高輪地区活動
三光小100周年記念式典
港区立三光小学校(小鹿原賢校長)開校100周年記念式典に出席して参りました。
同校は明治42年の開校で、教育目標に「よく考える子」「思いやりのある子」「進んで運動する子」を掲げております。校名の「三光」の由来として、江戸時代白金地区に在った「名光」「東名光」「西名光」から来たという説、同地区に現存する専心寺に三つの葉のめずらしい松の大木が在ったこと、徳川三代将軍家光が鷹狩りの帰りに先ほどの大木を見て三鈷に似ていると褒めたことなどが在ります。
三光小学校の皆さん、この度は誠におめでとうございます。
※写真:式典の様子。檀上は小鹿原賢校長。
白金台幼稚園園舎落成式
港区立白金台幼稚園園舎落成式に出席して参りました。
同幼稚園は、昭和49年(1974年)4月に港区立白金小学校の併設園として開園致しました。同年8月に現在地である港区白金台3-7-1に移転しました。そして昨年移転当時から使用していた園舎の取り壊し工事が始まり、一年の工事期間を経て、今回の落成式となりました。
新園舎のコンセプトは、都会の森の幼稚園。港区は、あきる野市から土地を借りて、「みなと区民の森」を造っております。この区民の森の木を伐採し、新園舎の内装材として活用しております。建設費は4億1千7百万円でした。
白金台幼稚園関係者、保護者、そして園児の皆さんに心よりお祝い申し上げます。
ちぃばす新規路線について(明日新聞折り込み)
明日の新聞に「広報みなと」が折り込みますが、さらにその中にちぃばす新規路線についてのチラシが折り込まれる予定です。
新規路線名(仮称)と主な経由地はいかのとおりです。
芝ルート 港区役所(芝地区総合支所)~新橋駅~田町駅
麻布ルート 麻布地区総合支所~港区役所~有栖川宮記念公園
青山ルート 赤坂地区総合支所~赤坂見附駅~六本木ヒルズ
高輪ルート 高輪地区総合支所~品川駅~田町駅
芝浦港南ルート 芝浦港南地区~田町駅~品川駅~芝浦ふ頭駅
今月5日開会の交通・環境等対策特別委員会で、ちぃばす新規路線について以下のような質疑を行いました。
(1)港区地域公共交通会議で台場方面へのルート延伸について議論は行われたのか。
(2)高輪ルートが一部品川区内を通過するが、品川区内の停留所の有無、同区との調整の進捗について
(3)麻布支所前での新規バス停留所の設置について、渋滞回避のため従来停留所との距離の確保は。
(4)バスの待機所の確保状況について
(5)収支率については、全体平均より路線毎の評価を優先させるべきでは。
これに対する波多野隆土木計画担当課長の答弁は以下のとおりです(山本書き取りのまま)。
(1)①台場ルートについて様々な議論が在った。②台場も課題の在る場所の一つ。③区全体として地域交通を考えると、ゆりかもめ、都バスが在り、それらの運行本数も多い。④平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも提言が在り、その結果既存の都バスルート虹01を田町経由への変更、水上バスの検討が行われた。⑤今ある交通手段をいかに有効に活用するかという考えの元で検討が行われた。
(2)①品川区への説明を行い、理解を得ている。②品川区内は通過ルートで、三つのルートを検討し、八ツ山橋踏切を通過する案を採用した。③しかし同踏切は「開かずの踏切」と言われているので、実証期間中に検討を続け、朝夕の渋滞時には南側の山手通りを通るルートも考えたい。
(3)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。
(4)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。②既存の六本木ヒルズ以外に、芝浦港南地区内、品川駅東口を検討中。
(5)①庁内でも様々な議論が在った。②5路線のネットワークの構築が大きな目標で、そのための平均値が必要だ。③路線毎の単体としてではなく、5路線全体のネットワークを重視したい。
