麻布警察と麻布交通安全協会主催による飲酒運転撲滅キャンペーンにためのパレードに参加しました。
このキャンペーンで一日署長に選ばれたのが、俳優の六角精児さんです。
六本木ヒルズで行われたパレード出陣式の後、六本木交差点を囲むように、ロアビル前、ソフトバンク前、東京ミッドタウン手前、誠志堂ビル前を周り、道行く人々に飲酒運転撲滅を訴える呼びかけとティッシュ配りが行われました。
なお六角さんが主演する映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」が、明日28日より公開されます(映画公式サイト http://www.yonezawa-movie.com/)。
夕方からは同じく六本木交差点で行われた開催された「六本木ライトストリーム」点灯式に参加致しました。
六本木ライトストリームは六本木交差点における景観改善として、交差点を横切る高速道路を光で明るくするプロジェクトです。元々は今から4年前、六本木商店街振興組合の一人の理事が、怖い、暗いといった最近六本木に寄せられる世間の声に対して、何とか交差点を明るくして、街を良くして行きたいとの思いから始まったものです。その方の思いは、やがて商店街の仲間の共感を呼び、その輪は高速道路を管理する首都高速道路公団(当時)、港区そして東京都に広がって行きました。そして照明デザイナーの石井幹子氏がデザインを担当され、今回の点灯式に至りました。
点灯スイッチが押された瞬間。左から武井雅昭港区長、後藤譲理事長、佐々木 克已首都高速道路社長。
パフォーマンスグループのブルーマンも飛び入り参加し式典に花を添えました。
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