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安全安心活動

【消防団】麻布消防団ポンプ操法大会

 平成23年度麻布消防団ポンプ操法大会が、芝公園で開催されました。
 操法とは、実際の火事を想定して、ポンプ車を使い放水など一連の消火作業を行うことを指します。毎年一回、麻布消防団4個分団により、原則として各分団2チームずつ編成して、操法の技能を競い合う大会が開催されます。
 私の所属する第三分団は事情により、今年は1チーム(平戸隊)だけが出場致しましたが、優勝を飾ることが出来ました。応援を頂いた皆さんに心より感謝申し上げます。

0689.jpg麻布消防団第三分団平戸隊
指揮者  平戸 崇
1番員  赤嶺 亮太
2番員  前田 講平
3番員  生田 秀樹
4番員  横山 淳
補助者  青木 照雄

【防災】麻布小地区防災協議会

 麻布小地区防災協議会役員会が開催されました。同協議会で私は、事務局を担当しております。

 6月10日に同協議会総会が開催される予定で、それに向けての打ち合わせ事項が主要議題でした。総会当日に行われる防災講演会について、講師は未定ですが、日本救助犬協会の関係者に依頼する予定。
 また不肖山本が、次年度同協議会事務局長に就任することが内諾されました。

 港区では、各区立小学校の校区毎に、自主防災組織が設置されております。

【六本木】パトロール活動

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。選挙後初めての活動です。清掃活動、落書き消し、消防団と並び、私の地元活動の原点の一つであります。
 今日は、六本木三丁目→同六丁目→同五丁目の巡回班に加わりました。

0589.jpg 六本木三丁目の丹波谷坂下で、番地表示板が剝がれそうになっておりました。この場所は、4年前に壁に描かれた落書き消しを一斉に行い、その後新たにペンキを塗り、さらに落書きを跳ね返す溶剤まで塗りましたが、その溶剤の効力が落ち始めた頃から再び落書きが行われ始めております。同行していた区の職員に善処を依頼しました。

0604.jpg 六本木六丁目にある飲食店では、屋外に網焼き用のスペースが作られておりました。屋外で営業目的で調理をする行為は、食品衛生法上問題があるのではないかと思いますが、この件も同行職員を通じて保健所に確認してもらうよう依頼しました。

【動画】六本木街頭落書き消去活動

 自主的に行っている街頭落書き消去活動の様子を動画に収めました。
 収録日は3月5日、現場は飯倉片町の交差点から旧三河台中学校までのコースです。

【落書き】警察官・児童らによる消去活動

0189.jpg 麻布警察の呼びかけで、同署の剣道教室に通う児童とその保護者、地域住民が参加した落書き消去活動が行われました。

【震災】地震発生時の様子

 平成23年東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 地震が発生した時、丁度港区議会議会棟4階に在る第三・第四委員会室で、予算特別委員会に出席しておりました。昨日の記事のとおり、一般会計 歳出 土木費が議題でした。私の質問の番は既に終わっており、共産党の星野議員が質問中でした。しかもその内容が、偶然地震対策についてでした。
 初めは小さな揺れでした。左隣の席のゆうきくみこ議員が「揺れてる。揺れてる。」と言いました。この時点で星野議員は、まだ質問を続けていました。その揺れが徐々に大きくなり、一人置いて右側に座る小斉たろう議員が「大きい、大きい。」と話し、星野議員も発言を中断。

 明らかに、普段体験する地震の揺れとは違う揺れ方でした。私は席を立ち、委員会室の中で、一番近くの出入り口に向かい、ドアが閉まらないよう手で押さえながら、近くに在った木箱を咬ませました。それを見ていた議会事務局員も何かでドアを咬ませました。
 ドアのすぐ外には通用階段があり、これで脱出ルートは確保。これだけでは不十分と思い、別の非常階段の鉄扉を開けました。この建物は通称議会棟と呼ばれ、築25年前後。耐震基準はみたしているものの、揺れは激しく、私は扉が閉まらぬよう抑えるのに精いっぱいでした。
 本当に長い揺れでした。揺れが収まり、委員会室に戻ると、急遽休憩となり、会派の控室に戻りテレビをつけました。NHKで地震情報が流れ、津波警報も発令されていました。画面には、太平洋側の海岸のほぼ全てが、津波警報の表示となっていました。

 外に出て、議会棟と行政棟(いわゆる港区役所庁舎)の間の道に立ちました。近隣のオフィイスビルからも人々が出て来ました。止まっていた飲料品配達車に乗っていた青年に聞くと、外での揺れも相当のものであったとのこと。
 行政棟一階ロビーでは、来庁者や職員が大型テレビ前でニュースを見ておりました。知人が居て、「へるみちゃん、東北で震度7だってよ。」と聞き驚きました。控室にも戻ると、議会事務局次長が来て、今日の委員会は休憩のまま再開しない旨を聞きました。私は水野むねひろ幹事長の許可を得て、消防団員として巡回に出るため一旦帰宅しました。
 たまたまこの日は、選挙宣伝車用の看板を図るべく、レンタカーを借りており、車で帰宅しました。東京タワーの下では、多数の人がタワーを見上げておりました。理由は分かりませんでしたが、後で聞いた報道では、タワー先端部分が曲がったこと、エレベータが止まり来訪者が歩いて降りているとのことでした。
 ロシア大使館下に当たる飯倉交差点では、既に車の渋滞が始まっておりました。外苑東通りを六本木方向に進むつもりでしたが、東麻布を迂回して飯倉片町交差点をまわり帰宅しました。
 自宅マンションは無事。自室の隣が事務所ですが、女性スタッフが散乱した資料を片付けてくれていました。自室内は一部雑貨類が散乱していたので片付け。
 ほどなく消防団員服に着替え、女性スタッフに交通事情を確認の上、帰れそうなら早めの帰宅を促しました(彼女の自宅は千葉)。

 トランジスタメガフォンを担いで、午後4時頃巡回活動に出発。メガフォンは、普段政治活動に使用しているものです。麻布台を起点に、東麻布、六本木を順に、主に裏通りを中心に回りました。外苑東通りでしたでは、やはり多くの人が出て来ていましたが、一部は歩いて帰宅しようとしている、いわゆる帰宅困難者でした。
 マイクを持ちながら、「こちらは麻布消防団です。本日午後3時前に、東京都内で大きな揺れを伴う地震が発生しました。怪我されている方はいらっしゃいませんか。また家から出られなくなっている方はいらっしゃいませんか。」
 麻布台では町会や自治会の皆さんが、住宅の窓から顔を出し、「山本さんでしょ、大丈夫ですよ!」などの声が聞かれホットしました。一方外国人の一家から、「どこへいいら逃げたらいい?いつ逃げたらいい?」建物の中と外とでどちらが安全か?」などの質問を受け、避難場所である麻布小学校の場所を教えました。
0989.jpg 東麻布では、飯倉福祉会館付近で、建物の外壁が落下している場所を発見。さらに巡回を続けていると、余震の大きな揺れに遭遇、当たりの電線が一斉に揺れ始めました。通行人が近づいてきて、ツイッターに助けを求める投稿が掲載されていると伝えて来ました。携帯から119番にかからないため、近所のにある知り合いの理髪店で固定電話を借り通報しました。災害発生時に、ツイッターが役に立つことを認識しました。
 0990.jpg麻布台から麻布十番に降りて行く永坂にある、麻布消防団永坂資材置き場で消防団員と合流。情報交換の後、再び巡回を再開し、六本木方面に進出。コンビニではパンなどの食料がなくなりつつある状況でした。バス停や大通りは帰宅者の流れで混み合い、渋谷や目黒への道順を聞いて来る人もおられました。
 
 避難所となっている港区立麻布小学校では、校長先生以下教職員の皆さんが臨戦態勢。体育館には近隣住民や帰宅困難者など10名前後が避難しておりました。校長先生と共に状況をヒアリング。
 避難所を後に帰宅し、休憩の後、港区災害対策本部に向かいました。

【六本木】道路標識に落書き行為

060599_P1060599.jpg 六本木安全安心パトロール隊の巡回活動の日です。今日は六本木3・4・5・6各丁目を回りました。少し見えづらい写真かもしれませんが、警察の道路標識に落書きがされています。民有地のみならず、公共物にも平気でこのような行為をする人間の気が知れません。
 他にも相変わらず、迷惑ごみ、放置看板などが見られました。

060634_P1060634.jpg パトロール終了後、田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 号外」を配布しました。

防災協議会/六本木倶楽部新年会

460546_P1060546.jpg 麻布小地区防災協議会主催による防災図上演習が、麻布小学校で行われ、参加しました。昨年もこの訓練に参加しましたが、同協議会は麻布小学校の校区を管轄する地域協議会で、町会、商店会、在勤事業者、PTA、学校、区役所・警察・消防などの行政機関により構成されております。
 演習では、名簿班や情報班など実際に避難所が設置された場合に活動するチーム毎に分かれ、今年は「情報班」に入りました。各班に分かれて各事項に関する確認や討論を行い、

 演習では、実施上考慮すべき事項、食料・物資が不足している場合の配給基準、在宅被災者への食料配分方法について討議を行い、問題点やその対処法について模造紙に書き出しました。またその結果について、全体会議の場で各班毎に発表も行われました(写真)。
 今回の演習では、様々なアイテムが、各班の仕事の領域を超える形で発生することが判り、改めて会議を開き、これらの問題を整理していくための試みを進めたいと思います。

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 六本木地区で活動している青年組織、六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会が、六本木樓外樓飯店で開催され、私も事業担当副会長として参加致しました。
 初めに総会が開かれ、前年度の事業・決算・監査の各報告、また平成23年度の事業・予算の各案が審議され、それぞれ了承されました。23年度の新しい事業項目として、六本木を良くしてくための活動を行うことです。具体案はこれからとなりますが、一人一人が地元のために出来ることを皆さんと共に考えて参りたいと思います。
 総会閉会後、懇親会が開かれ、不肖私が司会を務めました。

 


芝浦幼・小落成式/モノレール関連施設火災現場調査

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 港区立芝浦幼稚園園舎・港区立芝浦小学校校舎の落成式に出席して参りました(左上写真)。
 新しく造られた校舎内には、土の壁と呼ばれるものがあり、昔の家の壁に在った土塀と同じつくりになっているとのことです(右上写真)。

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 学校を後にし、前日発生した東京モノレール変電所火災事故の現場を視察しました(左上写真)。
 同変電所は、港南四丁目にあり、区立港南緑水公園に隣接しております。ここに東京モノレールの土地が在ることは知っておりましたが、火災事故が起きるまで変電所であることは知りませんでした。
 今回は幸い事故でしたが、今後テロなど人為的な問題が発生する可能性、そして区民や不特定多数の人々が出入りする公園と隣接していることなど、安全上の対応について、区と東京モノレールが協力するべき点があるのか、この点についても予算委員会で取り上げてみようと思います(右上写真)。

【パトロール】迷惑行為で押し問答

460333_P1060333.jpg 午後から、六本木三丁目において、自転車遊説を行いました。テーマは、減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。遊説中近隣で在住の女性が、子供を抱いて出て来て、「待機児童の母親です。」と言われました。ご主人と会社を経営しながら子育てをしているとのことで、近くに在る麻布保育園が定員いっぱいで、入れなかったとの話をうかがいました。麻布地区の保育状況については、改めてご報告します。

460346_P1060346.jpg 夜は六本木安全安心パトロール隊の巡回活動に参加しました。今回の巡回エリアは六本木七丁目及び四丁目の順で周りました。

 現場では、決められた時間外に出す迷惑ゴミ、放置看板、放置自転車が多数見られました。
 迷惑ゴミについては、相変わらず民間の回収業者が各店舗に対して、店舗前の公道上に置くよう言っているのが原因で、その事業者もいつも同じ会社であります。近く同事業者に直接連絡しますが、改善する姿勢が見られない場合は、会社の実名入りで予算委員会の質疑に取り上げようと思います。

460367_P1060367.jpg また最近開店した飲食店に至っては、事情を知ってかしらずか、区道上にビール樽を放置するという迷惑行為を行っていました。
 出て来た従業員は、「すぐ片付けます。」といいながら、片付けようとしない、私が「あなたが片付けない限り、我々はここを動きませんよ。」と言っても「いや後で片付けますから。」、「今やって下さい。」、「後でやります。」と押し問答。
 止むを得ず、ここで議員証を提示し、「私は港区議会議員の山本へるみです。港区を代表し道路管理者として警告します。直ちに撤去しなさい。さもなければ、警察官立会いの下、強制的に移動撤去します。」と通告。店舗側は、ようやく撤去に応じました。
 議員の身分や特権をひけらかすことは嫌いな私ですが、事の次第によっては、その身分と特権を行使せざるを得ない場合も有ります。

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