Home > 活動報告 > 地域活動

地域活動

六本木アートナイトで案内役と清掃活動

 六本木アートナイトが、27日から29日まで開催されました。このイベントは、六本木を文化発信都市とし、六本木ヒルズ、国立新美術館、東京ミッドタウン、それにアークヒルズが連携し、芸術祭や美術展などのイベントを開催するものです。
 28日夕方から、六本木安全安心パトロール隊(新保雅敏隊長)が、来街者への案内役として出動し、私も参加致しました。DSC07105.JPG パトロール隊は複数の班に分かれて行動し、六本木交差点やヒルズ、ミッドタウンなどで、会場やイベントに対する案内、パンフレットの配布などを行いました。いわば街のコンシェルジュ役であります。
 翌29日朝には、アートナイト関連行事として、街を挙げての清掃活動が行われ、私も六本木をきれいにする会の一員として参加しました。まず三河台公園に集まり、資機材置き場から清掃器具を運び出し、活動起点となる東京ミッドタウンに集結しました。ここには、六本木の住民や商店街、ミッドタウンやヒルズなどにオフィスが在る事業者などがボランティアとして集まり、事前説明や記念撮影が行われました。
 ボランティアの皆さんは複数のグループに分かれて出発しましたが、私もリーダーの一人に選ばれ、六本木3丁目を周り清掃致しました。ごみは、可燃、不燃、ビン、カンに分別され、最終的には六本木ヒルズ内の環境センターに搬送されました。
 清掃活動終了後、ボランティアの皆さんと六本木ヒルズ内のアリーナで打ち上げが行われました。皆さんと共に、雲一つない晴天の元で、仕事の後のビールは、やはりうまい!

アートナイト開催期間中、六本木ヒルズ・アリーナに突然現れた巨大ロボット
DSC07110.JPG

飲酒運転根絶キャンペーン/六本木ライトストリーム点灯式

  麻布警察と麻布交通安全協会主催による飲酒運転撲滅キャンペーンにためのパレードに参加しました。
DSC06976.JPG このキャンペーンで一日署長に選ばれたのが、俳優の六角精児さんです。
DSC06974.JPG 六本木ヒルズで行われたパレード出陣式の後、六本木交差点を囲むように、ロアビル前、ソフトバンク前、東京ミッドタウン手前、誠志堂ビル前を周り、道行く人々に飲酒運転撲滅を訴える呼びかけとティッシュ配りが行われました。
DSC06992.JPG なお六角さんが主演する映画「相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿」が、明日28日より公開されます(映画公式サイト http://www.yonezawa-movie.com/)。

 夕方からは同じく六本木交差点で行われた開催された「六本木ライトストリーム」点灯式に参加致しました。
 六本木ライトストリームは六本木交差点における景観改善として、交差点を横切る高速道路を光で明るくするプロジェクトです。元々は今から4年前、六本木商店街振興組合の一人の理事が、怖い、暗いといった最近六本木に寄せられる世間の声に対して、何とか交差点を明るくして、街を良くして行きたいとの思いから始まったものです。その方の思いは、やがて商店街の仲間の共感を呼び、その輪は高速道路を管理する首都高速道路公団(当時)、港区そして東京都に広がって行きました。そして照明デザイナーの石井幹子氏がデザインを担当され、今回の点灯式に至りました。

 点灯スイッチが押された瞬間。左から武井雅昭港区長、後藤譲理事長、佐々木 克已首都高速道路社長。
DSC07020.JPG パフォーマンスグループのブルーマンも飛び入り参加し式典に花を添えました。
DSC07047.JPG

一区総支部、港南で遊説/楽水橋耐震補修工事中

 民主党東京都第一区遊説局港遊説部による遊説活動「海風1号」を、港区港南地区で実施致しました。
 弁士は海江田万里総支部長が務め、経済改革、雇用環境改善、そして政権交代を強く訴えました。

港区営住宅シティハイツ高浜前(左)と品川駅港南口広場前(右)における遊説の様子。
DSC06768.JPGDSC06771.JPG
高浜運河を背に都営港南四丁目アパート前(左)とシティータワー品川前(右)における遊説の様子。DSC06785.JPGDSC06792.JPG

 ところで、港南2丁目12番と同4丁目5番を結び高浜運河に架かる楽水橋が、今月25日まで耐震補修工事のため車両が通行できなくなっております。今回の遊説では、街宣車も迂回することになりました。以下の写真は遊説中に撮影致しました。DSC06778.JPGDSC06779.JPG

 平成19年11月21日に開会された建設常任委員会で、今回の工事に関わる質疑を行っておりますので、議事録より転載致します(抜粋)。
◯土木事業課長(佐野和典君)  楽水橋改良工事についてご説明させていただきます。
 楽水橋の改良工事については、工事請負契約が完了いたしましたので、ご報告させていただきます。
 楽水橋は港区港南二丁目と港南四丁目を結ぶ橋でございます。延長が76.6メートルで、車道幅員4メートルの単純鋼桁橋と歩道幅員1.5メートルの単純H鋼桁橋との併設で昭和44年、歩道に関しては昭和50年に建設されたということでございますけれども、38年がたっております。
 この橋は、鋼橋としては昭和44年に建設されていますが、もとは昭和29年に東京水産大学へのアプローチ橋として、一車道で建設されたものを改良したものになっております。昭和52年には都営住宅建設に伴い、港区に区道として無償貸し付けされ、そのときに歩道橋も併設されました。その後、平成16年に海洋大学より区に無償譲渡されております。
 楽水橋については、耐震補強が未整備の橋であり、第3回定例会の際にも補正予算計上した夕凪橋と同様に、平成18年度に実施した橋りょうの健全度調査の中で、耐震性や健全度の低い橋と指摘されております。
 具体的には、耐震補強として落橋防止構造、変位制限構造、パイルベント橋脚補強の必要な橋となっており、主桁の表面処理とか床版のひび割れ、あるいは鋼管のパイルベント橋脚なのですけれども、表面の防塵効果がなくなり腐食が確認されております。
 そういった意味で安全性に問題があるということで、平成15年度には塗装の塗りかえを行っておりますけれども、橋脚の腐食があり緊急補修が必要と考えております。
 楽水橋については、前年度に設計委託を行い今年度は橋の下部工事、来年度は上部工事を予定しております。
 簡単ですが、これで説明を終わります。
◯委員(山本閉留巳君)  きのう、楽水橋を自分の目で確かめて、写真を撮ってきたのですけれども、今、耐震補強ということでご説明を承ったのですけれども、こうしてみると結構腐食が進んでいるのですね。潮の被害、海水の影響もあるのかと思うのですけれども、補強工事をすることによって、そういった海水対策というか、腐食防止もこれで一挙にでき得るものなのかどうか、その辺は専門家ではないのでお伺いできますでしょうか。
◯土木事業課長(佐野和典君)  橋脚に鉄板みたいなものを巻くものですから、酸化というか、そういうものが当然起きますので、長年たてばさびてくる可能性があります。そういう意味で、水と接する部分、それと補強については定期的に塗装して保全していく必要があると考えております。
◯委員(山本閉留巳君)  定期的に舗装して長引かせるのでしょうけれども、それをしてでも、例えば耐用年数はどれぐらいと予想されていらっしゃるのでしょうか。
◯土木事業課長(佐野和典君)  基本的には、45年から50年ということですけれども、ただ、補強とか補修工事を絶えずやっていれば、それ以上は当然もっていくと考えております。
 今コンクリート橋、あるいは鉄橋ということで、東京の河川にかかっている橋で、100年以上もかかっている橋はないので、実績がそういう意味ではまだないのですけれども、いずれにしても、定期的な補修をきちんとやっていけばもっていくものだと考えております。
 普通の建物も、鉄筋コンクリートといったら、鉄筋もコンクリートもそうですけれども、基本的にはやはりだんだんと強度は落ちていきますので、ある程度基本的に補修をしながら長もちさせていかなければならないと思っております。


白金台幼稚園園舎落成式

 港区立白金台幼稚園園舎落成式に出席して参りました。
 同幼稚園は、昭和49年(1974年)4月に港区立白金小学校の併設園として開園致しました。同年8月に現在地である港区白金台3-7-1に移転しました。そして昨年移転当時から使用していた園舎の取り壊し工事が始まり、一年の工事期間を経て、今回の落成式となりました。
 新園舎のコンセプトは、都会の森の幼稚園。港区は、あきる野市から土地を借りて、「みなと区民の森」を造っております。この区民の森の木を伐採し、新園舎の内装材として活用しております。建設費は4億1千7百万円でした。
 白金台幼稚園関係者、保護者、そして園児の皆さんに心よりお祝い申し上げます。

祝辞を述べる澤孝一郎港区教育委員会委員長(左)と大塚たかあき東京都議会議員(右)。
DSC06592.JPGDSC06594.JPG

西久保八幡神社で豆まき

 節分の日、氏神様である西久保八幡神社(虎ノ門5丁目)で行われた豆まきに参加しました。
 初めに地元各町会の町会長さん達と神事を行い、その後境内に集まった皆さんに豆(袋パック)や菓子類を投げました。豆まき直前、突然「山本へるみ~!」の声が響きました。見ると麻布小学校のガキ大将の一団が、今か今かと騒いでおりました。豆まきが始まると大きな歓声が湧き上がり、景品を受け取ろうとする皆さん手を挙げていました。特に女性の皆さんのパワーがスゴイ!
 豆まきが終わると、今度は番号入りおもちゃボールを投げました。その番号と先ほどの豆パックの番号が合うと、お花や電子機器など、これまた興味深い景品配りが始まりました。最後にニンテンドーDSを、麻布小ガキ大将の一人がゲットして行きました。

東麻布節分祭/六本木倶楽部新年会

 午後2時より、飯倉熊野神社の節分祭に参加致しました。参加は平成16年から今年で6度目になります。節分祭は、氏子4町会が年毎に輪番で運営し、今年は飯倉三・四丁目町会が担当しました。
 初めに本殿で祭礼が行われ、その後本殿から境内に集まった人々に対して、豆まきが行われます。豆と言っても豆自体を投げるのではなく、豆の入った袋や駄菓子、餅やみかんなどが投げられます。その後、4町会の皆様との懇親会に移ります。その中には、日頃お世話になっております飯五町会の皆様もいらっしゃいます。
 いつもこのお祭りに参加して思うのは、日本人として生まれて来て良かったと感じることです。それぞれの国には、それぞれの文化が在ります。日本の文化を大切にして行きたいと思います。

 夕刻からは、ANAインターコンチネンタルホテル(旧全日空ホテル)六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会に参加致しました。同倶楽部は、今から約30年前に、当時の六本木町会青年部が拡大改編されて結成された地域団体で、及ばずながら私も同倶楽部副会長を務めさせて頂いておりますす。新年会は総会と懇親会より構成されました。
 総会では前年度の事業・決算・監査各報告、そして新年度の事業・予算各計画案が了承されました。
 総会に引き続き懇親会が開催されました。昨年までは私が司会を務めておりましたが、今年から新たに㈱エグゼクティブプロテクションの坂本一さん(同倶楽部会員)が担当しました。同社は六本木を拠点とする警備会社で、日頃地域のボランティア活動にも積極的に参加しております。
 懇親会の合間に景品当て抽選会も開催され大いに盛り上がりました。

DSC06239.JPGDSC06204.JPG
懇親会で挨拶する下条弘之六本木倶楽部会長(左)と六本木地区の治安問題について報告する小林次雄㈱エグゼクティブプロテクション社長(右)。

小学児童絵画展示(飯倉片町地下道)

 昨年12月22日、麻布地区コミュニティ形成事業 小学児童絵画展示除幕式に出席致しました。
 この事業は、母校麻布小学校の児童4年生が描いた絵を、飯倉片町交差点地下道に掲示したものです。地下道における景観改善と犯罪抑止に役に立っています。
DSC05572.JPGDSC05573.JPGDSC06195.JPGDSC06196.JPG

麻ノ葉町会日帰り旅行

 住民として参加している麻ノ葉町会の日帰りバス旅行で、静岡市に行って来ました。

 静岡市葵区に在る浅間神社本殿(写真左)と本殿前での一枚(写真右)。
DSC06076.JPGDSC06077.JPG

六本木町会新年会/日本会議港支部月例会

 六本木町会の新年会が開催されました。昨年町会長に谷口光一氏が新たに就任され、新会長の元での最初の新年会となりました。
 港区議会からは、私以外に森野弘司郎議員(自民)、池田こうじ議員(自民)が、また我が党からは、海江田万里東京1区総支部長、大塚たかあき都議、七戸淳区議が、それぞれ出席致しました。
 六本木は、日頃の議員活動、地域活動で大変お世話になっている場所です。六本木で育った者として、住民の皆さんの目線から港区の政治を良くして参りたいと存じます。

 その後日本会議港支部(綿貫洋支部長)の月例会二次会に駈け付けました。港区議会からは、水野むねひろ議員(自民)、森野弘司郎議員(自民)、赤坂だいすけ議員(自民)が既に参加しておりました。私を含め、日本会議所属の港区議をもって、日本会議港区議会議員連盟を超党派で構成しております。
 今回の講師は明星大学戦後教育史研究センター勤務・同大学非常勤講師の勝岡寛次氏。同氏は10年近く前、東京都議会展示室で開催された「世界の教科書展示会」の監修をなさり、私も実行委員の一人として同展示会に参加しておりました。
 戦後教育の中で、日本の歴史教科書は連合国側の主張に沿った内容となり、私自身も人生のある時期まで、大東亜戦争(太平洋戦争)での日本の加害責任を中心とした、自虐史観を抱いていました。この展示会では、果たしてそんなに日本が悪い国だったのか、世界中の教科書で日本がどのように取り上げられているのか、多くの人に知ってもらうことが、同展示会の趣旨でした。
 来月から第一回港区議会定例会が開会されますが、港区の公立小中学校で採用されている教科書の内容を検証し、正すところは正して参りたいと思います。

麻布法人会新年会/きれいにする会始動

 社団法人麻布法人会(吉田正昭会長)主催の新年会が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催されました。
DSC05953.JPG

 六本木をきれいにする会(皆川昌博会長)の今年の清掃活動が始まりました。今年も参加者の皆さんと、六本木をきれいにして行きたいと思います。
DSC05957.JPGDSC05964.JPGDSC05981.JPGDSC05983.JPG

ALL page  1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16 

Home > 活動報告 > 地域活動

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る