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安全安心活動

違反投棄とカラス

DSC05861.JPG 今日から地元の挨拶回りを始めましたが、その途中で撮影した写真です。場所は六本木5丁目にある饂飩坂と芋洗坂が交差する所で、以前からパトロール中にゴミの時間外搬出が行われていた現場です。
 撮影は午前11時台でしたが、時間外の搬出です。ゴミの上にはカラスが来ている様子が分かります。今年から時間外に集積所にゴミを搬出する行為を違反投棄と呼ぶことにします。本来集積所におけるゴミの搬出時間は定められており、著しくこのルールに反した行為が違反投棄です。
 これに対して、集積所でない場所に無断でゴミを投棄する行為が不法投棄に当たります。
 上述のとおり、この写真の現場では、これまでも何回も違反投棄が繰り返されております。状況の改善に着手して参ります。

街頭落書き消去活動3/飲酒運転撲滅キャンペーン

 この日予定されていた民主党東京一区遊説が変更となったため、急遽落書き対策として、「消去活動3号」を行いました。
 落書き消しにご協力頂いているNPO法人街美観研究会の齊藤将彦氏と芳賀秀訓氏と共に、まず区議会民主党控室で情勢分析会議を行い、その後実地調査と消去作業のため六本木地区に出動しました。
DSC05171.JPG山本へるみ落書き消去作業中(六本木3丁目)。
DSC05175.JPG消去後、再び落書きされないよう、インク等を弾く溶剤を塗る芳賀秀訓氏(同)。
DSC05179.JPG飲食店の電光看板に書かれた落書きを消去する齊藤将彦街美観研究会代表(六本木5丁目)。

 同日夕方、六本木ヒルズアリーナで開催された飲酒運転させないTOKYOキャンペーンに出席しました。
DSC05215.JPG会場に隣接するテレビ朝日の大型スクリーンに映し出されたキャンペーンタイトル。
DSC05201.JPG青山学院大学ブラスバンド部による演奏と演技。
DSC05230.JPG挨拶に登壇する武井雅昭港区長。
DSC05249.JPGゲスト、タレントのアントキノ猪木さんとピーポーくん(警視庁マスコット)。
DSC05250.JPGメインキャラクター、俳優の坂口憲二さん。

麻布消防団優勝祝賀会に出席

 今年11月1日に開催された第38回東京都消防操法大会で、麻布消防団が悲願の初優勝を果たしました。本日祝賀会が開催され、多くの地域の皆さんがお祝いにかけつけました。
 私も同団第三分団班長として、消防団活動に日々参加しております。
 出場選手の皆さんこの度はおめでとうございました。

PB300129.jpg後藤猛麻布消防団長へ表彰状を渡す武井雅昭港区長(大塚たかあき都議撮影)

予算要望書を提出/青パト車が事故

 フォーラム民主は、第四回定例会初日(27日)に、武井雅昭港区長に対し、来年度予算に関する要望書を提出致しました(写真)。DSC05012.JPG

 同書の中で、山本が組み入れた項目は、以下の二点です。
①庁有車へのドライブレコーダーの装着
②防刃チョッキの導入
③CCDカメラ等不法投棄監視器材の導入
 ①のドライブレコーダーですが、昨今タクシーに装着するケースが増えております。衝突や急ブレーキなどの衝撃を感知すると、自動的に衝撃を受ける10秒前からの映像を保存するシステムです。昨年来、区の庁有車の事故が続いており、事故状況の検証等に役立たせることが目的です。また庁有車が事件事後現場に遭遇した場合、記録保持に活用することもできます。
 ②の防刃チョッキですが、最近警察官が装着しております。港区役所麻布地区総合支所の職員は、地域のパトロール組織と協力して巡回活動を行っておりますが、不審者による不測行為からみを守るための装備です。
 ③のCCDカメラは小型カメラです。最近六本木等でゴミの不法投棄が目立つため、道路管理者である東京都との調整の上、投棄現場周辺にカメラを配備し、投棄状況の確認及び被疑者の人定を行うことを目的としております。
 これら要望案件の平成21年度予算への反映状況については、来年ご報告致します。

 ところで庁有車へのドライブレコーダー装着を盛り込んだ予算要望書を提出した昨日、業務委託パトロール車両(いわゆる青パト)が自損事故を起こしました(写真)。
 事故の概況です。
〇発生日時 午後3時25分頃
〇発生場所 六本木5丁目11番33号前 都道319号線(環状3号線)
〇状況 南山小学校方面から同線に向かい右折し、その後中央分離帯に乗り上げた。
 この事故により中央分離帯設置のガードレールが倒壊しましたが、人的被害は幸い起きませんでした。また事故車両は、区の所有(庁有車)でなく、受託者(警備会社)の所有です。被害に対する補償ですが、区と受託者との契約の中で、「受託者は、区または第三者に対して損害を与えた時は、これらを賠償する一切の責務を負うこととする。」となっており、倒壊したガードレールへの補償は、受託者が東京都に支払う予定です。
 事故車は庁有車でないとはいえ、港区のパトロールのスローガン「みんなとパトロール」を表示した車両です。先日秋の交通安全運動週間の際、私は六本木交差点、みのち庵前の横断歩道で交通安全誘導を行っておりました。この時青パト車両が、私の誘導に従わずに強引に通過し、危うく歩行者に接触しそうになった事案が起きました。直ちに区の担当者を通じて受託者に抗議し、先方より謝罪を受けております。
 地域の安全安心を目的に配備している車両が事故を起こすとなると問題ですし、地元ではこの青パトについて、その巡回方法についてあまり評判が良くありません。また契約も入札を伴わない随意契約の形態となっており疑問です。来年の予算特別委員会では、パトロール方法や契約の在り方について、質疑を行いたいと思います。

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事故直後の様子(27日午後 六本木5丁目都道上 区民提供)

元厚生次官連続殺傷事案について

 さいたまと中野で、相次いで元厚生次官とその家族が殺傷される事件が発生致しました。亡くなられた方々のご冥福と負傷された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
 また暴力による自らの意思の強要は、民主主義社会に対する挑戦であり、断固粉砕しなければならない問題です。
 今回の事件、報道ではテロとされております。確かに麻生総理の「100年に一度の暴風」の発言のとおり、金融危機に端を発した景気の低迷は、正に昭和初期を連想させ、当時も民族主義者によるテロも続発しました。日頃テロ対策を含めた港区における安全安心まちづくりを訴えている立場として、本件に関する意見を書き記したいと思います。

 マスコミの報道を見ていると、今回の事件の背景として、①年金問題などに対する義憤、②犯人もしくはその関係者が年金をめぐり不当な扱いを受けたこと、この二つに集約している印象です。しかし私は現時点において、そのいずれも違うのではないかと考えます。
 この事件のポイントは、(1)犯人が被害者の住所を正確に知り得たこと、(2)家族を殺害もしくは殺害しようとしたこと、です。
 (1)については、いかなる動機があれ、一般人が厚生労働省の元幹部の住所を知る術は限られていることです。(2)については、当事者以外の家族、しかも女性に手を掛ける行為は、日本の民族派の美学に叶っていません。
 私の個人的見解では、犯人はそれぞれの被害者から案外近いところにいる人間ではないのか。それも被害者の居場所や家族構成が分かり得る特別な立場の人間ではないかと思います。
 現在、第三の犯行の恐れ在りとして、現役及び元の厚生幹部に対する警戒警備が強化されておりますが、この特別な人間関係を洗い出し、マルタイ(警護対象)のカテゴリー分けを行う必要があると考えます。


西麻布で街頭落書き消し

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9月27日、西麻布1丁目で街頭落書き消去作業を行いました。

これは「麻布地区の生活安全と環境を守る協議会」(皆川昌博会長)の落書き対策分科会の現場活動として行われおり、隔月で六本木地区と西麻布地区のそれぞれの被害現場にて消去活動を実施しております。因みに同分科会の会長は、不肖山本が務めております。

被害箇所は電柱などの公共施設、あるいは自販機などの私有機器が多いのが現状です。
この落書き消去活動は、議員就任以前から参加しておりましたが、街頭落書き被害の実態を把握する上で、貴重な経験となっております。今後とも活動を継続して行きたいと思います。

落書きの消去前と消去後の写真を転載致しました。


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