Home > 活動報告

活動報告

【防災】消防団参集訓練

5729.jpg 震災発生を想定した麻布消防団参集訓練に参加しました。

 午前6時発災(災害発生)との想定の元、自宅を出発、一路参集場所である永坂資器材置場に向かいました。同置場は、麻布永坂町と六本木五丁目との間、東京都道415号高輪麻布線の路上にあり、真上を都道首都高速2号分岐線が走っております。道路の真ん中ですが、一帯は高速道路下ということもあり、駐車場やUターン場所などがあり、これらの空間を活用して置場が設置されています。
 周囲の状況を確認しながら、参集場所に向かいました。特に飯倉片町交差点下を走る地下道は、震災時万一崩壊するような事態ともなれば、住民の避難路という点で大きな混乱を起こしかねません。
 資器材置場に到着後、所属する麻布消防団第三分団長に対し、「山本部長、参集致しました!」と参集報告を行いました。その後消防ポンプ(写真)を資器材置場から搬出しました。

【防災】麻布小地区防災協議会全体会議

 自主防災組織、麻布小地区防災協議会全体会議が、麻布小学校会議室にて開催されました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会などの住民組織、区や消防などの行政組織、同小の教職員や保護者などが集まった自主防災組織です。
 今回の議題は、9月1日に同小で行われた「親子で参加防災訓練」の反省、東日本大震災を受けての麻布小学校避難所マニュアル一部見直しについて、六本木中学校と帰宅困難者対策についてでした。

 会議では、3月11日震災当日の状況についても議論になりました。帰宅困難者が続々と麻布小学校内に入ってくる、一方教職員は第一義的には児童の安全確保と保護者への引き渡しを優先させなければならなかったことが報告されました。
 一般の人には、学校イコール避難所というイメージですが、児童の保護というもう一つの大きな命題もあります。
 今後防災協議会では、この二つの問題に関する調整と解決に向け対策を検討して参ります。

【麻布】麻布小学校で餅つき大会

 私の母校でもある港区立麻布小学校で、毎年恒例の餅つき大会が開催され、同小の児童や保護者、地域関係者が参加しました。
 同小の児童達は、各学年毎に参加し、一人参加ずつ餅をつきましたが、その度に「ヨイシ!」の掛け声がかかり、大いに盛り上がりました。普段経験しないことだけに、子供達には楽しいひと時であったのではないかと思います。
 もち米を炊いたり、つきあがった餅を、あんこやきな粉味に仕分けるために、お母さん達が懸命に働いていた姿には、頭が下がりました。

【生活安全】高齢者のための安全教室

5213.jpg 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会生活安全分科会主催による「安全・安心セミナー 高齢者のための安全教室」が、南麻布にある特別養護「ありすの杜」の会議室を借りて開催されました。
 同分科会メンバーである麻布地区の各町会や事業者などの皆さんが受講されました。私は、まだ高齢者ではありませんが、同じ協議会にもう一つの分科会、環境美化分科会長でもあり、向学のために参加致しました。

 セミナーは二部構成で、第一部は麻布警察交通課員による講話とDVD教材による講習、第二部は隣接する有栖川公園に場所を移して、「自転車に乗る際の安全確認及び正しい自転車の乗り方」と題した実技指導が行われました。
 実技指導では、実際に自転車に乗りましたが、中でも一本板の上をバランスよく通り抜ける訓練は以外に難しく、やり遂げられなかったことが悔しかったです。しかし自転車はバランス感覚が要求されること、不安定な環境での運転の難しさを改めて知る機会にもなりました。

【六本木】六本木マスカレード 仮装の祭典2011

1019.jpg1220.jpg
 「六本木マスカレード 仮想の祭典2011」(主催:六本木商店街振興組合)が、星条旗通り(六本木七丁目)の道路を歩行者天国にして開催されました。
 仮装をテーマにしたこのイベントは、昨年に続いて2回目の開催となります。当日私は、メインステージが置かれた政策大学院大学前広場とパレードの誘導スタッフとして参加致しました。
 同通りには、六本木商店街の各店舗が出店を開店し、来客者で大いに賑わいました。パレードでは、麻布小学校の児童などからなるバトンチームの皆さんを先頭に、俳優座や一般参加者の皆さんが、マスクを付けて、外苑東通りを行進しました。

ラクティブ六本木:RACTIVE ROPPONGI
【六本木】仮装の祭典 Roppongi Masquerade(平成22年11月21日 当サイト記事)

【人権法】吉祥寺で街頭演説会

 いわゆる「人権侵害救済法案」、実態は言論規制法案ですが、同法案に反対する趣旨で活動している有志の皆さん、人権侵害救済法案に反対する会主催による街頭演説会が、吉祥寺丸井前で開催され、応援弁士として参加致しました。

 以下は演説の要旨です。先日港区議会に提出した請願文の抜粋です。

 第一に、人権侵害の定義がありません。
 「人権侵害とは、不当な差別、虐待その他人権の侵害をいう」(法案第二条)と定義されていますが、一体どのような行為が不当な差別に当たるのか、具体的な記載がありません。
 第二に、三権分立に反します。
3条委員会は、政府(法務省)の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。これで、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから分離・独立した、新たな司法権や捜査権を持つ組織が出来上がることになり、日本の法体系の大幅な変更になる大問題です。
 3条委員会は、政治からの独立性を守るために国家行政組織法で定められた行政組織ですが、我が国は三権分立が成り立っており、強いてそのような機関を設置する積極的な理由がありません。
 同法案は国連人権委員会決議「パリ原則」を元に立案されたものと思われますが、この決議の趣旨は、政府への監視、勧告を目的としています。しかし、この法案は私たち国民を監視対象としています。
 第三に、一握りの人々の意思で国民が監視されます。
委員の要件として、「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」(法案第十一条第2項)とされております。
 これは「特定の人たちを積極的に委員にする」という事で、特定の人々の意思によって国民の言論が監視されるという事です。
 第4に近代法の基本的理念に反します
先に述べたとおり、人権委員会の委員には、特定の人が優先的に選ばれます。これは、人権侵害の被害者の立場の人間が優先的に選ばれるという事です。被害者及び、被害者の賛同者が、裁判で言うところの「被告」を裁くという、前近代的な発想です。
 しかし現在の法は、復讐を認めておらず、第三者機関として裁判所があります。
 第5に人権委員に国籍条項がありません。
 「地方参政権を有する者に限定する」(中間報告) とだけしかありません。
 第6に、マスメディアを規制対象から外すのは、国民に対する差別であります。
中間報告では、一般国民の言論や行動を規制しようとする一方で、マスメディアに対する規制は設けないとしています。
規制は全ての人々に適用されるべきで、そうでなければ法の下の平等に反します。言論の自由は一握りの人々だけに許される権利であってはなりません。

【駅頭】六本木一丁目駅 配布活動

0409.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年11月7日号」の配布活動を行いました。

【街頭落書き】六本木七丁目消去活動

1724.jpg  麻布地区の生活安全と環境を考える協議会環境美化分科会主催による、六本木七丁目落書き消去活動が行われました。同分科会長には、不肖山本が務めさせていただいております。

 集合地点である六本木西公園には、地元の竜土町会を初め麻布地区の住民の皆さん、行政や事業者の皆さんが集まり、その後一隊は環状三号線六本木トンネルへ、もう一隊は同丁目内にある浄土宗浄庵寺脇へ向かいました。
 六本木トンネルの現場では、竜土町会以外からの参加者を中心に、同トンネル壁面に描かれた落書きに対する消去活動が行われました。私も前半に時間帯は、こちらの現場で消去活動に当たりました。タイル状の場所では消去剤で落とせますが、コンクリート上の現場では、新たに上からペンキを塗り、落書きが見えなくするような対処も行われました。
 一方浄庵寺脇の現場では、被害箇所がコンクリート塀のため、上から新たなペンキを塗りつける作業が行われておりました。

 およそ1時間の活動でしたが、住民、行政、事業者の皆さんによる、街から落書きを消去する活動が定期的に行われております。これからも皆さんと共に、地元の環境美化を進めて参りたいと思います。

【視察】産業交流展2011を視察

2233.jpg 東京ビックサイトで開催された産業交流展2011を視察致しました。
 同交流展は、東京都内の各地で物づくりに勤しむ皆さんが、その得意技や技術を披露し合うイベントです。

 数年前から私が注目しているのが、オールライト工業所(港区芝大門)さんが製作しているウェザーキャップ付きの車椅子です。車椅子にキャップを付けることで、雨の日でも外出することが出来るようになります。同社では今年、この技術を応用し、築地市場で活用されている運搬車にキャップを取り付けるという新しい試みを実用しました(写真)。
 間伐材を活用に取り組む正和製作所(港区東麻布)では、今年は東日本大震災被災地の間伐材を活用した家具が展示されておりました。
 ファイブギア(港区西麻布)さんのびっくり仰天絵本。絵本に登場するキャラクターに、子供や家族の顔を貼り付け、我が子が主人公となるような、物語の中に家族が入り込んでいくような、ユニークな絵本が紹介されておりました。

 港区以外の地域からも様々な展示が行われておりましたが、中でも震災復興支援ゾーンの中の一つ、みやぎ優れMONO発信事業委員会(仙台市泉区)さんによる枝豆皮抜き機は、枝豆を機会に入れるだけで、自動的に皮がむけて豆だけになるという、文字通り優れものであります。

 様々な技術展示を拝見致しましたが、これからもこのようなアイデア、夢、志のある会社が発展できるよう、皆さんと知恵や知識を出し合って、物づくりの街、港区を創って参りたいと思います。

第13回産業交流展

【防災】港区内消防団点検

5314.jpg 港区内消防団合同点検が、港区立芝公園で開催され、麻布消防団員として参加しました。

 今年の点検での私の役割は、操練と呼ばれる集団行動です。全員で「右向け!右!」「回れ!右!」などの号令に合わせて、一糸乱れぬ動きを行いました。
 点検では、他にラッパ隊による演奏、ポンプ操法訓練、震災時消火救出訓練などが披露されました。

ALL page  1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69   70   71   72   73   74   75   76   77   78   79   80   81   82   83   84   85   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   100   101   102   103 

Home > 活動報告

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る