Home > 六本木中で麻布防災協

六本木中で麻布防災協

 麻布小地区防災協議会(水橋則男会長・水野むねひろ事務局長)の定例会が六本木中学校(田邊伸雄校長)で行われました。同協議会で、山本は事務局を務めております。通例協議会は麻布小学校で開かれるのですが、同中学校も震災時の避難場所に指定されており、一度現場を確認した方がいいとの協議会員の意見から、今回六本木中での開催となりました。
 同中では、緊急物資が保管されている備蓄倉庫、避難生活スペースとなる教室や体育館などを視察し、現場確認を致しました。
 その後、協議会は麻布区民センターに移動しました。従来の避難指定場所は、麻布地区では麻布小学校、六本木中学校、南山小学校などの教育施設でありました。しかし同センター前が震災時の一時集合場所となっていること、高速道路の倒壊が起きた場合麻布小まで到達することが困難となることから、同センターも避難所に加えるべきだとの声が協議会内に有り、今回の視察となりました。しかし同センター自体が避難所に指定されることを想定して造られたわけではなく、今のところ緊急物資の保管は無く、また保管スペース自体も在りません。一方センター2階には和室や講習室などが在り、震災時には"野戦病院"として機能させることが確認されました。

DSC07092.JPG六本木中備蓄倉庫の入口。保安上の理由(山本判断)により、内部の画像は公表しません。
DSC07064.JPG同中校庭裏の車両通用口。環状三号線に面している。道路向こう側は六本木ヒルズ。

Home > 六本木中で麻布防災協

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る