議員活動
22一定6日目 外国人参政権慎重対応請願を採択
本日港区議会総務常任委員会にて、請 願22第 1号 「外国人地方参政権付与法案提出」の慎重な対応を求める意見書採択を要望する請願 が採択されました。
本件の経緯を説明致します。
平成22年第一回定例会において、上記請願が提出されました。請願者数は311名です。
港区議会では請願に対し、他の自治体に無い独特のシステムを採用しております。通常請願の提出前に、趣旨に賛同する議員が紹介議員として署名するのですが、港区の場合は、まず請願を提出し、請願文が各会派を周り、各議員が内容を読んだ上で、趣旨に賛同した場合に署名する形式を採っております。また請願の審議に当たっては、議員ではない請願者が議会で趣旨説明を行います。この形式も、全国では少ない事例です。
同請願の審査を行うのが、私が副委員長を務めております総務常任委員会です。我が議会では、共産党議員団を除き、慣例で自らが所管する委員会で審議する請願については、紹介議員にならないことになっております。今回請願の趣旨から、
○私が日頃外国人参政権に反対する旨の主張をしていること、
○法的根拠のない慣例に議員が束縛されるべきではないこと、
○政治家は本来国益や公益を第一に考えるべきであること、
以上の理由により、紹介議員として請願に賛同署名致しました。因みに私以外に8名の議員が署名しましたが、いずれも自民党議員です。
本件について、自民党議員団は採択、公明党及び共産党議員団は不採択、私の属するフォーラム民主は継続審議を、それぞれ求める姿勢でした。
我がフォーラム民主内では、私が採択を、社民党所属の議員は不採択を、民主党所属3名及び無所属1名の計4議員は継続審議を主張しましたが、継続審議を主張した4名も、本心は外国人参政権に反対ないしは慎重に対応すべきとの意思を持っておりました。
各会派の話し合いの結果、当初継続審議で収まるはずでありました。
しかし審議が始まると、状況は一転しました。公明党委員は外国人参政権に賛成する立場から、また自民党委員は反対する立場から、それぞれ質問と意見を述べ、委員会は相当白熱しました。私は副委員長として審議を調整する立場から、法律論や政策論に立った質疑を行い、状況を調整しようと心がけましたが話し合いが付かず、委員会は一旦休憩となりました。
各委員は各会派に持ち帰り協議を行いました。我が会派フォーラム民主では、一旦継続審議を求めることにし、それが否決された場合には、止むを得ず、我が会派から出ている総務委員が、別々の意思を表示することになりました。社民党籍の阿部浩子議員は請願不採択(外国人参政権賛成)を、私は請願採択(外国人参政権反対)の意思を表示することになりました。
委員会再開後、本件について各会派から態度表明がなされました。順に、
○自民党議員団 : 採択
○公明党議員団 : 不採択
○フォーラム民主 : 継続
○共産党議員団 : 不採択
が、表明されました。
初めに継続が採決にかけられ、賛成2名(阿部委員、山本副委員長の2名)の少数で否決されました。
次に採択について採決が行われ、賛成4名(自民党の鈴木たけし、清原和幸、赤坂だいすけの各委員、及び私)となりました。
次に不採択について採決が行われ、賛成4名(公明党の林田和雄委員、フォーラム民主の阿部浩子委員、共産党の沖島えみ子、星野喬の両委員)となりました。
これで採択について可否同数となり、条例に基づき、委員長の職権で採決が行われ、本請願は採択されました。
以上が本日行われました外国人参政権慎重対応請願をめぐる審議の経緯です。総務委員会は通過しましたが、本会議での動向は不明です。一夜にして逆の結果となった市川市議会のケースもあります(外国人参政権反対の請願が総務委員会で採択された後、本会議で否決されたケース)。また我が会派内で意見が割れたことについても、他の会派から批判を受けることになりそうです。私も総務副委員長として、応分の処分を受ける覚悟であります。
国民の皆さん、区民の皆様に申し上げたいのですが、諸外国で外国人に無原則に参政権を与えている国はほとんど在りません。日本国憲法でも、第15条で、「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。」としており、また最高裁の判決でも参政権を違憲とする判決を出しております。
このことも皆様には重々ご理解頂けるよう、今後も奮闘努力して参ります。
22一定3日目 一般質問
昨日に続き、各会派から代表質問(みらい なかまえ議員のみ)及び一般質問が行われました。
本日の日程は以下のとおりです。
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
なかまえ 由紀 議員 (み ら い)
ゆうき くみこ 議員 (自民党議員団)
杉本 とよひろ 議員 (公明党議員団)
山 本 閉 留 巳 議員 (フォーラム民主)
大 滝 実 議員 (共産党議員団)
小 斉 太 郎 議員 (み ら い)
私の一般質問の質疑の様子を収録した動画については、港区議会ホームページにアップされ次第リンクします。
日程第3から第48までは、区長報告2件、議案33件、請願11件で、動議により各所管委員会に付託されました。
<総務常任委員会所管>
日程第 3 区長報告第 1号 専決処分について((仮称)こうなん星の公園自転車駐車場整備工事請負契約の変更)
日程第 4 区長報告第 2号 専決処分について(港区立芝浦小学校・幼稚園改築工事請負契約の変更)
日程第 5 議案第 1号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第 6 議案第 2号 港区特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例
日程第 7 議案第 3号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 8 議案第 4号 港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
日程第19 議案第 15号 平成21年度港区一般会計補正予算(第7号)
日程第20 議案第 16号 平成21年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)
日程第21 議案第 17号 平成21年度港区老人保健医療会計補正予算(第1号)
日程第22 議案第 18号 平成21年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第2号)
日程第28 議案第 24号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事)
日程第29 議案第 25号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事)
日程第30 議案第 26号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う空気調和設備工事)
日程第31 議案第 27号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う給排水衛生設備工事)
日程第32 議案第 28号 工事請負契約の承認について(港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築工事)
日程第33 議案第 29号 工事請負契約の承認について(港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築に伴う機械設備工事)
日程第35 議案第 31号 包括外部監査契約の締結について
日程第38 請 願22第 1号 「外国人地方参政権付与法案提出」の慎重な対応を求める意見書採択を要望する請願
日程第39 請 願22第 2号 女子差別撤廃条約選択議定書のすみやかな批准を求める意見書提出の請願
<建設常任委員会所管>
日程第 9 議案第 5号 港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
日程第10 議案第 6号 港区立公園条例の一部を改正する条例
日程第11 議案第 7号 港区立上下水道施設上部利用公園条例の一部を改正する条例
日程第12 議案第 8号 港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例
日程第34 議案第 30号 指定管理者の指定について(港区立麻布十番公共駐車場)
日程第40 請 願22第 3号 (仮称)「南青山四丁目計画」に関する請願
日程第41 請 願22第 4号 港区西麻布2丁目7番地10号の住宅建築に関する請願
日程第42 請 願22第 5号 「(仮称)白金6丁目マンション」新築工事に関する請願
日程第43 請 願22第 6号 「(仮称)西麻布計画」(グランドメゾン西麻布)による環境への影響に対する安全性確保に関する請願」
日程第44 請 願22第 7号 「(仮称)西麻布計画」(グランドメゾン西麻布)の屋上の囲いフェンスの撤去に関する請願
日程第45 請 願22第 8号 六本木一丁目西地区地区計画変更(B-1地区)に関する請願
日程第46 請 願22第 9号 六本木一丁目西地区地区計画(六一西地区計画)変更(B-1街区関係)の事実の詳細を詳らかにし、その取り消しと今後の予防につき適切な措置を求める請願
日程第47 請 願22第 10号 港区において、特に容積率の緩和等を行ったり、補助金支給、区所有物の譲渡・交換等の公的関与・支援を行う再開発案件等につき①影響を受ける事業地、地区計画内地権者・住民、周辺住民等からの、計画の企画立案段階から取り消し・変更にいたる合意取り付けの手続き、範囲等のルール化、遵守義務の明確化と、②夫々の計画ごとの緩和措置や公的支援等とその逆のいわゆる「公共貢献」の根拠、内訳、実施の詳細、変更の必要性の検証等にかかる相互、時系列比較可能な情報公開の徹底を求める請願
<保健福祉常任委員会所管>
日程第13 議案第 9号 港区立福祉会館条例の一部を改正する条例
日程第14 議案第 10号 港区立いきいきプラザ条例(新規)
<区民文教常任委員会所管>
日程第15 議案第 11号 港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第16 議案第 12号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第17 議案第 13号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第18 議案第 14号 港区立運動場条例の一部を改正する条例
日程第36 議案第 32号 東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託について
日程第37 議案第 33号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について
日程第48 請 願22第 11号 港区の「朝鮮学校児童生徒保護者補助金」を廃止する請願
<平成22年度予算特別委員会>
日程第23 議案第 19号 平成22年度港区一般会計予算
日程第24 議案第 20号 平成22年度港区国民健康保険事業会計予算
日程第25 議案第 21号 平成22年度港区老人保健医療会計予算
日程第26 議案第 22号 平成22年度港区後期高齢者医療会計予算
日程第27 議案第 23号 平成22年度港区介護保険会計予算
22一定2日目 一般質問
定例会二日目、 本日の日程は以下のとおりです。質問は全て代表質問です。
日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
菅 野 弘 一 議員 (自民党議員団)
近 藤 まさ子 議員 (公明党議員団)
阿 部 浩 子 議員 (フォーラム民主)
風 見 利 男 議員 (共産党議員団)
22一定開会/新橋環境美化
平成22年港区議会議会第一回定例会が本日開会しました。
会期は、3月18日までの23日間です。
本日の日程は以下のとおりです。
日程第 1 会期の決定
日程第 2 会議録署名議員の指名
日程第 3 諸般の報告
日程第 4 所信表明
夜、愛宕一の部連合町会による環境美化活動に参加しました。
この活動には、今から5年ほど前に、六本木をきれいにする会の一員として、"他流試合"のつもりで、見学を兼ね活動に参加したことがあります。その時は、参加した商店主が、それぞれリヤカーを持ち出し、路上に放置されている違法看板を、有無を言わさず次々とリヤカーに乗せ、持って行く様子を拝見しました。正直「気合いが入っているなあ。」と思いました。
しかし現在その光景を見ることはありません。3年ほど前から区の方針が変わり、撤去が出来なくなっております。何でも看板所有者を名乗る人からクレームの電話が入り、以来見回りと警告シールを貼るだけの活動になっております。看板を出している店舗側は、強制力が行使されないことを知っているので、警告シールを貼られても平気で居直っているような状態です。
環境美化活動の中心となっている岡村正昭新橋四丁目町会長は、明治大学の先輩でいらっしゃるのですが、活動状況についてお話を伺い、現場視察を兼ねて活動に参加しました。
私が理解できない、というか不愉快なのは、地域を良くしようと活動している区民ではなく、地域の環境を悪くしている者の意見を聞いて、それに合わせた対応を区が行っていることです。
これまで進めて来た六本木地区同様、新橋地区についても、実効性のある環境美化活動を進めて行きたいと思います。また今回の新橋地区環境美化活動については、予算特別委員会の質疑にも取り上げたいと思います。
質問通告書を提出(一定一般質問)
今月24日から第一回定例会(一定)が始まります。今回一般質問に立つことになり、本日質問通告書を提出致しました。
1.地方自治法改正に関わる取り組みについて
(1)政府の地方自治法改正に向けた動きについて
これまでも度々地方分権に関する様々な動きがあったが、政権交代後という新しい状況の中での、政府の地方自治法改正に向けた動きに対し、港区として、どうに情勢を把握し、対応を検討して行こうと現時点で考えているのか。
(2)特別地方公共団体からの脱却について
このままでは国の考え方が主導して、港区を含めた特別区の区割りや役割が決められてしまう可能性もある。他区と連携して、地方自治法の改正、特別地方公共団体からの脱却をめざすなど、"上からの改革"だけでなく、地元からの改革として、国に対する意見や姿勢を明らかにして行く考えは。
2.期日前投票所の設置について
(1)設置場所について
鉄道駅初め区民の往来が多い場所に期日前投票所を設置することは、投票率の向上にも役立つかと思うが、今後の期日前投票所の設置のあり方については。
3.区内中小企業と大手企業等との産産連携について
(1)区内産業発展のため大手企業の参加に向けた取り組みについて
ビジネス交流会を、単なる顔合わせや、そのための場所の提供だけでなく、スなど参加企業や商品の事がもっと理解できるような工夫が必要では。また大企業の参加を即す為にも、区長自らのトップセールスなど、待ちの姿勢から責めの姿勢も大切では。
(2)東京都中小企業振興公社における区内中小企業と大手企業との産産連携について
4.ごみの不法投棄対策について
ごみの不法投棄の一層の推進、中でも迷惑行為が確認された場合の民間の回収業者への指導について。
5.ちぃばす実証運行について
実証運行終了後の対応について、現状ではどのような考えでいるのか。コミュニティータクシーの活用は。
6.朝鮮学校保護者補助金について
朝鮮学校保護者補助金の実態を区の責任できちんと検証してもらいたい。
7.議会基本条例について
総務省に地方行財政検討会議が発足し、来年3月に地方自治法改正案を国会に提出する姿勢を政府は示している。上からの改革を受け入れるだけでなく、区民に最も身近な基礎自治体の議会として、私達も自らの存在意義を明らかにするためにも、議会基本条例制定に向けた検討を議員の皆さんに呼びかけたい。
葬送 大塚雄司先生
元衆議院議員、大塚雄司氏が先月亡くなられ、今月16日に本葬、また18日には「お別れの会」が開催され、それぞれ列席させて頂きました。
港区で生まれ育った者として、物心が付いた頃より、大塚先生のお名前を存じ上げておりました。都議会議員を経て、昭和51年の衆議院議員選挙で初当選されましたが、以来選挙の度に「おおつか ゆうじ!、おおつか ゆうじ!」と連呼して走る宣伝カーをよく見ました。
昭和60年に行われた東京都議会議員選挙で、当時都議会議員でいらした清原錬太郎候補の演説会がロアビル前で行われ、当時の中曽根康弘首相も応援に来られました。
私は聴衆の一人として、日の丸の小旗を持って、ロアビル前の階段に立っておりました。首相が到着されるまでの間、大塚雄司衆議院議員が演説されていらっしゃいました。その中で、「投票日の天気が悪いと、投票者数が減り、特定の組織政党に有利な結果となる。皆さん、投票に行って下さい。」と何度も訴えておられました。当時は、現在の様な期日前投票制度が無く、また投票時間も午後6時までとなっておりました。
あれから四半世紀が経ち、投票に関する制度も改善し利便性も向上しました。しかし時代背景がどうであれ、利便性の善し悪しは別として、民主主義国家の主権者として、投票は権利の行使であり、投票しないことは、権利の放棄であることには変わりありません。「投票に行かなければならない。」大塚先生から最初に学んだ言葉です。
先生は、3年前の区議会議員選挙の折、私の事務所に来訪されました。事務所の一番奥に、松下幸之助塾主の為書が貼られ、その隣に先生の為書が貼られていたのですが、その光景をご覧になられ、大いに喜ばれたそうです。
港区から日本の国政発展貢献された大塚雄司先生のご逝去に心より哀悼の意を表しご冥福をお祈り申し上げます。
合掌
議員団会議・議案説明
正午からフォーラム民主議員団会議が開かれました。内容は以下のとおりです。
1. 報告事項
① 22一定関連(代表質問・一般質問・予特総括質問)
代表質問:阿部浩子 一般質問:山本閉留巳 予算特別委員会総括質問:杉浦のりお
② 常任・特別委員会関連報告
4常任及び4特別委員会の日程について、各委員から報告が在りました。
③ 所沢視察について
議会基本条例をテーマに、19日に所沢市議会に視察に行く件が了承されました。
④ 沖縄視察(総務常任委員会視察)について
総務常任委員会で我が会派より、平和行政をテーマに沖縄視察の提案をしたことが報告され ました。
⑤ 八丈島視察(会派視察)について
4月に会派としての行政視察として、八丈島に行く件について報告が行われました。
2. 審議事項
① 平成22年度予算特別委員会理事の選任
山本閉留巳、杉浦のりお両議員が理事に就任する予定です。
② 新規及び継続の請願への対応について
外国人参政権の慎重審議を求める趣旨の請願提出が予定されており、総務常任委員会が所管する予定。本来所管委員会委員は請願に署名しない慣例で、私は所管委員会である総務常任委員会の副委員長でありますが、国益のため、この慣例にとらわれない対応を考えております。
③ 平成22年第一回港区議会終了日の懇親会について
幹事議員は、渡辺専太郎議員が決まりました。
午後から、行政担当者から我が会派に対する議案説明が行われました。
平成22年第一回港区議会定例会提出予定案件は以下のとおりです。内訳は、区長報告2件、条例改正14件(新規1件・一部改正13件)、補正予算4件、当初予算5件、工事請負契約の承認6件、指定管理者の指定1件、包括外部監査契約の締結1件、東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託1件、東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議1件です。
<区長報告2件>
区長報告第1号 専決処分について((仮称)こうなん星の公園自転車駐車場整備工事請負契約の変更)
区長報告第2号 専決処分について(港区立芝浦小学校・幼稚園改築工事請負契約の変更)
<議案33件>
議案第 1号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第 2号 港区特別職報酬等審議会条例の一部を改正する条例
議案第 3号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第 4号 港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
議案第 5号 港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
議案第 6号 港区立公園条例の一部を改正する条例
議案第 7号 港区立上下水道施設上部利用公園条例の一部を改正する条例
議案第 8号 港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例
議案第 9号 港区立福祉会館条例の一部を改正する条例
議案第10号 港区立いきいきプラザ条例(新規)
議案第11号 港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案第12号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第13号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第14号 港区立運動場条例の一部を改正する条例
議案第15号 平成21年度港区一般会計補正予算(第7号)
議案第16号 平成21年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)
議案第17号 平成21年度港区老人保健医療会計補正予算(第1号)
議案第18号 平成21年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第2号)
議案第19号 平成22年度港区一般会計予算
議案第20号 平成22年度港区国民健康保険事業会計予算
議案第21号 平成22年度港区老人保健医療会計予算
議案第22号 平成22年度港区後期高齢者医療会計予算
議案第23号 平成22年度港区介護保険会計予算
議案第24号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事)
議案第25号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う電気設備工事)
議案第26号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う空気調和設備工事)
議案第27号 工事請負契約の承認について((仮称)芝地区子ども中高生プラザ等保健福祉複合施設新築に伴う給排水衛生設備工事)
議案第28号 工事請負契約の承認について(港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築工事)
議案第29号 工事請負契約の承認について(港区立港南小学校グランド等設備及び港南幼稚園改築に伴う機械設備工事)
議案第30号 指定管理者の指定について(港区立麻布十番公共駐車場)
議案第31号 包括外部監査契約の締結について
議案第32号 東京都後期高齢者医療広域連合葬祭費事務の受託について
議案第33号 東京都後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について
<追加議案1件>
人権擁護委員候補者の推薦について
戦車体験搭乗
港区防衛親交会の平成21年度戦車体験搭乗(部隊研修)として、陸上自衛隊駒門駐屯地(静岡県御殿場市)を訪れました。
同駐屯地には、PKOなどのための教育を行う国際活動教育隊、機甲科部隊である第一戦車大隊、対空ミサイル射撃などを行う第一高射特科大隊、工兵部隊である第364施設中隊などが駐屯しております。駐屯地司令には、国際教育活動隊長(連隊長級)が兼務しております。
駐屯地司令への表敬を終えた後、体験搭乗しました。今回体験搭乗したのが74式戦車です。三菱重工製で、日本の山がちな国土形状に合わせ、戦車の高さや傾きなど自由に制御できる能力を持っております。1974年(昭和49年)から導入されたモデルであることから74式と呼ばれます。大戦前なら形式番号に皇紀を使用していたのですが、戦後は西暦を使用しているのが実情です。国産戦車なのですから、せめて年号を使用してほしいと国民の一人としては思います。
参加者は、10名程度のグループに分かれ、順次搭乗し、戦車は駐屯地敷地内を巡回しました。やはり軍用だけあって、エンジン音は大きく、また走行中の揺れも相当なものです。特にカーブなどでは、一般車両のように曲がるのではなく、キャタピラ走行のため、徐々に複数回方向転換しながら曲がります。
搭乗後、運転席に座らせていただきました(上の写真)。戦車内のことについては軍事機密のため公にはできませんが、運転席は私にはとにかく狭いの一言につきます。ただハンドル、ギア、アクセル、ブレーキなどが有る事は、一般車両と同じでした。
体験搭乗の後、81式短距離地対空誘導弾や対空レーダー装置JTPS-P14の見学も行いました(下の写真)。日本は島国ですので、敵による正面攻撃の場合は、国土に対する着上陸が考えられます。対空装備は、そのための備えの一環であり、必要不可欠な装備であることを、改めて認識致しました。
今回の研修を主催した港区防衛親交会は、昭和53年(1978年)に設立された団体です。当時防衛庁は六本木に在りました。設立時私はまだ小学生でしたが、母親が教育上必要とのことで、私の名前で会員登録してしまいました。以来会員として活動して参りましたが、議員就任後、同会の顧問就任を依頼されお受けしております。
<関連URL>
防衛省・陸上自衛隊|装備|車両 http://www.mod.go.jp/gsdf/equipment/ve/1_25.html
十番駅頭/研究発表会/ネットワークリーブラ
本日朝、自転車にノボリを付け、麻布十番2番口にて朝の挨拶活動「朝風」を実施致しました。
午後1時過ぎより、「平成20年・21年度 港区教育委員会研究奨励校研究奨励校発表会」視察のため、区立港南中学校を訪れました。議員以外には、行政、教育委員会、区立小中学校、PTAの各関係者も来校されました。研究発表会は、公開授業、研究発表・指導講評、講演の三部構成で行われましたが、私はこの後に港区婦人団体連絡会の新年会が控えていたため、前段の公開授業のみ視察致しました。
公開授業の中で、必修教科が国語・理科・英語、また選択教科が技術・家庭・美術とされました。授業は港南中学校だけでなく、港南小学校3年生・5年生との交流授業とされ、中学生が小学生をリードするような形で実施されました。
国語のテーマは百人一首。中学生が歌を詠み、現代風の意味の訳し、その内容をクイズにし、小学生に答えさせていました。
理科のテーマは水溶液。食塩、でんぷん、砂糖を、それぞれ100gの水に溶かし、順に溶かす量を増やし、どのくらいまで溶けて行くかを記録する作業が行われました。
英語のテーマは英語による読み聞かせ。Sunday(日曜日)からSaturday(土曜日)までスペルを当てたり、January(1月)からDecember(12月)までの季節を英語で当てたりと、クイズ形式で授業が進められました。
選択科目では日本の伝統・文化を体験学習させることを目的に、家庭ではみたらし団子作り、美術では竹の加工、音楽では三味線の演奏が、それぞれ授業に取り入れられておりました。
港南中学校を後にして、ネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会の新年会にお邪魔致しました。会場は田町にある男女平等参画センター、通称リーブラでした。リーブラは、昭和55年(1980年)に港区婦人会館として設立され、その後女性センター、そして現在の男女平等参画センターと名称が変遷しましたが、このセンターを拠点に活動している女性団体の連絡会としてネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会が活動しております。懇親会では、平均年齢75.5歳という女性グループによるハンドベルの演奏が行われていました。
夕方より北朝鮮拉致被害者救援団体による勉強会に出席致しました。この件は明日の記事に掲載致します。
<関連URL>
港南中学校 http://www2.rosenet.ne.jp/~konan-j/
男女平等参画センター(リーブラ) http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/danzyo/danzyo/index.html
大塚雄司元衆議院議員 本葬儀のお知らせ
大塚雄司元衆議院議員の本葬儀についてのお知らせが、過日入電致しましたので、以下転載致します。
なお二日前にご案内の「お別れの会」とは別のご案内でございます。
父 元衆議院議員 大塚雄司 儀 病気療養中のところ一月十日逝去いたしました
御通知が遅れましたことを深くお詫び申し上げます
生前のご厚誼を深謝し下記の通り本葬儀を執り行いますので謹んで御通知申し上げます
一、日時 平成二十二年二月十六日(火) 本葬儀 午後六時
一、場所 麻布山 善福寺
東京都港区元麻布一丁目六番二十一号
電話 03(3451)7402
平成二十二年一月
東京都港区北青山三丁目三番七号 二階
長男 大塚公朗
次男 大塚隆朗(東京都議会議員)
