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安全安心活動

【消防団】平成24年始式 在籍20年表彰

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 平成24年麻布消防団始式が、麻布区民センターのホールで開催されました。同式で、私は消防団在籍20年表彰を賜りました。

【消防団】消防歳末特別警戒

 所属する麻布消防団第三分団による歳末消防特別警戒に参加し、六本木地区、麻布台地区を巡回致しました。

【防災1】23歳末警戒②

【防災1】23歳末警戒③

【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー

3950.jpg  麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
 これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

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 午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
 セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
 現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
 この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
 また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。

【防災】消防団参集訓練

5729.jpg 震災発生を想定した麻布消防団参集訓練に参加しました。

 午前6時発災(災害発生)との想定の元、自宅を出発、一路参集場所である永坂資器材置場に向かいました。同置場は、麻布永坂町と六本木五丁目との間、東京都道415号高輪麻布線の路上にあり、真上を都道首都高速2号分岐線が走っております。道路の真ん中ですが、一帯は高速道路下ということもあり、駐車場やUターン場所などがあり、これらの空間を活用して置場が設置されています。
 周囲の状況を確認しながら、参集場所に向かいました。特に飯倉片町交差点下を走る地下道は、震災時万一崩壊するような事態ともなれば、住民の避難路という点で大きな混乱を起こしかねません。
 資器材置場に到着後、所属する麻布消防団第三分団長に対し、「山本部長、参集致しました!」と参集報告を行いました。その後消防ポンプ(写真)を資器材置場から搬出しました。

【防災】麻布小地区防災協議会全体会議

 自主防災組織、麻布小地区防災協議会全体会議が、麻布小学校会議室にて開催されました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会などの住民組織、区や消防などの行政組織、同小の教職員や保護者などが集まった自主防災組織です。
 今回の議題は、9月1日に同小で行われた「親子で参加防災訓練」の反省、東日本大震災を受けての麻布小学校避難所マニュアル一部見直しについて、六本木中学校と帰宅困難者対策についてでした。

 会議では、3月11日震災当日の状況についても議論になりました。帰宅困難者が続々と麻布小学校内に入ってくる、一方教職員は第一義的には児童の安全確保と保護者への引き渡しを優先させなければならなかったことが報告されました。
 一般の人には、学校イコール避難所というイメージですが、児童の保護というもう一つの大きな命題もあります。
 今後防災協議会では、この二つの問題に関する調整と解決に向け対策を検討して参ります。

【生活安全】高齢者のための安全教室

5213.jpg 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会生活安全分科会主催による「安全・安心セミナー 高齢者のための安全教室」が、南麻布にある特別養護「ありすの杜」の会議室を借りて開催されました。
 同分科会メンバーである麻布地区の各町会や事業者などの皆さんが受講されました。私は、まだ高齢者ではありませんが、同じ協議会にもう一つの分科会、環境美化分科会長でもあり、向学のために参加致しました。

 セミナーは二部構成で、第一部は麻布警察交通課員による講話とDVD教材による講習、第二部は隣接する有栖川公園に場所を移して、「自転車に乗る際の安全確認及び正しい自転車の乗り方」と題した実技指導が行われました。
 実技指導では、実際に自転車に乗りましたが、中でも一本板の上をバランスよく通り抜ける訓練は以外に難しく、やり遂げられなかったことが悔しかったです。しかし自転車はバランス感覚が要求されること、不安定な環境での運転の難しさを改めて知る機会にもなりました。

【街頭落書き】六本木七丁目消去活動

1724.jpg  麻布地区の生活安全と環境を考える協議会環境美化分科会主催による、六本木七丁目落書き消去活動が行われました。同分科会長には、不肖山本が務めさせていただいております。

 集合地点である六本木西公園には、地元の竜土町会を初め麻布地区の住民の皆さん、行政や事業者の皆さんが集まり、その後一隊は環状三号線六本木トンネルへ、もう一隊は同丁目内にある浄土宗浄庵寺脇へ向かいました。
 六本木トンネルの現場では、竜土町会以外からの参加者を中心に、同トンネル壁面に描かれた落書きに対する消去活動が行われました。私も前半に時間帯は、こちらの現場で消去活動に当たりました。タイル状の場所では消去剤で落とせますが、コンクリート上の現場では、新たに上からペンキを塗り、落書きが見えなくするような対処も行われました。
 一方浄庵寺脇の現場では、被害箇所がコンクリート塀のため、上から新たなペンキを塗りつける作業が行われておりました。

 およそ1時間の活動でしたが、住民、行政、事業者の皆さんによる、街から落書きを消去する活動が定期的に行われております。これからも皆さんと共に、地元の環境美化を進めて参りたいと思います。

【防災】港区内消防団点検

5314.jpg 港区内消防団合同点検が、港区立芝公園で開催され、麻布消防団員として参加しました。

 今年の点検での私の役割は、操練と呼ばれる集団行動です。全員で「右向け!右!」「回れ!右!」などの号令に合わせて、一糸乱れぬ動きを行いました。
 点検では、他にラッパ隊による演奏、ポンプ操法訓練、震災時消火救出訓練などが披露されました。

【防災】港区総合防災訓練

4659.jpg 港区総合防災訓練が、港区立六本木中学校を会場として開催されました。区、消防、警察などの防災関連機関、それに麻布地区の各町会や自治会などが訓練に参加し、私も麻布消防団員として参加致しました。

 訓練は午前9時に発災(震災発生)との想定で、町会など各住民組織が歩いて会場に来場しました。参加者が実地で体験できるよう、会場内は様々なコーナが設置されました。
 起震車では、先の東日本大震災や阪神淡路大震災などと同じ揺れを体感し、机の下に隠れるなどの訓練が行われていました。
 炊き出しでは、日本赤十字の皆さんが、非常食の調理を実施、出来あがったアルファ米を参加者が試食できる仕組みとなっておりました。
 救出資器材取扱訓練では、電動ノコギリやストラーカーなどの専用の器材を用いて、木材やブロック塀を壊す訓練を実施しておりました。
 ロープ結束訓練では、消防署員や消防団員がロープを用いて、ロープの結び方を指導しておりました。
 煙体験では、テントの中に無害の煙を充満させ、その中を身をかがめながら進む訓練が行われていました。
 消火訓練では、D級ポンプと呼ばれる可搬式のポンプを用いて、放水訓練が行われていました。
 AED訓練では、消防署員が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の活用法を指導しておりました。
 これら訓練コーナ以外にも、行政機関による展示コーナーとして、帰宅困難者対策展示コーナー、地域防災協議会展示コーナー、家具転倒防止器具展示コーナーが開設されていました。

 参加者には家族連れも多かったのですが、言葉でなく体を通じて訓練を体感することが、防災教育上重要であること認識致しました。

【交通安全】六本交差点で歩行者誘導

5548.jpg 秋の交通安全運動週間に伴い、六本木交差点で、歩行者誘導作業を実施致しました。

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