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安全安心活動

【防災】港区内消防団点検

5314.jpg 港区内消防団合同点検が、港区立芝公園で開催され、麻布消防団員として参加しました。

 今年の点検での私の役割は、操練と呼ばれる集団行動です。全員で「右向け!右!」「回れ!右!」などの号令に合わせて、一糸乱れぬ動きを行いました。
 点検では、他にラッパ隊による演奏、ポンプ操法訓練、震災時消火救出訓練などが披露されました。

【防災】港区総合防災訓練

4659.jpg 港区総合防災訓練が、港区立六本木中学校を会場として開催されました。区、消防、警察などの防災関連機関、それに麻布地区の各町会や自治会などが訓練に参加し、私も麻布消防団員として参加致しました。

 訓練は午前9時に発災(震災発生)との想定で、町会など各住民組織が歩いて会場に来場しました。参加者が実地で体験できるよう、会場内は様々なコーナが設置されました。
 起震車では、先の東日本大震災や阪神淡路大震災などと同じ揺れを体感し、机の下に隠れるなどの訓練が行われていました。
 炊き出しでは、日本赤十字の皆さんが、非常食の調理を実施、出来あがったアルファ米を参加者が試食できる仕組みとなっておりました。
 救出資器材取扱訓練では、電動ノコギリやストラーカーなどの専用の器材を用いて、木材やブロック塀を壊す訓練を実施しておりました。
 ロープ結束訓練では、消防署員や消防団員がロープを用いて、ロープの結び方を指導しておりました。
 煙体験では、テントの中に無害の煙を充満させ、その中を身をかがめながら進む訓練が行われていました。
 消火訓練では、D級ポンプと呼ばれる可搬式のポンプを用いて、放水訓練が行われていました。
 AED訓練では、消防署員が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の活用法を指導しておりました。
 これら訓練コーナ以外にも、行政機関による展示コーナーとして、帰宅困難者対策展示コーナー、地域防災協議会展示コーナー、家具転倒防止器具展示コーナーが開設されていました。

 参加者には家族連れも多かったのですが、言葉でなく体を通じて訓練を体感することが、防災教育上重要であること認識致しました。

【交通安全】六本交差点で歩行者誘導

5548.jpg 秋の交通安全運動週間に伴い、六本木交差点で、歩行者誘導作業を実施致しました。

【麻布防災】親子で参加防災訓練

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 麻布小地区防災協議会(水野むねひろ会長)主催による「親子で参加防災訓練」が、麻布小学校で開催されました。
 開始直後に雨が降り、一時訓練が中断しましたが、その後雨が止み、訓練が再開となりました。この訓練は、毎年開催されておりますが、親子で楽しみながら体感できる内容となっております。

※写真
左上:救助犬による要救護者の捜索実演
右上:日本赤十字協会による包帯実用指導
左下:消防署員によるAED訓練指導
右下:消防団員による児童への消火器実用指導

【ちぃばす】バス停損傷事案に対応

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 港区が運営する地域バス、ちぃバスの麻布ルート、六本木五丁目バス停が損傷している現状を、8月8日の夜確認しました。バス停の表示板が歩道側に傾き、透明板が割れているなどし、このままでは通行人に当たるなど危険と判断し、翌9日現状撮影を行った上で港区交通対策担当(同バス所管部署)に通報しました(上両写真)。
2308160008.jpg 区の対応も早かったようで、翌日には修復されておりました。しかし透明板の損傷は、そのままの状態が続いております(左写真)。

【防災】麻布防災協 防災訓練準備会議

 麻布小地区防災協議会が開会しました。議題は、9月1日に麻布小学校で実施される「親子で参加防災訓練」への準備であります。
 麻布小学校校区内にある町会、自治会、商店会、地域団体、事業者、また麻布小の保護者や児童、教職員、そして区、消防、警察などの行政機関が一堂に会し、訓練が実施されます。
 今年は、震災の影響を受け、例年と少し訓練方法を変え、従来行われてきた警戒宣言発令という想定を改め、実際に地震が発生したとの想定に基づき行われます。
 同協議会では、今月下旬に、再度準備会議を行う予定です。

麻布生活安全協議会/たち日・創新党合同勉強会

 午後3時から、第30回麻布地区の生活安全と環境を守る協議会に出席しました。同協議会で、私は環境美化分科会長を務めております。
 協議会では、生活安全分科会と環境美化分科会それぞれの取り組みについて報告が行われました。
 また「安全で安心できる港区にする条例」に基づく表彰候補者の推薦、みんなと安全安心メールの配信が議題となった他、麻布警察署から共同住宅防犯対策助成事業、麻布消防署から熱中症について、それぞれ報告が行われました。

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 午後4時から、たちあがれ日本・日本創新党合同勉強会・懇親会が、衆議院第一議員会館で開催されました。
 講師として、伊藤哲夫日本政策研究センター代表が、「やっぱりおかしい 新歴史・公民教科書」と題し講演されました。

【駅頭】麻布十番1番口/【放置看板】六本木五丁目

0896.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年7月1日号」を配布致しました。
 以前からブログで何度か紹介し、またこの6月議会でも請願書を提出致しましたが、地下鉄入口のすぐ脇が、「障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ」の乗降場所です。写真のように自転車で場所取りを行い、他の車が止まらないようにしました。このような行為について、道路交通法上問題があるとの認識はありますが、皆さんの安全のために、やむを得ず行っております。
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 昼過ぎに六本木交差点の喫煙ボックスの清掃活動を行いましたが、以下の写真は、その往路途中に外苑東通りに置いてあった放置看板であります。道路管理者に無断で置いてある看板について、私は発見次第、区に通報しております。

【防災】麻布小地区防災協議会総会開催

0783.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、「駅頭報告 平成23年6月1日号」の配布活動を行いました。

 第14回麻布小地区防災協議会(水橋則男会長)総会が、麻布小学校会議室で、午後4時より開催され、同協議会事務局員として参加致しました。

 総会は私が司会を務め、まず議事に先立ち、白川しげ子我善坊自治会会長による開会の辞、水橋則男同協議会会長による会長挨拶、西田京子港区麻布地区総合支所協働推進課長による課長挨拶と行政側担当者の紹介、鈴木義治麻布小学校長による校長挨拶が行われました。
 西田課長からは、東日本大震災発生当日の役所としての対応について検討を行っていること、また鈴木校長からは、同じく当日に、学校では、子供の保護者への引き渡しと帰宅困難者の収容が同時に発生したことなどについて、報告が在りました。

 議事は、慣例により、議長を水橋同協議会会長が務め、まず平成22年度活動報告、平成22年度決算報告、会計監査報告が順に審議され、いずれも了承されました。
 続いて、平成23年度活動計画案、平成23年度予算案、規約改正案(副会長を二名から三名に増員)、役員改正案が順に審議され、いずれも了承されました。役員改正では、水野むねひろ前事務局長に代わり、私が新たに事務局長として就任することになりました。

 総会終了後、引き続いて防災講演会が開催され、「都市の震災と救助犬活動について」と題し、日本救助犬協会の濱野一男氏の講演が行われました。
 濱野氏は震災後、宮城県名取市に入り、倒壊家屋に取り残された生存者の確認作業を行いました。活動を通じ、現地では日頃から地域のつながりの強さがあり、普段から地域の情報を、住民同士で共有しており、そのことが救出活動に大きく役立ったとのことです。 一方東京では、その情報が入りづらいのではないかとの指摘もありました。しかも、自分たち自身が被災者になる可能性もあるが、そのリスクを乗り越えて行方不明者をさがさなければならない。そのための訓練が必要だと述べられました。自分たちの身の安全を確保しつつ、救助活動ができるようにするための方法を、真剣に考えなければなりません。
 濱野氏は、他に訪問活動犬、セラピードックについても紹介されました。被災者の心を癒す活動も大事で、そのための犬の協力を検討してほしいとのお話でした。


【六本木SP】ごみの迷惑投棄

0774.jpg 六本木安全安心パトロール隊(新保雅敏隊長)による通常巡回作業(パトロール活動)に参加しました。
 写真は、六本木交差点にある地下鉄六本木駅の出入り口付近での不法投棄の様子です。この場所は以前から決められた時間外のごみ出しが横行し、数年前に区がご覧のような不法投棄防止用の看板を建てました。一時は治まりましたが、その後再び迷惑投棄が行われるようになりました。
 この件について、議員時代も幾度か取り上げたことが在りますが、残念ながら完全な解決には至っておりません。今後請願活動など今後も対応を進めて参りたいと思います。

 以下は、武井雅昭港区長との議会での質疑の内容です。

<平成22年2月26日開会 平成22年第1回定例会議事録より>

(質問:山本閉留巳議員)
 質問四番、六本木地区におけるごみの不法投棄対策についてお尋ねいたします。
 私は、二年前の第一回港区議会定例会の際の一般質問において、この問題を取り上げました。その際、「集積所は清掃事務所の管轄だが、道路上や民有地などでは複雑な権利関係が交錯している。もとより、不届き者に不法投棄をさせないように指導することが最も重要ではないか。そして、ごみ出しに関する地域の巡回やテナント、ビルオーナーに対する啓発活動などを実施し、ごみ出しルールの推進を全区で継続的に進めていくべきではないか」と質問いたしました。
 これに対して区長から、「道路、公園、民有地等不法投棄された場所の管理者等がそれぞれ責任を持って対処しているが、個々の対応には限界がある。ごみ出しルールの徹底など不法投棄させない環境づくりが重要である。六本木地区では、地域の方々の主体的な話し合いに基づいた収集時間や収集場所、分別方法などの「六本木ごみ出しルール」や「モデル地区」を定め、地域全体で取り組み、大きな成果を上げており、他の地域においても、それぞれの地域の実情に応じて、関係機関等との緊密な連携のもと、地域の方々と恊働した取り組みを推進する」と答弁されております。
 その六本木地区では、集積所の整理が進んでいる反面、相変わらず不法投棄が行われております。「不法投棄監視中」と書かれた場所に、堂々と捨てていく者もおります。またそれ以外にも、六本木安全安心パトロール隊や六本木をきれいにする会の活動を通じて、本来ごみを出すべきでない時間帯に、しかも公道上にごみが捨てられている状況を私自身も確認したことがございます。
 ごみを捨てた当事者を捕まえまして事情聴取したところ、民間の回収業者から、自分の地所の前の公道上に置いておけばいいと言われたということです。区が、ごみ出しルールを徹底化して進めようとしているにもかかわらず、民間の回収業者がこれに相反するような行為を行っているのであれば、これは重大な妨害行為と言わざるを得ません。また、ルール破りでごみを出す方にも、ともに責任があると思います。
 地域の皆さんからは、事業用のごみは、事業者とビルオーナーが責任を持って廃棄から回収まで、罰則を含めた条例化をし、管理責任を義務づけることも必要だという声も上がっております。ごみの不法投棄防止の一層の推進、中でもルール破りの回収業者やビルオーナーへの指導の強化、あるいは条例の制定等について、区長にお尋ねいたします。

(答弁:武井雅昭区長)
 次に、六本木地区のごみの不適正な排出についてのお尋ねです。
 六本木地区では、区と地域住民等が連携し、ごみのないまちづくりに取り組んでまいりました。事業系のごみについては、地域の皆さんにご協力をいただきながら、区による収集から民間の収集運搬業者への移行を促してまいりました。こうした地域の皆さんの積極的な取り組みにより、六本木交差点周辺では、道路上のごみの山積み状態が目に見えて改善しつつあります。
 しかしながら、ごみの保管場所がないテナントビルなども多く、路上への排出がいまだに見受けられます。区では、事業系のごみの排出者やテナントビルオーナー、民間の収集運搬業者に対して、適正なごみの保管と収集について、きめ細かな指導等を行ってまいりました。
 今後も、港区廃棄物の処理及び再利用に関する条例などに基づき、事業系ごみの排出者、テナントビルオーナーに対して、ごみの適正な保管や排出について繰り返し指導してまいります。収集運搬業者には、適正な収集作業の徹底、路上への排出防止に向けた取り組みなどを促してまいります。

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