閉　留　巳　　　議員　（フォーラム民主）
　　　　　　　　大　滝　　　　実　　　　　議員　（共産党議員団）
　　　　　　　　小　斉　　　太　郎　　　議員　　（み　ら　い）
　私の一般質問の質疑の様子を収録した動画については、港区議会ホームページにアップされ次第リンクします。

日程第３から第４８までは、区長報告２件、議案３３件、請願１１件で、動議により各所管委員会に付託されました。
＜総務常任委員会所管＞
日程第　３　　区長報告第　　１号　専決処分について（（仮称）こうなん星の公園自転車駐車場整備工事請負契約の変更）
日程第　４　　区長報告第　　２号　専決処分について（港区立芝浦小学校・幼稚園改築工事請負契約の変更）
日程第　５　議案第　　１号　港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第　６　議案第　　２号　港区特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例
日程第　７　議案第　　３号　港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第　８　議案第　　４号　港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
日程第１９　議案第　１５号　平成２１年度港区一般会計補正予算（第７号）
日程第２０　議案第　１６号　平成２１年度港区国民健康保険事業会計補正予算（第２号）
日程第２１　議案第　１７号　平成２１年度港区老人保健医療会計補正予算（第１号）
日程第２２　議案第　１８号　平成２１年度港区後期高齢者医療会計補正予算（第２号）
日程第２８　議案第　２４号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事）
日程第２９　議案第　２５号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事）
日程第３０　議案第　２６号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う空気調和設備工事）
日程第３１　議案第　２７号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う給排水衛生設備工事）
日程第３２　議案第　２８号　工事請負契約の承認について（港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築工事）
日程第３３　議案第　２９号　工事請負契約の承認について（港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築に伴う機械設備工事）
日程第３５　議案第　３１号　包括外部監査契約の締結について
日程第３８　請　願22第　　１号　「外国人地方参政権付与法案提出」の慎重な対応を求める意見書採択を要望する請願
日程第３９　請　願22第　　２号　女子差別撤廃条約選択議定書のすみやかな批准を求める意見書提出の請願
＜建設常任委員会所管＞
日程第　９　議案第　　５号　港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
日程第１０　議案第　　６号　港区立公園条例の一部を改正する条例
日程第１１　議案第　　７号　港区立上下水道施設上部利用公園条例の一部を改正する条例
日程第１２　議案第　　８号　港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例
日程第３４　議案第　３０号　指定管理者の指定について（港区立麻布十番公共駐車場）
日程第４０　請　願22第　　３号　（仮称）「南青山四丁目計画」に関する請願
日程第４１　請　願22第　　４号　港区西麻布２丁目７番地10号の住宅建築に関する請願
日程第４２　請　願22第　　５号　「（仮称）白金６丁目マンション」新築工事に関する請願
日程第４３　請　願22第　　６号　「（仮称）西麻布計画」（グランドメゾン西麻布）による環境への影響に対する安全性確保に関する請願」
日程第４４　請　願22第　　７号　「（仮称）西麻布計画」（グランドメゾン西麻布）の屋上の囲いフェンスの撤去に関する請願
日程第４５　　請　願22第　　８号　六本木一丁目西地区地区計画変更（Ｂ－１地区）に関する請願
日程第４６　　請　願22第　　９号　六本木一丁目西地区地区計画（六一西地区計画）変更（Ｂ－１街区関係）の事実の詳細を詳らかにし、その取り消しと今後の予防につき適切な措置を求める請願
日程第４７　　請　願22第　１０号　港区において、特に容積率の緩和等を行ったり、補助金支給、区所有物の譲渡・交換等の公的関与・支援を行う再開発案件等につき①影響を受ける事業地、地区計画内地権者・住民、周辺住民等からの、計画の企画立案段階から取り消し・変更にいたる合意取り付けの手続き、範囲等のルール化、遵守義務の明確化と、②夫々の計画ごとの緩和措置や公的支援等とその逆のいわゆる「公共貢献」の根拠、内訳、実施の詳細、変更の必要性の検証等にかかる相互、時系列比較可能な情報公開の徹底を求める請願
＜保健福祉常任委員会所管＞
日程第１３　議案第　　９号　港区立福祉会館条例の一部を改正する条例
日程第１４　議案第　１０号　港区立いきいきプラザ条例（新規）
＜区民文教常任委員会所管＞
日程第１５　議案第　１１号　港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第１６　議案第　１２号　港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第１７　議案第　１３号　港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第１８　議案第　１４号　港区立運動場条例の一部を改正する条例
日程第３６　議案第　３２号　東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託について
日程第３７　議案第　３３号　東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について
日程第４８　請　願22第　１１号　港区の「朝鮮学校児童生徒保護者補助金」を廃止する請願
＜平成22年度予算特別委員会＞
日程第２３　議案第　１９号　平成２２年度港区一般会計予算
日程第２４　議案第　２０号　平成２２年度港区国民健康保険事業会計予算
日程第２５　議案第　２１号　平成２２年度港区老人保健医療会計予算
日程第２６　議案第　２２号　平成２２年度港区後期高齢者医療会計予算
日程第２７　議案第　２３号　平成２２年度港区介護保険会計予算

        
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    <title>22一定２日目　一般質問</title>
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    <published>2010-02-25T11:20:17Z</published>
    <updated>2010-03-05T10:09:27Z</updated>

    <summary>　定例会二日目、　本日の日程は以下のとおりです。質問は全て代表質問です。 ...</summary>
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        　定例会二日目、　本日の日程は以下のとおりです。質問は全て代表質問です。

日程第　１　会議録署名議員の指名
日程第　２　代表質問・一般質問
　　　　　　　　菅　野　弘　一　　　　議員　　（自民党議員団）
　　　　　　　　近　藤　まさ子　　　　議員　　（公明党議員団）
　　　　　　　　阿　部　浩　子　　　　議員　　（フォーラム民主）
　　　　　　　　風　見　利　男　　　　議員　　（共産党議員団）
        
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    <title>22一定開会／新橋環境美化</title>
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    <published>2010-02-24T13:26:38Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:20:04Z</updated>

    <summary>　平成22年港区議会議会第一回定例会が本日開会しました。 　会期は、3月1...</summary>
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        <![CDATA[　平成22年港区議会議会第一回定例会が本日開会しました。
　会期は、3月18日までの２３日間です。

　本日の日程は以下のとおりです。
日程第　１　会期の決定
日程第　２　会議録署名議員の指名
日程第　３　諸般の報告
日程第　４　所信表明


<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000157：DSC07755.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000157%EF%BC%9ADSC07755.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　夜、愛宕一の部連合町会による環境美化活動に参加しました。
　この活動には、今から５年ほど前に、六本木をきれいにする会の一員として、"他流試合"のつもりで、見学を兼ね活動に参加したことがあります。その時は、参加した商店主が、それぞれリヤカーを持ち出し、路上に放置されている違法看板を、有無を言わさず次々とリヤカーに乗せ、持って行く様子を拝見しました。正直「気合いが入っているなあ。」と思いました。
　しかし現在その光景を見ることはありません。３年ほど前から区の方針が変わり、撤去が出来なくなっております。何でも看板所有者を名乗る人からクレームの電話が入り、以来見回りと警告シールを貼るだけの活動になっております。看板を出している店舗側は、強制力が行使されないことを知っているので、警告シールを貼られても平気で居直っているような状態です。
　環境美化活動の中心となっている岡村正昭新橋四丁目町会長は、明治大学の先輩でいらっしゃるのですが、活動状況についてお話を伺い、現場視察を兼ねて活動に参加しました。
　私が理解できない、というか不愉快なのは、地域を良くしようと活動している区民ではなく、地域の環境を悪くしている者の意見を聞いて、それに合わせた対応を区が行っていることです。
　これまで進めて来た六本木地区同様、新橋地区についても、実効性のある環境美化活動を進めて行きたいと思います。また今回の新橋地区環境美化活動については、予算特別委員会の質疑にも取り上げたいと思います。
]]>
        
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    <title>質問通告書を提出（一定一般質問）</title>
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    <published>2010-02-22T06:20:17Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:44:40Z</updated>

    <summary>　今月24日から第一回定例会（一定）が始まります。今回一般質問に立つことに...</summary>
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        　今月24日から第一回定例会（一定）が始まります。今回一般質問に立つことになり、本日質問通告書を提出致しました。

１．地方自治法改正に関わる取り組みについて
（１）政府の地方自治法改正に向けた動きについて
　これまでも度々地方分権に関する様々な動きがあったが、政権交代後という新しい状況の中での、政府の地方自治法改正に向けた動きに対し、港区として、どうに情勢を把握し、対応を検討して行こうと現時点で考えているのか。
（２）特別地方公共団体からの脱却について
　このままでは国の考え方が主導して、港区を含めた特別区の区割りや役割が決められてしまう可能性もある。他区と連携して、地方自治法の改正、特別地方公共団体からの脱却をめざすなど、&quot;上からの改革&quot;だけでなく、地元からの改革として、国に対する意見や姿勢を明らかにして行く考えは。

２．期日前投票所の設置について
（１）設置場所について
　鉄道駅初め区民の往来が多い場所に期日前投票所を設置することは、投票率の向上にも役立つかと思うが、今後の期日前投票所の設置のあり方については。

３．区内中小企業と大手企業等との産産連携について
（１）区内産業発展のため大手企業の参加に向けた取り組みについて
　ビジネス交流会を、単なる顔合わせや、そのための場所の提供だけでなく、スなど参加企業や商品の事がもっと理解できるような工夫が必要では。また大企業の参加を即す為にも、区長自らのトップセールスなど、待ちの姿勢から責めの姿勢も大切では。
（２）東京都中小企業振興公社における区内中小企業と大手企業との産産連携について

４．ごみの不法投棄対策について
　ごみの不法投棄の一層の推進、中でも迷惑行為が確認された場合の民間の回収業者への指導について。

５．ちぃばす実証運行について
　実証運行終了後の対応について、現状ではどのような考えでいるのか。コミュニティータクシーの活用は。

６．朝鮮学校保護者補助金について
　朝鮮学校保護者補助金の実態を区の責任できちんと検証してもらいたい。

７．議会基本条例について
　総務省に地方行財政検討会議が発足し、来年3月に地方自治法改正案を国会に提出する姿勢を政府は示している。上からの改革を受け入れるだけでなく、区民に最も身近な基礎自治体の議会として、私達も自らの存在意義を明らかにするためにも、議会基本条例制定に向けた検討を議員の皆さんに呼びかけたい。

        
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    <title>葬送　大塚雄司先生</title>
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    <published>2010-02-20T01:23:05Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:47:27Z</updated>

    <summary>　元衆議院議員、大塚雄司氏が先月亡くなられ、今月16日に本葬、また18日に...</summary>
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        　元衆議院議員、大塚雄司氏が先月亡くなられ、今月16日に本葬、また18日には「お別れの会」が開催され、それぞれ列席させて頂きました。

　港区で生まれ育った者として、物心が付いた頃より、大塚先生のお名前を存じ上げておりました。都議会議員を経て、昭和51年の衆議院議員選挙で初当選されましたが、以来選挙の度に「おおつか　ゆうじ！、おおつか　ゆうじ！」と連呼して走る宣伝カーをよく見ました。
　昭和60年に行われた東京都議会議員選挙で、当時都議会議員でいらした清原錬太郎候補の演説会がロアビル前で行われ、当時の中曽根康弘首相も応援に来られました。
　私は聴衆の一人として、日の丸の小旗を持って、ロアビル前の階段に立っておりました。首相が到着されるまでの間、大塚雄司衆議院議員が演説されていらっしゃいました。その中で、「投票日の天気が悪いと、投票者数が減り、特定の組織政党に有利な結果となる。皆さん、投票に行って下さい。」と何度も訴えておられました。当時は、現在の様な期日前投票制度が無く、また投票時間も午後6時までとなっておりました。
　あれから四半世紀が経ち、投票に関する制度も改善し利便性も向上しました。しかし時代背景がどうであれ、利便性の善し悪しは別として、民主主義国家の主権者として、投票は権利の行使であり、投票しないことは、権利の放棄であることには変わりありません。「投票に行かなければならない。」大塚先生から最初に学んだ言葉です。
　先生は、３年前の区議会議員選挙の折、私の事務所に来訪されました。事務所の一番奥に、松下幸之助塾主の為書が貼られ、その隣に先生の為書が貼られていたのですが、その光景をご覧になられ、大いに喜ばれたそうです。
　港区から日本の国政発展貢献された大塚雄司先生のご逝去に心より哀悼の意を表しご冥福をお祈り申し上げます。
　合掌

        
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    <title>駅頭活動「朝風」（六本木一丁目駅頭）</title>
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    <published>2010-02-15T01:14:57Z</published>
    <updated>2010-02-24T06:07:18Z</updated>

    <summary>　本日午前8時から9時まで、東京メトロ南北線六本木一丁目駅２番口にて、駅頭...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000150：DSC07722.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000150%EF%BC%9ADSC07722.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　本日午前8時から9時まで、東京メトロ南北線六本木一丁目駅２番口にて、駅頭活動「朝風」（挨拶活動）を実施致しました。]]>
        
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    <title>議員団会議・議案説明</title>
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    <published>2010-02-12T11:15:25Z</published>
    <updated>2010-02-22T09:48:46Z</updated>

    <summary>　正午からフォーラム民主議員団会議が開かれました。内容は以下のとおりです。...</summary>
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        　正午からフォーラム民主議員団会議が開かれました。内容は以下のとおりです。
１．	報告事項
①	22一定関連（代表質問・一般質問・予特総括質問）
　　代表質問：阿部浩子　一般質問：山本閉留巳　予算特別委員会総括質問：杉浦のりお
②	常任・特別委員会関連報告
　　４常任及び４特別委員会の日程について、各委員から報告が在りました。
③	所沢視察について
　　議会基本条例をテーマに、19日に所沢市議会に視察に行く件が了承されました。
④	沖縄視察（総務常任委員会視察）について
　　総務常任委員会で我が会派より、平和行政をテーマに沖縄視察の提案をしたことが報告され　ました。
⑤	八丈島視察（会派視察）について
　　4月に会派としての行政視察として、八丈島に行く件について報告が行われました。
２．	審議事項
①	平成22年度予算特別委員会理事の選任
　　山本閉留巳、杉浦のりお両議員が理事に就任する予定です。
②	新規及び継続の請願への対応について
　　外国人参政権の慎重審議を求める趣旨の請願提出が予定されており、総務常任委員会が所管する予定。本来所管委員会委員は請願に署名しない慣例で、私は所管委員会である総務常任委員会の副委員長でありますが、国益のため、この慣例にとらわれない対応を考えております。
③	平成22年第一回港区議会終了日の懇親会について
　　幹事議員は、渡辺専太郎議員が決まりました。

　午後から、行政担当者から我が会派に対する議案説明が行われました。
　平成22年第一回港区議会定例会提出予定案件は以下のとおりです。内訳は、区長報告２件、条例改正１４件（新規１件・一部改正１３件）、補正予算４件、当初予算５件、工事請負契約の承認６件、指定管理者の指定１件、包括外部監査契約の締結１件、東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託１件、東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議１件です。
＜区長報告２件＞
区長報告第１号　専決処分について（（仮称）こうなん星の公園自転車駐車場整備工事請負契約の変更）
区長報告第２号　専決処分について（港区立芝浦小学校・幼稚園改築工事請負契約の変更）
＜議案３３件＞
議案第　１号　港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第　２号　港区特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例
議案第　３号　港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第　４号　港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
議案第　５号　港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
議案第　６号　港区立公園条例の一部を改正する条例
議案第　７号　港区立上下水道施設上部利用公園条例の一部を改正する条例
議案第　８号　港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例
議案第　９号　港区立福祉会館条例の一部を改正する条例
議案第１０号　港区立いきいきプラザ条例（新規）
議案第１１号　港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案第１２号　港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第１３号　港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第１４号　港区立運動場条例の一部を改正する条例
議案第１５号　平成２１年度港区一般会計補正予算（第７号）
議案第１６号　平成２１年度港区国民健康保険事業会計補正予算（第２号）
議案第１７号　平成２１年度港区老人保健医療会計補正予算（第１号）
議案第１８号　平成２１年度港区後期高齢者医療会計補正予算（第２号）
議案第１９号　平成２２年度港区一般会計予算
議案第２０号　平成２２年度港区国民健康保険事業会計予算
議案第２１号　平成２２年度港区老人保健医療会計予算
議案第２２号　平成２２年度港区後期高齢者医療会計予算
議案第２３号　平成２２年度港区介護保険会計予算
議案第２４号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事）
議案第２５号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事）
議案第２６号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う空気調和設備工事）
議案第２７号　工事請負契約の承認について（（仮称）芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う給排水衛生設備工事）
議案第２８号　工事請負契約の承認について（港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築工事）
議案第２９号　工事請負契約の承認について（港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築に伴う機械設備工事）
議案第３０号　指定管理者の指定について（港区立麻布十番公共駐車場）
議案第３１号　包括外部監査契約の締結について
議案第３２号　東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託について
議案第３３号　東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について
＜追加議案１件＞
　　　　　　　　　　人権擁護委員候補者の推薦について
        
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    <title>父の墓参（10日）</title>
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    <published>2010-02-11T14:16:48Z</published>
    <updated>2010-02-25T04:11:58Z</updated>

    <summary>　父の墓をお参りしました（上写真）。 　場所は、マニラ首都圏の郊外、パラニ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000150：DSC07490.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000150%EF%BC%9ADSC07490.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: -10px 0 0 20px;" /></span>　父の墓をお参りしました（上写真）。
　場所は、マニラ首都圏の郊外、パラニャーケ市にあるマニラ・メモリアル・パークの中です。パーク内には、２７年前に暗殺されたベニグノ・アキノ元上院議員、その妻であるコラソン・アキノ元大統領のお墓もあり参拝しました。

　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000151：DSC07536.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000151%EF%BC%9ADSC07536.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0;" /></span>マニラ市内に移動し、リサール公園に参りました。公園内にはフィリピン独立の英雄、ホセ・リサールの記念塔が立っております。その近くに立つ国旗掲揚塔の土台部分に、1946年独立当時の国会議員の名前が記された碑が在り、その中に私の父親の名前、ヘルミノヒルド・アティエンザの名も彫られております。彼は３０代の若かりし頃、独立と建国の理想に燃え、国会議員になったのだと思いますが、同志と共に栄誉を称えられていることに感動を覚えました（中写真）。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000152：DSC07574.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000152%EF%BC%9ADSC07574.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: right; margin: 10px 0 10px 20px;" /></span>　その後観光地で有名なサンチャゴ要塞、サンオーガスティン教会を見て周りました。サンオーガスティン教会は４００年前に建立された石造りの教会で、フィリピンだけでなく人類の遺産だと思いました（下写真）。
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    <title>マニラより</title>
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    <published>2010-02-09T14:04:20Z</published>
    <updated>2010-02-10T21:48:53Z</updated>

    <summary>　父の墓参のため、昨日１９年ぶりにマニラ入りしました。 　日本人の多くが、...</summary>
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        <![CDATA[　父の墓参のため、昨日１９年ぶりにマニラ入りしました。

　日本人の多くが、フィリピン共和国の首都はマニラだと思いますが、英語表記ではMetro Manilaで、私流に直訳するとマニラ都になります。何だか東京都みたいですが、日本の報道機関や旅行用のガイドブック等では、大マニラ市、あるいはマニラ首都圏と表記されておりますので、ここではマニラ首都圏で統一します（因みに東京都の英語表記は、Tokyo Metropolitanです）。
　東京都が２３区や２６市等で構成されているように、マニラ首都圏も１７の市から構成されております。大統領官邸を初め行政機関が集中するマニラ市、大日本帝国の統治が終わり1946年の独立から1976年まで首都が置かれていたケソン市、金融などビジネスの拠点となっているマカティ市、ニノイ・アキノ国際空港や日本大使館が在るパサイ市などが在り、各市にはそれぞれ市庁と市議会が置かれています。

　ソフィテル・フィリピン・プラザホテル・マニラ（旧フィリピン・プラザホテル）にチェックインしました。玄関では宿泊客でも来場者でも構わずセキュリティ・チェック（保安検査）を受けましたが、こんなことは初めてです。そして晴れて入館すると、玄関で民族衣装を着た女性従業員が、相手が日本人でも韓国人でも欧米人でも構わず、「ボンジュール」と声をかけて来ました。フィリピンなのに何でフランス語なのかと思いきや、このホテルは何年か前にフランス資本の傘下になっていたのが理由のようです。
　宿泊客には全員ＩＣカードが手渡されます。ドアキーのためかと初め思いましたが、それだけではなく、エレベータもこのカードが無ければ動かない仕組みで、不特定多数が出入りする可能性があるホテルでありながら、おそらくは保安上の理由かとも思いますが、その不特定多数を規制する経営上の思惑を感じました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21Ｊ他287-7450.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/21%EF%BC%AA%E4%BB%96287-7450.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0;" /></span>　チェックイン後、鉄道ファンの血が騒いだか、首都圏内を走る鉄道ＭＲＴ３(Metro Rail Transit Line 3)に乗りました。1991年に来比した際は、高架鉄道はＬＲＴ１(Light Rail Transit 1)の一路線しか運航していませんでしたが、現在は３路線が運行されています。
　始発駅であるタフトアベニュー駅では、乗車券購入前に乗客は全員セキュリティチェックを受けました。これも以前は無かった現象です。また乗車券販売窓口が少ないため長蛇の列が出来ていました。　車両はドイツ製で、一応エアコンも作動しているはずですが、あまりに多くの乗客がいるため、車内は息苦しい環境でした。
　このＭＲＴ３でオルティガスに行きました。１７市の一つマンダルーヨン市にあるオルティガスは、1990年代以降、マカティ市に次ぐビジネスセンターとして急成長している地域ですが、1986年のエドュサ革命（日本ではフィリピン革命と呼ばれますが）の際、この地区を走るエドュサ通りからマラカニアン宮殿（大統領官邸）へ人々の行進が行われ、それを記念して、1989年に新たにエドュサ教会が建立されました。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21Ｊ他287-7458.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/21%EF%BC%AA%E4%BB%96287-7458.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 20px 0 0 20px;" /></span>
　ＭＲＴ３でアヤラ駅まで戻りました。アヤラはフィリピンの財閥の名前で、現在のマカティ市も、元々はアヤラ家の所有地であったと言われております。そのせいか同市のメインストリートはアヤラ通りと呼ばれております。同市にあるインターコンティネンタルホテルは思い出の場所。幼年期にこのホテルにあるレストラン「ジープニーバー」でよく食事をしました。店内にジープニー（米軍ジープを改造した小型バス）を模した座席が置かれているのが特徴のはずだったのですが、ジープニー席は既に撤去され、車両のパーツのみが店内の壁に貼られているだけで残念。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21Ｊ他287-7464.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/21%EF%BC%AA%E4%BB%96287-7464.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 20px 20px 0 0;" /></span>
　ホテル周辺は、昔は大きな駐車場と大型免税店が一軒あるだけの簡素な環境でしたが、現在はショッピングセンターも複数立ち並び、自動車も増え、鉄道まで走っている状態で、混沌とした街に変貌してしまいました。変わったといえば、かってマニラ湾沿いを走っていたロハス大通りは、椰子の木が立ち並び、フィリピンないしはマニラを象徴する景観でしたが、海は埋め立てられ、木々は切り取られ、単なる大通りに変わっていました。日本で言われているような景観も何もあったものではありません。

　夜ホテルに、従兄弟で元マニラ市長のリト・アティエンザ氏が訪ねて来ました。マニラ圏内で一日感じたことですが、空港は当然としても、ホテルも公共交通機関も、果ては飲食店に至るまで、保安検査が徹底され、良しも悪しきもノー天気なフィリピン社会が、何か安全に対して神経質になっているムードについて、彼に疑問をぶつけてみました。「今はテロの時代。全てテロが原因だ。治安も良くない。」という答えが返ってきました。
　およそ２０年ぶりのマニラですが、アロヨ政権下で都市の開発が進む一方、治安悪化に神経を使わなければならない空気を感じました。今年５月には、大統領選挙が行われますが、この国の針路に関心を持ち続けたいと思いました。そして今日、墓参を終えたところですが、その様子は明日以降に掲載します（明日10日に帰国します）。
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    <title>高萩市長選挙</title>
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    <published>2010-02-07T20:04:04Z</published>
    <updated>2010-02-08T16:29:29Z</updated>

    <summary>　高萩市（茨城県）の市長選挙が、先月31日告示、今月7日に投開票され、現職...</summary>
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        <category term="松下政経塾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://herumi.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="21Ｊ政286-7225.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/21%EF%BC%AA%E6%94%BF286-7225.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0;" /></span>　高萩市（茨城県）の市長選挙が、先月31日告示、今月7日に投開票され、現職の草間吉夫氏が２期目の当選を果たしました。
　草間は私と同年ですが、松下政経塾では６期後輩（１６期生）に当たります。平成13年（2001年）の都議選に私が立候補した際、ボランティアとして参加し、夜通しかけて手製のノボリを作るなど本当にお世話になった方です。
　選挙期間中の今月4日、私は応援のため現地入りしました（写真）。草間氏が４年前初めて市長選挙に立候補した際も応援に参りましたが、この時草間氏の政策の一つが予防福祉という概念です。日本の福祉政策は、その全てとは言いませんが、障害や認知症など、概して人が福祉を必要とするようになった後の状況を基準に考えているのではないかと感じます。彼は人が福祉を必要とする前の段階で、いかに健全な老後を過ごすのかを考え、その事が究極的には行政に過大な負担を及ぼさないことにもなるという考え方です。
　今回の選挙では、これに加え産業の誘致も大きな争点となりました。彼は任期中の４年間に、工業団地の８割のスペースで、企業誘致に成功してきた実績があります。また映画やドラマのロケ誘致にも熱心で、現在放送されているＮＨＫ大河ドラマ「龍馬伝」のロケも、同市で行われています。今後もこの誘致の流れを加速させ、高萩市の産業振興を一層推進することになります。
　草間市長の再選を心よりお喜び申し上げ、今後の高萩市の発展をお祈り申し上げます。

　ところで私は今日から三日間、父の墓参のため、フィリピン共和国の首都、マニラ首都圏に来ており、この記事もマニラのホテルで書いております。詳細は明日以降お知らせ致します。

＜参照URL＞
高萩に新たな風便り　<a href="http://kusama1.blog45.fc2.com/" target="_blank">http://kusama1.blog45.fc2.com/</a>
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    <title>麻布十番駅頭活動／麻布町会・自治会連合会</title>
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    <published>2010-02-05T10:31:32Z</published>
    <updated>2010-02-20T16:10:16Z</updated>

    <summary>　本日朝の駅頭活動「朝風」を、麻布十番駅２番口で行いました。 　港区麻布町...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000093：DSC07339.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000093%EF%BC%9ADSC07339.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　本日朝の駅頭活動「朝風」を、麻布十番駅２番口で行いました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000092(DSC07341).jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000092%28DSC07341%29.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>　港区麻布町会・自治会連合会新春懇親会が、メルパルク東京で開催され、出席して参りました。私が所属している麻ノ葉町会も、同連合会の一員です。今年も麻布地区の地域発展のために微力ながら貢献して参りたいと存じます。
（写真：開会の挨拶を行う中島八郎麻布町会・自治会連合会会長）

＜関連URL＞
●Kissポート：地域人：麻布町会・自治会連合会会長 中島 八郎さん　<a href="http://www.kissport.or.jp/tiikizin/index.html" target="_blank">http://www.kissport.or.jp/tiikizin/index.html</a>
●メルパルク東京　
<a href="http://www.mielparque.jp/tky/tky01.html" target="_blank">http://www.mielparque.jp/tky/tky01.html</a>
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    <title>戦車体験搭乗</title>
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    <published>2010-02-03T10:29:02Z</published>
    <updated>2010-02-17T03:04:31Z</updated>

    <summary>　港区防衛親交会の平成21年度戦車体験搭乗（部隊研修）として、陸上自衛隊駒...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000090(DSC07119).jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000090%28DSC07119%29.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0;" /></span>　港区防衛親交会の平成21年度戦車体験搭乗（部隊研修）として、陸上自衛隊駒門駐屯地（静岡県御殿場市）を訪れました。
　同駐屯地には、ＰＫＯなどのための教育を行う国際活動教育隊、機甲科部隊である第一戦車大隊、対空ミサイル射撃などを行う第一高射特科大隊、工兵部隊である第３６４施設中隊などが駐屯しております。駐屯地司令には、国際教育活動隊長（連隊長級）が兼務しております。
　駐屯地司令への表敬を終えた後、体験搭乗しました。今回体験搭乗したのが７４式戦車です。三菱重工製で、日本の山がちな国土形状に合わせ、戦車の高さや傾きなど自由に制御できる能力を持っております。1974年（昭和49年）から導入されたモデルであることから７４式と呼ばれます。大戦前なら形式番号に皇紀を使用していたのですが、戦後は西暦を使用しているのが実情です。国産戦車なのですから、せめて年号を使用してほしいと国民の一人としては思います。
　参加者は、１０名程度のグループに分かれ、順次搭乗し、戦車は駐屯地敷地内を巡回しました。やはり軍用だけあって、エンジン音は大きく、また走行中の揺れも相当なものです。特にカーブなどでは、一般車両のように曲がるのではなく、キャタピラ走行のため、徐々に複数回方向転換しながら曲がります。
　搭乗後、運転席に座らせていただきました（上の写真）。戦車内のことについては軍事機密のため公にはできませんが、運転席は私にはとにかく狭いの一言につきます。ただハンドル、ギア、アクセル、ブレーキなどが有る事は、一般車両と同じでした。
　体験搭乗の後、８１式短距離地対空誘導弾や対空レーダー装置ＪＴＰＳ－Ｐ１４の見学も行いました（下の写真）。日本は島国ですので、敵による正面攻撃の場合は、国土に対する着上陸が考えられます。対空装備は、そのための備えの一環であり、必要不可欠な装備であることを、改めて認識致しました。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="000091(DSC07185).jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/000091%28DSC07185%29.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>　今回の研修を主催した港区防衛親交会は、昭和53年（1978年）に設立された団体です。当時防衛庁は六本木に在りました。設立時私はまだ小学生でしたが、母親が教育上必要とのことで、私の名前で会員登録してしまいました。以来会員として活動して参りましたが、議員就任後、同会の顧問就任を依頼されお受けしております。

＜関連URL＞
防衛省・陸上自衛隊｜装備｜車両　<a href="http://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/ve/1_25.html" target="_blank">http://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/ve/1_25.html</a>







　
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    <title>東麻布で節分祭</title>
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    <published>2010-02-02T11:13:13Z</published>
    <updated>2010-02-14T12:37:11Z</updated>

    <summary>　飯倉熊野神社で、毎年恒例の節分祭が行われました。同神社での節分祭は、周辺...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="12-120289-000053.jpg" src="http://herumi.jp/blog_images/12-120289-000053.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0;" /></span>　飯倉熊野神社で、毎年恒例の節分祭が行われました。同神社での節分祭は、周辺の氏子４町会が持ち回りで開催するのですが、今年の当番町会は東麻布飯五町会（斉藤竹雄会長）でした。
　まず神社本殿で祭礼が行われ、氏子４町会、地元の信用金庫、そして議会関係者がお祓いを受け、それぞれ代表者が拍手（かしわで）をうちました。
　祭礼後例年であれば、祭殿から境内に向け、豆や菓子類が投げられるのですが、今年は社務所が工事中でスペースに制限が在るため、隣接する旧飯倉小学校の校庭で豆まきが行われました（写真）。
　集まった家族連れが、一つでも多くの菓子類などお土産を受け取ろうと大いに盛り上がりました。]]>
        
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