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安全安心活動

【消防団】麻布第三分団、地区大会で優勝

2612014202.jpg 平成26年麻布消防団消防操法大会が、港区立芝公園で開催されました。同団に属する四個分団から、それぞれ二隊(一隊6名)が出場しました。各隊の名称は、その指揮者の苗字が冠せられます。
 その結果、我が第三分団より出場した平戸隊が優勝、生田隊が敢闘賞を受賞致しました。優勝した平戸隊は、6月15日に予定されています港区大会に出場します。
 今回の大会に備え、私は訓練担当統括部長として、連日の訓練に参加致しました。私自身は出場選手ではありませんが、若手の皆さんから大変刺激を受けました。平戸隊の皆さん、おめでとうございました。生田隊の皆さん、よく健闘されました。

※写真:優勝した麻布第三分団平戸隊

【消防団】水防訓練

2612104703:ブログ用写真1.jpg2612104704:ブログ用写真2.jpg
 港区立青山中学校で、第一消防方面・港区合同総合水防訓練が実施されました。
 私は、麻布消防団第三分団部長として参加したのですが、改良土嚢工法を担当し、麻布各分団、高輪消防団の皆さんと作業を行いました。

【防災】東町小地区防災協議会

  東町小地区防災協議会による炊き出し訓練を視察致しました。

【防災】水道歴史観を視察

 麻布小地区防災協議会主催の視察研修会として、文京区飯田橋に在る東京都水道歴史博物館を訪れました。
 江戸時代からの現代に至る上水・下水の水道施設の歴史をうかがい、日本人による水道技術の高さ、そしてそれへの情熱の高さを感じました。

【撫子日和】地域を好きになる心が、国を思う気持ちに繋がる

(チャンネル桜より)
 先日、ある消防団の分団長とお話しする機会があった佐波優子から、そこで気づかされた­、消防団も予備自衛官も同じ気持ちで公に奉仕しているという単純な事実について、特に­若者に対してお話しさせて頂きます。

【消防団】麻布消防団始式

2600001203:ブログ用写真.jpg 平成26年麻布消防団始式が、港区麻布区民センターで挙行され、同消防団第三分団部長として参加致しました。
 今年は、港区長賞受賞の栄誉に預かりました。

【消防団】歳末消防特別警戒

2500009302:ブログ投稿用写真.jpg 麻布消防団第三分団部長として、消防特別警戒に参加致しました。消防団としては、今年最後の活動に当たります。
 拠点は、区立三河台公園に設営し、担任地区として、六本木四丁目、同五丁目、同三丁目及び麻布台三丁目を巡回致しました。

【麻布台】麻ノ葉町会の夜警に参加

2500009202:ブログ用写真.jpg 所属する麻ノ葉町会の夜警活動に参加致しました。

【東麻布】飯五町会の夜警に参加

2500009102:ブログ投稿用写真.jpg 日頃お世話になっている東麻布飯五町会の夜警活動に参加致しました。

【防衛】防衛省餅つき大会

20131228021213.jpg 毎年恒例の防衛省餅つき大会へ、港区防衛親交会理事として出席致しました。

【防災】第一回ジュニア防災検定

 一般財団法人防災検定協会主催による第一回ジュニア防災検定(JBK)一般受検(個人受検)が、國學院大學を東京会場にして開催されました。また同日大阪でも、追手門学院大手前中・高等学校)を大阪会場にして開催されました。
 ジュニア防災検定とは、筆記試験だけではなく事前課題から事後課題まで3つのステップで構成され、これら3つのステップを通して、子どもたちが日常から防災と減災に深い関心を持ち、意識を高め、自分で考え判断し行動できる「防災力」を身につけることを目的としています。単に知識や記憶力をはかり合否を判定して終わるのではなく、「防災意識の定着」こそが到達地点であるとし、子どもたちが日常から防災意識をもって生活できることを目指しています(同協会HPより)。

 私山本は、同協会より企画委員を拝命致しており、東京会場では試験官補佐として参加致しました。10時からの受付開始となりましたが、中には友人が保護者として子供を連れて来場する姿も見られました。
 テストは10時30分に始まり、途中休憩を挟んで、終了後には試験官から事後課題の説明を受け、初級・中級とも12時30分までに無事終了しました。合否の判定は事後課題の提出を待って行われるため、1月下旬から2月上旬に結果がわかり、合格者にはその後、合格証書と「JBKバッジ」が贈呈されます。

 今後同検定は自治体単位でも開催される計画があり、港区における普及活動に力を入れて行きたいと思います。

<参照URL> 
http://www.jbk.jp.net/about.html ジュニア防災検定

【六本木】夜間客引き防止キャンペーンに参加

 六本木交差点で行われた、夜間客引き防止キャンペーンに参加致しました。

【土木】道路下の空洞調査の結果について

(港区ホームページより)
 港区は、安全な道路ネットワークを確保するため、すべての区道の車道を対象に道路の下の空洞調査を実施しました。
 詳しくは、
港区ホームページ 道路下の空洞調査の結果について
をご参照下さい。

 また当ブログの三年前の記事もご参照下さい。
 ドンキ裏で道路陥没

【生活安全】振り込め詐欺に注意してください

(港区ホームページより)
 最近、区内の高齢者宅に、息子や孫などを装って示談金や慰謝料を名目にお金を要求する「オレオレ詐欺」や、区役所や年金事務所などの職員を装って「医療費や保険料の還付金があります」など、お金が返還されるかのように偽り、現金を騙し取る「還付金詐欺」の電話が多くかかってきています。

 詳しくは、港区のホームページ 振り込め詐欺に注意してくださいをご参照下さい。


【防災】特別警報について

(港区ホームページより)
 気象庁は、平成25年8月30日(金曜日)から「特別警報」の運用を開始しました。

 詳しくは、港区ホームページ 特別警報についてをご参照下さい。

【六本木】秋の交通安全運動始まる

 秋の交通安全運動が始まり、六本木交差点で交通誘導ボランティアに当たりました。

【安全安心】暴力団排除条例についてのご意見募集

(港区ホームページより)

■ 港区暴力団排除条例の基本的な考え方についてのご意見募集

 港区では、区、区民、事業者、警察等関係機関が連携・協力し、区から暴力団を排除することによって、安全で安心できる区民生活の実現と事業活動の健全な発展に寄与することを目的に、港区暴力団排除条例の制定に向けて検討を進めています。

 このたび、「港区暴力団排除条例の基本的な考え方」がまとまりましたので、ご意見を募集します。
 詳しくは、港区ホームページ 港区暴力団排除条例の基本的な考え方についてのご意見募集をご参照下さい。

 ご協力をお願いします。

【新橋】環境浄化パトロール

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 新橋地区の町会や商店会の皆さんが、毎月第三水曜日夜、新橋駅付近で実施している新橋環境浄化パトロールに、久しぶりに参加致しました。
 昨年まではコンビニ夜勤、今年は都議選、参院選と続き、参加する機会を失していましたが、これからは以前のとおり、地域の皆様の活動に参加して参りたいと思います。

【放射能】砂場や広場等における測定結果について

 港区では、子供の安全・安心のため、平成23年6月9日から、区内保育園、公園などの「砂場」の放射能測定を行っており、砂場の検体採取と共に簡易型測定器を使って大気中の放射線量を測定しています。
 また、平成24年4月からは、対象を砂場の無い公園・児童遊園、保育園等にも拡大し、砂場の地表近くの他、広場等の中央付近の放射線量測定を行っています。
 詳しくは、港区のホームページ、砂場や広場等における放射能・放射線量の測定結果についてをご参照下さい。

【防災】麻布小防災訓練

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 麻布小地区防災協議会主催で、毎年開催されている「親子で防災訓練」が、港区立麻布小学校で実施され、麻布消防団第三分団部長として参加致しました。因みに同小は私の母校でもあります。
 訓練では、心臓マッサージや自動体外式除細動器AED(左写真)の使用方法、消火用スタンドパイプの取り付け方法、災害救助犬による救
出訓練、三角巾の使用方法などが行われました。また麻布警察より今回初めて白バイも参加しました(右写真)。
 参加した麻布小の児童たちは、普段見慣れないAEDや白バイに興味を示し、そのことが防災訓練へのモチベーションを上げるきっかけにもなりました。

【六本木】六本木安全安心憲章啓発キャンペーン

2566000804:六本木憲章DSC03138.jpg 「六本木安全安心憲章」の制定を受け、地元住民、地域団体、事業者、行政による啓発キャンペーンが、六本木交差点とその周辺で開催され、「麻布地区の生活安全と環境を守る協議会」会長として参加致しました。
 同憲章は、六本木のまちの安全・安心に向けた"シンボル"となる六本木地区の独自ルールで、六本木が目指すまちの姿を宣言するとともに、六本木のまちですべての人が守るべきまちのルールを示しています。
 キャンペーンの様子を、動画投稿サイトYou tubeの山本へるみ公式アカウント「へるみちゃんねる」(herumi41)て動画でご紹介致します。また六本木憲章に関する詳細は、港区のホームページ、六本木安全安心憲章をご参照下さい。

【防災】麻布十番納涼祭消防特別警戒

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 麻布消防団第三分団部長として、「麻布十番納涼祭」の消防特別警戒に参加致しました。
 毎年のことですが、本当に多くの方々が来場され、祭りは大いに盛り上がりました。
 一方警戒中、熱中症と思われる症状の要救護者を複数保護致しましたが、改めてこの夏の異常な暑さを痛感致しました。

【安全安心】猛暑時の一時休憩所の設置について

(港区HPより転載)
港区では熱中症対策の一環として、下記の施設内に外出時等の一時休息場所(避暑コーナー)を設置しています。お気軽にご利用ください。

猛暑時の一時休憩場所(避暑コーナー)の設置について

【維新】日本維新第3号を配布

 日本維新の会の機関紙「日本維新」の第三号を、溜池山王駅頭で配布致しました。

【環境美化】子供達と落書き消し

 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会主催による街頭落書き消しが、雁木坂児童遊園(飯倉)にて実施されました。今回の活動には、母校麻布小学校の児童達も参加してくれました。

 現場の作業前の状態です。相当被害に遭っています。しかしブロック塀のため、中にしみ込んでいて、溶剤で消すことは不可能です。20130310194740.jpg

 そこで、白色ペンキで上から塗り直すことになり、塗装用の器具が用意されてました。20130310194741.jpg

 作業に参加する児童達は、ペンキがかからないよう専用の合羽を身にまといました。20130315074825.jpg

 作業開始です。ロールを使い、一人一ブロックずつ塗り直して行きます。20130315074826.jpg20130310194742.jpg

 作業終了後、出来上がった現場の状態です。見違えるような光景です。20130310194743.jpg

 麻布小学校の児童の皆さん、有り難うございました。

【六本木】六本木倶楽部新年会

 平成25年六本木倶楽部新年会が、六本木に在る飲食店「サバティーニ」で開催され、およそ50名の皆様にお集まり頂きました。

【六本木】六本木夜間客引き防止キャンペーン

 六本木安全安心まちづくり推進会議による六本木夜間客引き防止キャンペーンが行われました。

【交通安全】交通死亡事故の発生について

以下警視庁本部より入電メールの転載です。

☆交通事故に注意☆
 都内では、1月15日から20日までの間に、交通事故により3人の方が亡くなられています。
○ 歩行者の皆さんへ
 横断禁止場所での横断は大変危険です。道路を横断する際は、横断歩道などを利用してください。
○ ドライバー・ライダーの皆さんへ
 交差点を進行する際は、前方や周囲の安全をよく確認してください。特に右折時は、対向車線を進行してくる車両などに十分注意して、安全な速度で進行してください。
【問い合わせ】交通総務課 03-3581-4321(内線50212)

【生活安全】還付金詐欺入電中(高輪署)

 またしても還付金詐欺を目的とする電話事案が、港区内に入っているようです。
 港区には「福祉課」というセクションはありません。
 以下警視庁から入電したメールの転載です。


■本日、港区内に、港区福祉課をかたる者からウソの電話が入っています。

■電話の内容
・医療費の還付金があります
・ATMで操作すればお金が戻ります
・あなたの番号は9987-86です。これを入力すればいい
・操作の方法は指示するので、ATMに着いたら電話して

★その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。

★不審な電話は、すぐ110番!

【問い合わせ先】高輪警察署 03-3440-0110(内線2612)

【生活安全】還付金詐欺入電中(三田署)

 警視庁から以下のメールが入電されましたので、お知らせ致します。先日に引き続き「港区役所福祉課のセキネ」を名乗る者からの詐欺電話です。
 繰り返しお知らせ致しますが、港区役所に福祉課というセクションはありません。


■本日、港区内に、港区役所 福祉課 セキネをかたる者からウソの電話が入っています。

■電話の内容
・医療費の還付があります。
・三菱東京UFJ銀行のATMで証明書が発行できます。
・発行された証明書を郵送してください。
・ATMの操作方法がわからなければ連絡してください。

★その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。

★不審な電話は、すぐ110番!

【問い合わせ先】三田警察署 03-3454-0110(内線2162)

【生活安全】還付金詐欺入電中(赤坂署)

 警視庁より以下のメールが入電されましたので、お知らせ致します。
 因みに、港区役所には、福祉課という名称の部門はありません。

■一昨日から本日にかけて、港区内に、区役所の職員・福祉課の職員をかたる者からウソの電話が入っています。

■電話の内容
・医療費の還付金があります。
・UFJ銀行のATMへ行って下さい。
・ATMに着いたら電話して下さい。

★その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。

★不審な電話は、すぐ110番!

【問い合わせ先】赤坂警察署 03-3475-0110(内線2612)

【生活安全】クレジットカード情報を盗むフィッシングに注意!

 警視庁より、以下のメールを入電致しましたので、転載致します。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

 クレジットカード情報を盗み取ろうとする不審な電子メールにご注意ください。
 利用者に
・URL(正規の銀行のウェブサイトではないURL)
若しくは
・銀行を装った画像(銀行名等が記載された画像)
が記載されたメールが届き、上記部分をクリックすると、株式会社三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング(三菱東京UFJダイレクト)を装ったフィッシングサイトに誘導され、お客様のクレジットカード情報を入力させる偽画面が表示される事案が発生しています。(http://www.bk.mufg.jp/info/phishing/20130107.html
 悪用されるおそれがありますので、決して入力しないようにご注意ください。
 また、三菱東京UFJ銀行以外の銀行利用者の方々にも、同様のメールが届くおそれもありますので、ご注意ください。

 メールの内容に不審・不明な点がある場合は、メールに記載されているURL、連絡先等ではなく、企業のウェブサイトへ直接アクセスし、そちらに記載されている連絡先に確認をしてください。

★フィッシングに関する情報提供は、こちらまでお願いします。
 フィッシング110番 03-3431-8109(平日8:30~17:15)

【問い合わせ先】サイバー犯罪対策課 対策係 03-3581-4321(警視庁代表)

【ご挨拶】東京都支部事務局長へ

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 私事ですが、本年1月1日付で、日本維新の会東京都支部事務局長兼東京維新の会事務
局長を拝命致し、本同7日より業務についております。この役は自民党や民主党などでは「都連事務局長」に相当し、今年は7月に東京都議会議員選挙、参議院議員選挙が続き、東京全域で実務面での総括を執らせていただく立場となりました。
 これに伴い、平成23年7月27日より勤務しておりましたセブンイレブン西麻布三丁目
店での夜勤は、本年1月3日午前6時をもって終了致しました。今後は土日などで、人手
不足の時のみ、応援に入ることなります。これまで同店をご利用頂きました皆様には、
心より御礼申し上げます。
 本来でしたら例年どおり、皆様の元をご挨拶に訪れるべきところですが、あいにく2
日に行われた箱根駅伝への応援の場所取りの際、寒さの影響からか、膝と腰を痛めてお
り、今回はメールにて失礼致します。落ち着きましたら、改めておうかがいさせていた
だきたいと存じます。

 今後ともご指導ご鞭撻の程偏によろしくお願い申し上げます。

= 日本維新の会東京都支部事務局・東京維新の会事務局 =
〒107-0052 港区赤坂1-11-28 常和赤坂一丁目ビル10階 
      日本維新の会東京本部内(1月下旬に同ビル4階に移動)
電話:03-5570-5300 FAX:03-3582-8112
(不在の場合:090-3901-3288)

【防災】港区総合防災訓練に参加

 平成24年度港区総合防災訓練(麻布会場)が、11月4日、港区立六本木中学校にて開催され、麻布消防団の一員として参加しました。

理容組合バーベキュー会/麻布防災協役員会

 午前中、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部主催によるバーベキュー懇親会が、台場近くの都立潮風公園(品川区)で開催され、お邪魔させていただきました。

 午後から麻布小地区防災協議会の全体会議が麻布小学校で開かれ、9月に行う防災訓練について協議が行われました。

【防災】麻布十番特別警戒

 麻布十番納涼祭り消防特別警戒に、麻布消防団第三分団の一員として参加致しました。

【生活安全】還付金詐欺にご注意

 最近、「区役所の者です。医療費の過払いがあり、お金を戻しますので、ATMへ行
って下さい。」という内容の不審な電話が、港区民の皆さんの元にかかってきておりま
す。
 ATMを操作して医療費等が戻ることは絶対にありませんので、ご注意下さい。
 また港区以外の自治体でも、同様のケースが起きうると思いますので、決して騙され
ないようお願い申し上げます。

【動画】7月4日の六本木パトロール

 今月4日に行われた六本木安全安心パトロールについて、主催者の了承を得ましたので、動画に投稿致しました。
 今後もパトロールの様子について、随時投稿致します。

【六本木】早朝パトロール

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 六本木安全安心パトロール隊の一員として、早朝パトロールに参加しました。丁度登校時間に差し掛かる所でしたので、麻布小学校の児童達や東洋英和の生徒達の通行が安全に保たれるように努めました。

【六本木】安全安心パトロール

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。今回は、東京ミッドタウン周辺から六本木七丁目を巡回しました。

 六本木四丁目に在る某飲食店は、店先の歩道(公道)上に、無断で椅子を放置していたため、警告ステッカーを貼り付けました。1021:静止画1圧縮版.jpg

 放置自転車には、次々と警告ステッカーを貼り付けました(六本木七丁目)。1022:静止画2圧縮版.jpg

 住宅地。落書き被害箇所。そばにはゴミも捨てられています(六本木七丁目)。1023:静止画3圧縮版.jpg

 外苑東通り上に散乱するゴミ(六本木四丁目)。1024:静止画4圧縮版.jpg

【防災】麻布防災協総会

24062134.jpg 麻布小地区防災協議会(水野むねひろ会長)の総会が、港区立麻布小学校会議室にて開会されました。
 総会終了後、防災講演会が開催され、三角巾の扱い方を学びました。写真は三角巾を頭にまいた状態です。

【防災】麻布防災協全体会議

 自主防災組織、麻布小防災協議会(水野むねひろ会長)の全体会議が、港区立麻布小学校の会議室にて行われました。
 本日の議題は以下のとおりです。

(1)報告事項
 ① 麻布小学校避難所運営マニュアル(組織図、名称他)見直し報告
 
(2)審議事項
① 第15回総会の件
② 「親子で参加防災訓練」(本年9月15日開催)の件

(3)その他

【防災】震災から一年 上級救命講習受講

0562.jpg 東日本大震災から一年が経ちました。亡くなられた皆様に哀悼の意を表します。
 自宅前に半旗を掲げました。

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 麻布消防署では、麻布消防団員を対象に、上級救命講習会が開催され、私も受講して参りました。写真はAED研修用の器材です。

【消防団】平成24年始式 在籍20年表彰

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 平成24年麻布消防団始式が、麻布区民センターのホールで開催されました。同式で、私は消防団在籍20年表彰を賜りました。

【消防団】消防歳末特別警戒

 所属する麻布消防団第三分団による歳末消防特別警戒に参加し、六本木地区、麻布台地区を巡回致しました。

【防災1】23歳末警戒②

【防災1】23歳末警戒③

【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー

3950.jpg  麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
 これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

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 午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
 セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
 現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
 この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
 また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。

【防災】消防団参集訓練

5729.jpg 震災発生を想定した麻布消防団参集訓練に参加しました。

 午前6時発災(災害発生)との想定の元、自宅を出発、一路参集場所である永坂資器材置場に向かいました。同置場は、麻布永坂町と六本木五丁目との間、東京都道415号高輪麻布線の路上にあり、真上を都道首都高速2号分岐線が走っております。道路の真ん中ですが、一帯は高速道路下ということもあり、駐車場やUターン場所などがあり、これらの空間を活用して置場が設置されています。
 周囲の状況を確認しながら、参集場所に向かいました。特に飯倉片町交差点下を走る地下道は、震災時万一崩壊するような事態ともなれば、住民の避難路という点で大きな混乱を起こしかねません。
 資器材置場に到着後、所属する麻布消防団第三分団長に対し、「山本部長、参集致しました!」と参集報告を行いました。その後消防ポンプ(写真)を資器材置場から搬出しました。

【防災】麻布小地区防災協議会全体会議

 自主防災組織、麻布小地区防災協議会全体会議が、麻布小学校会議室にて開催されました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会などの住民組織、区や消防などの行政組織、同小の教職員や保護者などが集まった自主防災組織です。
 今回の議題は、9月1日に同小で行われた「親子で参加防災訓練」の反省、東日本大震災を受けての麻布小学校避難所マニュアル一部見直しについて、六本木中学校と帰宅困難者対策についてでした。

 会議では、3月11日震災当日の状況についても議論になりました。帰宅困難者が続々と麻布小学校内に入ってくる、一方教職員は第一義的には児童の安全確保と保護者への引き渡しを優先させなければならなかったことが報告されました。
 一般の人には、学校イコール避難所というイメージですが、児童の保護というもう一つの大きな命題もあります。
 今後防災協議会では、この二つの問題に関する調整と解決に向け対策を検討して参ります。

【生活安全】高齢者のための安全教室

5213.jpg 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会生活安全分科会主催による「安全・安心セミナー 高齢者のための安全教室」が、南麻布にある特別養護「ありすの杜」の会議室を借りて開催されました。
 同分科会メンバーである麻布地区の各町会や事業者などの皆さんが受講されました。私は、まだ高齢者ではありませんが、同じ協議会にもう一つの分科会、環境美化分科会長でもあり、向学のために参加致しました。

 セミナーは二部構成で、第一部は麻布警察交通課員による講話とDVD教材による講習、第二部は隣接する有栖川公園に場所を移して、「自転車に乗る際の安全確認及び正しい自転車の乗り方」と題した実技指導が行われました。
 実技指導では、実際に自転車に乗りましたが、中でも一本板の上をバランスよく通り抜ける訓練は以外に難しく、やり遂げられなかったことが悔しかったです。しかし自転車はバランス感覚が要求されること、不安定な環境での運転の難しさを改めて知る機会にもなりました。

【街頭落書き】六本木七丁目消去活動

1724.jpg  麻布地区の生活安全と環境を考える協議会環境美化分科会主催による、六本木七丁目落書き消去活動が行われました。同分科会長には、不肖山本が務めさせていただいております。

 集合地点である六本木西公園には、地元の竜土町会を初め麻布地区の住民の皆さん、行政や事業者の皆さんが集まり、その後一隊は環状三号線六本木トンネルへ、もう一隊は同丁目内にある浄土宗浄庵寺脇へ向かいました。
 六本木トンネルの現場では、竜土町会以外からの参加者を中心に、同トンネル壁面に描かれた落書きに対する消去活動が行われました。私も前半に時間帯は、こちらの現場で消去活動に当たりました。タイル状の場所では消去剤で落とせますが、コンクリート上の現場では、新たに上からペンキを塗り、落書きが見えなくするような対処も行われました。
 一方浄庵寺脇の現場では、被害箇所がコンクリート塀のため、上から新たなペンキを塗りつける作業が行われておりました。

 およそ1時間の活動でしたが、住民、行政、事業者の皆さんによる、街から落書きを消去する活動が定期的に行われております。これからも皆さんと共に、地元の環境美化を進めて参りたいと思います。

【防災】港区内消防団点検

5314.jpg 港区内消防団合同点検が、港区立芝公園で開催され、麻布消防団員として参加しました。

 今年の点検での私の役割は、操練と呼ばれる集団行動です。全員で「右向け!右!」「回れ!右!」などの号令に合わせて、一糸乱れぬ動きを行いました。
 点検では、他にラッパ隊による演奏、ポンプ操法訓練、震災時消火救出訓練などが披露されました。

【防災】港区総合防災訓練

4659.jpg 港区総合防災訓練が、港区立六本木中学校を会場として開催されました。区、消防、警察などの防災関連機関、それに麻布地区の各町会や自治会などが訓練に参加し、私も麻布消防団員として参加致しました。

 訓練は午前9時に発災(震災発生)との想定で、町会など各住民組織が歩いて会場に来場しました。参加者が実地で体験できるよう、会場内は様々なコーナが設置されました。
 起震車では、先の東日本大震災や阪神淡路大震災などと同じ揺れを体感し、机の下に隠れるなどの訓練が行われていました。
 炊き出しでは、日本赤十字の皆さんが、非常食の調理を実施、出来あがったアルファ米を参加者が試食できる仕組みとなっておりました。
 救出資器材取扱訓練では、電動ノコギリやストラーカーなどの専用の器材を用いて、木材やブロック塀を壊す訓練を実施しておりました。
 ロープ結束訓練では、消防署員や消防団員がロープを用いて、ロープの結び方を指導しておりました。
 煙体験では、テントの中に無害の煙を充満させ、その中を身をかがめながら進む訓練が行われていました。
 消火訓練では、D級ポンプと呼ばれる可搬式のポンプを用いて、放水訓練が行われていました。
 AED訓練では、消防署員が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の活用法を指導しておりました。
 これら訓練コーナ以外にも、行政機関による展示コーナーとして、帰宅困難者対策展示コーナー、地域防災協議会展示コーナー、家具転倒防止器具展示コーナーが開設されていました。

 参加者には家族連れも多かったのですが、言葉でなく体を通じて訓練を体感することが、防災教育上重要であること認識致しました。

【交通安全】六本交差点で歩行者誘導

5548.jpg 秋の交通安全運動週間に伴い、六本木交差点で、歩行者誘導作業を実施致しました。

【麻布防災】親子で参加防災訓練

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 麻布小地区防災協議会(水野むねひろ会長)主催による「親子で参加防災訓練」が、麻布小学校で開催されました。
 開始直後に雨が降り、一時訓練が中断しましたが、その後雨が止み、訓練が再開となりました。この訓練は、毎年開催されておりますが、親子で楽しみながら体感できる内容となっております。

※写真
左上:救助犬による要救護者の捜索実演
右上:日本赤十字協会による包帯実用指導
左下:消防署員によるAED訓練指導
右下:消防団員による児童への消火器実用指導

【ちぃばす】バス停損傷事案に対応

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 港区が運営する地域バス、ちぃバスの麻布ルート、六本木五丁目バス停が損傷している現状を、8月8日の夜確認しました。バス停の表示板が歩道側に傾き、透明板が割れているなどし、このままでは通行人に当たるなど危険と判断し、翌9日現状撮影を行った上で港区交通対策担当(同バス所管部署)に通報しました(上両写真)。
2308160008.jpg 区の対応も早かったようで、翌日には修復されておりました。しかし透明板の損傷は、そのままの状態が続いております(左写真)。

【防災】麻布防災協 防災訓練準備会議

 麻布小地区防災協議会が開会しました。議題は、9月1日に麻布小学校で実施される「親子で参加防災訓練」への準備であります。
 麻布小学校校区内にある町会、自治会、商店会、地域団体、事業者、また麻布小の保護者や児童、教職員、そして区、消防、警察などの行政機関が一堂に会し、訓練が実施されます。
 今年は、震災の影響を受け、例年と少し訓練方法を変え、従来行われてきた警戒宣言発令という想定を改め、実際に地震が発生したとの想定に基づき行われます。
 同協議会では、今月下旬に、再度準備会議を行う予定です。

麻布生活安全協議会/たち日・創新党合同勉強会

 午後3時から、第30回麻布地区の生活安全と環境を守る協議会に出席しました。同協議会で、私は環境美化分科会長を務めております。
 協議会では、生活安全分科会と環境美化分科会それぞれの取り組みについて報告が行われました。
 また「安全で安心できる港区にする条例」に基づく表彰候補者の推薦、みんなと安全安心メールの配信が議題となった他、麻布警察署から共同住宅防犯対策助成事業、麻布消防署から熱中症について、それぞれ報告が行われました。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 午後4時から、たちあがれ日本・日本創新党合同勉強会・懇親会が、衆議院第一議員会館で開催されました。
 講師として、伊藤哲夫日本政策研究センター代表が、「やっぱりおかしい 新歴史・公民教科書」と題し講演されました。

【駅頭】麻布十番1番口/【放置看板】六本木五丁目

0896.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年7月1日号」を配布致しました。
 以前からブログで何度か紹介し、またこの6月議会でも請願書を提出致しましたが、地下鉄入口のすぐ脇が、「障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ」の乗降場所です。写真のように自転車で場所取りを行い、他の車が止まらないようにしました。このような行為について、道路交通法上問題があるとの認識はありますが、皆さんの安全のために、やむを得ず行っております。
0900.jpg
 昼過ぎに六本木交差点の喫煙ボックスの清掃活動を行いましたが、以下の写真は、その往路途中に外苑東通りに置いてあった放置看板であります。道路管理者に無断で置いてある看板について、私は発見次第、区に通報しております。

【防災】麻布小地区防災協議会総会開催

0783.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、「駅頭報告 平成23年6月1日号」の配布活動を行いました。

 第14回麻布小地区防災協議会(水橋則男会長)総会が、麻布小学校会議室で、午後4時より開催され、同協議会事務局員として参加致しました。

 総会は私が司会を務め、まず議事に先立ち、白川しげ子我善坊自治会会長による開会の辞、水橋則男同協議会会長による会長挨拶、西田京子港区麻布地区総合支所協働推進課長による課長挨拶と行政側担当者の紹介、鈴木義治麻布小学校長による校長挨拶が行われました。
 西田課長からは、東日本大震災発生当日の役所としての対応について検討を行っていること、また鈴木校長からは、同じく当日に、学校では、子供の保護者への引き渡しと帰宅困難者の収容が同時に発生したことなどについて、報告が在りました。

 議事は、慣例により、議長を水橋同協議会会長が務め、まず平成22年度活動報告、平成22年度決算報告、会計監査報告が順に審議され、いずれも了承されました。
 続いて、平成23年度活動計画案、平成23年度予算案、規約改正案(副会長を二名から三名に増員)、役員改正案が順に審議され、いずれも了承されました。役員改正では、水野むねひろ前事務局長に代わり、私が新たに事務局長として就任することになりました。

 総会終了後、引き続いて防災講演会が開催され、「都市の震災と救助犬活動について」と題し、日本救助犬協会の濱野一男氏の講演が行われました。
 濱野氏は震災後、宮城県名取市に入り、倒壊家屋に取り残された生存者の確認作業を行いました。活動を通じ、現地では日頃から地域のつながりの強さがあり、普段から地域の情報を、住民同士で共有しており、そのことが救出活動に大きく役立ったとのことです。 一方東京では、その情報が入りづらいのではないかとの指摘もありました。しかも、自分たち自身が被災者になる可能性もあるが、そのリスクを乗り越えて行方不明者をさがさなければならない。そのための訓練が必要だと述べられました。自分たちの身の安全を確保しつつ、救助活動ができるようにするための方法を、真剣に考えなければなりません。
 濱野氏は、他に訪問活動犬、セラピードックについても紹介されました。被災者の心を癒す活動も大事で、そのための犬の協力を検討してほしいとのお話でした。


【六本木SP】ごみの迷惑投棄

0774.jpg 六本木安全安心パトロール隊(新保雅敏隊長)による通常巡回作業(パトロール活動)に参加しました。
 写真は、六本木交差点にある地下鉄六本木駅の出入り口付近での不法投棄の様子です。この場所は以前から決められた時間外のごみ出しが横行し、数年前に区がご覧のような不法投棄防止用の看板を建てました。一時は治まりましたが、その後再び迷惑投棄が行われるようになりました。
 この件について、議員時代も幾度か取り上げたことが在りますが、残念ながら完全な解決には至っておりません。今後請願活動など今後も対応を進めて参りたいと思います。

 以下は、武井雅昭港区長との議会での質疑の内容です。

<平成22年2月26日開会 平成22年第1回定例会議事録より>

(質問:山本閉留巳議員)
 質問四番、六本木地区におけるごみの不法投棄対策についてお尋ねいたします。
 私は、二年前の第一回港区議会定例会の際の一般質問において、この問題を取り上げました。その際、「集積所は清掃事務所の管轄だが、道路上や民有地などでは複雑な権利関係が交錯している。もとより、不届き者に不法投棄をさせないように指導することが最も重要ではないか。そして、ごみ出しに関する地域の巡回やテナント、ビルオーナーに対する啓発活動などを実施し、ごみ出しルールの推進を全区で継続的に進めていくべきではないか」と質問いたしました。
 これに対して区長から、「道路、公園、民有地等不法投棄された場所の管理者等がそれぞれ責任を持って対処しているが、個々の対応には限界がある。ごみ出しルールの徹底など不法投棄させない環境づくりが重要である。六本木地区では、地域の方々の主体的な話し合いに基づいた収集時間や収集場所、分別方法などの「六本木ごみ出しルール」や「モデル地区」を定め、地域全体で取り組み、大きな成果を上げており、他の地域においても、それぞれの地域の実情に応じて、関係機関等との緊密な連携のもと、地域の方々と恊働した取り組みを推進する」と答弁されております。
 その六本木地区では、集積所の整理が進んでいる反面、相変わらず不法投棄が行われております。「不法投棄監視中」と書かれた場所に、堂々と捨てていく者もおります。またそれ以外にも、六本木安全安心パトロール隊や六本木をきれいにする会の活動を通じて、本来ごみを出すべきでない時間帯に、しかも公道上にごみが捨てられている状況を私自身も確認したことがございます。
 ごみを捨てた当事者を捕まえまして事情聴取したところ、民間の回収業者から、自分の地所の前の公道上に置いておけばいいと言われたということです。区が、ごみ出しルールを徹底化して進めようとしているにもかかわらず、民間の回収業者がこれに相反するような行為を行っているのであれば、これは重大な妨害行為と言わざるを得ません。また、ルール破りでごみを出す方にも、ともに責任があると思います。
 地域の皆さんからは、事業用のごみは、事業者とビルオーナーが責任を持って廃棄から回収まで、罰則を含めた条例化をし、管理責任を義務づけることも必要だという声も上がっております。ごみの不法投棄防止の一層の推進、中でもルール破りの回収業者やビルオーナーへの指導の強化、あるいは条例の制定等について、区長にお尋ねいたします。

(答弁:武井雅昭区長)
 次に、六本木地区のごみの不適正な排出についてのお尋ねです。
 六本木地区では、区と地域住民等が連携し、ごみのないまちづくりに取り組んでまいりました。事業系のごみについては、地域の皆さんにご協力をいただきながら、区による収集から民間の収集運搬業者への移行を促してまいりました。こうした地域の皆さんの積極的な取り組みにより、六本木交差点周辺では、道路上のごみの山積み状態が目に見えて改善しつつあります。
 しかしながら、ごみの保管場所がないテナントビルなども多く、路上への排出がいまだに見受けられます。区では、事業系のごみの排出者やテナントビルオーナー、民間の収集運搬業者に対して、適正なごみの保管と収集について、きめ細かな指導等を行ってまいりました。
 今後も、港区廃棄物の処理及び再利用に関する条例などに基づき、事業系ごみの排出者、テナントビルオーナーに対して、ごみの適正な保管や排出について繰り返し指導してまいります。収集運搬業者には、適正な収集作業の徹底、路上への排出防止に向けた取り組みなどを促してまいります。

【消防団】麻布消防団ポンプ操法大会

 平成23年度麻布消防団ポンプ操法大会が、芝公園で開催されました。
 操法とは、実際の火事を想定して、ポンプ車を使い放水など一連の消火作業を行うことを指します。毎年一回、麻布消防団4個分団により、原則として各分団2チームずつ編成して、操法の技能を競い合う大会が開催されます。
 私の所属する第三分団は事情により、今年は1チーム(平戸隊)だけが出場致しましたが、優勝を飾ることが出来ました。応援を頂いた皆さんに心より感謝申し上げます。

0689.jpg麻布消防団第三分団平戸隊
指揮者  平戸 崇
1番員  赤嶺 亮太
2番員  前田 講平
3番員  生田 秀樹
4番員  横山 淳
補助者  青木 照雄

【防災】麻布小地区防災協議会

 麻布小地区防災協議会役員会が開催されました。同協議会で私は、事務局を担当しております。

 6月10日に同協議会総会が開催される予定で、それに向けての打ち合わせ事項が主要議題でした。総会当日に行われる防災講演会について、講師は未定ですが、日本救助犬協会の関係者に依頼する予定。
 また不肖山本が、次年度同協議会事務局長に就任することが内諾されました。

 港区では、各区立小学校の校区毎に、自主防災組織が設置されております。

【六本木】パトロール活動

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。選挙後初めての活動です。清掃活動、落書き消し、消防団と並び、私の地元活動の原点の一つであります。
 今日は、六本木三丁目→同六丁目→同五丁目の巡回班に加わりました。

0589.jpg 六本木三丁目の丹波谷坂下で、番地表示板が剝がれそうになっておりました。この場所は、4年前に壁に描かれた落書き消しを一斉に行い、その後新たにペンキを塗り、さらに落書きを跳ね返す溶剤まで塗りましたが、その溶剤の効力が落ち始めた頃から再び落書きが行われ始めております。同行していた区の職員に善処を依頼しました。

0604.jpg 六本木六丁目にある飲食店では、屋外に網焼き用のスペースが作られておりました。屋外で営業目的で調理をする行為は、食品衛生法上問題があるのではないかと思いますが、この件も同行職員を通じて保健所に確認してもらうよう依頼しました。

【動画】六本木街頭落書き消去活動

 自主的に行っている街頭落書き消去活動の様子を動画に収めました。
 収録日は3月5日、現場は飯倉片町の交差点から旧三河台中学校までのコースです。

【落書き】警察官・児童らによる消去活動

0189.jpg 麻布警察の呼びかけで、同署の剣道教室に通う児童とその保護者、地域住民が参加した落書き消去活動が行われました。

【震災】地震発生時の様子

 平成23年東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 地震が発生した時、丁度港区議会議会棟4階に在る第三・第四委員会室で、予算特別委員会に出席しておりました。昨日の記事のとおり、一般会計 歳出 土木費が議題でした。私の質問の番は既に終わっており、共産党の星野議員が質問中でした。しかもその内容が、偶然地震対策についてでした。
 初めは小さな揺れでした。左隣の席のゆうきくみこ議員が「揺れてる。揺れてる。」と言いました。この時点で星野議員は、まだ質問を続けていました。その揺れが徐々に大きくなり、一人置いて右側に座る小斉たろう議員が「大きい、大きい。」と話し、星野議員も発言を中断。

 明らかに、普段体験する地震の揺れとは違う揺れ方でした。私は席を立ち、委員会室の中で、一番近くの出入り口に向かい、ドアが閉まらないよう手で押さえながら、近くに在った木箱を咬ませました。それを見ていた議会事務局員も何かでドアを咬ませました。
 ドアのすぐ外には通用階段があり、これで脱出ルートは確保。これだけでは不十分と思い、別の非常階段の鉄扉を開けました。この建物は通称議会棟と呼ばれ、築25年前後。耐震基準はみたしているものの、揺れは激しく、私は扉が閉まらぬよう抑えるのに精いっぱいでした。
 本当に長い揺れでした。揺れが収まり、委員会室に戻ると、急遽休憩となり、会派の控室に戻りテレビをつけました。NHKで地震情報が流れ、津波警報も発令されていました。画面には、太平洋側の海岸のほぼ全てが、津波警報の表示となっていました。

 外に出て、議会棟と行政棟(いわゆる港区役所庁舎)の間の道に立ちました。近隣のオフィイスビルからも人々が出て来ました。止まっていた飲料品配達車に乗っていた青年に聞くと、外での揺れも相当のものであったとのこと。
 行政棟一階ロビーでは、来庁者や職員が大型テレビ前でニュースを見ておりました。知人が居て、「へるみちゃん、東北で震度7だってよ。」と聞き驚きました。控室にも戻ると、議会事務局次長が来て、今日の委員会は休憩のまま再開しない旨を聞きました。私は水野むねひろ幹事長の許可を得て、消防団員として巡回に出るため一旦帰宅しました。
 たまたまこの日は、選挙宣伝車用の看板を図るべく、レンタカーを借りており、車で帰宅しました。東京タワーの下では、多数の人がタワーを見上げておりました。理由は分かりませんでしたが、後で聞いた報道では、タワー先端部分が曲がったこと、エレベータが止まり来訪者が歩いて降りているとのことでした。
 ロシア大使館下に当たる飯倉交差点では、既に車の渋滞が始まっておりました。外苑東通りを六本木方向に進むつもりでしたが、東麻布を迂回して飯倉片町交差点をまわり帰宅しました。
 自宅マンションは無事。自室の隣が事務所ですが、女性スタッフが散乱した資料を片付けてくれていました。自室内は一部雑貨類が散乱していたので片付け。
 ほどなく消防団員服に着替え、女性スタッフに交通事情を確認の上、帰れそうなら早めの帰宅を促しました(彼女の自宅は千葉)。

 トランジスタメガフォンを担いで、午後4時頃巡回活動に出発。メガフォンは、普段政治活動に使用しているものです。麻布台を起点に、東麻布、六本木を順に、主に裏通りを中心に回りました。外苑東通りでしたでは、やはり多くの人が出て来ていましたが、一部は歩いて帰宅しようとしている、いわゆる帰宅困難者でした。
 マイクを持ちながら、「こちらは麻布消防団です。本日午後3時前に、東京都内で大きな揺れを伴う地震が発生しました。怪我されている方はいらっしゃいませんか。また家から出られなくなっている方はいらっしゃいませんか。」
 麻布台では町会や自治会の皆さんが、住宅の窓から顔を出し、「山本さんでしょ、大丈夫ですよ!」などの声が聞かれホットしました。一方外国人の一家から、「どこへいいら逃げたらいい?いつ逃げたらいい?」建物の中と外とでどちらが安全か?」などの質問を受け、避難場所である麻布小学校の場所を教えました。
0989.jpg 東麻布では、飯倉福祉会館付近で、建物の外壁が落下している場所を発見。さらに巡回を続けていると、余震の大きな揺れに遭遇、当たりの電線が一斉に揺れ始めました。通行人が近づいてきて、ツイッターに助けを求める投稿が掲載されていると伝えて来ました。携帯から119番にかからないため、近所のにある知り合いの理髪店で固定電話を借り通報しました。災害発生時に、ツイッターが役に立つことを認識しました。
 0990.jpg麻布台から麻布十番に降りて行く永坂にある、麻布消防団永坂資材置き場で消防団員と合流。情報交換の後、再び巡回を再開し、六本木方面に進出。コンビニではパンなどの食料がなくなりつつある状況でした。バス停や大通りは帰宅者の流れで混み合い、渋谷や目黒への道順を聞いて来る人もおられました。
 
 避難所となっている港区立麻布小学校では、校長先生以下教職員の皆さんが臨戦態勢。体育館には近隣住民や帰宅困難者など10名前後が避難しておりました。校長先生と共に状況をヒアリング。
 避難所を後に帰宅し、休憩の後、港区災害対策本部に向かいました。

【六本木】道路標識に落書き行為

060599_P1060599.jpg 六本木安全安心パトロール隊の巡回活動の日です。今日は六本木3・4・5・6各丁目を回りました。少し見えづらい写真かもしれませんが、警察の道路標識に落書きがされています。民有地のみならず、公共物にも平気でこのような行為をする人間の気が知れません。
 他にも相変わらず、迷惑ごみ、放置看板などが見られました。

060634_P1060634.jpg パトロール終了後、田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 号外」を配布しました。

防災協議会/六本木倶楽部新年会

460546_P1060546.jpg 麻布小地区防災協議会主催による防災図上演習が、麻布小学校で行われ、参加しました。昨年もこの訓練に参加しましたが、同協議会は麻布小学校の校区を管轄する地域協議会で、町会、商店会、在勤事業者、PTA、学校、区役所・警察・消防などの行政機関により構成されております。
 演習では、名簿班や情報班など実際に避難所が設置された場合に活動するチーム毎に分かれ、今年は「情報班」に入りました。各班に分かれて各事項に関する確認や討論を行い、

 演習では、実施上考慮すべき事項、食料・物資が不足している場合の配給基準、在宅被災者への食料配分方法について討議を行い、問題点やその対処法について模造紙に書き出しました。またその結果について、全体会議の場で各班毎に発表も行われました(写真)。
 今回の演習では、様々なアイテムが、各班の仕事の領域を超える形で発生することが判り、改めて会議を開き、これらの問題を整理していくための試みを進めたいと思います。

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 六本木地区で活動している青年組織、六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会が、六本木樓外樓飯店で開催され、私も事業担当副会長として参加致しました。
 初めに総会が開かれ、前年度の事業・決算・監査の各報告、また平成23年度の事業・予算の各案が審議され、それぞれ了承されました。23年度の新しい事業項目として、六本木を良くしてくための活動を行うことです。具体案はこれからとなりますが、一人一人が地元のために出来ることを皆さんと共に考えて参りたいと思います。
 総会閉会後、懇親会が開かれ、不肖私が司会を務めました。

 


芝浦幼・小落成式/モノレール関連施設火災現場調査

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 港区立芝浦幼稚園園舎・港区立芝浦小学校校舎の落成式に出席して参りました(左上写真)。
 新しく造られた校舎内には、土の壁と呼ばれるものがあり、昔の家の壁に在った土塀と同じつくりになっているとのことです(右上写真)。

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 学校を後にし、前日発生した東京モノレール変電所火災事故の現場を視察しました(左上写真)。
 同変電所は、港南四丁目にあり、区立港南緑水公園に隣接しております。ここに東京モノレールの土地が在ることは知っておりましたが、火災事故が起きるまで変電所であることは知りませんでした。
 今回は幸い事故でしたが、今後テロなど人為的な問題が発生する可能性、そして区民や不特定多数の人々が出入りする公園と隣接していることなど、安全上の対応について、区と東京モノレールが協力するべき点があるのか、この点についても予算委員会で取り上げてみようと思います(右上写真)。

【パトロール】迷惑行為で押し問答

460333_P1060333.jpg 午後から、六本木三丁目において、自転車遊説を行いました。テーマは、減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。遊説中近隣で在住の女性が、子供を抱いて出て来て、「待機児童の母親です。」と言われました。ご主人と会社を経営しながら子育てをしているとのことで、近くに在る麻布保育園が定員いっぱいで、入れなかったとの話をうかがいました。麻布地区の保育状況については、改めてご報告します。

460346_P1060346.jpg 夜は六本木安全安心パトロール隊の巡回活動に参加しました。今回の巡回エリアは六本木七丁目及び四丁目の順で周りました。

 現場では、決められた時間外に出す迷惑ゴミ、放置看板、放置自転車が多数見られました。
 迷惑ゴミについては、相変わらず民間の回収業者が各店舗に対して、店舗前の公道上に置くよう言っているのが原因で、その事業者もいつも同じ会社であります。近く同事業者に直接連絡しますが、改善する姿勢が見られない場合は、会社の実名入りで予算委員会の質疑に取り上げようと思います。

460367_P1060367.jpg また最近開店した飲食店に至っては、事情を知ってかしらずか、区道上にビール樽を放置するという迷惑行為を行っていました。
 出て来た従業員は、「すぐ片付けます。」といいながら、片付けようとしない、私が「あなたが片付けない限り、我々はここを動きませんよ。」と言っても「いや後で片付けますから。」、「今やって下さい。」、「後でやります。」と押し問答。
 止むを得ず、ここで議員証を提示し、「私は港区議会議員の山本へるみです。港区を代表し道路管理者として警告します。直ちに撤去しなさい。さもなければ、警察官立会いの下、強制的に移動撤去します。」と通告。店舗側は、ようやく撤去に応じました。
 議員の身分や特権をひけらかすことは嫌いな私ですが、事の次第によっては、その身分と特権を行使せざるを得ない場合も有ります。

忘れてはいけない日です。

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から16年が経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 当時私は、神戸市東灘区にある神戸市立本山南小学校に設置された避難所で活動しておりました。被災地に入った当初は、多数の倒壊家屋の在り様に衝撃を覚えましたが、半月も"瓦礫の街"の中にいると、その環境が当たり前に感じてしまいました。そして被災地から東京に戻ると、何も起きていない平和な街並みに違和感を覚えました。
 やがてその環境に慣れ、元の感覚に戻って行きました。その年の9月、南麻布に在る麻布グランドで行われた震災訓練の時のことです。訓練用に作られた倒壊家屋を見て、言いようもない感覚に陥りました。目の前に在る"倒壊家屋"が作り物であることは分かっているのですが、何か自分がその場にいることを否定したくなるような感覚に見舞われました。
 人間とは不思議な生き物なのかもしれません。ああいう感覚になるようなことは自分には無縁のことと震災前は思っていたのですが、本当に分からないものです。
 大きな事件や事故、災害に遭った人々が、その後もショックを引きずる状態、いわゆるPTSDというものは、誰にでもる起こり得ると思います。そのような症状に悩まされている人々への誤解や偏見を排し、理解をする努力と寛容さを、私達は持つべきだと思います。

 今朝は東京メトロ六本木一丁目駅2番口(左下写真)で、また夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口(右下写真)で、それぞれビラ配布活動を行いました。
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【消防】出初め式

060067_P1060036.jpg 平成23年東京消防出初め式がおう、江東区の東京ビッグサイトで開催され、麻布消防団員として参加して参りました。

 江戸川消防団の皆さんと協力して広報展示のコーナーを担当しました。
 消防団が現場で使用する装備の展示、活動を紹介したビデオ上映やパネル展示、子供向けに消防制服や防火服を着させ、消防団ポンプ車をバックに撮影会を行うなどの業務を行いました。
 私の居た持ち場は屋内でしたが、屋外では式典やパレード、そして梯子乗り演技などが行われました。この日は寒風吹きすさぶ中での開催であっただけに、皆さん本当にご苦労様でした。
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※写真説明
  左上:防災服と消防車両
  右上:子供写真撮影用にミニチェア制服
  左下:鳶職による梯子乗りの実演
  右下:消防音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技


歳末消防特別警戒

060052_P1050827.jpg 麻布消防団による歳末消防特別警戒が行われ、同分団部長として参加致しました。写真は六本木交差点における巡回の様子ですが、歩きながらの撮影で、画像がぶれてしまいました

【防災】麻布台火災現場に出場

060023_P1050478.jpg 午後11時過ぎ、麻布台三丁目で火災が発生し、麻布消防団員として出場しました。「出場」という用語は、何かスポーツ大会の様な響きもありますが、自衛隊や警察では出動といいますが、消防の場合は出場といいます。
 今回麻布消防署からの出場要請はありませんでしたが、消防車のサイレンが付近で聞こえたため、自主的に出場しました。幸い火災自体の発生や怪我人は無く、現場となったマンションに隣接する飲食店などからの煙に感知器が反応したようです。

【新橋】今年最後の環境浄化パトロール

060019_P1050430.jpg 愛宕一之部連合町会による今年最後の環境浄化パトロール活動に参加しました。同町会では、毎月第三水曜日に、新橋駅周辺地区でパトロール活動を行っており、この日も町会員の皆さんの他、区役所、警察の職員も同行しました。
 六本木同様、新橋も放置看板が多い街です。放置看板には警告シールを貼り(左下写真)、また飲食店などでは警察官が直接立ち入り、撤去を要請します(右下写真)。
 以前は、商店会の皆さんがリヤカーを用いて、警察官の立ち会いの元、次々と強制的に撤去しておりましたが、今はそのようなことが出来ない状況です。区民の皆さんからは、区が及び腰だとの声が上がり、区は警察が及び腰だと言います。区民の不安や不満を解決するのが行政の仕事であり、その行政の仕事を監督するのが議会であります。新橋駅周辺の環境浄化については、来年の議会で、責任の明確化や今後の展望について質していきたいと思います。
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・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

060022_P1050477.jpg 新橋でのパトロール終了後、ゆりかもめお台場海浜公園南口で広報活動を行いました。

米大使館宿舎で防災訓練'10(4日)

050339_P1050339.jpg 米国大使館員宿舎用地(六本木2-1)で行われた防災訓練が昨日も実施されました。昨年の訓練では麻布消防団第三分団班長としてでしたが、今年階級が一つ上がり、部長として参加致しました。
 十数年ほど前は治外法権の理由により、仮に火災が発生しても米大使館当局の許可が下りない限り、用地内に入ることができませんでしたが、現在は日本側消防が発災後直ちに敷地内に入り、消火活動等が出来る体制になっております。
 訓練では、昨年同様、用地内にあるプールからホースを消防車までつなげる作業、ガンタイプの放水機を使用し実際に放水する作業を行いました。訓練には居住する大使館員とその家族も参加しました。


【パトロール】放置看板移動

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 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。

 今回のオペレーションは、六本木三丁目、五丁目、六丁目を巡回し、放置看板に警告書を貼り付け移動しました。
 大体いつも放置看板を出す飲食店は同じで、我々は「常連さん」と呼んでいるのですが、ホント毎回毎回懲りないなと思うところであります。

麻布生活安全協議会

 第28回麻布地区の生活安全と環境守る協議会が開会されました。

 麻布生安協は、麻布地区の生活安全や環境美化を目指すことを目的に、地区内の町会や商店会、事業者やボランティア団体、それに区・警察・消防といった行政が一堂に会した協議体であります。

 議題として、任期切れに伴う正副会長の改選、今年度の分科会活動状況(生活安全分科会・環境美化分科会)が上げられました。
 正副会長改選については、会長には皆川昌博氏(六本木をきれいにする会 会長)が、副会長には石黒彰(西麻布四丁目南笄町会 会長)が、それぞれ再任されました。
 私は環境美化分科会長として、平成22年度の活動予定と実績、渋谷区の落書き消去活動の視察、打ち水活動への参加、タバコ対策についての検討などについて報告を行いました。

<関連URL>
平成22年4月28日 渋谷センター街で街頭落書き現場視察
平成22年8月10日 麻布支所前で打ち水

港区総合防災訓練

040168_P1040168.jpg 港区総合防災訓練が六本木中学校で開催され、麻布消防団第三分団部長として参加致しました。
 この訓練は港区が主催し、区内の警察・消防・防災関連団体・町会などが一堂に会し、実践的に防災訓練を行うものです。
 私の担当は「器材展示」で、災害時に家屋倒壊などにより、取り残された人の救助や避難路確保のために、ブロックや木材などの建材を破壊するための器材を展示するコーナーです。
 上の写真で、私が持っている器材がストライカーと呼ばれるもので、人力で建材を破壊できます。
040162_P1040162.jpg 他にチェーンソーによる木材切断作業の実演も行われました。下の写真は、同僚消防団員、青木部長による実演の様子です。

麻布地域安全のつどい

030931_P1030931.jpg 麻布警察署・麻布防犯協会が主催する「麻布地域安全のつどい」が開催されました。
 初めに麻布区民センターで集会が開催されました。
 最近、万引き、振り込め詐欺、ひったくりなどの犯罪が増加し、そのための啓発や自衛策の必要性が高まっております。集会では、警察や区などの行政、防犯協会などの防犯関連団体、町会や商店会などの地域団体の代表者やメンバーが一堂に会しました。
 集会終了後、パレードが行われました。
 パレードの先頭を慶応義塾大学応援指導部のリーダー・チア・バンドの皆さんが歩き、次に麻布母の会、麻布地区の各町会、六本木商店会、六本木安全安心パトロール隊、六本木地区の事業者などが続き、最後尾に警視庁騎馬隊が続きました。余談ですが、赤い礼装服に身を纏った騎馬隊女性警察官の姿は、カッコ良かったですね。
 パレードは、ロアビル前を起点に、六本木交差点を左折し、六本木ヒルズで終点となりました。
030970_P1030970.jpg030967_P1030967.jpg030973_P1030973.jpg030960_P1030960.jpg

【六パト】六本木七丁目方面を巡回

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加し、六本木七丁目方面をパトロールしました。

030856_P1030856.jpg ミッドタウンから外苑東通りを挟んで、反対側の歩道上にある放置自転車に、警告書を貼るパトロール隊員。
030860_P1030860.jpg 同じく歩道上にある迷惑投棄ゴミ(時間外・公道上に放置されたゴミ)を、出した当事者の敷地内に戻す隊員。
030878_P1030878.jpg 電線が外れて垂れ下がっている(道路標識右下の円形に見える線の部分)。

田町駅芝浦口/災害警戒広報活動

020933_P1020933.jpg 本日朝、田町駅芝浦口にて挨拶活動を行いました。

 午前11時15分より行政からの議案説明を受けました。その内容を報告する予定でしたが、台風9号が関東地方に接近するおそれが出てきたため、急遽災害警戒広報活動を区内で実施致しました。
 このオペレーションは、台風などの災害発生の恐れが顕在化した際に、山本自らトランジスタメガフォンを持ち、区内を歩きながら広報活動を行うものです。
 今回の巡回経路は、麻布台3丁目→東麻布(1・2・3丁目)→麻布十番(1・2・3丁目)→六本木(5・6・7・4・3丁目)→麻布台3丁目でした(右下写真 六本木ヒルズ前にて)。
020952_P1020952.jpg   以下は実際の広報内容です。
 「こちらは地元の港区議会議員の山本へるみです。只今災害警戒広報活動を実施しております。
 台風9号が本日午前北陸地方に上陸し、その後東海地方、関東地方に進む恐れがあります。この台風の中心気圧は1004ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートル、今夜遅くにかけ1時間当たりの雨の量は30ミリから50ミリ、所によっては80ミリに達する恐れがあります。
 〇〇(地区名)の皆さんには、今後の気象情報に十分注意されますよう、またこれからも雨、風が強くなる恐れもありますので、ご自宅やお店、事業所の戸締り、さらに不要な外出は控えられ、止むを得ず外出する場合には、雨水や落ち葉で路上が滑りやすくなっておりますので、それおぞれ十分気を付けられますよう、よろしくお願いします。」

020942_P1020942.jpg 麻布十番商店街の入口に当たる一の橋交差点では、道路が雨水で冠水した後でしたが、東京電力の配電盤の上にある道路上の蓋に水が流れ込み、その際に流れ着いた落ち葉が溜まっていました(左写真)。

020970_P1020970.jpg 六本木六丁目及び7丁目の路地では、排水溝口に流れ切れなかった落ち葉がたまっておりました。
 さらに同4丁目にある三河台公園では、盛り土の一部が崩れている現場を確認しました(左写真)。

麻布小で防災訓練

020804_P1020804.jpg 麻布小地区防災協議会による防災訓練が、母校麻布小学校で開催されました。港区では施策として、各小学校校区毎に防災協議会を設置しており、各校区内の町会・自治会・商店会などが参加しております。同協議会の事務局を担当している私ですが、同時に麻布小校区を管轄する麻布消防団第三分団部長としても地域防災活動に関わっており、例年双方を兼務して参加しております。
 訓練では、まず全校児童が校庭に集まり、校長先生や防災協議会長より訓練の説明を受けます。そして「引き渡し訓練」として、学校側から保護者へ児童に引き渡しが行われました。その後親子で、消火器による初期消火、可搬式D級ポンプによる放水訓練、日赤奉仕団による三角巾訓練、麻布消防署によるAED訓練、炊き出し訓練、119番通報や171番活用訓練などの各コーナーに、それぞれ参加しました。
 写真は、D級ポンプによる放水の様子ですが、訓練本番ではAEDを担当しました。

ヒルズ盆踊り・港南花火大会・麻布十番まつり消防警戒

020201_P1020201.jpg 六本木ヒルズ盆踊り2010が、昨21日夕刻、六本木ヒルズアリーナで開催されました(左写真)。ここは今年5月30日に日本創新党キックオフ大会が行われた場所です。
 開会式では、原保六本木ヒルズ自治会会長による開会の挨拶、国会議員、都議会議員、区議会議員が順に紹介され、六本木の婦人会の皆さんの踊りが、会場に花を添えました。

020301_P1020301.jpg 夜7時30分から港南花火大会が開催されました(右写真)。この花火大会は、区立港南中学に通う生徒さんが実行委員長となり、学校、地元町会、行政の各メンバーが中心となって開かれました。
 中学校から区道を挟んで会場となった港南和楽公園には、即席の観客席が作られたり、ビニールシートが敷かれ、周辺の住民の皆さんや関係者が集まりました。花火は公園と区道を挟んだ場所にある港南中学のグランドから打ち上げられました。高層住宅の間を打ち上げられて行く花火の光景は、現代生活と伝統が共存しているようでした。

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 今月20日から麻布十番納涼まつりが開催されていましたが、今日22日、麻布十番消防団員として現場の特別警戒任務に当たりました(左上写真)。
 子供の頃からよく行ったことのあるお祭りですが、当時は(麻布十番の)縁日と呼んでいたことを覚えております。25年程前から徐々にマスコミに取り上げられるようになり、また付近にある大使館関係者の出店も行われるなど国際色も豊かになってきました。そして最近ではネットの発達も手伝い、来場者はウナギ登りで、混雑時には道路を歩けない程となります(右上写真)。

六本木パトロール ピンクチラシ復活に警戒!

000746-P1010746.jpg 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。写真は六本木交差点近く、ラーメン店「幸楽苑」前に在る地図板ですが、ピンクチラシが貼られております。10年前全盛期であったピンクチラシでしたが、その後条例改正や関係機関による取り締まり強化により、ほぼ全滅したはずでした。しかし最近、数は少ないものの、再び復活してきた様子で、警戒と対処が必要かと思いました。

渋谷センター街で街頭落書き現場視察


 住民、事業者、行政による麻布地区の生活安全と環境を考える協議会(皆川昌博会長)の環境美化分科会(山本閉留巳分科会長)が、渋谷センター街における街頭落書き現場を視察しました。
000486:DSC08799.jpg 当初は、4月28日が語呂合わせで「しぶやの日」とされ、渋谷駅周辺の商店街、事業所、それに行政が一体となって、渋谷駅前ハチ公広場を中心に一斉清掃活動を行う予定で参加したのですが、雨天のため清掃活動は中止となり、セレモニーのみが開催されました。式典では各参加者グループの名称が記されたプレートが掲げられました(左写真)。
 結局曇天となり、セレモニーのみで帰るのはもったいないと思っていたところ、偶然渋谷センター街パトロール隊の皆さんと会場で会い、急遽同隊ご案内による街頭落書き現場視察を行うことになりました。
000487:DSC08817.jpg 渋谷センター街は、表通りは人通りが多いのですが、裏は昼間でも人気が無く、夜間は落書きの標的にされやすい状況です(右写真)。まさに都会の死角でしょうか。
 街頭落書きの防止は、一度書かれたらすぐ消すことです。放置しておくと次々と被害を続出させることになります。今回の視察を、今後の港区内における該当落書き対策に活かしたいと思います。


災害ボランティア養成講座

000231.jpg 16日と23日の両日、港区社会福祉会館で開催されている、みなとボランティアセンター主催による災害ボランティア養成講座に参加しました。
 この講座の内容が極めてユニークであります。
 まず30名前後の参加者が、4つのグループに分かれることになったのですが、あらかじめ班分けがされているわけではありません。全員廊下に出て、ナントその場で各自決めることになりました。私は近くに立っていた同じ苗字の山本さんに声をかけ、さらに近く立っている参加者に声をかけて、メンバーを募りました。そして班編成の出来たチームから、順に講座室に入って行き、私の班は2番目の入室となりました。
 この動きの意図するところは、黙って待っていても状況は変わらない、率先して動き、声を掛け合う者が生き残っていくという考えに基づくものです。
 次に与えられた課題が、「いさという時にボランティアに参加できない理由」「港区はどんな被害になるのか」「港区で求められているボランティアとは」の3テーマを、限られた時間内に各班で話し合い、模造紙に書き出すという作業です。
私の班では、仕事柄か私が議事進行役兼書記となり、メンバーの皆さんが次々と意見を発表して行きました。その内、女性メンバーの一人が、自らそれらの意見を模造紙に書き出すなど自然と役割分担が実践されていきました。
 そして各班代表者による発表会が行われましたが、他の班は黒一色で模造紙に書き出されていたのに対し、私の居た2班のは、項目毎に色分けされている点が評価されました(写真)。このようなアイデアや機転もボランティアには必要な能力かと思いました。


麻布小防災協議会で図上演習

000294:DSC08131.jpg 麻布小地区防災協議会による震災時図上演習に参加して参りました。
 同協議会は麻布小学校の校区を管轄する地域協議会で、町会、商店会、在勤事業者、PTA、学校、区役所・警察・消防などの行政機関により構成されております。4年ほど前より、地区内の危険箇所に関する実地視察を行い、また2年前からは震災避難所運営マニュアルの作成に当たってきました。
 昨年度マニュアルが完成したことを受け、今回図上演習という形で、その実効性について点検することになりました。演習では、名簿班や情報班など実際に避難所が設置された場合に活動するチーム毎に分かれることになり、私は「食料・物資班」に入りました。
 演習では、実施上考慮すべき事項、食料・物資が不足している場合の配給基準、在宅被災者への食料配分方法について討議を行い、問題点やその対処法について模造紙に書き出しました。またその結果について、全体会議の場で各班毎に発表も行われました(写真)。
 今回の演習では、様々なアイテムが、各班の仕事の領域を超える形で発生することが判り、改めて会議を開き、これらの問題を整理していくための試みを進めたいと思います。

港区薬物乱用防止キャンペーン

21J議283-6664.jpg 東京都薬物乱用防止推進港区協議会、港区、警視庁麻布警察署、同赤坂警察署共催による港区薬物乱用防止キャンペーンが開催され、主催団体関係者や六本木や赤坂地区の町会関係者などが参加しました。私は港区議会議員として招かれましたが、六本木安全安心パトロール隊員でもありますので、同隊の制服を着て参加致しました。

 初めに集会が開催され、各主催団体代表者・担当者による挨拶や報告が行われました。また現役の麻薬探知犬が、薬物の匂いの付いたカバンを嗅ぎ分ける演技も実演され、会場の参加者の注目を集めていました。21J議283-6690.jpg

 集会に続き、外苑東通りでパレードが行われました。パレードは、ロアビル前を起点にし、六本木交差点を通り、檜町公園を終点とし、先頭を警視庁音楽隊と同庁鼓隊それにカラーガードが先導し、参加者がそれに続き、「薬物乱用防止運動 ダメ、セッタイ。」と書かれた札をかざしながら行進しました。

<関連URL>
○東京都薬物乱用防止推進協議会
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kenkou/kenkou_anzen/stop/kyogikai/index.html
○警視庁音楽隊
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/sikumi/ongaku/ongaku.htm

阪神淡路大震災から15年

 阪神淡路大震災で亡くなられた皆様、またハイチの大地震で亡くなられた皆様に心より哀悼の意を表します。

 今日で、あの震災から15年が経過しました。当時私は、国際救援組織である日本国際救援行動委員会のスタッフとして、佐々淳行理事長(元内閣安全保障室長)の指揮の元、アメリカからの対日援助物資の受け取りと神戸への搬送のために、関西国際空港で活動を進めておりました。当初は、海上自衛隊の艦船を使用して、関空から神戸港に運ぶ予定でしたが、港湾労組の反対により、海上保安庁のヘリコプターと巡視艇に積み替えて搬出しました。

 その後仲間達と神戸市内に移動し、阪急西ノ宮北口駅で一旦単独で別れ、親族の捜索に当たりました。母が神戸の出身であることから親戚の多くが被災地に住んでおりました。避難所に逃げていた親戚一同の無事を確認した後、仲間たちが先行して活動していた神戸市立本山南小学校避難所に合流しました。この時JR神戸線が西ノ宮駅まで部分開通しており、そこから国道2号線を歩いて西ノ宮、芦屋、そして神戸市東灘区と進み、同避難所にに入りました。辺り一面倒壊した建物ばかりで、それらが歩道にせり出し、やむなく車道を歩きましたが、真横を自衛隊や警察、消防などの緊急車両が走り、上空には数多くのヘリが飛んでいたことを覚えております。
 同避難所にはおよそ1500人ぐらいだったかと記憶しておりますが、被災者の皆さんが収容され、全国から集まったボランティアが毎日30名ほど活動しておりました。混乱が増大する中、誰かがリーダーシップを執らなければならなくなり、どういうわけかその役を私が担うことになりました。
 避難所本部を組織化し、本部長に住民代表者、その下に私が事務局長に就きました。そしてその元に、援助物資などモノを担当する「物資部」、被災者などヒトを担当する「住民部」、そして避難所自体の運営やボランティア自体の管理を担当する「企画総務部」を設置し、それぞれ部長を任命しました。各部には、毛布係長、食品係長、名簿係長、よろず相談係長、総務係長などを置き、それらの係長に現場の指揮権を委ねる事業部制を敷きました。各係は原則係長一人ですが、例えば大量の食料が運び入れられる時には、他の係長やスタッフが全員食料係長の指揮下に入り行動するなどのプロジェクトチームの要素を取り入れました。

 震災の環境下では様々なことが起きました。ある瞬間突然住民が一箇所に集められ、不自由な生活を強いられる、トラブルが起きないはずがありません。体育館の床に敷く畳一枚の取り合いをめぐり高齢者同士が喧嘩を始めるケースもありました。動物愛護法の無い当時において、ペットの受け入れについて様々な意見がありました。避難所が学校ということもあり、学校機能の復旧と避難所機能の充実化の板ばさみになり、ノイローゼを起こしそうになった教職員もいました。活動のあり方をめぐりボランティア同士がぶつかったり、応援に来た神戸市職員が非難の的になったこともありました。「現下の状況は、我々の能力を超えた所にあります。」と素直に話して下さった自衛隊指揮官の言葉に、現実の困難さを再認識したこともありました。

 今思えば、住民、ボランティア、学校、警察・消防・自治体などの行政そして、自衛隊などの皆さんが協力し合い、震災直後の"無政府状態"をよく耐えたと思います。本当に皆さんは、すばらしい方々でした。
 その中で自分自身はどうであったのかと思うことがあります。自分にはそれまで絶対に起こり得ないと思っていたPTSD(心的外傷後ストレス症候群)を、軽いレベルであったかと思いますが、初めて感じました。震災から8ヵ月後、港区の防災訓練に麻布消防団員として参加致しましたが、作り物と分かっていながら、倒壊家屋などを見た瞬間に、その場にいることを拒絶するような、命令を受けても何も動きたくないような感覚に襲われました。この感覚は一年ほど続きました。

 様々なことがありましたが、当時の経験は、その後の中越地震、中越沖地震における救援活動、そして麻布小地区防災協議会による震災マニュアル作りに生かすことが出来ました。
 一方当時活動を共にしたボランティアや住民の皆さんと、今でも毎年この時期になると、炊き出し同窓会や再会の集いが行われております。私も今大阪でこの記事を書いております。
 今日は犠牲者を追悼したいと思います。

落書き消去活動(六本木五丁目)

 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会(皆川昌博会長)環境美化分科会による第10回落書き消去活動が行われました。私は同分科会長を務めさせて頂いております。
 今回のオペレーションは、六本木5丁目の裏路地で、付近に在る麻布地区総合支所庁舎を含め一帯で最近落書き被害が発生したため、同分科会の今年の活動の締めを兼ねて、急遽消去活動に着手致しました。
 活動には、周辺町会、事業者,、区職員などから総勢47名のボランティアが参加され、また麻布警察も安全対策のため警察官を派遣して下さいました。現場責任者として、心より感謝申し上げます。
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六本木パトロール5周年

21ウ地5785.jpg 六本木安全安心パトロール隊設立5周年記念式典が、東京ミッドタウンで開催されました。式典は活動報告などの第一部と懇親会の第二部の二部構成で開催されました。
 第一部では、新保雅敏隊長による活動報告(写真)、武井雅昭港区長による挨拶、パトロール隊の原型となった渋谷センター街パトロール隊による激励などが行われました。
 第二部では、六本木地区及び周辺町会の町会長のご紹介の後、懇親会となり、途中でフリートークの時間を入れるなど楽しいひと時でありました。
 この記念式典では、第一部第二部を通して、不肖山本が司会の任を預からさせて頂きました。

米大使館宿舎で防災訓練

 米国大使館員宿舎用地(六本木2-1)で行われた防災訓練に、麻布消防団第三分団班長として参加致しました。
 同地では十数年前にも訓練が在り、今回が2回目の参加です。当時は米国政府施政下、すなわち治外法権の理由により、仮に火災が発生しても米大使館当局の許可が下りない限り、用地内に入ることができませんでしたが、その後日米間の協議により、現在は発災後直ちに入り、消火活動等が出来るようになっております。
 訓練では、用地内にあるプールからホースを消防車までつなげる作業、ガンタイプの放水機を使用し実際に放水する作業を行いました。訓練には居住する大使館員とその家族も参加し、特に子供達は、日本の消防車、消防署員や消防団員に興味津々で、中にはカメラで撮影する子もおりました。このあたりは、どこの国も同じようですね。

写真左:麻布消防団装備車両に乗車。写真右:放水姿勢で待機(筒先が山本)。2112145429.jpg2112145437.jpg

釜山射撃場火災について

 大韓民国釜山広域市中区新昌洞にある「ガナダラ実弾射撃場」で開催が発生し、日本人観光客を含む10人が死亡する事態となりました。亡くなられた皆様と怪我をされた皆様に心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

 このニュースを聞いた時、決して他人事ではない印象を受けました。これまでも韓国を訪れたことがありますが、次回訪韓時には射撃場を訪れてみたいと考えていたからです。議員が銃器に触れることについて違和感を抱く方もおられるでしょうが、銃の怖さは実際に撃ってみなければ分かりませんし、そもそも武器に関心を持つこと自体、一人の男としての習性かもしれません。今回大変な被害に遭ったとはいえ、彼等が射撃場に足を運んだ気持は理解できます。
 情報によると、観光客向けの射撃場は、ソウル市内に4ヶ所、釜山市内に2ヶ所あるそうですが、実際ソウル中心部のホテルのロビーには、射撃場のパンフが大量に置かれております。しかも表紙には「日本国フジテレビで紹介された」といったフレーズが書かれており、明らかに日本人観光客を相手にした場所であることに違いありません。そのソウルに在る射撃場で、今から3年前に従業員1人が死亡、日本人観光客が負傷する火災が起きております。
 韓国内の射撃場では、飲食店やマッサージ店で設置が義務付けられている非常口やスプリンくらーが設置されていないことを、今回の火災で初めて知りました。国が変われば防火基準も変わる、増してや日本では一般に存在しないような、銃器所持の免許が無くても利用できる射撃場ともなれば、完全に想定外の意識で訪れなければいけないかと思います。
 

消去活動5 六本木五丁目外苑東通り沿い

2111185025.jpg 「消去活動5号」を実施致しました。現場は六本木五丁目で、飯倉片町交差点を起点に外苑東通沿いに六本木交差点に至る地区です。今回から、街頭落書きに加え、ステッカーなど街頭貼り付け行為に対する対処も行っております。街頭落書き及び街頭貼り付け対策については、先回第三回定例会代表質問で、質問5番として取り上げております(参照 http://herumi.jp/giin/post_180.php)。

2111185048.jpg 活動中苦労したのは、交通標識の板と板の間に貼られているステッカーを剥がす作業です(上写真)。狭い空間に中々手が入って行かず手間取りました。こういう貼り付け行為は本当に迷惑な話です。

消去活動4 久方ぶりの落書き消去

2111184433.jpg およそ一年ぶりに街頭落書き消去活動を再開致しました。この一年議会活動や選挙活動などに謀殺されていたというのは言い訳になりますが、今後は心機一転、定期的に活動を進めて参ります。
 「消去活動4号」今回の現場は麻布台三丁目4番を起点に外苑東通沿いに同1番までのエリア久し振りの消去活動なので、NPO法人街美観研究会の齊藤将彦代表と芳賀秀訓理事(写真)に作業手法についてアドバイスを貰いながら進めました。

街頭監視(19日)

 外苑東通り路上における街頭落書きの実態把握のため、監視活動を昨日行いました。今回は麻布台から六本木交差点までのエリアです。近日これら被害個所の消去活動を行います。

麻布台3丁目における街頭落書き被害個所
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外国人労働者適正雇用講習会

 麻布区民センターデ開催された外国人労働者適正雇用講習会に参加致しました。
 国内で発生する外国人犯罪は近年減少傾向にありますが、不法滞在外国人の8割が不法就労者であるといわれております。外国人を適正に雇用することで、犯罪の温床を無くしていこうと言うのが今回の講習会の目的です。
 講習会では、警察、入管、厚労省、東京都の各担当者が講演しました。中でも外国人登録証明書の内容を正しく理解しておくことが重要かと思いました。

 以下は当日会場で配布された資料の一つ、外国人労働者雇用マニュアル(東京都発行)からの引用です。
①外国人登録証明書の有無を確認
 原則として、日本に90日以上滞在する外国人は、外国人登録証明書を所持しています。また在留資格の欄に「在留の資格なし」のカードを提示する者は雇用することはできません。
②在留期限を確認
 在留期限の日付が既に経過している者は雇用することはできません。
 ※更新(延長)した場合は、裏面に記載されます。
③在留資格を確認
 在留資格「永住者」「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」は活動の制限が無いので雇用できます。
④活動内容を確認
 就労が認められる16種類の在留資格は、活動の内容が特定されており、それ以外の仕事には従事できません。
⑤資格外活動許可書を確認
 就労が認められていない在留資格で資格外活動の許可を受けていない者は雇用することはできませんが、留学生などが資格外活動許可を受けた場合、風俗関係など一部の職種を除き、アルバイトが可能になります。
 ※ただし稼働時間の制限があります。
⑥資格外活動許可書の稼動条件を確認
 許可された活動以外の稼動をした場合「資格外活動違反」を問われる場合があります。
 ※在留資格が「特定活動」の場合、「指定書」の記載内容を見て就労可能かどうかを確認する必要があります。

麻薬をめぐる一連の報道について

 ここのところ、有名芸能人による麻薬の使用・所持で逮捕されたとのニュースが相次いでおります。
 俳優の押尾学容疑者は、合成麻薬MDMAを飲んだとして、麻薬取締法違反(使用)の罪で、女優の酒井法子(本名・高相法子)容疑者は、を覚せい剤取締法違反(所持)の罪で、それぞれ逮捕されました。被疑者が共に有名人ということもあり、社会に大きな反響を与えました。しかも押尾容疑者の事件では、事件現場が六本木ヒルズのレジデンス(住宅棟)の一室であったこと、また酒井容疑者の事件では、同じく逮捕された夫の高相祐一容疑者共々港区民であり、子供を持つ保護者でもあります。
 私もかっての"のりピー"世代の一人としては驚きと残念さを隠せませんが、区議会議員として、これまで薬物一掃を呼び掛けてきた一員として、彼らの起こした反社会的行為を到底容認することはできません。
 民主党港区支部は、麻薬対策を初め地域の治安対策に取り組んで参りました。昨年港区議では、我が会派から麻薬対策を巡る啓発等、区の取り組みについて代表質問を行いました。
 昨年11月27日に行われた平成20年第四回定例会本会議における代表質問での質疑について、議事録を転載致します。

◯二十一番 樋渡紀和子君
 (中略) 
 次に、麻薬取引及び所持に関する啓発活動についてです。
 厚生労働省の麻薬取締部は、ことし七月、港区の路上にて、薬物密売グループのリーダーでイラン人のザルバリ被告を覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕しました。港区のマンションやアパートで、覚せい剤約二十グラム、コカイン約四十二グラムなどを販売目的で所持していた疑いです。同被告は、仲間のイラン人四人と共謀し、区内の白金や高輪、麻布などの高級住宅街で薬物を密売していました。一日平均七十人、延べ二万人の主婦や会社員に密売し、月に二千万円の売り上げがあったとのことです。同麻薬取締部関係者によれば、今は密売組織が固定客を把握しており、六本木等の繁華街の路上で立ち売りせず、閑静な住宅街のほうが安心して密売ができるということです。
 最近、有名大学の現役学生や葛飾区職員が大麻取締法違反容疑で逮捕されるなど、麻薬取引に関する報道が相次いでおります。住宅街を舞台とした薬物汚染の事態は、まさに憂慮すべきです。区としても関係機関と連携し、麻薬の所持や取引の危険性について、区民に対する啓発などの対応が求められますが、区長のお考えをお聞かせ願います。
 以上で質問を終わります。

◯区長 武井雅昭君
 (中略)
 最後に、麻薬取引及び所持に対する啓発活動についてのお尋ねです。
 区では、学校において警視庁の協力により、特に健康への影響が大きい子どもたちに対して、薬物に関する知識の普及など、乱用防止に対する啓発に努めております。また、東京都薬物乱用防止推進港区協議会の活動を支援し、薬物の危険性に関する啓発活動も行っております。しかしながら、区内の住宅街で麻薬取引が行われるなど、主婦や大学生等一般の人への麻薬汚染が広がっていることから、その防止対策や普及啓発の強化の必要性が高まっております。今後は、関係機関との連携をより一層深め、青色回転灯装備車両によるパトロール活動を充実するとともに、安全安心メールの配信やホームページ等、さまざまな媒体を活用して、麻薬の恐ろしさや、麻薬所持及び取引の危険性についての啓発活動等を進めてまいります。
 よろしくご理解のほどお願いいたします。

クリーンタウン六本木

 六本木地区における客引き行為やしつこく付きまとう行為を防止することを目的に、クリーンタウン六本木決起大会が開催されました。大会には、地元から六本木地区の各町会、六本木商店街振興組合が、また行政からは警視庁本部、麻布警察署、港区が参加しました。DSC08820.JPGDSC08821.JPG

 大会終了後、六本木交差点周辺のガードレールに警告板を取り付ける作業にかかりました。
 <写真左>作業現場に向かう一団(左写真)。
 <写真右>と作業に着手する水野むねひろ区議(左側人物)と山本。DSC08862.JPGDSC08870.JPG

 <写真左>警告板取り付けるNPO法人街美観研究会齊藤将彦代表(右)と山本。
 <写真右>取り付け作業が終わった警告板。
DSC08878.JPGDSC08888.JPG

<警告板の記載内容>

警 告 WARNING
You will be punished if you do any of the following acts against passers-by;

●客引きをすること
To call them to stop as prospective customers

●立ちふさがり、又は、つきまとうこと
To block their ways,or keep tagging along with them.

六本木中で麻布防災協

 麻布小地区防災協議会(水橋則男会長・水野むねひろ事務局長)の定例会が六本木中学校(田邊伸雄校長)で行われました。同協議会で、山本は事務局を務めております。通例協議会は麻布小学校で開かれるのですが、同中学校も震災時の避難場所に指定されており、一度現場を確認した方がいいとの協議会員の意見から、今回六本木中での開催となりました。
 同中では、緊急物資が保管されている備蓄倉庫、避難生活スペースとなる教室や体育館などを視察し、現場確認を致しました。
 その後、協議会は麻布区民センターに移動しました。従来の避難指定場所は、麻布地区では麻布小学校、六本木中学校、南山小学校などの教育施設でありました。しかし同センター前が震災時の一時集合場所となっていること、高速道路の倒壊が起きた場合麻布小まで到達することが困難となることから、同センターも避難所に加えるべきだとの声が協議会内に有り、今回の視察となりました。しかし同センター自体が避難所に指定されることを想定して造られたわけではなく、今のところ緊急物資の保管は無く、また保管スペース自体も在りません。一方センター2階には和室や講習室などが在り、震災時には"野戦病院"として機能させることが確認されました。

DSC07092.JPG六本木中備蓄倉庫の入口。保安上の理由(山本判断)により、内部の画像は公表しません。
DSC07064.JPG同中校庭裏の車両通用口。環状三号線に面している。道路向こう側は六本木ヒルズ。

一定調査日 区立小学校脅迫文書郵送事案 被疑者逮捕

 平成20年7月15日、新潟県長岡市内から港区立小学校等に対し、脅迫文書を郵送した事件で、警視庁は3月2日被疑者を逮捕しました。
 以下港区生活安全担当課からの情報を元に報告します。

1.被疑者
 新潟県長岡市居住 職業無職 和久井伸一(61歳)
2.逮捕罪名
 威力業務妨害罪(刑法第234条)
3.逮捕日及び逮捕場所
 平成21年3月2日(日) 警視庁麻布警察署内
4.被害者
 港区立A小学校他2校
5.事件の概要
 新潟県長岡市内に設置された郵便ポストから、港区立A小学校宛に「お宅の小学校の生徒の命をいただくことにした。そうすればマスコミが騒いで警察も動く。覚悟をよろしくお願いする。」などと記載した文書を入れた封筒を郵送し、被害校教師らに徒労の警戒業務を行わせ、正常な学校業務を妨げるなど威力を用いて人の業務を妨害したものです。 
 なお、被害校は全部で7校ですが、今回は3校に対する事案で逮捕されました。

防災見学会(立川都民防災教育センター)

 麻布小地区防災協議会(水橋則男会長・水野むねひろ事務局長)主催の防災見学会に参加して参りました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会・自治会、事業者などで構成されております。
 今回の見学先は、東京消防庁立川都民防災教育センターです。センターでは、消火器による初期消火訓練、人工呼吸などの救命訓練、火災現場の建物からの脱出を想定した煙訓練、防災映画の鑑賞、非常食の体験などを行いました。
 地域の住民の皆さんとの防災訓練は、これまでも麻布小学校や六本木中学校を会場に行われてきましたが、今回のような専門施設での訓練は初めてでした。特に救命訓練では、消防団での経験も有りますが、やはり定期的に訓練を行うことは、とても重要なことであり、今回の見学会もとても有意義でした。

(左)防災教育センターの入口。(右)センター横の訓練場で行われていた消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の訓練の様子。
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救命訓練に当たる私。左は心臓マッサージ、右は呼びかけ反応確認。
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火災警報音(六本木5丁目)

 六本木をきれいにする会の帰り道、六本木5丁目のの交差点まで来た時、突然火災警報ベルがけたたましくなる様子を耳にしました。
 警報音は交差点角にある雑居ビルからのもので、階段から次々とテナント飲食店の従業員とおぼしき男女が降りて来ました。皆さん口にタオルやハンカチを当て、「マジ、ヤバイよ」と言う人もいました。消防団員である私は、すぐ階段を駆け上がったところ、5階の飲食店が事件現場であることに気が付きました。幸い火災ではありませんでしたが、外国人の客二人が突然暴れだし、備え付けの消火器から消化剤を突然散布し、報知器が作動したとのことでした。
 従業員が犯人の一人を取り押さえていましたが、もう一人は逃走した模様で、店内は消化剤の影響が煙のように充満していました。従業員達が咳き込んでいましたので、すぐうがいをするよう勧めました。消化剤の中には、窒息機能により鎮火させる成分が含まれている物もあり、呼吸器官に悪影響を与えることを防ぐ必要が在ったためです。
ほどなく警察官が到着したため、私は現場を離れました。

パトカーが到着し騒然となった事件現場の雑居ビル
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只今不法投棄警戒活動実施中

 今日1月31日をもって、六本木交差点より飯倉片町方向、外苑東通り六本木三丁目側に在った複数のゴミ集積所が廃止となりました。
 かねてより、これら集積所では、時間外やエリア外からのゴミ搬出などの不法投棄が続いていたこと、また区が行ってきた従来の集積方法から民間業者による集積への移行を促すなどの理由により、今回の廃止となりました。DSC06099.JPGDSC06100.JPG

 午前から最後の収集作業が行われ、作業が終了した場所から、封鎖措置が取られております。写真は午後9時の様子です。車道停車中の車は、みなと清掃事務所の監視車両。DSC06170.JPGDSC06173.JPG
 また同時刻から、地元の六本木町会、六本木安全安心パトロール隊、みなと清掃事務所、港区麻布地区総合支所、麻布警察などが現場に集まり、不法投棄に対する監視活動が行われております。
 私も明日まで、一定の時間ごとに巡回を行い、不法投棄防止のための警戒監視活動に当たっております。

 2月1日午前0時40分頃。風が強くなり寒さが効いてきました。風の影響で警告プレートがひん曲がってしまいました(写真左)。集積所閉鎖後、一部で路上に空き缶等が放置される状況が発生したため、ゴミ収集軽トラも出動しました(写真右)。DSC06187.JPGDSC06194.JPG

麻布防災協月例会

 麻布小地区防災協議会(水橋則男会長・水野むねひろ事務局長)の月例会が開催されました。今回は、毎回行っている避難所運営マニュアル案の検討以外に、屋上プールから地上への送水、マンホールトイレの位置確認、貯水タンクの視察、防災無線の使用訓練を行いました。

 区道に設置されているマンホールトイレ。普段の状態(左)と使用時の状態(右)。ここに簡易便器等を置く。
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 防災無線機の本体(左上)と携帯機器(右上)。双方の機器の間だけでなく、区役所や警察・消防などの関連機関とも通信が出来るようになっている。区職員と共に試験通信を行う森野弘司郎区議(左下)と、送信方法を練習する私(右下)。
DSC06054.JPGDSC06052.JPGDSC06058.JPGDSC06062.JPG

防災とボランティア週間

 阪神淡路大震災で亡くなられた方々に心より哀悼の意を表します。
 防災とボランティア週間による展示会が、21日港区役所本庁一階で開催されています。

警察官等を名乗る不審な電話に注意!

警視庁から以下のようなメールを入電致しましたので掲載致します。

最近、電話で警視庁の警察官(組織犯罪対策課など)、もしくは全国クレジット協会等を名乗り、クレジットカード会社名や会員番号を聞き出そうとする事案が多発しています。
このような電話があった場合は、クレジットカード会社名、会員番号、暗証番号を安易に教えることなく、110番通報、またはクレジットカード会社に確認して下さい。
【問い合わせ先】警視庁組織犯罪対策特別捜査隊 03-3581-4321(代表)

消防団始式

 平成21年麻布消防団始式(はじめしき)が、麻布区民センターで開催されました。始式は、消防団における一年の仕事始めに当たる行事です。私は麻布消防団第三分団班長として参加し、式典では分団旗旗手を務めました。
 今年一年、災害による被害ゼロを祈りますが、万一の場合には、直ちに現場に出動し、救援活動に当たる所存であります。

火災にご注意下さい。

 年明けから、火事により子供を初め家族が死傷するという痛ましいニュースが続いています。
 気象庁によると、本州上空に西高東低の冬型の気圧配置が昨年末より続き、太平洋側では空気が乾燥して火災が起きやすい状態が続いているとのことです。
 これまで、富山県南砺市の住宅火災(1日)。に東京都東大和市の商店街火災と千葉県松戸市の団地火災(6日)、さらには東京都世田谷区の住宅火災(7日)が続き、特に幼児の犠牲者が多く見られます。今年になって全国で少なくとも20件の火災で29人が死亡しています。
 今後関東上空に雲が張り出し、雨模様に向かうとのことですが、気象庁は「乾燥状態が継続するのは変わりない」と話しています。また総務省消防庁は「年末年始は、暖房器具を多用したり在宅している時間が長いことなどから火災被害が多くなりがち。火の元を再度確認してほしい」と注意を呼びかけています。
 せっかくの新年です。皆様も火の元には十分ご注意下さい。

(毎日新聞記事参照)

違反投棄とカラス

DSC05861.JPG 今日から地元の挨拶回りを始めましたが、その途中で撮影した写真です。場所は六本木5丁目にある饂飩坂と芋洗坂が交差する所で、以前からパトロール中にゴミの時間外搬出が行われていた現場です。
 撮影は午前11時台でしたが、時間外の搬出です。ゴミの上にはカラスが来ている様子が分かります。今年から時間外に集積所にゴミを搬出する行為を違反投棄と呼ぶことにします。本来集積所におけるゴミの搬出時間は定められており、著しくこのルールに反した行為が違反投棄です。
 これに対して、集積所でない場所に無断でゴミを投棄する行為が不法投棄に当たります。
 上述のとおり、この写真の現場では、これまでも何回も違反投棄が繰り返されております。状況の改善に着手して参ります。

街頭落書き消去活動3/飲酒運転撲滅キャンペーン

 この日予定されていた民主党東京一区遊説が変更となったため、急遽落書き対策として、「消去活動3号」を行いました。
 落書き消しにご協力頂いているNPO法人街美観研究会の齊藤将彦氏と芳賀秀訓氏と共に、まず区議会民主党控室で情勢分析会議を行い、その後実地調査と消去作業のため六本木地区に出動しました。
DSC05171.JPG山本へるみ落書き消去作業中(六本木3丁目)。
DSC05175.JPG消去後、再び落書きされないよう、インク等を弾く溶剤を塗る芳賀秀訓氏(同)。
DSC05179.JPG飲食店の電光看板に書かれた落書きを消去する齊藤将彦街美観研究会代表(六本木5丁目)。

 同日夕方、六本木ヒルズアリーナで開催された飲酒運転させないTOKYOキャンペーンに出席しました。
DSC05215.JPG会場に隣接するテレビ朝日の大型スクリーンに映し出されたキャンペーンタイトル。
DSC05201.JPG青山学院大学ブラスバンド部による演奏と演技。
DSC05230.JPG挨拶に登壇する武井雅昭港区長。
DSC05249.JPGゲスト、タレントのアントキノ猪木さんとピーポーくん(警視庁マスコット)。
DSC05250.JPGメインキャラクター、俳優の坂口憲二さん。

麻布消防団優勝祝賀会に出席

 今年11月1日に開催された第38回東京都消防操法大会で、麻布消防団が悲願の初優勝を果たしました。本日祝賀会が開催され、多くの地域の皆さんがお祝いにかけつけました。
 私も同団第三分団班長として、消防団活動に日々参加しております。
 出場選手の皆さんこの度はおめでとうございました。

PB300129.jpg後藤猛麻布消防団長へ表彰状を渡す武井雅昭港区長(大塚たかあき都議撮影)

予算要望書を提出/青パト車が事故

 フォーラム民主は、第四回定例会初日(27日)に、武井雅昭港区長に対し、来年度予算に関する要望書を提出致しました(写真)。DSC05012.JPG

 同書の中で、山本が組み入れた項目は、以下の二点です。
①庁有車へのドライブレコーダーの装着
②防刃チョッキの導入
③CCDカメラ等不法投棄監視器材の導入
 ①のドライブレコーダーですが、昨今タクシーに装着するケースが増えております。衝突や急ブレーキなどの衝撃を感知すると、自動的に衝撃を受ける10秒前からの映像を保存するシステムです。昨年来、区の庁有車の事故が続いており、事故状況の検証等に役立たせることが目的です。また庁有車が事件事後現場に遭遇した場合、記録保持に活用することもできます。
 ②の防刃チョッキですが、最近警察官が装着しております。港区役所麻布地区総合支所の職員は、地域のパトロール組織と協力して巡回活動を行っておりますが、不審者による不測行為からみを守るための装備です。
 ③のCCDカメラは小型カメラです。最近六本木等でゴミの不法投棄が目立つため、道路管理者である東京都との調整の上、投棄現場周辺にカメラを配備し、投棄状況の確認及び被疑者の人定を行うことを目的としております。
 これら要望案件の平成21年度予算への反映状況については、来年ご報告致します。

 ところで庁有車へのドライブレコーダー装着を盛り込んだ予算要望書を提出した昨日、業務委託パトロール車両(いわゆる青パト)が自損事故を起こしました(写真)。
 事故の概況です。
〇発生日時 午後3時25分頃
〇発生場所 六本木5丁目11番33号前 都道319号線(環状3号線)
〇状況 南山小学校方面から同線に向かい右折し、その後中央分離帯に乗り上げた。
 この事故により中央分離帯設置のガードレールが倒壊しましたが、人的被害は幸い起きませんでした。また事故車両は、区の所有(庁有車)でなく、受託者(警備会社)の所有です。被害に対する補償ですが、区と受託者との契約の中で、「受託者は、区または第三者に対して損害を与えた時は、これらを賠償する一切の責務を負うこととする。」となっており、倒壊したガードレールへの補償は、受託者が東京都に支払う予定です。
 事故車は庁有車でないとはいえ、港区のパトロールのスローガン「みんなとパトロール」を表示した車両です。先日秋の交通安全運動週間の際、私は六本木交差点、みのち庵前の横断歩道で交通安全誘導を行っておりました。この時青パト車両が、私の誘導に従わずに強引に通過し、危うく歩行者に接触しそうになった事案が起きました。直ちに区の担当者を通じて受託者に抗議し、先方より謝罪を受けております。
 地域の安全安心を目的に配備している車両が事故を起こすとなると問題ですし、地元ではこの青パトについて、その巡回方法についてあまり評判が良くありません。また契約も入札を伴わない随意契約の形態となっており疑問です。来年の予算特別委員会では、パトロール方法や契約の在り方について、質疑を行いたいと思います。

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事故直後の様子(27日午後 六本木5丁目都道上 区民提供)

元厚生次官連続殺傷事案について

 さいたまと中野で、相次いで元厚生次官とその家族が殺傷される事件が発生致しました。亡くなられた方々のご冥福と負傷された方の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
 また暴力による自らの意思の強要は、民主主義社会に対する挑戦であり、断固粉砕しなければならない問題です。
 今回の事件、報道ではテロとされております。確かに麻生総理の「100年に一度の暴風」の発言のとおり、金融危機に端を発した景気の低迷は、正に昭和初期を連想させ、当時も民族主義者によるテロも続発しました。日頃テロ対策を含めた港区における安全安心まちづくりを訴えている立場として、本件に関する意見を書き記したいと思います。

 マスコミの報道を見ていると、今回の事件の背景として、①年金問題などに対する義憤、②犯人もしくはその関係者が年金をめぐり不当な扱いを受けたこと、この二つに集約している印象です。しかし私は現時点において、そのいずれも違うのではないかと考えます。
 この事件のポイントは、(1)犯人が被害者の住所を正確に知り得たこと、(2)家族を殺害もしくは殺害しようとしたこと、です。
 (1)については、いかなる動機があれ、一般人が厚生労働省の元幹部の住所を知る術は限られていることです。(2)については、当事者以外の家族、しかも女性に手を掛ける行為は、日本の民族派の美学に叶っていません。
 私の個人的見解では、犯人はそれぞれの被害者から案外近いところにいる人間ではないのか。それも被害者の居場所や家族構成が分かり得る特別な立場の人間ではないかと思います。
 現在、第三の犯行の恐れ在りとして、現役及び元の厚生幹部に対する警戒警備が強化されておりますが、この特別な人間関係を洗い出し、マルタイ(警護対象)のカテゴリー分けを行う必要があると考えます。


西麻布で街頭落書き消し

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9月27日、西麻布1丁目で街頭落書き消去作業を行いました。

これは「麻布地区の生活安全と環境を守る協議会」(皆川昌博会長)の落書き対策分科会の現場活動として行われおり、隔月で六本木地区と西麻布地区のそれぞれの被害現場にて消去活動を実施しております。因みに同分科会の会長は、不肖山本が務めております。

被害箇所は電柱などの公共施設、あるいは自販機などの私有機器が多いのが現状です。
この落書き消去活動は、議員就任以前から参加しておりましたが、街頭落書き被害の実態を把握する上で、貴重な経験となっております。今後とも活動を継続して行きたいと思います。

落書きの消去前と消去後の写真を転載致しました。


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