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活動報告

【防災】港区総合防災訓練

4659.jpg 港区総合防災訓練が、港区立六本木中学校を会場として開催されました。区、消防、警察などの防災関連機関、それに麻布地区の各町会や自治会などが訓練に参加し、私も麻布消防団員として参加致しました。

 訓練は午前9時に発災(震災発生)との想定で、町会など各住民組織が歩いて会場に来場しました。参加者が実地で体験できるよう、会場内は様々なコーナが設置されました。
 起震車では、先の東日本大震災や阪神淡路大震災などと同じ揺れを体感し、机の下に隠れるなどの訓練が行われていました。
 炊き出しでは、日本赤十字の皆さんが、非常食の調理を実施、出来あがったアルファ米を参加者が試食できる仕組みとなっておりました。
 救出資器材取扱訓練では、電動ノコギリやストラーカーなどの専用の器材を用いて、木材やブロック塀を壊す訓練を実施しておりました。
 ロープ結束訓練では、消防署員や消防団員がロープを用いて、ロープの結び方を指導しておりました。
 煙体験では、テントの中に無害の煙を充満させ、その中を身をかがめながら進む訓練が行われていました。
 消火訓練では、D級ポンプと呼ばれる可搬式のポンプを用いて、放水訓練が行われていました。
 AED訓練では、消防署員が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の活用法を指導しておりました。
 これら訓練コーナ以外にも、行政機関による展示コーナーとして、帰宅困難者対策展示コーナー、地域防災協議会展示コーナー、家具転倒防止器具展示コーナーが開設されていました。

 参加者には家族連れも多かったのですが、言葉でなく体を通じて訓練を体感することが、防災教育上重要であること認識致しました。

【視察】大阪 塚本幼稚園を視察

1897.jpg 日本創新党所属議員、同前議員、同党友議員による視察のため、大阪に参りました。視察先は、学校法人塚本幼稚園幼児教育学園(籠池靖憲園長)です。

 まずは朝礼。私達も参加を許され、松浦芳子杉並区議会議員から順に各議員が、園児の前で挨拶をしましたが、園児たちは「よろしくお願いします!」と応え、礼儀正しさを感じました。
 その後、国歌斉唱、教育勅語、五箇条の御御誓文の唱和と続きましたが、幼児たちがスラスラと唱和する姿に感動しました。日本の教育の原点として、この部分にも私達は意識を持たなければならないのではないかと思いました。
 音楽体操と瞑想が行われ朝礼が終了致しました。

 園児達は朝礼後、グループに分かれ、それぞれ授業を受けておりました。園舎では、「維新の間」(教室名)で論語の授業が、「聖徳の間」(同)では将棋の授業が行われておりました。
 論語の授業では、先生の続いて論語の朗読が行われていましたが、教科書には仮名のルビが付けられ、幼児でもすぐに読めるような工夫がされておりました。
 将棋の授業では、各園児達の前に将棋盤が置かれ、先生の指導の元、実践的な講義が行われていました。
 幼稚園から通りを隔てた位置にある公園ではラグビーの授業が行われておりました。紅組白組に分かれ、男女混合による試合が行われておりました。女性教員が「どんくさいことやってたら負けるよ!」とか「油断してたら、どんどん入ってこられるんです!」と檄を飛ばしていたのですが、このあたりは、今の我が国とどこかの国との関係を彷彿させるものがありました。

 一連の教育活動を拝見して、日本人としての自覚、文武両道の推進、今の日本の教育にかけているものを強く認識した次第です。大変有意義な視察でした。視察の様子は、後日動画サイトにアップ致します。 

【拉致】救う会全国幹事会が開催

 本日、北朝鮮による拉致被害者家族会(家族会)と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協t議会(救う会)は、文京区民センターにて、救う会全国幹事会を開催し、運動方針については家族会・救う会合同会議として、今後の運動方針を協議し、新たな方針を決定しました。

 参加者は、家族会から、飯塚繁雄代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、有本明弘・嘉代子副代表夫妻、浜本七郎副代表、増元照明事務局長、飯塚耕一郎事務局次長の他、市川健一・龍子さん、斉藤文代さん、本間勝氏、松本孟氏、北野政男氏の9家族会4名が参加しました。
 救う会からは西岡力会長、藤野義昭名誉会長、島田洋一副会長、平田隆太郎事
務局長の他、山本へるみを含む各地幹事が全員(34名、うち10名は委任状参加)参加しました。

 運動方針は、昨日、10月8日に野田佳彦内閣総理大臣らと面会したことを踏まえての協議でした。
 以下は、運動方針の全文です。

◆家族会・救う会今後の運動方針(23.10.09)

1.目的と当面の目標
 認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当
面の目標は、平成14年9月に金正日政権が発表した「拉致したのは13人だけ、8人
は死亡」というウソのシナリオをくつがえさせることだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法

・交渉による救出
我が国政府が
1)「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、
2)制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得
なくなる状況を作り、
3)主体的交渉を行うこと。

・北朝鮮混乱時の実力による救出
1)金正日政権崩壊後、後継政権が安定せず、内乱、暴動などによる混乱事態が
発生し被害者に危険が及ぶ危険性がある。
2)それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備をして
おくこと。

3.家族会・救う会の運動戦略

1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること
「生きているのになぜ助けられないのか」という原点に戻り、愚直に内外世論に
訴える。

 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないこ
とを、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的
に戦うことだ。

「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、
これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、
北朝鮮と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならな
い。

2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集
 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守
運動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と反金正日意識を強め
る一般住民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、
「被害者救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られ
た情報を検証し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。


具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.スローガン
「生きているのになぜ助けられない!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
とのスローガンを掲げ、

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」
と訴え続けていく。

2.わが国政府および世論への訴え
・家族会全メンバーと面談した席で、野田総理が時間との闘いとの認識で緊迫感
を持ってあらゆる方策をやっていきたいと明言したので、しばらくの間座り込み
を見合わせるが、野田政権に対して実際に被害者救出のための実効的政策を実行
するように厳しく迫り続ける。

・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれ
まで行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化。インターネットを積極
的に活用して、家族会・救う会の方針や見解を適時発信することにより、国民世
論と国際世論の喚起に努める。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判す
る。有本さんご夫妻が行っている田原氏との裁判を支援する。

・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動強化。北朝鮮からの動きを待つの
ではなく、北朝鮮が調査やり直し約束を覆してから3年以上過ぎたことを理由に
再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める強い運動を展
開する。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の
観点などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された
人権教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政
府の一層の外交努力を求める。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求め
る。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による
総連施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に
関与した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

・救う会としては、菅直人前総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係
について究明、糾弾していく。

3.国際連携の強化
・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連
への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように
圧力をかける。

・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を
求めていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ
政権に対し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的で
ない外交を展開するように働きかける。

4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放
送などの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実
行委員会」)の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継
続。例年通り、12月に家族会・救う会・拉致議連主催で国際セミナーを開催。

5.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど
・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求め
る運動を強化する。調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認
定被害者の救出のための運動に取り組む。特定失踪者をはじめとする政府未認定
被害者について、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対し
て求めていく。警察などの捜査が一層強化されるように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題
に取り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害
者救出に向けて協力していく。

以上

(救う会全国協議会資料参照)

【港】区民まつり/【頑張れ】有楽町駅前街頭演説会

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 午前中は、みなと区民まつりにうかがいました。会場は増上寺と周辺の芝公園です。
 会場内には様々な分野、団体などがブースを開設しておりましたが、その中の一つ、日本会議東京都港支部のブースでは、子供達を相手に、「世界の国旗当てクイズ」が行われておりました。
 この企画、今年で三回目ですが、例年子供達や家族連れの参加が増えております。特に今年は、国旗に加え、日本の都道府県名当てクイズも加わり、親御さんも一緒に答えを考える姿も印象的でした。

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   

1115.jpg まつりの会場を後に、有楽町イトシア前で開催された頑張れ日本!全国行動委員会主催の街頭演説会に、弁士として参加致しました。

【政経塾】100行軍激励

0257.jpg 松下政経塾毎年恒例の、100キロ行軍訓練の出陣式に、来賓として出席致しました。この訓練は、政経塾の公式研修プログラムの一つで、新入塾生を24時間かけて、100キロを徒歩で踏破させる内容です。正に自分との闘い、自分を自分の力で超越できるか否か、自らに課せられる課題です。
 私は、毎年その出陣式のお招きにあずかっております。式典で、松下政経塾の塾是、塾訓、五誓の唱和を行うのですが、その音頭役を担っております。
 式典終了後、塾生たちは元気に出発しました。後からの報告で、24時間後全員無事完歩したとのことでした。参加された皆さん、お疲れ様でした。

※写真・出陣式で、新人塾生と共に塾是等の唱和

【駅頭挨拶】六本木一丁目駅2番口

3428.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、駅頭挨拶活動を行いました。

【六本木】ハゼ釣りの会

6152.jpg 六本木商店街の2世・3世を中心に活動している六本木倶楽部の企画で、千葉県木更津に、ハゼ釣りに出かけました。

【麻布】かかし祭り/【人権】中国大使館前抗議活動

2617.jpg 毎年恒例の、かかし祭り(今年は第37回)が、東麻布商店街(いーすと通り商店街)で開催され、午前中うかがいました。
 同祭りは、例年は週末の夕刻に開催されていたのですが、今年は節電の影響もあり、土日の昼の時間帯に移行しての開催でした。そのせいもあってか、いつもなら上の年代の皆さんが、酒を飲みながら歩く姿が見られるのですが、今年は家族連れが多かったように思います。
 また母校の麻布小学校の皆さんが出店しており、東日本大震災の被災地、青森県産のリンゴジュースを販売しておりました。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

4011.jpg 午後から、「中国建国記念日に合わせた大使館前抗議」を視察するべく、同大使館前に行きました。主催は、モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党、協賛は、台湾研究フォーラム、内モンゴルクリルタイ(モンゴル語で会議の意味)でした。
 この日は中国では国慶節と呼ばれておりますが、北京政府の弾圧を受けている少数民族にとっては、見逃すことが出来ない日であります。

【交通安全】六本交差点で歩行者誘導

5548.jpg 秋の交通安全運動週間に伴い、六本木交差点で、歩行者誘導作業を実施致しました。

【お知らせ】10.1中国大使館前抗議活動について

 西麻布、元麻布 六本木の住民の皆さん、在勤者の皆さんへ。
 いつも大変お世話になっております。今週末に以下のとおり、中国大使館前で抗議活動が行われます。ご近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、どうかよろしくお願い申し上げます。
 
 主催団体の一つ、日本ウイグル協会からのメールを転載致します。

◆10月1日(土)中国建国記念日に合わせた大使館前抗議
http://uyghur-j.org/news_20111001.html

中国の建国記念日「国慶節」に合わせ、モンゴル、ウイグル、チベット合同で、中国大使館前で抗議を行います。

【日時】10月1日(土) 14:30集合 15:00開始
【集合場所】 麻布税務署前
【主催】モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党
【協賛】台湾研究フォーラム、南モンゴル応援クリルタイ

10月1日は中華人民共和国建国日である「国慶節」です。
62年前に建国されて以来、中国共産党の一党独裁の下、人民の人権は抑圧され続けています。
言論、表現、信仰の自由が奪われ、それに抗議する人は、不当に逮捕、投獄され、強制労働や拷問を受けています。

そして建国の前後に、中国共産党の軍隊である人民解放軍によって、南モンゴル(内モンゴル)、ウイグル(東トルキスタン)、チベットが「解放」されました。
しかしこれらの地域に住む人々は漢人とは全く異なった民族であり、独自の言語、文化、歴史を持っています。
しかし中国はこれら地域は「密接不可分の一部」であると主張し、その占領の事実を正当化しようとしています。
そしてそれを既成事実とするために、「中華民族」としてそれら民族の生命を絶とうとしています。
民族の言語による教育、宗教活動が制限され、民族の文化・歴史も否定され、さらに大量の漢人の入植などにより、同化政策は最終段階に達しようとしています。
しかし、基本的人権は決して侵してはならないものであり、さらに民族自決権も国連憲章に明記されているように、人類普遍の権利であると、私たちは信じています。
私たちは、三民族をはじめ、中華人民共和国の統治のもとで生きる全ての人々が、この人類普遍の権利を侵害されている事実に対し、中国大使館前で抗議の声をあげたいとおもいます。
みなさまのご協力とご参加をよろしくお願い致します。

※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。

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