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議会活動

仕事始め

 今日から港区議会議員としての仕事が始まりました。
 まず午前8時から9時まで、今年初めての駅頭遊説を、東京メトロ南北線六本木1丁目駅2番口前で行いました。
 その後午前11時30分より、区役所9階の大会議室で、全区議及び区役所幹部による交歓会が催され、その後議会棟前で記念撮影が行われました。

DSC05851.JPGフォーラム民主の記念撮影。前列左より、杉浦のりお事務局長、渡辺専太郎議員団長、武井雅昭港区長、樋渡紀和子副幹事長。後列左より、七戸淳幹事長、山本へるみ政務調査副会長、阿部浩子政務調査会長。

港区基本計画について報告(12月10日)

 12月10日建設常任委員会が開会し、新しい港区基本計画素案について報告が行われました。
 基本計画とは、長期的展望にたって、区が取り組むべき目標・課題・施策の概要を体系的に明らかにし、年次的な事業計画を策定し、具体的な道筋を示すものです。現行の基本計画は今年度で終了し、新たに平成21年度から26年度を計画期間としております。
 行政からの報告を受け、下記の項目について資料要求を行いました。
①港区まちづくり条例におけるまちづくり組織の活動状況。
②まちづくりに関する他の自治体における成功事例について。
③良好なコミュニティ形成への協力要請について。
④良好な共同住宅の建設指導について。
⑤路上駐車・放置自転車の解消。
⑥道路・公園等における都市型水害対策の推進
⑦区有施設への新エネルギーの導入
⑧親水空間づくりについて

 基本計画の内容及び区民からの意見募集については、下記URLをご参照願います。
 基本計画について
 http://www.city.minato.tokyo.jp/joho/keikaku/kihon/keikaku/index.html
 計画へのご意見募集について   
 http://www.city.minato.tokyo.jp/keikaku/kihon_keikaku/index.html

第四回定例会閉会/周産期医療体制の充実に関する意見書案可決

 平成20年第四回定例会が本日閉会しました。
 議事採決の内訳は、議案16件可決(内起立採決6件)、請願2件採択(内1件起立採決)・請願1件不採択(起立採決)、発案1件可決・1件否決(起立採決)となりました。可決された発案は、発案20第18号 周産期医療体制の充実に関する意見書でした。同意見書は、少子化・男女共同参画担当大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣に送られます。
 既報に在るとおり、所管の建設委員会では、指定管理者に関する議案2件が可決され、請願4件が継続審議となりました。
 今年の議会は、特段の理由が無い限り、これをもって終了となります。議会は閉会となりましたが、私の一議員としての仕事は、年末ぎりぎりまで続きます。

四定6日目-公共駐車場指定管理者議案可決

 今日は、残り一議案について審議が行われました。

●議案第103号 指定管理者の指定について(港区立公共駐車場)
 本案は、区立公共駐車場の指定管理者を指定するものです。
 対象施設は港区立品川駅港南口公共駐車場、指定管理者は千代田区有楽町二丁目7番1号 パーク二四株式会社、指定の期間は平成21年4月1日から平成26年3月31日までです。
 榎本和雄都市施設管理課長との質疑
質問 (1)事業計画書の中に、パーク24㈱が、駐車場の管理責任者としてタイムズサービス㈱を、またお客様窓口担当としてタイムズコミュニケーション㈱を置き、各社間で連携するとあるが、パーク二四と他二社との関係は。(2)指定管理者にパーク二四が応募したが、このような他社との連携は公募ルール上は問題ないか。(3)最近有料駐車場における料金踏み倒し事件が発生している。計画書には、故障・事故・車上荒らしなどの事件への対応についての記述は有るが、踏み倒しへの対応は。
答弁 (1)他の二社は、パーク二四の子会社で、それぞれ駐車場管理とお客様対応を分担する。(2)指定管理者の子会社ということで、公募ルール上の問題は無いと考える。(3)詳細を確認していないので申し訳ないが、これまで区立駐車場で踏み倒しは起きていない。しかしそのような事態が起きた場合は、きちんと対応していきたい。
  採決では、賛否の態度表明について、自民・公明・F民主・みらいが賛成、共産が反対となり、挙手採決の結果、本案は可決されました。なお態度表明に際し、私は、指定管理者パーク二四と他二社との間の役割や責任の分担、それらの事項について区も含めた情報の共有化がはかられることを望む、との発言を行いました。

四定5日目-芝浦・白金請願継続 自転車駐車場指定管理者議案可決

 本日の建設委員会は、請願審議から入りました。

○請願20第20号 (仮称)『芝浦四丁目計画』に関する請願
 本請願の趣旨は、港区芝浦四丁目1番37号地他にて、住友不動産(株)が建築主となり、地上11階、地下1階の事務所ビル建設計画について、紛争予防条例に沿って、建築主と住民との話し合いが行われるよう区議会から指導してほしいとするものです。
 本件について、事前に関係者から聴取したところでは、住民と建築主との間の話し合いが行われていなかったわけでなく、説明会や話し合いなど9回の接触が在り、その中で住友側も譲歩案を示していることが明らかになりました。
 請願者、(仮称)芝浦四丁目計画対策協議会代表、福田久一氏との質疑
質問 ①これまでの9回の会合で、受け入れられた事項は?②計画に在るビルのガラス面について何か要望は出したか?
答弁 ①当初12階建て65メートル、2階と3階部分は住居の計画であったが、その後11階建て57.3メートルに、また住居部分はスモールオフィスに、それぞれ変更となった。計画地における樹木は増えたが、まだ足りない。太くて高い物を要望している。②ガラス面の改善については、まだ要望は出していない。
 栗谷川哲雄建築課長との質疑
質問 (1)紛争予防条例上の対応について
答弁 (1)まず現地に標識の設置。本計画が都の許可案件のため、都の紛争予防条例に関連し、状況を都にも報告。9月10日に港区長宛の陳情書が住民から出され、区としても建築主側に住民との話し合いの機会を持つよう指導して来た。
 採決の結果、本請願は継続審議となりました(フォーラム民主も継続審議を表明)。

○請願20第21号 (仮称)白金4丁目N-HOUSE建設計画に関する請願
 本請願の趣旨は、白金4丁目468番21号地において、中山麗子氏が建築主となり、地上5階建、高さ15メートルの共同住宅の建設計画について、地元住民が地域環境等の理由により計画の見直しを希望し、地域住民の理解が得られる説明会を、建築主に開催するよう行政から強く指導して頂きたいとするものです。
 本件について、事前の調査により、当該地区は第一種中高層住居専用地域であること、これまで住民同士の話し合いで、住居は3階建て、高さ10メートル以下の構造となっていることなどが明らかになりました。
 また委員会審議に際して、請願者より補足資料が提出され、その中で、地域住民の理解が得られるよう建築計画の変更を、行政から強く指導して頂きたい、とする文言が記載されておりました。
  請願者、(仮称)白金4丁目N-HOUSE建設計画対策協議会代表、原口忠氏との質疑
質問 ①当初の請願文には説明会の開催を、また審議当日の補足資料には建設計画の見直しを、それぞれ行政から強く指導してほしいとあったが、請願者の趣旨はどちらに?
答弁 ①請願趣旨は、補足資料に在る建築計画の変更に在る。
 フォーラム民主では、当初文言の説明会の開催との趣旨に基づき、請願採択の態度でありました。しかしながら補足資料により請願趣旨が変わり、また法令上の問題も勘案し、急遽私の判断で継続審議とする態度を表明致しました。
 栗谷川哲雄建築課長との質疑
質問 (1)工事車両の進入経路が目黒通りからとなっている。狭い道路事情や聖心女子学院のスクールゾーンになっていることを考えると、事故の恐れが懸念される。住民の希望する三光坂方面からの進入経路に変更するよう施工業者を指導できないのか。
答弁 (1)地元町会と協議するよう施工業者に指導していく。 
 採決の結果、本請願は継続審議となりました。なお請願者より、翌日再度補足資料の提出が有りました。その中で請願趣旨について、当初の請願文に有った、地域住民の理解が得られる説明会を、建築主に開催するよう行政から強く指導して頂きたい、に戻っておりましたので、引き続き会派内で意見調整をした上で、次回定例会に臨みたいと思います。

 なお請願20第4号 港区芝増上寺周辺の良好な景観と環境を次代に引き継ぐためと環境保全に関わる超高層オフィスビル「(仮称)芝公園プロジェクト」についての請願、請願20第10号 三叉路に信号設置または車両規制をする請願、これら二件については今期継続となりました。
 請願審議に引き続き、議案審議が行われました。

●議案第102号 指定管理者の指定について(港区立自転車等駐車場)
 本案は、区立自転車等駐車場の指定管理者を指定するものです。
 対象施設は、港区立田町駅東口自転車等駐車場、港区立品川駅港南口自転車等駐車場、港区立白金高輪駅自転車駐車場、港区立浜松町駅北口自転車等駐車場の4ヶ所。
 指定管理者は、品川区西五反田四丁目32番1号 日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社内 NCDグループで、同グループの内、代表団体が日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社、構成団体が株式会社ニッケイトラストです。
 指定の期間は、平成21年4月1日から平成26年3月31日までとなっております。
 榎本和雄都市施設管理課長との質疑
質問 (1)運営について。組織体制が統括責任者(NCD正社員)・統括場長(NCD契約社員)・各駐車場長(NCD契約社員・地元雇用)・各駐車場管理員となっている。事業計画の中で、毎月一回、場長以上のスタッフによる会議を行い、利用者からの問い合わせ、要望、苦情、機器に関わる事項等について協議すると在る。協議内容や対策については、区へも報告が行われるのか。(2)指定管理者の他区における実践事例として、AED(自動体外式除細道)の設置や「こども110ばん」マークの表示等がある。今回の指定管理ではどうか。
答弁 (1)指定管理者より毎月、月次報告が送られて来る。その内容を確認した上で、毎月区から指定管理者に要請を伝える。(2)AEDは既に装着されており、今後も継続していく。またその他の表示物等については、可能な限り充実化していく。
 採決では、賛否の態度表明について、自民・公明・F民主・みらいが賛成、共産が反対となり、挙手採決の結果、本案は可決されました。

 

四定4日目-議案・請願関連現地視察

 定例会4日目、建設常任委員会(林田和雄委員長 公明)の審議が始まりました。この日は議案及び請願に関連して現地視察を行いました。
 視察経路は、赤坂見附オートバイ・自転車駐車場→六本木オートバイ駐車場→(仮称)白金四丁目計画地→(仮称)芝浦四丁目計画地の順でした。
 赤坂見附と六本木は指定管理者の指定に関する議案審議に関連し、その先駆事例として、白金と芝浦は請願審議のための現地視察でした。

赤坂見附オートバイ・自転車駐車場。オートバイ駐車スペース(左)と自転車駐車スペース(右)。
DSC05071.JPGDSC05074.JPG

六本木オートバイ駐車場。利用者は、駐車後鎖で車両を固定及び施錠し(左)、出発時に精算機で支払いを行い解錠する(右)。DSC05079.JPGDSC05089.JPG

(仮称)『芝浦四丁目計画』に関する請願の現地写真。前日の調査日の時の撮影場所と反対側に位置する運河側より撮影。計画地(左)と、運河を挟んで反対側に在る、請願を出した住民グループの住む三田ナショナルコート(右)。
DSC05100.JPGDSC05101.JPG

四定3日目-議会調査日

 今日は議会調査日です。開会期間中、必ず調査日というものが設けられます。調査日は原則として議会内に居ることが義務付けられますが、特別に許可をもらい、午前中今期定例会に区民より提出された請願について、現地調査を行いました。
 今回建設常任委員会で審議される新規請願は以下の二件です。
請願20第20号 (仮称)『芝浦四丁目計画』に関する請願
請願20第21号 (仮称)白金4丁目N-HOUSE建設計画に関する請願

芝浦4丁目の現場写真です。
DSC05051.JPGDSC05064.JPG

白金4丁目の現場写真です。
DSC05048.JPGDSC05035.JPG

 午後は控室で区議会だより新年号(第176号)の原稿作成作業に当たりました。

予算要望書を提出/青パト車が事故

 フォーラム民主は、第四回定例会初日(27日)に、武井雅昭港区長に対し、来年度予算に関する要望書を提出致しました(写真)。DSC05012.JPG

 同書の中で、山本が組み入れた項目は、以下の二点です。
①庁有車へのドライブレコーダーの装着
②防刃チョッキの導入
③CCDカメラ等不法投棄監視器材の導入
 ①のドライブレコーダーですが、昨今タクシーに装着するケースが増えております。衝突や急ブレーキなどの衝撃を感知すると、自動的に衝撃を受ける10秒前からの映像を保存するシステムです。昨年来、区の庁有車の事故が続いており、事故状況の検証等に役立たせることが目的です。また庁有車が事件事後現場に遭遇した場合、記録保持に活用することもできます。
 ②の防刃チョッキですが、最近警察官が装着しております。港区役所麻布地区総合支所の職員は、地域のパトロール組織と協力して巡回活動を行っておりますが、不審者による不測行為からみを守るための装備です。
 ③のCCDカメラは小型カメラです。最近六本木等でゴミの不法投棄が目立つため、道路管理者である東京都との調整の上、投棄現場周辺にカメラを配備し、投棄状況の確認及び被疑者の人定を行うことを目的としております。
 これら要望案件の平成21年度予算への反映状況については、来年ご報告致します。

 ところで庁有車へのドライブレコーダー装着を盛り込んだ予算要望書を提出した昨日、業務委託パトロール車両(いわゆる青パト)が自損事故を起こしました(写真)。
 事故の概況です。
〇発生日時 午後3時25分頃
〇発生場所 六本木5丁目11番33号前 都道319号線(環状3号線)
〇状況 南山小学校方面から同線に向かい右折し、その後中央分離帯に乗り上げた。
 この事故により中央分離帯設置のガードレールが倒壊しましたが、人的被害は幸い起きませんでした。また事故車両は、区の所有(庁有車)でなく、受託者(警備会社)の所有です。被害に対する補償ですが、区と受託者との契約の中で、「受託者は、区または第三者に対して損害を与えた時は、これらを賠償する一切の責務を負うこととする。」となっており、倒壊したガードレールへの補償は、受託者が東京都に支払う予定です。
 事故車は庁有車でないとはいえ、港区のパトロールのスローガン「みんなとパトロール」を表示した車両です。先日秋の交通安全運動週間の際、私は六本木交差点、みのち庵前の横断歩道で交通安全誘導を行っておりました。この時青パト車両が、私の誘導に従わずに強引に通過し、危うく歩行者に接触しそうになった事案が起きました。直ちに区の担当者を通じて受託者に抗議し、先方より謝罪を受けております。
 地域の安全安心を目的に配備している車両が事故を起こすとなると問題ですし、地元ではこの青パトについて、その巡回方法についてあまり評判が良くありません。また契約も入札を伴わない随意契約の形態となっており疑問です。来年の予算特別委員会では、パトロール方法や契約の在り方について、質疑を行いたいと思います。

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事故直後の様子(27日午後 六本木5丁目都道上 区民提供)

第四回定例会開会/麻薬取引について質疑

 平成20年第四回港区議会定例会が本日開会しました。閉会日は来月5日の予定です。
 25日の活動報告に今期定例会提出予定案件を列挙致しましたが、本日新たに以下5件の追加議案が提出されました。

平成20年第四回港区議会定例会提出予定案件(追加議案5件)
議案第106号 港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第107号 港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
議案第108号 港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
議案第109号 港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
議案第110号 港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

 所属会派フォーラム民主からは、樋渡紀和子議員が代表質問に立ちました。代表質問の原稿は所属各議員が分担して作成しますが、私の担当は区内における麻薬取引対策です(以下参照)。

 麻薬取引及び所持に対する啓発活動についてお尋ねします。
 厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部は、今年7月港区の路上にて、薬物密売グループのリーダーでイラン人のアボルファズル・ザルバリ被告(42)を、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)容疑などで逮捕しました。港区のマンションやアパートで、覚せい剤約20グラム、コカイン約42グラムなどを、販売目的で所持していた疑いです。
 同被告は、仲間のイラン人4人と共謀し、区内の白金や高輪、麻布などの高級住宅街で薬物を密売していました。1日平均70人、延べ2万人の主婦や会社員に密売し、月に2千万円の売り上げがあったとのことです。
 同麻薬取締部、いわゆる"マトリ"の関係者に拠れば、今は密売組織が固定客を把握しており、六本木などの繁華街の路上で立ち売りせず、閑静な住宅街の方が安心して密売ができる、とのことです。
 最近有名大学の現役学生が、また今月には葛飾区職員が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕されるなど、麻薬取引に関する報道が相次いでいます。
 住宅街を舞台とした薬物汚染の事態は憂慮すべきです。区としても関係機関と連携し、麻薬の所持や取引の危険性について、区民に対する啓発などの対応が求められますが、区長のお考えをお聞かせ願います。

 質問に対して、武井雅昭区長の答弁の概要は以下のとおりです。
①これまで区は、学校教育を通して薬物乱用防止のための啓発、都の薬物乱用機関と連携して啓発を行ってきた。
②住宅地における麻薬取引により、主婦や大学生に汚染が広がり、薬物対策強化の必要性が求められている。
③対策として、青色回転灯車両による巡回、ホームページやメールによる周知を行い、危険啓発を推進する。

個室ビデオ店緊急点検について

 港区議会建設常任委員会(林田和雄委員長・公明)が開会され、個室ビデオ店等に係る緊急点検について報告が行われました。

 先月1日、大阪市の個室ビデオ店において火災が発生し、死者16名、負傷者9名の被害が出ました。この事態を受け、その直後に開かれた港区議会決算特別委員会(いのくま正一委員長・共産)にて、私は担当部署にあっては、早急に港区内の同様な店舗の実態把握に努め、問題箇所に対する適正化指導の実施を求める、とする発言を行いました。
 港区役所建築課(栗谷川哲雄課長)は、直ちに緊急点検を行い、この日の建設委員会で報告が行われました。
 区内に在る個室ビデオ店等の10月31日時点の状況(店舗数)は次のとおりです。点検対象は総数。その内訳が点検済と未点検。さらに点検済の内訳が要是正と指摘無です。

<個室ビデオ>
点検対象:14 点検済:7 要是正:7 指摘無:0 未点検(※1):7
<漫画喫茶・インターネットカフェ>
点検対象:16 点検済:16 要是正:10 指摘無:6 未点検(※1):0
<カラオケボックス>(※2)
点検対象:3 点検済:3 要是正:1 指摘無:2 未点検(※1):0
<合計>
点検対象:33 点検済:26 要是正:18 指摘無:8 未点検(※1):7

※1:10月31日現在、特定行政庁(この場合は港区)による立ち入り検査に協力を得られていない店舗。
※2:カラオケボックスについては、平成19年1月20日に発生した兵庫県宝塚市のカラオケボックスの火災(死者3名・負傷者5名)の事態を受け、当時点検及び是正指導を行っているため、その後出店した新設店舗のみを対象としています。

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