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活動報告

【港区】福島県豪雨義援金にご協力ください

 港区ポータルサイトからの転送です。

 港区では、日本赤十字社東京都支部の依頼を受け、福島県豪雨に伴う義援金についてお知らせします。
 皆さまのご協力をお願いします。


1 義援金名
福島県豪雨義援金


2 受付期間
平成23年10月31日(月曜)まで


3 義援金受付口座
(1)郵便振替による義援金の受付
 口座番号 02210-8-11202
 加入者名 日本赤十字社福島県支部
 *郵便局窓口での取扱いは、振替手数料免除です。
 *通信欄に「日本赤十字社福島県支部福島県豪雨義援金」と明記願います。
 *受領証を希望される場合は併せて「受領証希望」と明記願います。

(2)東邦銀行南福島支店
 口座番号 普通預金 612579
 口座名義 日本赤十字社福島県支部 支部長 佐藤雄平


4 その他
(1)銀行振込の場合で、受領書の発行を希望する方は、その旨福島県支部にご連絡をお願いします。
 〒960-1197 福島県福島市永井川北原田17
 日本赤十字社福島県支部 組織振興課 義援金担当者あて
 電話:024-545-7998 ファックス:024-545-7924
 (住所・氏名・送金日・金額等を記載)

(2)本義援金については、個人所得税、法人税及び地方税に係る寄付金控除の対象となる寄付金に該当します。


問い合わせ
保健福祉課福祉活動支援係 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2381)
日本赤十字社東京都支部 赤十字社員課 電話:03-5273-6743


【ちぃばす】バス停損傷事案に対応

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 港区が運営する地域バス、ちぃバスの麻布ルート、六本木五丁目バス停が損傷している現状を、8月8日の夜確認しました。バス停の表示板が歩道側に傾き、透明板が割れているなどし、このままでは通行人に当たるなど危険と判断し、翌9日現状撮影を行った上で港区交通対策担当(同バス所管部署)に通報しました(上両写真)。
2308160008.jpg 区の対応も早かったようで、翌日には修復されておりました。しかし透明板の損傷は、そのままの状態が続いております(左写真)。

西久保八幡神社御鎮座壱千年祭/今井町親睦会懇親会

0187.jpg 午前中は虎ノ門にある西久保八幡神社の御鎮座壱千年祭に、所属する麻ノ葉町会の一員として出席しました。
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 夕方からは六本木の今井町親睦会(植木裕会長)の暑気払いで、同会の皆さんと共に屋形船に乗ってきました。

【原発】総理脱原発弔辞について

 広島に原爆が投下され66年が経過しました。大量殺戮兵器により犠牲となられた方々に哀悼の意を表します。

 広島平和祈念式典で、管総理は弔辞の中で、原発に頼らない社会を訴えました。私は長期的視点で、30年から50年のスパンで考えて、原発政策は見直すべきだとおもいますが、総理がこの式典で脱原発を述べるのには違和感があります。
 原発に頼らない社会は、それはそれで理想かもしれませんが、これまで築いてきた我が国の繁栄において、どれだけ原発の恩恵にあずかってきたのか、全く言及されておりません。これは、何も総理だけでなく、多くの日本人にも言えることではないかと思います。
 しかも震災前に、総理自らが音頭を取り、ベトナムへの原発売り込みに力を入れていたことを忘れているのでしょうか。
 都合の良い時は利用し、そうでなければ切り捨てる、人間の醜さを感じる発言でした。

【虎ノ門】西久保八幡神社の例大祭

0167.jpg0173.jpg
  西久保八幡神社の例大祭が開催され、お神輿が氏子町内を巡回しました。
 私が幼年期より所属する麻ノ葉町会も、氏子町会の一員です。

【港区】港区介護保険レポート

 以下は港区ポータルサイトからの転載です。

「港区介護保険レポート‐第5期介護保険事業計画に向けた提言‐」を作成しました。

 介護保険制度は、平成23年度で12年目となり、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みとして定着してきました。
来年度から3年間の「第5期介護保険事業計画」の策定に向け、保険者である自治体側からも様々な意見具申をしています。平成22年度に東京都等の自治体が提言を行っています。
 これらの提言は、介護保険制度に対し自治体にとって共通かつ重要な事項ですが、都心区である港区の実情を十分に反映しているものとはなっていません。
 港区は、「第5期介護保険事業計画」の策定に向けた準備を進めていますが、介護保険の運営主体である保険者として、制度の課題や被保険者及び介護事業者等の意見を踏まえ、新たな計画を策定していきます。
 そのため、区民や介護事業者の参加を得た港区介護保険制度検討委員会において、介護保険制度について港区の立場から検討を行い、「港区介護保険レポート」を纏めました。
地域の実情等を十分に踏まえる必要があるので、このレポートにより港区から国に対し提言しました。

 港区介護保険レポート‐第5期介護保険事業計画に向けた提言‐

問い合わせ
高齢者支援課介護給付係
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2876)
ファックス:03-3578-2884

【防災】麻布防災協 防災訓練準備会議

 麻布小地区防災協議会が開会しました。議題は、9月1日に麻布小学校で実施される「親子で参加防災訓練」への準備であります。
 麻布小学校校区内にある町会、自治会、商店会、地域団体、事業者、また麻布小の保護者や児童、教職員、そして区、消防、警察などの行政機関が一堂に会し、訓練が実施されます。
 今年は、震災の影響を受け、例年と少し訓練方法を変え、従来行われてきた警戒宣言発令という想定を改め、実際に地震が発生したとの想定に基づき行われます。
 同協議会では、今月下旬に、再度準備会議を行う予定です。

【港区】港区商店グランプリ 参加店舗募集

 以下港区ポータルサイトからの転載です。

 港区商店グランプリは、港区・港区商店街連合会・港区商店街振興組合連合会が主催し、顧客満足やサービス向上のために、時代の要請に即応しながら、意欲的、積極的に商店経営に努めている区内商店を審査、表彰することにより、商店経営の改善発展を図り、区内商業の振興に寄与することを目的とした事業です。
お客様が「ほっと」できるサービス・工夫のあるお店の応募をお待ちしています。

~笑顔あふれる「ほっとなお店」~
募集チラシはこちらから

☆対象店舗
 港区内に店舗を有する小売業及び飲食業、サービス業で、資本金もしくは出資金の総額が5千万円以下の店舗、または常時雇用する従業員数がサービス業の場合は100人以下、小売業及び飲食業の場合は50人以下の店舗であること。(ただし、パチンコ店、ゲームセンター、チケット販売業、不動産業、金融業等、病院、医院、規格化されたフランチャイズチェーン店、風俗営業又はそれに類似する業種を除く。)

☆募集店舗数
【商店会推薦枠】8店舗(申込順)
  加入する区内商店会長の推薦が必要です。
【一般公募枠】2店舗(予定)
  現在地で1年以上継続し営業していることが必要です。

☆申込方法
 申込書と調書を作成し、郵送またはファックスでご提出ください。
 ① 参加申込書(商店会推薦用)様式1
 ② 参加申込書(一般公募用)様式2
 ③ 調書(共通)様式3

☆募集締切
 平成23年9月14日(水曜)

☆参加費用
 5,000円 (商店グランプリ参加決定後に要する費用です。)

☆その他
○参加店舗の正式決定は、9月下旬を予定しています。
○審査員の巡回による現地審査を10月24日(月曜)に予定しています。
○表彰式を平成24年1月27日(金曜)に開催する予定です。
○各受賞店舗の概要や写真を「港区商店グランプリ受賞店舗ガイドブック」等で紹介します。

☆申込先
 郵便番号105-8511
 港区芝公園1丁目5番25号 港区役所3階
 「港区商店街連合会事務局」宛て
 ファックス:03-3578-1242
 問い合わせ電話:03-3578-2555

☆問い合わせ
 産業振興課産業振興係
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2553)
 ファックス:03-3578-2559

【芝浦】芝浦まつり

0164.jpg芝浦三・四丁目町会(岩藤文彦会長)主催による「平成22年芝浦まつり」に参加して参りました。
 まつりでは、多くの出店が並び、子供達にお楽しみ券配布、若芝太鼓独演会、納涼盆踊り大会が開催されました。

【拉致】生島孝子さん失踪事案に関する質疑の記録

 以下は、私のツイッターをフォローして下さっている、生島馨子さんの投稿です。

突然ですが、二葉百合子さんの「岸壁の母」を知っていますか。もしかしたら会えるかもと1丈の望みを託し、岸壁で待つ母の姿です。特定失踪者の母うらも同じ思いで政府が対応をしてくれるのを切望して亡くなりました。今回米国の人権報告書に拉致被害者として入っていません。政府も同じ見解でしょうか
1:46 AM Jul 26th webから

8月日朝協議行う方向を検討。拉致、核がテーマとか。記事では、政府関係者の見解として被害者家族が高齢化する中何もしないわけにはいかないと!しかし政府が拉致被害者とせず手つかずの特定失踪者の中に、本人が70歳80歳の高齢になる事実を、国民の皆様理解して下さい。
2:01 PM Jul 26th webから

 生島さんは、北朝鮮による拉致の可能性がある生島孝子さんのお姉様です。失踪当時は、港区の職員で麻布支所(現在の麻布地区総合支所)に勤務しておりました。
 4年前に議員に当選した後、初の区長・教育長に対する一般質問で、生島さんの失踪事件について取り上げております。
 当時の議事録を以下に紹介致します。

< 平成19年9月14日開会 : 平成19年第3回定例会 >

◯四番(山本閉留巳君) これより、みなとフォーラム・民主所属、私、山本閉留巳が一般質問を行います。
(中略)
 質問十番、港区職員、生島孝子さん失踪事案についてお尋ねします。
 生島孝子さんは、昭和四十七年当時の麻布支所において電話交換手として勤務しておりましたが、同年十一月一日に失踪いたしました。当日は有給休暇をとり、自宅アパートを出て以降、行方不明となっております。
 それから時が流れ、平成十四年十二月二十日、生島さんの職場と同じ場所にある麻布区民センターにおいて偶然北朝鮮拉致被害者家族及びその支援者による集会が開催され、私も現場責任者として参加しておりましたけれども、このとき区の関係者の方から、私たちスタッフに対して、港区の職員の中で過去きわめて不自然な形で行方不明になっている者がいるという情報が寄せられたことが事の始まりでございます。
 その後、生島さんの家族から政府、あるいは民間の支援団体への届出、一連の報道、脱北者による証言、また警察の再捜査の動きが続き、現在では生島さんが拉致被害者である可能性が取りざたされております。
 本件が拉致事件であるか否か、現時点で判断することはできません。しかし、被害者が港区の職員であるということ、そして、我が議会は、平成十二年十月、まさに七年前のこの定例会において、二十三区に先駆け、拉致問題に関する請願を全会一致で採択しております。
 北朝鮮は六か国協議に参加するそぶりを見せながら、核開発の全面停止に応じておらず、また、拉致問題について誠意ある対応を見せないなど、依然として我が国に対する敵対的姿勢を崩しておりません。かかる状況下にあって、区として本件について、政府に真相究明や情報公開を求める意思があるのか否か、区長のお考えをお聞かせ願います。
 これをもちまして、質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

◯区長(武井雅昭君) ただいまのフォーラム民主の山本閉留巳議員のご質問に順次お答えいたします。
(中略)
 最後に、職員の失踪事案についてのお尋ねです。
 拉致問題の解決は、喫緊の国民的課題であり、今後とも、拉致問題をはじめ、さまざまな人権侵害問題に関する区民の認識を深めることは重要と考えております。
 生島孝子さんが行方不明になった事実については確認をしており、現在、関係機関による捜査等を見守っている状況です。今後、真相が解明される中で、区として適切に対応してまいります。
 よろしくご理解のほどお願いいたします。

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