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議会活動

港区総合支所及び部の設置等に関する条例の一部を改正する条例について

 今定例会にて総務常任委員会が所管する議案の一つ、議案第72号 港区総合支所及び部の設置等に関する条例の一部を改正する条例 についてご説明致します。

 本案は、総合支所中心の組織・執行体制の充実を図るため、部を再編し、その分掌事務を定めるとともに、区役所改革推進本部を廃止するものです。今回の再編をもって、平成18年より断続的に行われてきた区役所改革は、一旦ピリオドを打つことになります。

 区役所の組織は以下のとおり再編されます。

現 行再編後
産業・地域振興支援部
防災・生活安全支援部
保健福祉支援部
子ども支援部
環境・街づくり支援部
総合経営部
産業・地域振興支援部
保健福祉支援部
街づくり支援部
環境・リサイクル支援部
企画経営部
総務部

 防災・生活安全支援部は廃止されますが、部内に在った防災課と生活安全担当は、企画経営部内に新設される防災危機管理室に移設されると共に、同室には危機管理担当が新設されます。室長は部長級クラスが就任します。

 再編に合わせ、新設及び改組する部の分掌事務を定め、総合支所の分掌事務を改正します。またこれまで区役所改革を担当して来た区役所改革推進本部は廃止します。
 条例の施行期日は平成22年4月1日です。

総務常任委員会が開会

 本日総務常任委員会が開会しました。議題は以下のとおりです。
(1)報告事項
 ①平成21年第3回港区議会定例会提出予定案件について
 ②平成22年度組織改正(案)について
 ③土地の購入について(三田二丁目)
(2)審議事項
 ①付託案件について

 質疑の内容については、議事録が出来次第掲載致します。なお慣例により、正副委員長は原則として質疑を行わないこととなっており、今後も副委員長である私が質問を行う予定はありません。

 今定例会における提出予定案件については、昨日の記事をご参照願います。その中で、総務常任委員会が所管する議案は以下のとおりです。
議案第72号 港区総合支所及び部の設置等に関する条例の一部を改正する条例
議案第76号 平成21年度港区一般会計補正予算(第3号)
議案第77号 平成21年度港区介護保険会計補正予算(第1号)
議案第83号 工事請負契約の承認について(港区立特別養護老人ホーム白金の森大規模改修工事)
議案第84号 工事等請負契約の承認について(港南三・四丁目地区電線共同溝等整備事業に係る工事)
議案第85号 物品の購入について(港南小学校ちゅう房機器)

 また議案第83号に関連して白金の森、議案第84号に関連して港南三・四丁目と隣接している補助123号線(9/13に供用開始)を視察することが決まりました。

議案説明・編集委員会・行財政等対策特別委委員会

 平成21年第3回港区議会定例会が、今月16日から来月9日まで開会します。同定例会の初日に行われる本会議にて、所属会派フォーラム民主を代表して代表質問に立ちます。

 本日午前10時30分より行政から技官説明を受けました。今定例会における提出予定案件は以下のとおりです。
議案第72号 港区総合支所及び部の設置等に関する条例の一部を改正する条例
議案第73号 財団法人港区勤労者サービス公社に対する助成に関する条例を廃止する条例
議案第74号 港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
議案第75号 港区立公共駐車場条例の一部を改正する条例 
議案第76号 平成21年度港区一般会計補正予算(第3号)
議案第77号 平成21年度港区介護保険会計補正予算(第1号)
議案第78号 平成20年度港区一般会計歳入歳出決算
議案第79号 平成20年度港区国民健康保険事業会計歳入歳出決算
議案第80号 平成20年度港区老人保健医療会計歳入歳出決算
議案第81号 平成20年度港区後期高齢者医療会計歳入歳出決算
議案第82号 平成20年度港区介護保険会計歳入歳出決算
議案第83号 工事請負契約の承認について(港区立特別養護老人ホーム白金の森大規模改修工事)
議案第84号 工事等請負契約の承認について(港南三・四丁目地区電線共同溝等整備事業に係る工事)
議案第85号 物品の購入について(港南小学校ちゅう房機器)
議案第86号 訴えの提起について
議案第87号 訴えの提起について
議案第88号 訴えの提起について

 以上議案17件です。内訳ですが、条例の一部改正3件、条例の廃止1件、補正予算2件、決算5件、工事請負契約の承認1件、工事等委託契約の承認1件、物品の購入1件、訴えの提起3件となっております。


 午前11時より区議会だより編集委員会が開かれました。編集委員会は区議会だよりの編集を行う委員会で、各会派から一名ずつ参加しており、フォーラム民主からは私が参加しております。 今回の議題です。
(1)区議会だより記載方法の変更提案について(委員会の活動記録について)
(2)区議会会議録検索システムの公開に関わる個人情報について
(3)その他


 午後1時30分から行財政等対策特別委員会が開会されました。 
 今回の議題は以下のとおりです。
(1)報告事項
 ①平成21年度溶く財政調整区別算定結果(港区)について
 ②平成22年度財調に向けた大枠の方向性等について
(2)審議事項
 ①付託案件について

 質疑内容については、議事録が出来次第掲載致します。

特別地方公共団体港区

 一昨日投稿した都区財政調整制度に関する続編です。前回の最終部で、「正直議員就任当初は、なんで港区で納めた税金が吸い上げられて、他の区に行っているのか理解できませんでした。」という文言で締め括りました。
 固定資産税、区民税の内の法人納付分、特別土地保有税、これらを調整三税と呼びます。市区町村を基礎自治体と言いますが、23区を除く基礎地自体には、これら三税に対する徴収権が有ります。しかし23区には同権は無く、東京都が徴収しております。ですから「吸い上げられている」という表現は、若干過激だったかも知れません。ではなぜこのような仕組みとなっているのでしょうか?

 港区を含め東京23区は、地方自治法において「特別地方公共団体」の一種とされ、特別区と呼ばれております(同法281条)。これに対して特別区以外の基礎自治体、例えば川崎市や宝塚市などは「普通地方公共団体」とされております(同法第5条以下)。
 特別地方公共団体である特別区は、人口が高度に集中する大都市地域における行政の一体性及び統一性の確保という理由で、普通地方公共団体で認められている仕事でも、都が行っている場合が在ります(同法281条第2項以下)。
 特別区の制度は、昭和22年(1947年)に公布された地方自治法により定められ、大戦前から在った都内35区が再編され、現在の23特別区となりました。35区時代は、都の単なる行政上の区割りでしかありませんでしたが、同法により議会を有する自治体として再生しました。
 しかし長い間、特別区は東京都の内部団体であり、一般で言う地方公共団体、あるいは基礎自治体ではないとする見解が主でありました。平成12年の地方分権改革により、ようやく特別区は基礎自治体であると定められ、東京都から独立性を掌握することができるようになりました。現在港区で定める条例は、「港区○○条例」と呼ばれておりますが、同年以前は「東京都港区○○条例」と呼ばれておりました。
 東京都から「独立」したとは言え、未だ我が港区の法的地位は、前述の特別地方公共団体であり、本来市町村の様な基礎自治体に属すべき権限を、都が掌握したままの状態が今日まで続いております。このため、前回記載の都区財政調整制度による税金の分配、そして前述の調整三税を都が徴収するという構図となるのです。
 先の衆院選で政権交代が行われ、地方分権に関する議論も関心を集めております。私は特別区の議員として、東京からの地方分権の波を起こして参りたいと思います。

都区財政調整制度について

 来週、行財政等対策特別委員会(8日)、総務常任委員会(9日)が相次いで開かれます。両委員会の報告事項の中に、都区財政調整区別算定結果があります。何のことだが分からない方が多いかと思いますので、ご説明致したいと存じます。

 表題にもございますが、東京都と23区の間には、都区財政調整制度が在ります。簡単に申しますと、23区の間で財政格差を発生させないために、裕福な区から税金を取り、裕福でない区にお金を落とし、全体としてバランスを取ろうとする制度です。
 この時の算定基準として、各区の基準財政収入額と基準財政需要額が上げられます。前者が税金の入りの部分、後者が出の部分です。基準財政需要額は、さらに内訳として、経常的経費と投資的経費に分かれます。前者は常に必要となる経費、後者は投資に要する経費です。
 この基準財政収入額と基準財政需要額の差額を埋めるべく、都から支出されるお金が普通交付金です。基準財政収入額に対し基準財政需要額が少ない場合、つまり入りより出が少ない場合は普通交付金は発生致しません。反対に基準財政収入額に対し基準財政需要額が多い場合、つまり入りより出が多い場合は普通交付金は発生致します。
 平成21年度当初算定で、交付金が発生していない特別区が、渋谷区と我が港区です。渋谷区の場合、基準財政収入額が約480億円、基準財政需要額が約470億円です。そして我が港区の場合は、基準財政収入額が約650億円、基準財政需要額が約520億円です。
 私のブログは、他の23区の議員の皆さんもご覧になっており、ここから先は大変申し上げづらいのですが、どうかご容赦願います。
 交付金が最も多いのが足立区で990億円。基準財政収入額が約510億円、基準財政需要額が約1500億円で、両者の比率がおよそ1:3です。次に多いのが江戸川区で約840億円。収入額が約570億円、需要額が約1410億円で、1:2.4です。真ん中あたりだと江東区で約500億円で、収入額が約440億円、需要額が約940億円、1:2.1となります。
 これら23区に対する普通交付金の総額が約8930億円、そして港区からの税金が約4000億円で、極端な話、23区の収支の補填額の半分近くを、我が港区で負っていることになります。

 なぜこんな話をするのか、決して僻みで言っているのではありません。あくまで港区民の皆さんに、皆さんの納めた税金の流れの一端について知って頂きたいからです。正直議員就任当初は、なんで港区で納めた税金が吸い上げられて、他の区に行っているのか理解できませんでした。
 ではなぜこのような仕組みとなっているのか、明後日の号でご説明致します。


 

行財政等対策特別委員会開会 区組織・執行体制の充実策質疑

 午後1時30分より第3委員会室にて、委員会異動後初の行財政等対策特別委員会が開会されました。

 同委員会の構成は以下のとおりです。
委員長   樋渡紀和子(F民主)
副委員長 赤坂だいすけ(自民)
委員    山本閉留巳(F民主)・熊田ちづ子(共産)・風見利男(共産)・なかまえ由紀(みらい)・鈴木たけし(自民)・鈴木洋一(自民)・森野弘司郎(自民)・近藤まさ子(公明)・杉本とよひろ(公明)

 本日の議題は以下のとおりです。
1 報告事項
(1)「総合支所中心の組織・執行体制の充実策~人にやさしい創造的な地域社会の実現をめざして~」について
2 審議事項
(1)発案19第21号 地方分権時代にふさわしい行財政問題の調査について

  なお報告事項に先立ち、正副委員長からの挨拶、及び説明員として副区長及び部課長クラスの紹介も行われました。
 私の行った質疑については、後日議事録が上がりましたら掲載致します。

総務常任委員会開会 副委員長として初仕事

 午後1時30分、第4委員会室にて、総務常任委員会が開会されました。副委員長として初仕事です。
 同委員会の構成は以下のとおりです。
 委員長  杉原としお(自民)
 副委員長 山本閉留巳(F民主)
 委 員   鈴木たけし(自民)・鈴木洋一(自民)・赤坂だいすけ(自民)・林田和雄(公明)・星野喬(共産)・沖島えみ子(共産)・阿部浩子(F民主)

 議題は以下のとおりです。
1 報告事項
(1)米軍ヘリポート基地に係る地元アンケート調査及び騒音測定調査の実施結果について
(2)区外公有地(旧小諸高原学園)の取扱方針について
(3)土地の購入について(白金一丁目)
(4)工事請負契約について(港区立港陽中学校外壁等改修工事)
(5)港区の公会計改革の方向性について
2 審議事項
(1)発案19第9号 地方行政制度と財政問題の調査について
(2)発案20第1号 港区における平和行政の推進に関する条例

 なお報告事項に先立ち、正副委員長からの挨拶、及び説明員として副区長及び部課長クラスの紹介も行われました。
 先の第二回定例会最終日に行われた各常任・特別委員の異動により、私は総務常任副委員長を拝命致し、今日が初めての委員会となりました。従前の一委員(建設委員)と違い、慣例上正副委員長はほとんど質疑を行うことはしません。今回上記報告事項(4)の中で、港陽中の外壁工事について、代わりに同じ会派の阿倍浩子委員に質問をしてもらいました。質疑の詳細については、後日議事録が上がりましたら掲載致します。

議案説明・建設委員会

 一昨日、議案説明(午前)と建設常任委員会(午後)が行われました。
 今月10日より、平成21年第二回港区議会定例会が開会されます。同定例会で審議されます議案等について、港区当局より説明を受けました。午後からの建設常任委員会でも議案説明が行われました。同じ議案説明ですが、午前のは各会派毎に行われ、午後のは建設委員会に関わる部分を中心に説明が行われました。内容が重複致しますので、以下建設委員会の審議に集約してご報告致します。

■平成21年6月5日開会 港区議会建設常任委員会
1.報告事項
 (1)長期優良住宅建築等計画の認定制度について
 (2)平成21年第二回港区議会定例会提出予定案件について
2.審議事項
 (1)請願20第4号 港区芝増上寺周辺の良好な景観と環境を次世代に引き継ぐためと環境保全に関る超高層オフィスビル「(仮称)芝公園プロジェクト」についての請願
 (2)請願20第10号 三叉路に信号設置または車両規制をする請願
 (3)請願20第20号 (仮称)『芝浦四丁目計画』に関する請願
 (4)発案19第11号 街づくり行政調査について

■長期優良住宅建築等計画の認定制度について
 長期間良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅、すなわち「長期優良住宅」について、その建築・維持保全に関する計画(長期優良住宅建築等計画)を認定する制度の創設を柱とする「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が平成20年12月に公布、平成21年6月4日に施行されました。
 同法律では、長期優良住宅の普及の促進のため、構造躯体の劣化対策、耐震性、維持管理・更新の容易性、可変性、バリアフリー性、省エネルギー性の性能を有し、かつ良好な景観の形成に配慮した居住環境や一定の住戸面積を有する住宅の建築計画及び一定の維持保全計画を策定して、所管行政庁に申請します。当該計画の認定を受けた住宅については、認定長期優良住宅建築等計画に基づき、認定計画実施者が建築及び維持保全を行うこととなります。

■平成21年第二回港区議会定例会提出予定案件について

○区長報告2件
区長報告第2号 専決処分について(損害賠償の決定)
区長報告第3号 平成20年度港区一般会計予算繰越明許費繰越計算書

○議案29件(条例一部改正7件 補正予算1件 工事承認5件 工事変更2件 建物購入1件 物品購入7件 権利放棄1件 特定事業承認1件 道路廃止2件 道路認定2件)
議案第42号 港区特別区税条例等の一部を改正する条例
議案第43号 港区街づくり推進事務手数料条例の一部を改正する条例
議案第44号 港区立福祉会館条例の一部を改正する条例
議案第45号 港区立地域包括支援センター条例の一部を改正する条例
議案第46号 港区立児童館条例の一部を改正する条例
議案第47号 港区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例
議案第48号 港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
議案第49号 平成21年度港区一般会計補正予算(第1号)
議案第50号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所庁舎改築工事)
議案第51号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所庁舎改築に伴う電気設備工事)
議案第52号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所庁舎改築に伴う空気調和設備工事)
議案第53号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所庁舎改築に伴う給排水衛生ガス設備工事)
議案第54号 工事請負契約の承認について(港区みなと保健所庁舎改築工事)
議案第55号 工事請負契約の変更について(六本木六丁目道路整備工事)
議案第56号 工事請負契約の変更について((仮称)こうなん星の公園自転車駐車場整備工事)
議案第57号 建物の購入について((仮称)芝五丁目多目的室等)
議案第58号 物品の購入について(次期行政情報システム共通基盤用サーバー等)
議案第59号 物品の購入について(次期行政情報システム共通基盤用ソフトウェア)
議案第60号 物品の購入について(次期行政情報システム共通基盤用ネットワーク機器)
議案第61号 物品の購入について(次期行政情報システム税務システム用ソフトウェア)
議案第62号 物品の購入について(次期行政情報システム介護保険システム用ソフトウェア)
議案第63号 物品の購入について(三田中学校ちゅう房機器)
議案第64号 物品の購入について(高陵中学校ちゅう房機器)
議案第65号 権利の放棄及び和解について
議案第66号 特定事業に係る契約の承認について(気象庁虎ノ門庁舎(仮称)・港区立教育センター整備等事業)
議案第67号 特別区道路線の廃止について(赤坂四丁目)
議案第68号 特別区道路線の認定について(赤坂四丁目)
議案第69号 特別区道路線の廃止について(港南四丁目、港南一丁目)
議案第70号 特別区道路線の認定について(赤坂四丁目、港南一丁目)

上記議案の中で、建設常任委員会で審議する議案は以下のとおりです。
議案第43号 港区街づくり推進事務手数料条例の一部を改正する条例
議案第65号 権利の放棄及び和解について
議案第67号 特別区道路線の廃止について(赤坂四丁目)
議案第68号 特別区道路線の認定について(赤坂四丁目)
議案第69号 特別区道路線の廃止について(港南四丁目、港南一丁目)
議案第70号 特別区道路線の認定について(赤坂四丁目、港南一丁目)

交通・環境等対策特別委員会 六本木バリアフリー化について

 交通・環境等対策特別委員会が開かれました。議事は以下のとおりです。

1  報告事項
 (1) 港清掃工場廃プラスティック混合可燃ごみの焼却実証確認実施報告(2回目)について
 (2) 六本木駅・白金高輪駅・田町駅周辺地区バリアフリー基本構想について
 (3) 「ちぃばす」の利用状況について

2  審議事項
 (1) 発案19第20号 交通及び環境整備に関する諸対策について(19.6.22付託)

 審議のやりとりについては、議事録が出来次第アップ致します。

 上記報告事項の中に六本木駅周辺地区のバリアフリー構想があります。質疑を通じて、バリアフリー基本法には、地元住民などが提案を行うことが出来ることが明らかになりました。今後六本駅周辺地区のバリアフリー化に対する地元提案を可能とするようなフレームを創りたいと思います。

麻布小公開/エコライフ/塾員都議応援

 本日は一日仕事でした。
 まず母校の麻布小学校で開催された学校公開を見学して参りました。1学年から6学年まで順に参観して参りましたが、学年が上がるに連れ、教えている内容も上がっていく様子がよく分かりました。また昨年度まで6年生を教えていた先生が、今年度は1年生の担任となられていたのですが、教え方などが1年生に合うように変わっていたのも印象的でした。DSC08316.JPG

 見学終了後、徒歩で有栖川公園に向かい、「エコライフ・フェア MINATO」に行きました。DSC08328.JPGDSC08327.JPGDSC08322.JPGDSC08319.JPG

 中高の母校である明治大学付属中野学園のOB総会を経て、夕刻松下政経塾の後輩塾員が行う政治活動の応援遊説に向かいました。この夏に行われる東京都議会議員選挙で塾員からは、民主現職4人、自民新人1人が立候補の意思を固めております。

 練馬区選出の野上ゆきえ民主党都議(政経塾25期生)。西武池袋線江古田駅前にて。DSC08351.JPGDSC08332.JPG
北区選出の原田大民主党都議(政経塾21期生)。JR線赤羽駅前にて。DSC08447.JPGDSC08389.JPG

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