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地域活動

六本木祭り(25日子供祭り 26日大人祭り)

030303_P1030303.jpg 六本木祭りが開催され、25日に子供祭りが、26日に大人祭りが行われました。

 子供山車による町内巡行が25日午前行われました。
030240_P1030240.jpg 神酒所の在るラピロス六本木(地下鉄六本木駅)を始点に、天祖神社→東京ミッドタウン→三河台中跡地→三河台公園→六本木交差点→六本木青野前→マルシェロッポンギ前と町内を巡行し、再びラピロス六本木に戻りました。
 毎年行われるこの祭りで、私は先頭で山車を引く係を担当しております。
 午後から三河台公園で子供祭りが開催され、近隣から多くの家族連れが集まりました。

030328_P1030328.jpg 翌日は大人祭りの日です。子供祭りと違い、こちらは隔年で行われます。
 正午から六本木七丁目に在る天祖神社で、実行委員会による開会式が行われました。式終了後神輿が担がれ、町内巡行が始まりました。天祖神社から六本木7丁目→東京ミッドタウン前→六本木交差点→三河台公園前交差点→六本木青野前→マルシェ六本木前→ラビロス六本木→六本木ヒルズ前→明治屋傍→六本木交差点と周り、再び同神社に戻ります。
030386_P1030386.jpg 私は六本木交差点周辺で提灯持ちを、またその後は交代しながら担ぎ手を担いました。特に六本木交差点周辺は、4年前の祭りでも担ぎ、その翌年の選挙戦勝利となりましたので、来年改選を控えている身として、験担ぎで頑張りました。

赤坂氷川山車巡行/「ぬち・どぅ・たから」を観て

030087_P1030087.jpg 赤坂氷川神社の例大祭が開催され、赤坂氷川山車が町内を巡行しました。山車の上部には人形が内蔵されており、からくり仕掛けで、それが上部に現れるという、おもしろい構造になっております。江戸時代から、こういう技術に日本人は長けていたのだと思いました(上写真)。

 NPO法人赤坂氷川山車保存会のホームページには、山車について以下のような説明があります。

 山王・神田両社とともに、氷川の山車も「江戸型山車」と呼んでいました。「二輪車の上に三層の構造物がある。この三層部分の最上部は人形の部分であり、つぎの層は水引幕にとりかこまれた枠で、人形はこの二層目の枠内を上下できるようにつくられる。さらに、この人形・水引幕の部分は「折畳まれた」状態で最下部の部分から人形が「せり出す」という二段上下可変式のカラクリ(機構)をもつものである。」と説明しています。つまり、二段の台の上に人形がすわるようになっています。これは将軍の上覧に供するために江戸城の門を入るときの工夫であるといいます。城門をくぐるとき、人形をからくりで下げ、城門をくぐったあとで人形をせり出すというものです。

030118_P1030118.jpg030151_P1030151.jpg
 神輿や山車の一行は、赤坂氷川神社を後に、米大使館宿舎前(左写真)、アークヒルズ前を順に通り、赤坂ツインタワー脇で休憩しました(右写真)。この後赤坂地区内を二日かけて巡行します。現代的な高層ビルが立ち並ぶ赤坂・六本木地区ですが、その足元を伝統的な山車が通るコンストラストは印象的でした。

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 舞台劇「命こそ宝-ぬち・どぅ・たから」を夕方観劇しました。同劇については9月2日の記事にも書きましたが、平成22年度港区文化芸術振興基金助成事業として開催されました。
 大東亜戦争(太平洋戦争)末期、民間の貨物船「対馬丸」学童疎開のため、沖縄の那覇港を九州に向け出航しました。夢と希望に満ちた本土疎開であったはずでしたが、昭和19年8月22日、対馬丸は米潜水艦により撃沈されてしまいました。乗船者1788名のうち、生存者259名、学童775名を含む8割の人命が鹿児島県悪石島沖871メートルの海底に消えました。
 この事件を初めて知ったのが、昭和50年、母と海洋博覧会を見に沖縄に行った時でした。ホテルでくつろいでいる時、テレビのニュースで学童疎開船が米潜水艦に撃沈されたことが放送されていました。おそらくその慰霊か何かの行事についてだったのでしょうが、詳しくは覚えておりません。ただニュースを見た母が、「この子達も生きていれば、海洋博を見ることができたかもしれないのに。」と言っていたのは覚えております。
 その後、小学生時代か、中学に上がってからか定かでありませんが、学校の図書館で再び事件について書かれた本を読み、この時初めて対馬丸という船名も目に致しました。
 同劇の脚本と主演を担った三枝万祐さんが、先日保守日本控室に来室された際、米軍側は、対馬丸が那覇港に入港する前に上海から来航していた事、民間の輸送船であること、おそらく子供達を乗せていたことまで、事前に知っていたものと考えられます、と聞かされました。非武装の民間船であろが、疎開中の子供達を運んでいようが、アメリカにとっては所詮敵でしかないのでしょうか。
 「大量破壊兵器がある。」といってアメリカはイラクを攻撃しました。その時、多くの民間人が犠牲になりました。民間地を誤爆したとの報道もありましたが、意図的なものを感じます。私は反米主義者ではありませんし、サダム・フセインのような独裁者はブッ倒すべきだと思います。が一方で、アメリカという国がどういう国で、どういう歴史をへて来た国か、日本人もよく理解した上で同盟関係をあ続けるべきでしょう。
 私は来年節目を迎えますが、それが終わりましたら、犠牲者慰霊の旅に行きたいと思います。

南麻布でお神輿巡行

020982_P1020982.jpg 南麻布で、女性神輿を先頭に、本村町会、麻布竹谷町会、南麻布新堀会のそれぞれのお神輿が、町内を巡行しました。

命こそ宝-ぬち・どぅ・たから

020847_P1020847.jpg 歌手で脚本家でもある三枝万祐さんが保守日本控室に来室されました。
 三枝さんが、企画・脚本そして出演される舞台演劇、「命こそ宝-ぬち・どぅ・たから」が、今月上演されます。

平成22年度港区文化芸術振興基金助成事業
「命こそ宝―ぬち・どぅ・たから」

企画・脚本:三枝万祐
演出:狭間鉄
協力:港区内の各小学校 沖縄東京県人会 琉球民謡協会関東支部 他
特別共催:公益財団法人キスポート財団
後援:港区 港区教育委員会 財団法人対馬丸記念会
出演:三枝万祐 佐久間稲子 管真紀 山下和美 大口与枝
    港区内学童30名とその保護者たち

<ものがたり>
 大東亜戦争(太平洋戦争)末期、民間の貨物船「対馬丸」学童疎開のため、沖縄の那
覇港を九州に向け出航した。夢と希望に満ちた本土疎開であったはずだったが、昭和19
年8月22日、対馬丸は米潜水艦により撃沈された。乗船者1788名のうち、生存者2
59名、学童775名を含む8割の人命が鹿児島県悪石島沖871メートルの海底に消
えた。

日時: 9/18(土)14:00/18:00 9/19(日)14:00
※開場は開演の30分前
会場: 赤坂区民センター 区民ホール
入場料:大人3,000円 小人1,500円

詳細URL http://www.kissport.or.jp/osusume/syousai_100918a.html

脚本を担当された三枝万祐女史は、終戦60年の折、靖国神社へ「空の彼方へ」と「モ
ンテンルンパの夜はふけて」の二曲を奉納歌謡しております。
学童役の子供たちは、区内33小学校の現役児童で、私の母校麻布小学校からも2人が
参加しております。
子供の命が蔑にされるニュースが続きますが、沈没から生き残った4人の子供達に襲う
飢えと幻覚の漂流6日間は、生きることを決して諦めない子供達の生命力に「命こそ宝
」と共感してもらえるのでは、というのが本劇企画の趣旨となっております。
多くの皆様にご来場して頂きたいと存じます。

東麻布夏祭り/港南4丁目祭り


写真①
020712_P1020712.jpg 第7回東麻布の夏祭りが、夕方から旧飯倉小学校で開催され、周辺住民の皆さんが家族連れで来場されました(写真①)。

写真②
020759_P1020759.jpg 夜、高浜運河沿い緑地で開催された港南4丁目祭りに行きました(写真②)。がこのお祭りに今回初めて行きましたが、会場が運河沿いということもあり、こちらも多数の来場者がおりました。

六本木安全安心パトロール

 六本木安全安心パトロール隊の巡回作業に参加しました。

写真①
020618_P1020618.jpg 六本木三丁目にある墓苑の裏側に放置バイクを発見し(写真①)、後日撤去のための手続きを行いました。また同じ場所で、永年の間に成長した木の枝が電線にかかっている状況も確認しましたので、今月開会の議会における活動を通じて対応を行いたいと思います。

写真②
020641_P1020641.jpg 芋洗い坂では、ナゾの器材が放置されておりました(写真②)。何かを挿すためか穴が三つほどありますが、一体何に使う物なのでしょうか。

写真③
020652_P1020652.jpg 六本木通り沿いには、相変わらずごみの時間外出しが見られました(写真③)。

ヒルズ盆踊り・港南花火大会・麻布十番まつり消防警戒

020201_P1020201.jpg 六本木ヒルズ盆踊り2010が、昨21日夕刻、六本木ヒルズアリーナで開催されました(左写真)。ここは今年5月30日に日本創新党キックオフ大会が行われた場所です。
 開会式では、原保六本木ヒルズ自治会会長による開会の挨拶、国会議員、都議会議員、区議会議員が順に紹介され、六本木の婦人会の皆さんの踊りが、会場に花を添えました。

020301_P1020301.jpg 夜7時30分から港南花火大会が開催されました(右写真)。この花火大会は、区立港南中学に通う生徒さんが実行委員長となり、学校、地元町会、行政の各メンバーが中心となって開かれました。
 中学校から区道を挟んで会場となった港南和楽公園には、即席の観客席が作られたり、ビニールシートが敷かれ、周辺の住民の皆さんや関係者が集まりました。花火は公園と区道を挟んだ場所にある港南中学のグランドから打ち上げられました。高層住宅の間を打ち上げられて行く花火の光景は、現代生活と伝統が共存しているようでした。

020314_P1020314.jpg020324_P1020324.jpg
 今月20日から麻布十番納涼まつりが開催されていましたが、今日22日、麻布十番消防団員として現場の特別警戒任務に当たりました(左上写真)。
 子供の頃からよく行ったことのあるお祭りですが、当時は(麻布十番の)縁日と呼んでいたことを覚えております。25年程前から徐々にマスコミに取り上げられるようになり、また付近にある大使館関係者の出店も行われるなど国際色も豊かになってきました。そして最近ではネットの発達も手伝い、来場者はウナギ登りで、混雑時には道路を歩けない程となります(右上写真)。

八幡神社例大祭

020030-P1020030.jpg 八幡神社(虎ノ門五丁目)の例大祭が開催され、氏子町会である麻ノ葉町会の一員として、神輿の担ぎ手として参加致しました。

麻布支所前で打ち水

010998-P1010998.jpg 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会(皆川昌博会長)の環境美化分科会が、麻布保育園の園児らと共に、麻布地区総合支所前の路上で打ち水を行い、私も同分科会長として参加致しました。
 歩道にも車道にも水をかけましたが、終わってみますと、気分的だけでなく実際に気温が下がった感覚を覚えました。

港南二三丁目町会納涼盆踊り大会(7月31日)

010932-P1010932.jpg 港南二三丁目町会納涼盆踊り大会が、昨日港区立埠頭公園で開催されました。
 同公園には、南極観測船初代しらせのスクリューが展示されております。

<関連記事>
砕氷艦「しらせ」スクリューブレード除幕式(平成21年11月 7日)


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