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活動報告

ものづくり・商業観光フェアにて(平成20年11月8日)

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 11月7日と8日の両日、港区ものづくり・商業観光フェアがシオサイトにて開催されました。私は7日に視察に参りましたが、あるブースで上記写真のように、屋根付き車椅子が展示されていました。当日デジカメを持っていなかったので、翌9日再訪し、関係者の方のお許しを頂き、撮影とブログアップ致しました。
 港区は、今でこそ開発が進み、ITや金融といった産業が増えましたが、元々は物づくりの街でした。時代と共に新しい産業が発展することは理解できますが、伝統的な産業を継続していくことも大事だと思います。双方の産業をいかにして共存させていくのかが、これからの港区の産業政策におけるポイントだと思います。
 今回の屋根付き車椅子のようなな発想に感動致しました。この車椅子なら雨天の日でも外出することができます。まさに時代の要請ともいうべき物が、伝統産業の中から生まれて行くことに、物づくりに携わる人々の心意気を感じました。

小室容疑者、区民税滞納で差し押さえ

 詐欺罪の容疑で逮捕された音楽プロデューサー、小室哲也容疑者が、数年前から港区に対する区民税納入を滞納していた実態が、このほど明らかになりました。同容疑者は、港区西麻布3丁目に居住する港区民です。

 滞納額は約4千万円で、港区では著作権使用料の差し押さえに踏み切りました。この場合、著作権使用料という金額を差し押さえたのではなく、小室容疑者の日本音楽著作権協会(JASRAC)に対する請求権を押さえたことになります。
 作曲家や作詞家は、通常自らの音楽著作権の管理を音楽出版社に委託します。小室容疑者の場合、港区南青山に在るエイベックスが委託先です。
 音楽出版社はさらに同協会に登録手続きを行い、カラオケやCMなどで発生する著作権使用料が同協会に支払われます。作曲家や作詞家は、その一部を同協会に請求し受け取る権利が有りますが、これが請求権です。

 では今後港区は、どのようにして滞納額を得るのでしょうか。まず日本音楽著作権協会が法務局に供託金を支払い、その後裁判所の判断に基づき、港区側へ滞納額が支払われます。
 小室容疑者の場合、さらに離婚した前妻(元DOSメンバー)への慰謝料支払が滞納していることから、前妻側からも請求権が差し押さえられています。その場合でも、税金が優先されることになっています。
 ただし同容疑者は、区民税のみならず、国税や都税も滞納している可能性が高く、国・都・区の順で滞納額の処理が行われます。前妻その他の債権者は、さらにその後になります。

 私の人生の目標が定まっていなかった十数年前、小室サウンドに随分元気づけられたことを覚えております。ファンとしては残念ですが、港区として法に基づき執行することを望みます。

オバマ氏、大統領当選について

アメリカ大統領選で、米民主党候補バラク・オバマ氏が当選致しました。
同盟国の一国民としてお祝い申し上げます。

 さて今後の日本の外交安保政策への影響について、個人の意見を論じます。

 オバマ氏は、選挙戦を通じて、16ヶ月以内に一部を除いてイラクからの撤退を表明してきました。以前ほどでないにせよイラクにおけるテロは続いており、米軍のいなくなったイラクが今後中東における不安定要因になりかねない状況です。
 中東に多くの石油を依存している日本にとっては大きな影響を受けることになりそうです。主要国の中で、アメリカはアラスカに、イギリスは北海に油田を所有、またフランスは原子力により電力を供給しており、割りを食うのは我が国とドイツです。そのドイツにも石炭が有ります。日本はどうなるのでしょうか。

 北朝鮮政策にも変更が予想されます。米民主党は現状の六ヶ国協議よりも米朝単独交渉による核・ミサイル問題の解決を求めて来ました。オ政権がこの流れを踏襲するなら、米朝間での交渉プロセスが動くことになります。
 ただし北朝鮮は、これまでも様々な駆け引きや騙しを行って来た経緯が有ります。またブッシュ政権での合意は一部の核施設における申告で終わっており、他の施設における核開発状況については、全く明らかにされておりません。今後この問題が明らかになるのか、そしてその結果交渉が進展するのか、あるいはクリントン政権のように空爆という選択をするのか予断を許しません。

 今日オバマ大統領予定者は、麻生総理と通訳無しで電話会談を行ったとのニュースが在りました。オバマ氏は、福井県小浜市を訪問したいとの希望を述べたそうで、大統領就任後、早い時期に来日が在るかもしれません。

以上


ナント!60億円がパーに!?

 沈着冷静議員(自称)が書く記事にしては、いささかセンセーショナルなタイトルです。しかも昨今の金融危機の話ではなく、我が港区の税金に関わる事件です。

 港区議会(閉会中)建設常任委員会が、10月31日開会されました。同委員会で㈱みなと都市整備公社の清算について報告がなされました。清算という表現をしていますが、事実上の経営破たんです。
 同社は平成3年(1991年)4月に設立され、麻布十番や品川駅港南口で公共駐車場を、高輪でバイク駐車場を運営している他、損害保険代理業務も行っています。
 経営状況ですが、減損会計の適用で平成17年度決算で約76億円の特別損失を計上し、約36億円もの債務超過に陥りました。一方減価償却費が小さくなり、また利用台数も増加傾向にあることから、平成17年決算で初の経常黒字を計上しました。
 しかしながら、当初118億円と見込んでいた建設費用が169億円に膨れ上がり、銀行から借り受けていた建設資金の返済が収支を圧迫しており、このまま推移すると、平成30年度(2018年度)には、最大で累計37億円を超える見込みとなりました。これが清算に入る理由ですが、先ほども書きましたとおり、経営破たんです。
(以上港区外郭団体プラン参照)

 私と理事者(榎本和雄都市施設管理課長)との質疑は以下のとおり(書き取りのまま)。
本職(山本):黒字なのに清算ということで、その理由が建設資金の増大化という説明でした。資金増大の理由は何ですか?
理事者:地盤改良に経費が予想外にかかったこと、また水が大量に噴き出したことにより、建設費用が増大しました。
本職:ですが古地図などを見れば、あの辺りには昔川が流れていましたし、暗渠になったとは言え、水脈が走っている可能性も予見できたのではないですか・
理事者:申し訳ございません。私は当時の担当者ではないので、詳しくは分かりません。
本職:平たく言えば、出資金がパーになるわけですが、出資者の皆さんの了解は得られそうなのですか?
理事者:区以外の株主に極力負担がかからないよう公社に働きかけています。しかし出資者の中には納得されていない方もおり、場合によっては株主代表訴訟を起こされる可能性も在ります。

 現在港区からの増資額が44億円、港区以外から16億円、合計60億円が投資されています。公社が設立された平成3年4月と言えば、バブル景気崩壊の直前です。設立計画時期がそれに遡る事を考えれば、この計画そのものがバブリーということになります。皆さんは、この実態をどう思いますか?

対馬における韓国進出問題について

対馬で起きている問題について、最近新聞報道が相次いでおります。まず私のメルマガ、行動通信本年8月22日号の記事を転載します。

<ここより転載>
■対馬で現地視察
今月17日から20日まで、長崎県対馬に行って参りました。我が国の新しい中学社会科学習指導要領の解説書に竹島を明記したことに端を発した、いわゆる「竹島問題」により、韓国与野党国会議員50人による対馬も韓国領とする「対馬返還要求決議案」が発議され、また韓国退役軍人による対馬市役所前での自傷抗議活動も発生致しました。
対馬が韓国領であったという歴史的事実は無く、韓国側の決議案上程も抗議活動も暴挙としか言いようがありません。

超党派の日本会議地方議員連盟(会長 野村有信都議会議員)では、この問題に関して対馬現地における実態調査を目的に、対馬視察先遣隊(団長 小磯明都議会議員)を派遣することになり、私もその一員として参加致しました。先遣隊は、地方議員の他、会社員や主婦など総勢15名、港区議会からは私の他に森野弘司郎自民党区議、また民主党からは吉田康一郎都議会議員(中野区選出)、三野由美子藤沢市議会議員が参加致しました。

現地対馬では、韓国プサンとの直行船が就航した事も在り、近年韓国からの観光客が急増し、その意味では一見観光景気が良いかのように見えます。しかし観光客のゴミ捨て等のマナーの悪さが目立ち、対馬市民の間で不快感が広がっていました。
さらに問題なのは、近年の不景気で市民が所有する土地を手放すケースが目立っていることです。これらの土地は複数の日本人を経由し、韓国資本が購入していること、またその土地が対馬に在る自衛隊基地の隣接や周囲に集中していることを考えると、この取引に関わる人々に、ある種の意図を感じます。
現地で視察した土地の一つに、海上自衛隊対馬防備隊本部に隣接する真珠工場跡地が在りました。対馬は元来真珠の養殖が盛んで、この工場地には、かって天皇皇后両陛下もご訪問され、行啓記念碑も建てられています。
以前防衛省側は、基地拡張計画の関係で、この工場跡地の購入を検討していましたが、僅か数千万の予算が下りずモタモタしている間に売却され、今は韓国側の保養施設になってしまいました。日本国民でありながら、行啓記念碑を見ることもできなくなっています。
永年開催されて来た厳原港まつりも、いつの間にかアリラン祭と名称が変わり、祭りを主催する現地商工会の幹部も、その多くがいわゆる「アリラン派」で固められているような状況で、多くの市民や商工関係者が現状に不満を持っていても、公然と言えない状況が続いています。

私達は、この現状について、韓国側の動きに警戒をしつつも、長い間離島振興をなおざりにしてきた日本国の責任も大きいと考えています。従って今回の視察結果をベースに、かっての小笠原振興法の様な特別立法の制定を国に求めていく必要があると思います。
視察期間中表敬訪問した財部能成対馬市長も、報道陣を前に「国境離島振興法」の制定を国に働きかけていく姿勢を示しておりました。
私も地方議員として地域振興、また日本国民として領土保全との観点から、この動きを支援して参りたいと思います。
<ここまで転載>

以下は当時現場で撮影した写真です。メルマガではご紹介できませんでしたが、今回掲載致します。

DSC03193.JPG韓国資本に買収された自衛隊隣接地。韓国風の建物が見える。元は真珠工場で、天皇皇后両陛下行幸碑もこの中に有るが、日本国民でありながら入ることも見ることができない。

DSC03233.JPG韓国人活動家集団が自傷行為を行った現場。すぐ後ろには幼稚園が有る。

DSC03250.JPG対馬市内には、韓国飲食店の看板が目立つ。わざわざ日本に旅行に着てまで、韓国料理を食べる韓国人も珍しいが。それとも、ここは「韓国領」だから、韓国料理店が数多く有ってもいいと思っているのだろうか。

DSC03263.JPG街中のスーパー店内も、ハングルが目立つ。

DSC03294.JPG対馬沿岸に漂着する多数のゴミ。

DSC03292.JPG漂着した韓国のペットボトル。

なお先日閉会した港区議会第三回定例会期間中、決算特別委員会教育費審議にて、上記視察の報告を行った上で、港区で現在採用している教科書での領土の表記について、質疑を行いました。後日改めて詳細をご報告します。

たまには・・・(ブラッディ・マンデイより)

 いつも固い話を投稿しておりますので、たまには趣味の話を入れてみたいと思います。最近ハマッているドラマがブラッディ・マンデイ。毎週土曜日、7時56分よりTBS系列局で放送しております。

 まずはあらすじから。
 ロシアの諜報員が、ある日本人の女を追跡中に殺された。ロシアで行われた密売取引で殺人ウィルスを手に入れた女の目的は、日本で細菌テロを起こすことだった。
 日本側で捜査に当たる警察庁警備局公安特殊第三課(通称:サードアイ、またの名はマルサン)は、ある高校生に捜査協力を依頼する。見た目は普通の高校生だが、実はファルコンと呼ばれるハッカーだった。依頼内容は、ロシア軍事施設のコンピューターへのハッキング。やがてこの高校生の元にもテロリストの影が忍び寄る・・・。

 お気づきの方もおられるかと思いますが、ストーリーからして、私が関心を持たないはずが無い内容です。原作は週刊少年マガジンに連載中。
 原作自体を目にしたことはありませんが、上記のようなあらすじと、我が愛しき片瀬那奈さんが出演しているという極めて短絡的な理由で鑑賞しています。
 昨日の放送では、最後その片瀬さん演じる特殊三課捜査官、宝生小百合が自決するシーンで幕を閉じました(因みにロケ地は、港区海岸3丁目に在る芝浦へリポート)。宝生は陸上自衛隊から警察庁へ出向していたのですが、実はテログループに内通していたスパイ。同じく自衛官であった兄が、汚職の濡れ衣を着せられ自殺し、祖国に恨みを抱く。その心の隙をテログループにつけ入れられたという設定。
 死の直前、宝生は「この国は腐っている。」と叫びます。現在の世相を反映しているかのようなセリフでした。

 趣味のはずが、やはり固い内容になりましたかな。

番組公式サイト URL http://www.tbs.co.jp/bloody-monday/

六本木中学校創立十周年記念式典に出席

DSC04258.JPG 港区立六本木中学校(田邊伸雄校長)の創立十周年を記念する式典が、本日開催されました。

 六本木中学校は、戦後新学制施行により、昭和22年(1947年)4月に開校した城南中学校と、同中学三河台分校として昭和33年(1958年)4月に開校した三河台中学校が、平成10年(1998年)に統合し、同年4月に開校した学校です。

 式典では、開式の言葉、国歌斉唱に続き、学校長式辞と続き、港区教育委員会委員長、港区長、港区議会議長、港区立中学校校長会長による来賓挨拶が行われました。そして川村祥子生徒会長が原稿を読まずに生徒代表の言葉を述べ、全校生徒一同による合唱が行われました。

 六本木中学の特徴は、「教科教室型」と「ノーチャイム制」です。
 各教科毎に専門の教室が在り、生と自らが教室に移動して授業を受ける方式を採用しています。従って生徒達には自分の教室や机というものが有りません。朝登校すると、ホームベースと呼ばれるスペースに在る自分のロッカーに荷物を入れ、後は時間割に沿って教室を移動し授業を受けます。
 移動時には他の学校に様なチャイムが在りません。十分間の休み時間は移動と次の授業の準備に充てられ、昼休み、放課後、朝などには基本的にどこに過ごしても良いことになっています。図書室やコンピュータ室には鍵がかかっておらず、自分の好きなところで好きなことを選択できます。
 なお朝や帰りの学活や道徳の授業は、ホームベース隣の教室で行われます。

 他の学校には無いユニークなシステムを導入している六本木中学。今回初めてこのシステムを知りました。関心が有るので、後日改めて視察や関係者からのヒアリングを行いたいと思います。

 六本木中学校の皆さん、本日はおめでとうございます。

港区立六本木中学校 URL http://www2.rosenet.ne.jp/~roppongi-jab/

10月10日に六本木をきれいにする会が清掃500回達成

 ボランティア団体「六本木をきれいにする会」(皆川昌博会長)による清掃活動が、今月10日500回目を迎えました。

3.JPG きれいにする会は平成8年(1996年)に結成され、翌年1月から毎週金曜日の夜、港区六本木交差点周辺での清掃活動を始め、私も清掃活動に参加してきました。当初は地域住民や商店街の皆さんが参加していましたが、さらに回を重ねる毎に企業関係者や学生等も加わり、今では六本木の清掃をご縁に、様々な分野の皆さんによるネットワークが形作られるようになりました。

 活動を始めた平成9年12月には警視総監が視察に来られ、10年には麻布警察署より、11年には警視庁よりそれぞれ感謝状を頂きました。また14年には地元の麻布小学校の児童達に講演も行いました。

1.JPG 13日には500回達成記念式典が東京ミッドタウンで開催されました。懇親会では不肖山本が司会の役を仰せつかりました(写真)。

 きれいにする会の活動は、私自身に大きな影響を与えてきました。清掃をとおして地元六本木の現状、ゴミの不法投棄やタバコのポイ捨てによる環境の乱れやマナーの問題、この十数年いろいろと考えさせられました。いわば私の議員活動にとっての原点とも言うべき活動です。今後とも清掃活動への参加を続けたいと思います。

六本木をきれいにする会 公式サイト URL http://www6.ocn.ne.jp/~ro38/

校長の判断は間違っていたか?(神奈川県立神田高校)

神奈川県立神田高校で、入学試験の成績は合格圏内ながら、服装や態度などが悪かったために不合格にした件がニュースになっております。しかもその後の29日に、同校校長が更迭されたとの報道がなされ、さらに注目を浴びる事件となりました。

事の詳細ですが、神奈川県教育委員会が、同県立神田高校(平塚市)で平成16年度と17年度、さらに19年度に実施した入学試験で、内申書や学力試験あるいは面接の総合的な成績順位は合格圏内ながら、、願書受け付け時の服装や態度などが悪かったため、入学後の生徒指導が困難と判断した受験者22人を、選考基準に従わず不合格にしたというものです。

私の考えですが、確かに選考基準に従わなかったことは問題かもしれませんが、校長の判断は正しかったと思います。
ここが行政と政治の大きな違いです。法律に合っているから、書面が正しく記載されているから、業務として正しいというのが行政です。これに対して、確かに業務として正しかったかもしれないが、仕事として正しいかったのか否か、検証するのが政治です。
今回の選考基準が決められたのが、国のレベルか自治体のレベルか、私も不勉強な部分もあるので、よく調べたいと思います。ただこれは教育の現場で起きたことです。成績さえ良ければ全て良しとするのは、あまりに知識偏重ではないでしょうか。人は知育だけでなく、徳育、体育も含めて評価されるべきであり、それら知徳体を健全に教え育てることが教育のはずです。その意味で校長を更迭した県教委も、勉強ばかりができる、お役所仕事の人々で構成されているのかと思うと残念です。

(参照:時事通信記事)

「ちぃばす」一部車両更新へ

DSC04248.JPG港区議会交通・環境等対策特別委員会が10月23日開会されました。
報告事項の中で、港区が運営するコミュニティバス「ちぃばす」の車両(写真)について、その一部が更新される旨の報告がなされました。「ちぃばす」は現在、赤坂ルートに3台、田町ルートに5台が運行されておりますが、その田町ルートの5台の内の2台を新車に更新します。

現行車両と更新車両との比較を以下に記載します。

現  行更  新
車種日野リエッセ日野レインボーⅡ
全長7m9m
燃料CNG(天然ガス)CNG(天然ガス)
バリアフリーワンステップノンステップ
車椅子2台(リフト式)2台(スロープ板手動引出式)
予定価格 26,522,000円
(21,962,000円)
 32,700,000円
(25,149,000円)
         ※()内は補助予定金額を差し引いた金額。消費税含まず。

選定理由として、9mクラスのバスでノンステップ車は当該車種しかないこと、7mクラスのノンステップ車と定員がほとんど変わらないことがあげられました。

報告の後質疑が行われ、私より、現在4ヶ国語で行われている車内放送について、放送の全てが終わる前に次の停留所に着くような現況について、今一度検証を続ける事を求める要望を発言した上で、以下の質問をおこないました。
①現行・更新車両の選定方法について、東京モーターショーのような場所で実物を確認しているのか、あるいは資料やメーカーの説明だけで決めているのか。
②更新車両のAT車(オートマチック車)かMT車(マニュアル車)か。
③都バス採用の低床車では、停留所で乗降し易い様に車両を乗降口側に傾ける機能が在るが、今回の更新車はどうか。
これに対して、榎本都市施設管理課長より、①については、実際に選定候補車両をお台場まで運んでもらい確認したこと、②については、AT車であること、③については更新車両そして現行車両にも同様の機能が付いているとの答弁を得ました。

新車両の運行は来年2月から、また車体デザインは従来どおり、ルート沿いの赤羽小学校と芝浦小学校の小学生達がデザインした物をミックスしたものになる予定です。

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