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安全安心活動

【防災】麻布防災協総会

24062134.jpg 麻布小地区防災協議会(水野むねひろ会長)の総会が、港区立麻布小学校会議室にて開会されました。
 総会終了後、防災講演会が開催され、三角巾の扱い方を学びました。写真は三角巾を頭にまいた状態です。

【防災】麻布防災協全体会議

 自主防災組織、麻布小防災協議会(水野むねひろ会長)の全体会議が、港区立麻布小学校の会議室にて行われました。
 本日の議題は以下のとおりです。

(1)報告事項
 ① 麻布小学校避難所運営マニュアル(組織図、名称他)見直し報告
 
(2)審議事項
① 第15回総会の件
② 「親子で参加防災訓練」(本年9月15日開催)の件

(3)その他

【防災】震災から一年 上級救命講習受講

0562.jpg 東日本大震災から一年が経ちました。亡くなられた皆様に哀悼の意を表します。
 自宅前に半旗を掲げました。

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 麻布消防署では、麻布消防団員を対象に、上級救命講習会が開催され、私も受講して参りました。写真はAED研修用の器材です。

【消防団】平成24年始式 在籍20年表彰

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 平成24年麻布消防団始式が、麻布区民センターのホールで開催されました。同式で、私は消防団在籍20年表彰を賜りました。

【消防団】消防歳末特別警戒

 所属する麻布消防団第三分団による歳末消防特別警戒に参加し、六本木地区、麻布台地区を巡回致しました。

【防災1】23歳末警戒②

【防災1】23歳末警戒③

【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー

3950.jpg  麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
 これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

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 午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
 セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
 現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
 この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
 また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。

【防災】消防団参集訓練

5729.jpg 震災発生を想定した麻布消防団参集訓練に参加しました。

 午前6時発災(災害発生)との想定の元、自宅を出発、一路参集場所である永坂資器材置場に向かいました。同置場は、麻布永坂町と六本木五丁目との間、東京都道415号高輪麻布線の路上にあり、真上を都道首都高速2号分岐線が走っております。道路の真ん中ですが、一帯は高速道路下ということもあり、駐車場やUターン場所などがあり、これらの空間を活用して置場が設置されています。
 周囲の状況を確認しながら、参集場所に向かいました。特に飯倉片町交差点下を走る地下道は、震災時万一崩壊するような事態ともなれば、住民の避難路という点で大きな混乱を起こしかねません。
 資器材置場に到着後、所属する麻布消防団第三分団長に対し、「山本部長、参集致しました!」と参集報告を行いました。その後消防ポンプ(写真)を資器材置場から搬出しました。

【防災】麻布小地区防災協議会全体会議

 自主防災組織、麻布小地区防災協議会全体会議が、麻布小学校会議室にて開催されました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会などの住民組織、区や消防などの行政組織、同小の教職員や保護者などが集まった自主防災組織です。
 今回の議題は、9月1日に同小で行われた「親子で参加防災訓練」の反省、東日本大震災を受けての麻布小学校避難所マニュアル一部見直しについて、六本木中学校と帰宅困難者対策についてでした。

 会議では、3月11日震災当日の状況についても議論になりました。帰宅困難者が続々と麻布小学校内に入ってくる、一方教職員は第一義的には児童の安全確保と保護者への引き渡しを優先させなければならなかったことが報告されました。
 一般の人には、学校イコール避難所というイメージですが、児童の保護というもう一つの大きな命題もあります。
 今後防災協議会では、この二つの問題に関する調整と解決に向け対策を検討して参ります。

【生活安全】高齢者のための安全教室

5213.jpg 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会生活安全分科会主催による「安全・安心セミナー 高齢者のための安全教室」が、南麻布にある特別養護「ありすの杜」の会議室を借りて開催されました。
 同分科会メンバーである麻布地区の各町会や事業者などの皆さんが受講されました。私は、まだ高齢者ではありませんが、同じ協議会にもう一つの分科会、環境美化分科会長でもあり、向学のために参加致しました。

 セミナーは二部構成で、第一部は麻布警察交通課員による講話とDVD教材による講習、第二部は隣接する有栖川公園に場所を移して、「自転車に乗る際の安全確認及び正しい自転車の乗り方」と題した実技指導が行われました。
 実技指導では、実際に自転車に乗りましたが、中でも一本板の上をバランスよく通り抜ける訓練は以外に難しく、やり遂げられなかったことが悔しかったです。しかし自転車はバランス感覚が要求されること、不安定な環境での運転の難しさを改めて知る機会にもなりました。

【街頭落書き】六本木七丁目消去活動

1724.jpg  麻布地区の生活安全と環境を考える協議会環境美化分科会主催による、六本木七丁目落書き消去活動が行われました。同分科会長には、不肖山本が務めさせていただいております。

 集合地点である六本木西公園には、地元の竜土町会を初め麻布地区の住民の皆さん、行政や事業者の皆さんが集まり、その後一隊は環状三号線六本木トンネルへ、もう一隊は同丁目内にある浄土宗浄庵寺脇へ向かいました。
 六本木トンネルの現場では、竜土町会以外からの参加者を中心に、同トンネル壁面に描かれた落書きに対する消去活動が行われました。私も前半に時間帯は、こちらの現場で消去活動に当たりました。タイル状の場所では消去剤で落とせますが、コンクリート上の現場では、新たに上からペンキを塗り、落書きが見えなくするような対処も行われました。
 一方浄庵寺脇の現場では、被害箇所がコンクリート塀のため、上から新たなペンキを塗りつける作業が行われておりました。

 およそ1時間の活動でしたが、住民、行政、事業者の皆さんによる、街から落書きを消去する活動が定期的に行われております。これからも皆さんと共に、地元の環境美化を進めて参りたいと思います。

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