赤坂地区活動
赤坂青山地域活動報告会/石川知裕容疑者逮捕
港区役所赤坂地区総合支所管内の地域活動についての報告会が、フロラシオン青山で開催され、赤坂や青山の地域団体、行政、議会関係者が参加致しました。
報告会では、プロジェクターを使い、区民参画・協働の体制、タウンミーティング、防災や清掃などの地域事業、ワークショップなどについて活動報告が行われました。
私は民主党内では六本木・麻布地区担当の議員ですが、隣接する赤坂・青山地区の皆さんの活動を知ることで勉強になりました。
報告会が終わり懇親会が開催されましたが、私は阪神・淡路大震災15周年関連行事のため中座し、神戸に向かいました。
<関連URL>
- 赤坂地区総合支所:港区ポータルサイト
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisyo/akasaka/index.html - ホテルフロラシオン青山|閑静な青山の街並みにたたずむホテル
http://www.floracion-aoyama.com/
ところで、東京地検特捜部は昨夜、政治資金規正法違反(不記載)容疑で、小沢一郎幹事長の元私設秘書で当時陸山会の会計事務担当だった民主党衆院議員、石川知裕容疑者(民主党衆院議員 海道11区)を逮捕しました。
民主党員として無念さを隠せません。私の考えは13日のブログ記事(http://herumi.jp/giin/post_270.php)に掲載されているとおりですが、今後捜査が進み、裁判が行われることになると思いますので、それらを見守りたいと思います。
同時に党首脳は、事実関係について党員にそして国民に理解を得る説明を行うべきであります。これまで私は、港区議会議員であると共に、党港区支部副幹事長という立場にもあることから、一連の事件についての発言は慎重に行って来たつもりであります。しかしことこの事態に至っては、そのような姿勢は許されなくなって来たかと思います。
党本部に対しては、本件に関する説明を要求します。
檜町公園公然猥褻事案(草彅剛容疑者)について
人気アイドルグループ「SMAP」のメンバー、草彅剛(くさなぎ つよし)容疑者が、本日未明、区立檜町公園にて公然猥褻(わいせつ)の現行犯で逮捕されました。この報を受け、直ちに現場の視察に向かいました。
同公園を管理する港区役所赤坂地区総合支所によると、午前3時頃、公園内のベンチに全裸で座っていたところを近隣の住民が警察に通報し、警察官が駆け付けたところ、同容疑者が暴れ出し現行犯逮捕となったとのことです。
檜町公園については、これまでも犬連れや子供連れの来園を巡り、その賛否について利用者や近隣住民の皆さんから様々なご意見を伺っていたところでした。
また安全のため夜間施錠する措置を取っていたと聞いていたのですが、実際には開放されているゲートも在り、またそもそも公園という公の場所を施錠するべきなのか否かという議論も在りました。
SMAPについては、以前同じくメンバーの稲垣吾郎さんが、道路交通法・公務執行妨害罪で逮捕されたことも在ります。有名人の社会における立ち振る舞いについて考えさせられました。
今日の檜町公園の様子。後方は東京ミッドタウンのオフィイスビル。本日午前10時過ぎ撮影。公園内にある迷惑防止を呼び掛ける案内板。一番右下には「他人に迷惑がかかる行為はやめましょう」と記してある。
草彅容疑者が、深夜逮捕された現場とされる公園内に設置されているベンチ。
ちぃばす新規路線について(明日新聞折り込み)
明日の新聞に「広報みなと」が折り込みますが、さらにその中にちぃばす新規路線についてのチラシが折り込まれる予定です。
新規路線名(仮称)と主な経由地はいかのとおりです。
芝ルート 港区役所(芝地区総合支所)~新橋駅~田町駅
麻布ルート 麻布地区総合支所~港区役所~有栖川宮記念公園
青山ルート 赤坂地区総合支所~赤坂見附駅~六本木ヒルズ
高輪ルート 高輪地区総合支所~品川駅~田町駅
芝浦港南ルート 芝浦港南地区~田町駅~品川駅~芝浦ふ頭駅
今月5日開会の交通・環境等対策特別委員会で、ちぃばす新規路線について以下のような質疑を行いました。
(1)港区地域公共交通会議で台場方面へのルート延伸について議論は行われたのか。
(2)高輪ルートが一部品川区内を通過するが、品川区内の停留所の有無、同区との調整の進捗について
(3)麻布支所前での新規バス停留所の設置について、渋滞回避のため従来停留所との距離の確保は。
(4)バスの待機所の確保状況について
(5)収支率については、全体平均より路線毎の評価を優先させるべきでは。
これに対する波多野隆土木計画担当課長の答弁は以下のとおりです(山本書き取りのまま)。
(1)①台場ルートについて様々な議論が在った。②台場も課題の在る場所の一つ。③区全体として地域交通を考えると、ゆりかもめ、都バスが在り、それらの運行本数も多い。④平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも提言が在り、その結果既存の都バスルート虹01を田町経由への変更、水上バスの検討が行われた。⑤今ある交通手段をいかに有効に活用するかという考えの元で検討が行われた。
(2)①品川区への説明を行い、理解を得ている。②品川区内は通過ルートで、三つのルートを検討し、八ツ山橋踏切を通過する案を採用した。③しかし同踏切は「開かずの踏切」と言われているので、実証期間中に検討を続け、朝夕の渋滞時には南側の山手通りを通るルートも考えたい。
(3)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。
(4)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。②既存の六本木ヒルズ以外に、芝浦港南地区内、品川駅東口を検討中。
(5)①庁内でも様々な議論が在った。②5路線のネットワークの構築が大きな目標で、そのための平均値が必要だ。③路線毎の単体としてではなく、5路線全体のネットワークを重視したい。
