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その他

2009年1月12日 成人式

 成人の日 記念のつどいが開催されました(写真左)。
 近年全国の成人式をめぐり、一部成人による騒ぎ等で、式典の運営に支障が出るなどのニュースが続いております。港区でも昨年の成人式は、実にみっともない雰囲気でした。狼藉(ろうぜき)を働く成人はいませんでしたが、来賓等のスピーチ、あるいは年金や投票など区からの大事なお知らせの間、ガヤガヤした状態で、とても人の話を聞いているような雰囲気ではありませんでした。
 あまりにひどい状況であったため、昨年の第一回定例会における一般質問、及び決算特別委員会における質問で、この問題を取り上げ、運営について改善を求めました。一般質問では質問中勢い余って演壇を叩いてしまいました(因みに議場で机等を叩いてはいけないことになってイマス・・・)。
 今年は来賓挨拶の時間、全員を着席させるなどの改善を行ったところ(写真右)、昨年とうって変わって、全員が厳粛な雰囲気で行われました。行政の皆さん、実行委員に参加された新成人の皆さんが、随分努力して下さったものと思います。
 新成人の皆さんおめでとうございました。DSC05924.JPGDSC05922.JPG

<参照資料>

◎平成20年第1回定例会二日目(2月22日) 一般質問議事録より

○山本閉留巳君  さて、質問五番、成人式のあり方についてお尋ねします。
 ことし一月十四日、私は東京プリンスホテルで開催された「成人の日のつどい」に出席いたしました。結論から申し上げますと、実に嘆かわしい式典でありました。ちなみに、皆様のお手元の質問通告書には、「みっともない成人式」というふうに記載されておりますが、実に情けない雰囲気であったと私は感じております。来賓として区長がお話をされている、あるいは議長がお話をされているときにもかかわらず、騒々しい状態。また、司会の方から年金問題など、とても大事な話があったにもかかわらず、同じようにわいわいがやがやとしているような状態であり、とても目上の人の話、人の話を聞くような雰囲気ではなかったという状態です。
 私も責任ある与党会派の一員でありますが、本件に対しては強い不快感を隠せません。私が不快に思うのは、騒いでいる新成人たちではなくて、あのような状態を放置している大人たちに対してであります。
 昭和六十二年、当時メルパルクで開催されました成人式に、私も新成人の一人として出席いたしました。このときの成人式は二部構成となっておりまして、一部では区長や来賓の皆様のごあいさつ、そして二部ではコンサートが行われたわけです。ちなみに、このときは結婚する前の泰葉さんが歌いに来ていたと記憶をしております。
 そもそも何のために成人式を開催するのか。そこになぜ公の区が税金を投入をしているのでしょうか。それは新成人たちが大人としてのマナーやけじめを身につけてもらうためではないでしょうか。今のような折り目けじめもない、聞きたくなければ聞かなくてもいい、好き勝手に生きてもよいと思うような大人たちをつくることではないと思います。式典の運営を新成人たちに任せるということは、一見彼らの自主性を認め、きれいに見えるのかもしれません。しかし、やはり品格を欠くような状況であれば、大人がきちんと指導していくことも責任なのではないでしょうか。また、会場で真剣に話を聞こうとしている新成人の人たちもいたと思いますが、彼ら彼女らにとってもとても迷惑な状態であります。今のような成人式をこのまま続けていくのか。より正しい形に改革していく意志がおありなのでしょうか。区長の考えをお聞かせ願います。

○区長(武井雅昭君):最後に、成人式のあり方についてのお尋ねです。
 ご指摘のとおり、毎年の成人式においては、式典挙行中の新成人のマナーが課題です。このため、これまでも式典中は舞台に集中するよう、会場の照明を落とすなどの工夫や、会場入り口で注意を喚起したり、また、司会者からも強く注意を促したりするなど、マナーの改善に取り組んでまいりました。しかし、大多数の新成人が旧友に会えることを大きな目的として集まっていることもあり、式典中の会話がやまないのが現状であります。成人式をより有意義な式典とするため、今後とも、他の自治体の例も参考にしながら、そのあり方について検討してまいります。
 よろしくご理解のほどお願いいたします。

◎平成19年度決算特別委員会四日目(10月1日) 議事録より

○委員(山本閉留巳君)  それでは、民生費についてお尋ねさせていただきます。質問は今回は1つでございます。成人式のあり方についてお尋ねさせていただきます。
 児童福祉総務費の中に成人の日記念のつどいというものがございます。本年第1回定例会でも、区長にもお尋ねいたしましたけれども、1月14日、東京プリンスホテルで開催された成人の日のつどいですが、私なりの表現を使わせてもらうと、実にみっともない式典だったと思っております。来賓がお話をしている間騒々しくしているし、また、司会の方が年金の問題などの大事な話をしていても、この若者たちはわいわいがやがや好き勝手な話をしているわけであります。とても目上の人であるとか、あるいはそうは言わなくても人様のお話を聞いているような雰囲気ではなかったとの印象があります。
 私の一般質問に対して区長から「マナーの改善に取り組んでまいりました。しかし、式典中の会話がやまないのが現状であります。成人式をより有意義な式典とするため、今後とも、他の自治体の例も参考にしながら、そのあり方について検討してまいります。」とお答えをいただいております。
 そこで、お尋ねしたいのは、まず1つ目でございます。その後、どのような検討がなされてきたのか、そして、また来年1月にはこの記念のつどいが開催されるのかと思いますが、これに対して、どのように対応していこうとされているのかお尋ねしたいと思います。

○子ども課長(内田 勝君)  成人式のあり方につきましては、今年度、公募の新成人を中心としまして、青少年委員代表、明るい選挙推進委員代表、及び区職員による実行委員会で具体的に検討を進めております。
 式典中の静粛保持につきましては、今年度は3つの具体的な方策を講じることといたしました。
 まず1つ、招待状、入場時、開会時に、式典中の私語を慎むよう強く訴えかけるということ。2つ目、これはハードの面ですけれども、式典における会場の配置について、可能な限りいすを配置し、式典中は全員着席を原則とし、席順は友人同士が集中しないよう整列誘導していく。3つ目としまして、式典中の入場は不可とする。以上のようなことなどを考えております。
 来年度以降につきましては、今年度の結果を見まして、私語についての試みを検証をしたいと考えております。

2009年1月10日 GTT Watch 政策コロキアムに参加

 慶応義塾大学グローバルセキュリティ研究所主催による第1回GTT Watch 政策コロキアムに、昨9日参加致しました。
 この研究所G-SECとも呼ばれ、小泉政権で閣僚でいらした竹中平蔵同大学教授が所長を勤められています。
 またGTT Watchは、G-SECが総合研究開発機構(NIRA)から引き継いだデータベースプロジェクトで、世界のシンクタンクが英語で発行する政策研究論文等を中心に、その書誌情報を集録しています(G-SEC資料より)。このプロジェクトには、私が松下政経塾生時代に教わった曽根恭教同大学法学部教授も参加されています。

 今回のテーマは「知の仕掛けを考える-欧米のシンクタンクから何を学ぶか」で、講師は小池洋次日本経済新聞社論説副委員長でした。講師が齊藤将彦街美観研究会代表の親戚ということでご紹介を受け、この度の参加となりました。
 以下講師のお話を私なりに書き取った内容です。
①政策立案のベースは、インフォームド・パブリック(大衆に政策について啓発・周知がなされていること)とエビデンス(証拠・論拠)であり、政策立案を進める組織がシンクタンクである。
②国民一人ひとりが政策に対する意識を深めることが大切であり、そのためのアイデアや知の仕掛けを行う仕掛け人がシンクタンクである。
③欧米では、官間と民の間で人材移動が頻繁に行われている。
④政策形成のあり方が日米で違いが在り、不良品(良くない政策)についての立案過程への検証が米国では行われている。
⑤欧米のシンクタンクは、寄付を中心に運営され、その時々の政権をチェックしょうとするボランティア精神が持たれている。
⑥日本のシンクタンクは冬の時代と言われ、不況に入ると企業の調査・研究部門が削減されてしまう。
⑦最近の日本のシンクタンクとして、都市部を中心に活動する都市型・NPO型シンクタンクが在る。
⑧シンクタンクが成り立つかは、政策に対する意識が深いか否かで決まる。

 上述最後の⑧にあるとおり、政策に対する意識の深さが重要であると思います。特にこれは国民に言えることではないでしょうか。しかし、いきなり明日から、国民の皆さん政策に関心を持ちましょう、といって改善する状況にはありません。
 私は教育が重要であると思います。子供の時からのさることながら、大人に対しても教育、あるいは啓発は大事です。そのことを強く認識した勉強会でした。

2009年1月 1日 平成20年の幕開け

DSC05755.JPG 旧年中は、私の議員活動、各種活動に対しまして、一方ならぬご厚情を賜り心より感謝申し上げます。お蔭様で気力充実で責任ある新年を迎えることができました。
 今年は、私の任期の折り返しの年であり、また東京都や日本国にとって重要な年であります。区民の皆さんや現場で働く皆さんの声を政治に反映していくために、引き続き現地現場から港区の発展の為に勤しんで参ります。
 本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

港区議会議員 民主党港区支部副幹事長 

山本閉留巳  

2008年12月30日 今年の言葉は疑

 平成20年における山本へるみの議員活動・各種活動は、本日の民主党港歳末特別街宣、麻布消防団歳末特別警戒をもって終了します。
 一年間多くの皆様方にお力添えを頂き誠に有り難うございました。来年は、日本国にとっても、また東京都にとっても、大変意味の在る年となります。その様な時局の中で、港区政をいかに運営していくか、極めて重要なことになるかと思います。
 年末になりますと、よくテレビで今年を表す言葉は何か、といった放送が行われますが、私にとっては、疑であります。昨年同様産地偽装に加え、中国産食材に毒物が混入していた問題など、食の安全性に対する疑いが在りました。秋葉原で起きた大量殺傷事件、元厚生官僚等に対するテロ事件、子供が殺害される事件の続発など、社会の安全性に対する疑いも在りました。また政治の世界では、総理大臣の相次ぐ辞任、金融危機を端とする経済不安、そして政権を本当に託せるのか国民の皆様の中にある我が党への不安、これらは政治経済の安定性に対する疑いでありました。
 これらを含めて、日本の内外で起きている問題に対する疑いを、来年いかに晴らしていくのか、政治家には大変重要な年となります。今後とも区民の皆さん、現場で汗を流す皆さんの声を大事にして、港区政のさらなる改革に当たりたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。
 どうぞ皆様、良い年をお迎え下さい。

 平成20年12月30日

港区議会議員 民主党港区支部副幹事長 

山本閉留巳  

2008年12月25日 自衛隊餅つき大会(市ヶ谷)

 市ヶ谷駐屯地・基地餅つき大会に、海江田万里党東京一区総支部長、渡辺専太郎港区議と出席致しました。
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 私は、中学生の時より、港区防衛親交会に入会しておりましたが、今年同会顧問に就任させて頂きました。港区議会からは、他に渡辺議員(民主)それに森野弘司郎議員(自民)も顧問に就任しており、民主:自民が2:1という防衛関係では稀な状態となっております。
 会場では、自衛隊の将官クラス、佐官クラスの皆様より、貴重なお話を伺う機会を得ました。 今後も、港区民と自衛隊との親交を深めるために、活動して参りたいと思います。

 餅つきの様子。防衛省内隊員食堂にて。
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(左)市ヶ谷駐屯地・基地内で見かけた標語板。(右)防衛省正面の様子。DSC05632.JPGDSC05633.JPG

2008年11月10日 小室容疑者、区民税滞納で差し押さえ

 詐欺罪の容疑で逮捕された音楽プロデューサー、小室哲也容疑者が、数年前から港区に対する区民税納入を滞納していた実態が、このほど明らかになりました。同容疑者は、港区西麻布3丁目に居住する港区民です。

 滞納額は約4千万円で、港区では著作権使用料の差し押さえに踏み切りました。この場合、著作権使用料という金額を差し押さえたのではなく、小室容疑者の日本音楽著作権協会(JASRAC)に対する請求権を押さえたことになります。
 作曲家や作詞家は、通常自らの音楽著作権の管理を音楽出版社に委託します。小室容疑者の場合、港区南青山に在るエイベックスが委託先です。
 音楽出版社はさらに同協会に登録手続きを行い、カラオケやCMなどで発生する著作権使用料が同協会に支払われます。作曲家や作詞家は、その一部を同協会に請求し受け取る権利が有りますが、これが請求権です。

 では今後港区は、どのようにして滞納額を得るのでしょうか。まず日本音楽著作権協会が法務局に供託金を支払い、その後裁判所の判断に基づき、港区側へ滞納額が支払われます。
 小室容疑者の場合、さらに離婚した前妻(元DOSメンバー)への慰謝料支払が滞納していることから、前妻側からも請求権が差し押さえられています。その場合でも、税金が優先されることになっています。
 ただし同容疑者は、区民税のみならず、国税や都税も滞納している可能性が高く、国・都・区の順で滞納額の処理が行われます。前妻その他の債権者は、さらにその後になります。

 私の人生の目標が定まっていなかった十数年前、小室サウンドに随分元気づけられたことを覚えております。ファンとしては残念ですが、港区として法に基づき執行することを望みます。

2008年11月 7日 オバマ氏、大統領当選について

アメリカ大統領選で、米民主党候補バラク・オバマ氏が当選致しました。
同盟国の一国民としてお祝い申し上げます。

 さて今後の日本の外交安保政策への影響について、個人の意見を論じます。

 オバマ氏は、選挙戦を通じて、16ヶ月以内に一部を除いてイラクからの撤退を表明してきました。以前ほどでないにせよイラクにおけるテロは続いており、米軍のいなくなったイラクが今後中東における不安定要因になりかねない状況です。
 中東に多くの石油を依存している日本にとっては大きな影響を受けることになりそうです。主要国の中で、アメリカはアラスカに、イギリスは北海に油田を所有、またフランスは原子力により電力を供給しており、割りを食うのは我が国とドイツです。そのドイツにも石炭が有ります。日本はどうなるのでしょうか。

 北朝鮮政策にも変更が予想されます。米民主党は現状の六ヶ国協議よりも米朝単独交渉による核・ミサイル問題の解決を求めて来ました。オ政権がこの流れを踏襲するなら、米朝間での交渉プロセスが動くことになります。
 ただし北朝鮮は、これまでも様々な駆け引きや騙しを行って来た経緯が有ります。またブッシュ政権での合意は一部の核施設における申告で終わっており、他の施設における核開発状況については、全く明らかにされておりません。今後この問題が明らかになるのか、そしてその結果交渉が進展するのか、あるいはクリントン政権のように空爆という選択をするのか予断を許しません。

 今日オバマ大統領予定者は、麻生総理と通訳無しで電話会談を行ったとのニュースが在りました。オバマ氏は、福井県小浜市を訪問したいとの希望を述べたそうで、大統領就任後、早い時期に来日が在るかもしれません。

以上


2008年11月 1日 六本木中学校創立十周年記念式典に出席

DSC04258.JPG 港区立六本木中学校(田邊伸雄校長)の創立十周年を記念する式典が、本日開催されました。

 六本木中学校は、戦後新学制施行により、昭和22年(1947年)4月に開校した城南中学校と、同中学三河台分校として昭和33年(1958年)4月に開校した三河台中学校が、平成10年(1998年)に統合し、同年4月に開校した学校です。

 式典では、開式の言葉、国歌斉唱に続き、学校長式辞と続き、港区教育委員会委員長、港区長、港区議会議長、港区立中学校校長会長による来賓挨拶が行われました。そして川村祥子生徒会長が原稿を読まずに生徒代表の言葉を述べ、全校生徒一同による合唱が行われました。

 六本木中学の特徴は、「教科教室型」と「ノーチャイム制」です。
 各教科毎に専門の教室が在り、生と自らが教室に移動して授業を受ける方式を採用しています。従って生徒達には自分の教室や机というものが有りません。朝登校すると、ホームベースと呼ばれるスペースに在る自分のロッカーに荷物を入れ、後は時間割に沿って教室を移動し授業を受けます。
 移動時には他の学校に様なチャイムが在りません。十分間の休み時間は移動と次の授業の準備に充てられ、昼休み、放課後、朝などには基本的にどこに過ごしても良いことになっています。図書室やコンピュータ室には鍵がかかっておらず、自分の好きなところで好きなことを選択できます。
 なお朝や帰りの学活や道徳の授業は、ホームベース隣の教室で行われます。

 他の学校には無いユニークなシステムを導入している六本木中学。今回初めてこのシステムを知りました。関心が有るので、後日改めて視察や関係者からのヒアリングを行いたいと思います。

 六本木中学校の皆さん、本日はおめでとうございます。

港区立六本木中学校 URL http://www2.rosenet.ne.jp/~roppongi-jab/

2008年10月30日 校長の判断は間違っていたか?(神奈川県立神田高校)

神奈川県立神田高校で、入学試験の成績は合格圏内ながら、服装や態度などが悪かったために不合格にした件がニュースになっております。しかもその後の29日に、同校校長が更迭されたとの報道がなされ、さらに注目を浴びる事件となりました。

事の詳細ですが、神奈川県教育委員会が、同県立神田高校(平塚市)で平成16年度と17年度、さらに19年度に実施した入学試験で、内申書や学力試験あるいは面接の総合的な成績順位は合格圏内ながら、、願書受け付け時の服装や態度などが悪かったため、入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしたというものです。

私の考えですが、確かに選考基準に従わなかったことは問題かもしれませんが、校長の判断は正しかったと思います。
ここが行政と政治の大きな違いです。法律に合っているから、書面が正しく記載されているから、業務として正しいというのが行政です。これに対して、確かに業務として正しかったかもしれないが、仕事として正しいかったのか否か、検証するのが政治です。
今回の選考基準が決められたのが、国のレベルか自治体のレベルか、私も不勉強な部分もあるので、よく調べたいと思います。ただこれは教育の現場で起きたことです。成績さえ良ければ全て良しとするのは、あまりに知識偏重ではないでしょうか。人は知育だけでなく、徳育、体育も含めて評価されるべきであり、それら知徳体を健全に教え育てることが教育のはずです。その意味で校長を更迭した県教委も、勉強ばかりができる、お役所仕事の人々で構成されているのかと思うと残念です。

(参照:時事通信記事)

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