飯倉片町地下横断歩道小学生児童絵画展示除幕式に出席致しました。
港区では、二年前より、麻布地区コミュニティ形成事業として、地域の人々が集い、立ち寄るなどの場を創出することを目的に、麻布小学校の児童が制作した絵画を、東京都道415号線飯倉片町地下横断歩道に展示しております。
絵は同小4年生が描き、毎年に地下道壁面の片方ずつ展示されます。卒業時に絵は取り外され、それぞれ描いた児童達に返される仕組みとなっております。この地下道は通学路にもなっており、明るい絵が飾られることで犯罪抑止にも役立っております。
私が麻布小に通学していた頃は、この場所は暗く壁面なども汚れていた記憶が有りますが、30年後の現在、随分環境が変わりました。子供達が描く絵は、楽しいもの、おもしろいもの、夢を感じさせるものなど様々で、夜などもとても明るい気分で歩ける地下道となりました。
※写真:児童、保護者、町会、区役所関係者による除幕式の様子。
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