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安全安心活動

落書き消去活動(六本木五丁目)

 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会(皆川昌博会長)環境美化分科会による第10回落書き消去活動が行われました。私は同分科会長を務めさせて頂いております。
 今回のオペレーションは、六本木5丁目の裏路地で、付近に在る麻布地区総合支所庁舎を含め一帯で最近落書き被害が発生したため、同分科会の今年の活動の締めを兼ねて、急遽消去活動に着手致しました。
 活動には、周辺町会、事業者,、区職員などから総勢47名のボランティアが参加され、また麻布警察も安全対策のため警察官を派遣して下さいました。現場責任者として、心より感謝申し上げます。
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六本木パトロール5周年

21ウ地5785.jpg 六本木安全安心パトロール隊設立5周年記念式典が、東京ミッドタウンで開催されました。式典は活動報告などの第一部と懇親会の第二部の二部構成で開催されました。
 第一部では、新保雅敏隊長による活動報告(写真)、武井雅昭港区長による挨拶、パトロール隊の原型となった渋谷センター街パトロール隊による激励などが行われました。
 第二部では、六本木地区及び周辺町会の町会長のご紹介の後、懇親会となり、途中でフリートークの時間を入れるなど楽しいひと時でありました。
 この記念式典では、第一部第二部を通して、不肖山本が司会の任を預からさせて頂きました。

米大使館宿舎で防災訓練

 米国大使館員宿舎用地(六本木2-1)で行われた防災訓練に、麻布消防団第三分団班長として参加致しました。
 同地では十数年前にも訓練が在り、今回が2回目の参加です。当時は米国政府施政下、すなわち治外法権の理由により、仮に火災が発生しても米大使館当局の許可が下りない限り、用地内に入ることができませんでしたが、その後日米間の協議により、現在は発災後直ちに入り、消火活動等が出来るようになっております。
 訓練では、用地内にあるプールからホースを消防車までつなげる作業、ガンタイプの放水機を使用し実際に放水する作業を行いました。訓練には居住する大使館員とその家族も参加し、特に子供達は、日本の消防車、消防署員や消防団員に興味津々で、中にはカメラで撮影する子もおりました。このあたりは、どこの国も同じようですね。

写真左:麻布消防団装備車両に乗車。写真右:放水姿勢で待機(筒先が山本)。2112145429.jpg2112145437.jpg

釜山射撃場火災について

 大韓民国釜山広域市中区新昌洞にある「ガナダラ実弾射撃場」で開催が発生し、日本人観光客を含む10人が死亡する事態となりました。亡くなられた皆様と怪我をされた皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 このニュースを聞いた時、決して他人事ではない印象を受けました。これまでも韓国を訪れたことがありますが、次回訪韓時には射撃場を訪れてみたいと考えていたからです。議員が銃器に触れることについて違和感を抱く方もおられるでしょうが、銃の怖さは実際に撃ってみなければ分かりませんし、そもそも武器に関心を持つこと自体、一人の男としての習性かもしれません。今回大変な被害に遭ったとはいえ、彼等が射撃場に足を運んだ気持は理解できます。
 情報によると、観光客向けの射撃場は、ソウル市内に4ヶ所、釜山市内に2ヶ所あるそうですが、実際ソウル中心部のホテルのロビーには、射撃場のパンフが大量に置かれております。しかも表紙には「日本国フジテレビで紹介された」といったフレーズが書かれており、明らかに日本人観光客を相手にした場所であることに違いありません。そのソウルに在る射撃場で、今から3年前に従業員1人が死亡、日本人観光客が負傷する火災が起きております。
 韓国内の射撃場では、飲食店やマッサージ店で設置が義務付けられている非常口やスプリンくらーが設置されていないことを、今回の火災で初めて知りました。国が変われば防火基準も変わる、増してや日本では一般に存在しないような、銃器所持の免許が無くても利用できる射撃場ともなれば、完全に想定外の意識で訪れなければいけないかと思います。
 

消去活動5 六本木五丁目外苑東通り沿い

2111185025.jpg 「消去活動5号」を実施致しました。現場は六本木五丁目で、飯倉片町交差点を起点に外苑東通沿いに六本木交差点に至る地区です。今回から、街頭落書きに加え、ステッカーなど街頭貼り付け行為に対する対処も行っております。街頭落書き及び街頭貼り付け対策については、先回第三回定例会代表質問で、質問5番として取り上げております(参照 http://herumi.jp/giin/post_180.php)。

2111185048.jpg 活動中苦労したのは、交通標識の板と板の間に貼られているステッカーを剥がす作業です(上写真)。狭い空間に中々手が入って行かず手間取りました。こういう貼り付け行為は本当に迷惑な話です。

消去活動4 久方ぶりの落書き消去

2111184433.jpg およそ一年ぶりに街頭落書き消去活動を再開致しました。この一年議会活動や選挙活動などに謀殺されていたというのは言い訳になりますが、今後は心機一転、定期的に活動を進めて参ります。
 「消去活動4号」今回の現場は麻布台三丁目4番を起点に外苑東通沿いに同1番までのエリア久し振りの消去活動なので、NPO法人街美観研究会の齊藤将彦代表と芳賀秀訓理事(写真)に作業手法についてアドバイスを貰いながら進めました。

街頭監視(19日)

 外苑東通り路上における街頭落書きの実態把握のため、監視活動を昨日行いました。今回は麻布台から六本木交差点までのエリアです。近日これら被害個所の消去活動を行います。

麻布台3丁目における街頭落書き被害個所
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外国人労働者適正雇用講習会

 麻布区民センターデ開催された外国人労働者適正雇用講習会に参加致しました。
 国内で発生する外国人犯罪は近年減少傾向にありますが、不法滞在外国人の8割が不法就労者であるといわれております。外国人を適正に雇用することで、犯罪の温床を無くしていこうと言うのが今回の講習会の目的です。
 講習会では、警察、入管、厚労省、東京都の各担当者が講演しました。中でも外国人登録証明書の内容を正しく理解しておくことが重要かと思いました。

 以下は当日会場で配布された資料の一つ、外国人労働者雇用マニュアル(東京都発行)からの引用です。
①外国人登録証明書の有無を確認
 原則として、日本に90日以上滞在する外国人は、外国人登録証明書を所持しています。また在留資格の欄に「在留の資格なし」のカードを提示する者は雇用することはできません。
②在留期限を確認
 在留期限の日付が既に経過している者は雇用することはできません。
 ※更新(延長)した場合は、裏面に記載されます。
③在留資格を確認
 在留資格「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」は活動の制限が無いので雇用できます。
④活動内容を確認
 就労が認められる16種類の在留資格は、活動の内容が特定されており、それ以外の仕事には従事できません。
⑤資格外活動許可書を確認
 就労が認められていない在留資格で資格外活動の許可を受けていない者は雇用することはできませんが、留学生などが資格外活動許可を受けた場合、風俗関係など一部の職種を除き、アルバイトが可能になります。
 ※ただし稼働時間の制限があります。
⑥資格外活動許可書の稼動条件を確認
 許可された活動以外の稼動をした場合「資格外活動違反」を問われる場合があります。
 ※在留資格が「特定活動」の場合、「指定書」の記載内容を見て就労可能かどうかを確認する必要があります。

麻薬をめぐる一連の報道について

 ここのところ、有名芸能人による麻薬の使用・所持で逮捕されたとのニュースが相次いでおります。
 俳優の押尾学容疑者は、合成麻薬MDMAを飲んだとして、麻薬取締法違反(使用)の罪で、女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者は、を覚せい剤取締法違反(所持)の罪で、それぞれ逮捕されました。被疑者が共に有名人ということもあり、社会に大きな反響を与えました。しかも押尾容疑者の事件では、事件現場が六本木ヒルズのレジデンス(住宅棟)の一室であったこと、また酒井容疑者の事件では、同じく逮捕された夫の高相祐一容疑者共々港区民であり、子供を持つ保護者でもあります。
 私もかっての"のりピー"世代の一人としては驚きと残念さを隠せませんが、区議会議員として、これまで薬物一掃を呼び掛けてきた一員として、彼らの起こした反社会的行為を到底容認することはできません。
 民主党港区支部は、麻薬対策を初め地域の治安対策に取り組んで参りました。昨年港区議では、我が会派から麻薬対策を巡る啓発等、区の取り組みについて代表質問を行いました。
 昨年11月27日に行われた平成20年第四回定例会本会議における代表質問での質疑について、議事録を転載致します。

◯二十一番 樋渡紀和子君
 (中略) 
 次に、麻薬取引及び所持に関する啓発活動についてです。
 厚生労働省の麻薬取締部は、ことし七月、港区の路上にて、薬物密売グループのリーダーでイラン人のザルバリ被告を覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕しました。港区のマンションやアパートで、覚せい剤約二十グラム、コカイン約四十二グラムなどを販売目的で所持していた疑いです。同被告は、仲間のイラン人四人と共謀し、区内の白金や高輪、麻布などの高級住宅街で薬物を密売していました。一日平均七十人、延べ二万人の主婦や会社員に密売し、月に二千万円の売り上げがあったとのことです。同麻薬取締部関係者によれば、今は密売組織が固定客を把握しており、六本木等の繁華街の路上で立ち売りせず、閑静な住宅街のほうが安心して密売ができるということです。
 最近、有名大学の現役学生や葛飾区職員が大麻取締法違反容疑で逮捕されるなど、麻薬取引に関する報道が相次いでおります。住宅街を舞台とした薬物汚染の事態は、まさに憂慮すべきです。区としても関係機関と連携し、麻薬の所持や取引の危険性について、区民に対する啓発などの対応が求められますが、区長のお考えをお聞かせ願います。
 以上で質問を終わります。

◯区長 武井雅昭君
 (中略)
 最後に、麻薬取引及び所持に対する啓発活動についてのお尋ねです。
 区では、学校において警視庁の協力により、特に健康への影響が大きい子どもたちに対して、薬物に関する知識の普及など、乱用防止に対する啓発に努めております。また、東京都薬物乱用防止推進港区協議会の活動を支援し、薬物の危険性に関する啓発活動も行っております。しかしながら、区内の住宅街で麻薬取引が行われるなど、主婦や大学生等一般の人への麻薬汚染が広がっていることから、その防止対策や普及啓発の強化の必要性が高まっております。今後は、関係機関との連携をより一層深め、青色回転灯装備車両によるパトロール活動を充実するとともに、安全安心メールの配信やホームページ等、さまざまな媒体を活用して、麻薬の恐ろしさや、麻薬所持及び取引の危険性についての啓発活動等を進めてまいります。
 よろしくご理解のほどお願いいたします。

クリーンタウン六本木

 六本木地区における客引き行為やしつこく付きまとう行為を防止することを目的に、クリーンタウン六本木決起大会が開催されました。大会には、地元から六本木地区の各町会、六本木商店街振興組合が、また行政からは警視庁本部、麻布警察署、港区が参加しました。DSC08820.JPGDSC08821.JPG

 大会終了後、六本木交差点周辺のガードレールに警告板を取り付ける作業にかかりました。
 <写真左>作業現場に向かう一団(左写真)。
 <写真右>と作業に着手する水野むねひろ区議(左側人物)と山本。DSC08862.JPGDSC08870.JPG

 <写真左>警告板取り付けるNPO法人街美観研究会齊藤将彦代表(右)と山本。
 <写真右>取り付け作業が終わった警告板。
DSC08878.JPGDSC08888.JPG

<警告板の記載内容>

警 告 WARNING
You will be punished if you do any of the following acts against passers-by;

●客引きをすること
To call them to stop as prospective customers

●立ちふさがり、又は、つきまとうこと
To block their ways,or keep tagging along with them.

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