芝地区活動
22一定開会/新橋環境美化
平成22年港区議会議会第一回定例会が本日開会しました。
会期は、3月18日までの23日間です。
本日の日程は以下のとおりです。
日程第 1 会期の決定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 諸般の報告
日程第 4 所信表明
夜、愛宕一の部連合町会による環境美化活動に参加しました。
この活動には、今から5年ほど前に、六本木をきれいにする会の一員として、"他流試合"のつもりで、見学を兼ね活動に参加したことがあります。その時は、参加した商店主が、それぞれリヤカーを持ち出し、路上に放置されている違法看板を、有無を言わさず次々とリヤカーに乗せ、持って行く様子を拝見しました。正直「気合いが入っているなあ。」と思いました。
しかし現在その光景を見ることはありません。3年ほど前から区の方針が変わり、撤去が出来なくなっております。何でも看板所有者を名乗る人からクレームの電話が入り、以来見回りと警告シールを貼るだけの活動になっております。看板を出している店舗側は、強制力が行使されないことを知っているので、警告シールを貼られても平気で居直っているような状態です。
環境美化活動の中心となっている岡村正昭新橋四丁目町会長は、明治大学の先輩でいらっしゃるのですが、活動状況についてお話を伺い、現場視察を兼ねて活動に参加しました。
私が理解できない、というか不愉快なのは、地域を良くしようと活動している区民ではなく、地域の環境を悪くしている者の意見を聞いて、それに合わせた対応を区が行っていることです。
これまで進めて来た六本木地区同様、新橋地区についても、実効性のある環境美化活動を進めて行きたいと思います。また今回の新橋地区環境美化活動については、予算特別委員会の質疑にも取り上げたいと思います。
箱根駅伝復路応援/「北と極秘接触」について


昨日に引き続き、箱根駅伝復路の応援に入りました。我が明治は6位でスタートし、一時5位に上がりましたが、その後7位、8位と落ちて来ました。
応援場所は昨日と同様西新橋交差点ですが、復路なので反対側に陣取りました。トップは断トツで昨年の覇者東洋大学、明治はそのまま8位で通り過ぎました。このまま8位をキープするかと思いきや、その後青山学院大学さらには日本体育大学に追い抜かれ、最後大手町のゴールでは、来年出場が可能となるシードギリギリの10位でゴールしました。
出場した各選手は、皆さん本当にいい顔をしておりました。明治でなくても、皆さん応援したくなるような気分になりました。
※写真:(左)トップを走る東洋大学選手。(右)8位を激走する明治大学選手。
さて本日以下のニュースが入りました。産経新聞購読者以外のために転載します。この件で、情報が入り次第お伝えします。
◆民主、北と極秘接触 複数ルート、拉致被害者の確認要求 北、生存の可能性示唆◆
2010年1月3日(日)8時0分配信 産経新聞
北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、複数の民主党関係者が昨年夏以降、数回にわたって中国で北朝鮮側と極秘に接触し、拉致被害者の行方を確認するよう要求していたことが2日、分かった。鳩山政権と北朝鮮側との接触が明らかになったのは初めて。また北朝鮮側は、民主党関係者に対し、拉致被害者の中に生存者がいる可能性を示唆しているという。北朝鮮側の対応次第では今夏の参院選前にも日朝両国の公式協議が始まる可能性が出てきた。複数の政府・与党関係者によると、秘密接触は政権交代が実現する前の昨年夏ごろから始まり、鳩山内閣の発足後に本格化した。
秘密接触の1つのルートは、小沢一郎幹事長に近いとされる人物で、ほぼ月に1回の割合で北京の北朝鮮大使館を訪問している。もう1つは、昨年10月中旬に、別の党関係者が首相官邸サイドの意向を受けて訪中した。このときは「仲介者をはさんだ形で、北朝鮮の高位にある人物と日朝間の諸懸案について意見交換した」(日朝関係筋)という。
一連の接触で、民主党側は拉致被害者の行方を改めて確認するよう要求した。北朝鮮側からは、名前や身分など具体的なことは明らかにしないものの、「体をこわした人がいる」という返事があったという。
日朝関係筋によると、秘密接触には金正日総書記側近の一人で、対韓政策の実務責任者である金養建・朝鮮労働党統一戦線部長が関与しているもようだ。外務省幹部は「生存者情報の真偽は不明だが、北朝鮮は民主党政権の考えを探りに出ているのではないか」とみている。
鳩山由紀夫首相は昨年12月、自らの訪朝について「北朝鮮に行く必要が出てきたときには体を張っていくべきだ」と表明している。数回にわたる秘密接触は、首相や小沢氏らの訪朝への地ならしで、拉致被害者の生存を訪朝の「成果」にしようとの意図があるとみられる。
対北朝鮮問題に取り組んでいる民主党関係者の一人は産経新聞の取材に対し、秘密接触への自らの関与を否定した上で「政府高官からも日朝間の状況を聞かれ、『何か動きがあれば教える』と言ってある」とこたえた。
拉致問題をめぐり北朝鮮側は、福田康夫内閣時代の平成20年8月の日朝実務者協議で、拉致問題を再調査するための委員会の設置を約束した。しかし、9月の福田内閣退陣表明を受けて、調査の「延期」を通告していた。
一方で、金総書記が昨年10月の中国の温家宝首相との会談で「対日関係改善の用意はある。いまは鳩山政権の出方を注視している」と述べ、中国側も「このチャンスを逃してはならない」との考えを日本側に伝えたとされている。
http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20100103002/1.htm
箱根駅伝往路応援
第86回東京箱根間往復大学駅伝競走が開催されております。
初日の今日は往路で、日比谷通り西新橋交差点において、明治大学校友会港区支部の皆さんと共に、母校明治大学選手の応援を行いました。応援には、同じく明治大学出身の七戸淳区議も参加しました。
この場所は一区と呼ばれる区間ですが、まだ全選手が固まって走っている状態なのですが、その中でも早稲田と明治の選手が先頭を走っておりました。その後明治はぐんぐんピッチを上げトップになり、三区に入る戸塚中継所では、実に49年ぶりに一位で襷を繋ぎました。さらに五区に入る小田原中継所では、なんと61年ぶりに一位で襷を繋げました。しかしその後昨年の優勝校東洋大学が、さらに日本大学、東海大学にも追い抜かれ、最終的には往路6位に終わりました。
明日は復路の応援に行きます。
ところで、私にとって一年の事始は、この箱根駅伝応援の為に、西新橋交差点での場所取りを行うことであります。この場所取り、実は早い者勝ちであります。いつも明大応援エリアの周辺一帯は、全て日本大学の桃色の旗で固めら、日大の皆さんの意気込みを感じます。恐るべし日大!
御成門中学40周年
港区立御成門中学校(壺内明校長)の創立40周年を祝う会に出席して参りました。同中学校は、昭和44年(1969年)、それまでの旧愛宕中学と旧北芝中学を廃し、新たに設立された中学校で、現在の全校生徒数は262名です(平成21年6月29日現在)。
同校の教育目標は、「人間尊重の精神を基調とし、豊かな知性と感性をもち、心身ともに健全な生徒の育成を目指して次の目標を設定する。」とされており、
・ 豊かな心とたくましい体をもつ生徒を育てる。
・ 他人に立場を尊重し仲良く協力できる生徒を育てる。
・ 自ら計画し進んで学習する生徒を育てる。
を掲げております。
御成門中学校の皆さん、卒業生の皆さん、おめでとうございます。
※写真 創立40周年記念しより転写
ちびっこサッカーフェスティバル
港区自主クラブ連絡協議会主催による第20回ちびっこサッカーフェスティバルに来賓として出席致しました。この日は、港区中の子供サッカークラブが、会場となった芝給水所公園サッカーグラウンドに集まりました。その名が示すとおり、ここは給水所でありますが、その上に蓋をして、サッカーグラウンドとして活用している場所であります。試合を前に、昨年入賞したチームからトロフィーの返還を受ける役を担いました。
試合が始まりますと、雲一つ無い日差しの下で、子供たちが元気にプレイを行っておりました。
なぎなた大会
港区なぎなた連盟主催による第81回なぎなた大会を見学して参りました。同連盟の前身組織である港区なだなた同好会から、港区なぎなた連盟に改編して、今年で40周年となります。
会場は田町に在る港区スポーツセンターでしたが、室内に響き渡る撫子達の声の響き、醸し出される気迫、切れのある動きなど、大いに元気をもらいました。
大会では、模範演技の他、都内各区各市のなぎなた連盟代表選出による競技が行われ、港区Aが優勝、港区Bが準優勝、中野が三位となりました。
指導者同士による模範演技(左)と優勝決定戦の様子(右)


ちぃばす新規路線について(明日新聞折り込み)
明日の新聞に「広報みなと」が折り込みますが、さらにその中にちぃばす新規路線についてのチラシが折り込まれる予定です。
新規路線名(仮称)と主な経由地はいかのとおりです。
芝ルート 港区役所(芝地区総合支所)~新橋駅~田町駅
麻布ルート 麻布地区総合支所~港区役所~有栖川宮記念公園
青山ルート 赤坂地区総合支所~赤坂見附駅~六本木ヒルズ
高輪ルート 高輪地区総合支所~品川駅~田町駅
芝浦港南ルート 芝浦港南地区~田町駅~品川駅~芝浦ふ頭駅
今月5日開会の交通・環境等対策特別委員会で、ちぃばす新規路線について以下のような質疑を行いました。
(1)港区地域公共交通会議で台場方面へのルート延伸について議論は行われたのか。
(2)高輪ルートが一部品川区内を通過するが、品川区内の停留所の有無、同区との調整の進捗について
(3)麻布支所前での新規バス停留所の設置について、渋滞回避のため従来停留所との距離の確保は。
(4)バスの待機所の確保状況について
(5)収支率については、全体平均より路線毎の評価を優先させるべきでは。
これに対する波多野隆土木計画担当課長の答弁は以下のとおりです(山本書き取りのまま)。
(1)①台場ルートについて様々な議論が在った。②台場も課題の在る場所の一つ。③区全体として地域交通を考えると、ゆりかもめ、都バスが在り、それらの運行本数も多い。④平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも提言が在り、その結果既存の都バスルート虹01を田町経由への変更、水上バスの検討が行われた。⑤今ある交通手段をいかに有効に活用するかという考えの元で検討が行われた。
(2)①品川区への説明を行い、理解を得ている。②品川区内は通過ルートで、三つのルートを検討し、八ツ山橋踏切を通過する案を採用した。③しかし同踏切は「開かずの踏切」と言われているので、実証期間中に検討を続け、朝夕の渋滞時には南側の山手通りを通るルートも考えたい。
(3)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。
(4)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。②既存の六本木ヒルズ以外に、芝浦港南地区内、品川駅東口を検討中。
(5)①庁内でも様々な議論が在った。②5路線のネットワークの構築が大きな目標で、そのための平均値が必要だ。③路線毎の単体としてではなく、5路線全体のネットワークを重視したい。

