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地域活動

飯倉片町地下道で児童絵画展示

060041_P1050713.jpg 飯倉片町地下横断歩道小学児童絵画展示除幕式に参加しました。

 港区役所麻布地区総合支所では、麻布地区コミュニティ形成事業として、地域の人々が集い、立ち寄るなどの場を創出することを目的に、麻布小学校の児童が制作した絵画を、麻布飯倉片町地下横断歩道に展示しています。
 通学路に地域社会が目を配ることで、子供の見守りにつながり、安全安心で地域に開かれた温かみのある通学路となります。

 除幕式は毎年行われ、その年の麻布小5年生が制作した絵画が展示されます。そして卒業時に児童達に返却される仕組みとなっています。
 今年の除幕式には、麻布小時代の同級生女子が、PTA代表者として参列しておりました。時の流れを感じます。私が児童であった当時、この地下道は暗くて汚い環境でしたが、今では電気も明るくなり、児童達の絵が環境に花を添えております。

【六本木】きれいにする会、本年最終OP

060024_P1050500.jpg 六本木をきれいにする会の今年最後の清掃活動が行われました。
 年末でしかもクリスマスシーズンということもあり、大勢の人々で賑わっておりました。その中をすり抜けるように、ボランティアの皆さんが清掃活動に従事しました。

赤羽幼稚園40周年記念式(12月3日)

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 港区立赤羽幼稚園開園40周年記念式典が、12月3日挙行されました。
 昭和45年に赤羽小学校内に開園した同幼稚園の教育目標は、やさしい子・考える子・元気な子。
 園内には、樹齢250年のむくの木が立っております。ここに有馬屋敷が在った江戸時代から、明治、大正、昭和そして平成と、三田の地の移り変わりを見守っております。

開南丸芝浦出航100周年記念式典

050170_P1050170.jpg 今から100年前の明治43年(1910年)に、白瀬 矗(しらせ のぶ)陸軍中尉を隊長とする日本南極探検隊が、開南丸に乗船し、芝浦沖から南極を目指して出航しました。そのゆかりの地である港区立埠頭公園で、開南丸芝浦出航100周年記念式典が挙行されました。
 あの時代に、未知の大陸、南極を日本人が目指していたという心意気に、私は大いにロマンを感じます。残念ながら南極点に到達することは叶いませんでしたが、到達点である南緯80度05分、西経156度37分を中心とする一帯を「大和雪原」(やまと ゆきはら)と命名しました。
050180_P1050180.jpg ところで、現在運用されている海上自衛隊所属の南極観測船「しらせ」(艦船番号:AGB-5003)、一昨年退役した「初代しらせ」(同:AGB-5002)共に、命名の由来が白瀬中尉と思われている向きが在りますが、実際には南極に存在する白瀬氷河から採用されています。我が国では、帝国海軍時代を含め、艦船名称に人名を採用せず、名所・旧跡・地名・花や木々の名を採用しております。

上写真:井上正鉄白瀬日本南極探検隊100周年記念プロジェクト実行委員会委員長、佐竹敬久秋田県知事、武井雅昭港区長による植樹式。
下写真:初代しらせのスクリューブレード
関連記事:砕氷艦「しらせ」スクリューブレード除幕式

麻布小で餅つき大会/明治大学雄辯部120周年

040906_P1040906.jpg 母校麻布小学校で、餅つき大会が開催されました。
 会場では、お母さん達が中心となり餅米を炊いたり、出来あがった餅を仕分けたり、付き終わった臼を洗ったりしました。
 そして餅をつくのは、男の仕事ということで、お父さん達や地域のボランティアが担い、最後の仕上げを同小の児童達が行いました。
 目の前で、大きな臼に餅がつかれて行く様子は、子供たちにとって興味深いシーンのようでした。お父さん達がつく時には、「よいしょ!」の掛け声が一斉にかかりました。

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040915_P1040915.jpg 午後から明治大学雄辯部創部120周年記念式典が、千代田区駿河台にある明治大学アカデミーコモンで開催され、同部OBの一人として出席して参りました。

040920_P1040920.jpg 式典には同大OBでもある村山富市元内閣総理大臣が列席されました。現在の政治状況について、「民主党政権は、官僚と喧嘩しをしていけない。官僚はその分野のプロだ。その官僚をうまく使うことだ。政権の支持率は低迷しているが、さりとて自民党に対する支持率は、それ以下という状況だ。」との元総理の発言は印象的でした。

040928_P1040928.jpg 式典の後、懇親会に移りました。久しぶりに同期の男女と再会し、昔話に花が咲きました。集まった同期は4人。私を除く3人のうち、男子二人は物流会社と生命保険会社の課長に、女子は大学の教員になっておりました。
 現役部員とも交流することできました。またアトラクションでは、明治大学応援団のバンド部とバトン部による演技も披露されました。

六本木倶楽部設立30周年記念式典

040443_P1040443.jpg 六本木倶楽部設立30周年記念式典が、東京ミッドタウンで開催されました。
 同倶楽部は、六本木町会の青年部を前身とし、その拡大改編組織として商店主などの2世・3世が中心となり、昭和53年に発足しました。現在では、在住者以外でも、六本木で事業や各種活動を行っている人々も、メンバーとして参加しております。
 倶楽部では、30周年を記念してメンバーTシャツを製作する他、三河台公園に植樹を行う予定も立てています(写真は、挨拶を行う下条弘之会長)。

麻布生活安全協議会

 第28回麻布地区の生活安全と環境守る協議会が開会されました。

 麻布生安協は、麻布地区の生活安全や環境美化を目指すことを目的に、地区内の町会や商店会、事業者やボランティア団体、それに区・警察・消防といった行政が一堂に会した協議体であります。

 議題として、任期切れに伴う正副会長の改選、今年度の分科会活動状況(生活安全分科会・環境美化分科会)が上げられました。
 正副会長改選については、会長には皆川昌博氏(六本木をきれいにする会 会長)が、副会長には石黒彰(西麻布四丁目南笄町会 会長)が、それぞれ再任されました。
 私は環境美化分科会長として、平成22年度の活動予定と実績、渋谷区の落書き消去活動の視察、打ち水活動への参加、タバコ対策についての検討などについて報告を行いました。

<関連URL>
平成22年4月28日 渋谷センター街で街頭落書き現場視察
平成22年8月10日 麻布支所前で打ち水

田町挨拶・お詫び周り・六本木三丁目巡回

040216_P1040216.jpg 今朝、JR田町駅芝浦口にて、挨拶活動を行いました。

040219_P1040219.jpg 今月16日に実施した中国大使館抗議デモでは、周辺住民の皆さんにご迷惑をおかけ致しました。今日からお詫びのお手紙を持って、テレビ朝日通り沿い(左写真)を中心に、住民の皆さんの元を周ることに致します。

040223_P1040223.jpg 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加し、六本木三丁目方面を巡回しました。
 時間外に出されたごみが在り、中身を確かめました(上写真)。最近は出す側もいろいろ考えるようで、当事者と分かるような証拠、例えば店の伝票や宅配の受け取り票などを、そのまま入れないようなケースも目立ちます。
 また回収業者も、勝手に公道上を回収場所に指定していることも、ごみの迷惑投棄の原因となっております。しかも毎度同じ事業者が、トラブルの原因をつくっております。
040250_P1040250.jpg 三丁目と外苑東通りを挟み反対側、五丁目でも、毎度お馴染みの飲食店が、公道上に無断で看板を置いてあります。再三の依頼や注意も聞いてもらえませんでしたので、パトロール隊では、この飲食店の看板を強制撤去しました。

麻布小で「グルーの桜」植樹式

040199_P1040199.jpg 大東亜戦争下にあった昭和17年(1942年)、当時の米国大使でいらした故ジョセフ・グルー氏と夫人が、大使公邸に植えた桜が在ります。その桜の「子孫」を、元米大使館職員で同小OBの船山喜久弥氏のご尽力により、この度麻布小学校に植樹することとなり、その式典が同小校庭で開催されました。
 式典には、ジョン・ルース駐日米国大使、船山氏、同小児童、麻布幼稚園児、学校関係者などおよそ200人が出席しました。
 麻布小学校OBとして、この桜が、日米の平和・友好そして同盟の象徴として成長していくことを悦に願います。

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040193_P1040193.jpg 今朝、東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

かかし祭り・お台場学園開校式・麻布幼稚園運動会

030504_P1030504.jpg かかし祭りが、1日と2日の両日、東麻布にある、麻布いーすと通り商店街にて開催されました
 この祭りは、同商店街に東北地方出身の方々が大勢働いていたため、故郷を思い出し、秋の実りに感謝してもらえるような祭りで楽しみたい、という事が始まりと言われているそうです。
 ステージショーや出店が並び、またはかかしコンクール、花笠音頭のパレード等も行われます。かかしコンクールに出展されるかかしは、地元の子供たちが制作した作品も出展されます。

 2日朝、お台場学園開校式が挙行されました。同学園については、本年4月7日の入学式にも出席しております。
030512_P1030512.jpg 平成8年に港区立港陽小学校と港区立港陽中学校がそれぞれ開校し、両校は本年4月1日に組織統合し、新たに港区初の小中一貫教育校、お台場学園として開校致しました。名称は、お台場学園ですが、学校教育法上の理由で、同学園の元に、港陽中学校、港陽小学校、にじのはし幼稚園が存立する形を取っております。
 一貫校の特色ですが、まず中学1年生から3年生まで、それぞれ7年生、8年生、9年生と呼ばれております。

030537_P1030537.jpg お台場学園開校式列席後、麻布幼稚園運動会に出席致しました。
 晴々とした空の下で、子供たちが、思いっきり元気に走っておりました。


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