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活動報告

【選挙】統一地方選挙港区候補者アンケート結果

 港区議会議員選挙候補者を対象に、日本会議港支部が行ったアンケート調査の結果が、選挙前に動画サイトYou Tubeにてアップされておりました。
 因みに私は、同支部より推薦を受けて立候補致しました。

【JTR】納税者の日前夜祭

 日本税制改革協議会(内山優会長)主催による勉強会「納税者の日前夜祭」の参加致しました。

 日本税制改革協議会、通称JTRは、その考え方として、「税金」とはシンプルで公平かつ判りやすく均一に安い必要があると考えています。税金は個人の自由を制限し、健全な市場経済を阻害し、家庭や地域社会に内在する自由で効率的な機能の可能性に水を差すものだという信念があります。 
このためJTRはいかなる増税にも反対をしています。
「税金という強制力」に基づく政府権力の基を断つ手法により、 肥大化した日本の 国家システムを改革しようと考えています。
 JTRの具体的な運動とは「いかなる増税にも反対する」と明言できる政治家を 一人でも多くつくる事にあります。
 政治家やその候補者に「いかなる増税にも反対する」と書かれた「納税者保護誓書」 に立会証人をつけ署名することと共に増税反対を自分の政策の中心に据え、立場を明確にするよう求めています。
 今後、「納税者保護誓約書」が選挙に欠かせぬツールとなり、納税者から信を得た 議員としてのステータスになる日が来るよう日本各地においてキャンペーンを繰り広げています。
(以上 JTRホームページより)

 4月の区議選では、以上の趣旨に賛同し納税者保護誓約書に署名し、推薦を頂きました。54人いた港区議候補者の中で、明確に減税を訴えたのは私のみです。

JTR - 日本税制改革協議会

【頑張れ日本】中国首相来日で抗議活動、現場騒然

 本日、港区赤坂見附交差点で、中国首相来日に抗議する目的で、国民運動団体 頑張れ日本!全国行動委員会による街頭宣伝活動が行われました。
 警察当局との事前調整で、活動自体はうまく進行しておりましたが、解散前に参加者の帰宅ルートをめぐり、警察と押し問答が勃発し、当たりは騒然となりました。
 混乱当初、私は調整に入りましたが、警視庁赤坂警察署警備課長より、私の帰路についても規制と干渉を受けたため、法的根拠の説明を要求。
 また活動参加者から「公務執行妨害罪」による逮捕者を出させないため、参加者に手を後ろの組むよう呼びかけました。手が触れた多だけ公妨(公務執行妨害)で逮捕されるケースがあるからです。
 最終的に私の要求が通り、無事に帰宅することが出来ました。

 当日の現場の様子を、参加者のお一人がビデオに収め、早速動画サイトニコニコ動画に投稿しました。ニコニコ動画は、一般会員なら無料ですぐに登録することができます。
5月21日頑張れ日本_国民の通行を邪魔する警察!

【麻布】放課GO→あざぶ 【六本木】きれいにする会

 放課GO→あざぶのボランティア活動に、選挙後初めて参加しました。
 港区では、放課後の時間帯、子供たちを安全な環境で遊んだり勉強したりする環境を守るため、区立小学校の施設を活用して放課後育成事業、通称 放課GO→を実施しております。そして保護者や地域の皆さんからサポーターを募り、事業を運営しております。私の母校、麻布小学校で行われている同事業は、放課GO→あざぶと称されております。
 今年はかっての同級生のお子さんが二人、入学あるいは編入して来ました。他にも保護者となった同級生もおり、子供たちを見守りつつ、さながらミニ同窓会のような感じです。その子供たちを見ていると、親御さんたちの30数年前の姿と、うまく重なって見えます。やはり血は争えないというべきでしょうか。

 夜は、六本木をきれいにする会の清掃活動に参加し、その後交通安全運動期間中、六本木交差点に設営されていた町会テントの撤去作業を行いました。

極めて残念なニュースと不愉快なニュース

 先月行われた港区議会議員選挙で、未成年者などの選挙運動員に報酬を支払ったとして、警視庁捜査2課は、今月16日、公職選挙法違反(運動員買収・未成年者使用)の疑いで同区議選候補だった、しまだかずみ(本名 西村和美)容疑者他一名を逮捕しましたた。同課によると、しまだ容疑者らは容疑を認めているとのことです。

 極めて残念なニュースであります。しまださんとは、今から10年前に保守系市民運動を通じて知り合いました。平成13年に行われた都議選で、しまださんは自由党公認候補として大田区で、私は無所属候補として地元港区でそれぞれ立候補しましたが、共に当選を逃しました。その後平成15年の区議選に共に立候補するも、この時もお互い落選、平成19年の区議選では、しまださんは立候補せず、私は当選致しました。
 選挙時には、お互い議席を相争う関係でしたが、人間的には信頼関係を保ち、政策に強い人物として、いずれは港区政に参加されることを期待していた友人です。今回の選挙投開票日から数日して、一度電話で話し、お互いの慰労の言葉をかけあったところでした。 本当に残念です。2年ほど前に、民主党からの出馬を勧めたのは私ですし、新党結成直前に、民主党離党について内々に相談した一人がしまださんでした。起こした罪は罪として償い、更生を期し、ご主人を含め従来の友人関係は残したいと思います。

 もっとも逆風の中、民主党の旗を掲げただけ、彼女は、まだましだと思います。今回の区議選では、民主党公認でありながら、そのことを看板から削除したり、民主党のロゴがほとんど見えにくいようなデザインのポスターを掲示し当選した方もおられます。
 そこへ来て、今度は当選した民主党区議5人の内の4人が、諸派議員一名と共に、民主党名を外した会派名で会派を立ち上げたと聞き、非常に理解に苦しみます。残りの1人は、民主の名を冠した一人会派を立ち上げたと聞きますが、こちらは筋が通っています。
 実はほかの自治体でも、民主党名を会派から外す動きが起きています。それなら、初めから民主党の名前で選挙に出なければいいのではないでしょうか。ほとんどの民主党港区議の一連の動きは、港区民と民主党員への冒涜ではないかと、元民主党所属議員として不愉快に思いました。

麻ノ葉町会 六本木倶楽部 日本会議港支部

 夕方6時より、地元の麻ノ葉町会の役員会に出席致しました。同町会で、防災・環境美化担当役員を担っております。予定行事では、8月3日から7日まで、西久保八幡神社のお祭りが行われ、5日に山車巡行、7日に大祭が開催されます。

 7時より六本木倶楽部の例会に出席。議題として、盆踊り大会、倶楽部旅行、ボウリング大会、釣りの会について報告が行われました。
 盆踊り大会は、7月24日、午後4時から6時半まで、旧三河台中学校校庭で開催されます。

 その後、日本会議港支部懇親会に参加しました。この日は同支部の総会と講演会が行われておりましたが、上記二団体の会合と時間が重なったため、懇親会からの参加となりました。
 講演会で講師を務められた外交評論家の加瀬英明氏も同席されておられましたので、ご挨拶を致しました。加瀬先生より、激励のお言葉をいただきました。

【中国大使館】チャンネル桜の番組より

 中国大使館が、港区南麻布の土地を落札した件で、国会で最初に取り上げられた浜田和幸参議院議員へのインタビュー番組が、日本文化チャンネル桜で放送されました。

【環境清掃】古着・廃食用油の資源回収、小家具リサイクル展について

 港区は、平成23年5月21日(土曜)に開催されるエコライフ・フェアMINATO2011にて、ご家庭で不用になった古着、廃食用油の資源回収、小さな家具のリサイクル展を実施します。


1 目的
 現在、古着・廃食用油は可燃ごみとして処理されているのが現状です。しかし、これらは有用な資源であることから今後は再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)をしていくことが課題となっています。3Rを推進していくために、エコライフ・フェアMINATO2011の会場でモデル回収を行います。集められた古着は故繊維回収業者を通じて海外に輸出され、リユース・リサイクルされます。廃食用油はBDF(バイオディーゼル燃料)、石けん、塗料、肥料等にリサイクルされます。
 また、リユースを呼びかけるため、区内の家庭で不用になった、まだ使える良質な木製の家具を希望者にその場で抽選のうえ、無料で差し上げます。


2 日時
 平成23年5月21日(土曜)
 (1)古着・廃食用油の資源回収
  午前10時から午後3時
 (2)小さな家具のリサイクル展
  会場での申込み:午前10時から正午
  抽選:午後0時15分から


3 場所
 港区立有栖川宮記念公園(港区南麻布5丁目7番29号)
港区清掃リサイクル課、3R推進行動会議出展ブースにて


4 古着・廃食用油の回収について(ポスター)
古着・廃食用油の回収について(ポスター)


5 古着の回収について
【回収するもの】
リユースができる衣類全般。
リユースが前提ですので、再度身に着けることが可能なものに限ります。子供服、靴及び靴下(左右揃っているものに限る)、タオル、和服、帯などもリユース可能です。


【回収できないもの】
×布団、座布団、クッション、枕、絨毯、カーペット等の敷物
×ゴム長靴、雨合羽等のゴム・ビニール製品
×会社の制服、ユニフォーム類
×汚れがひどい、濡れている、ペット用に使用された等の状態の悪いもの


【出し方】
・洗濯された状態でお持ちください(クリーニングの必要はありません)。
・ボタン、ベルト等の装飾品はそのままで構いません。
・靴及び靴下は、左右揃いのものでお願いします。また、バラバラにならないよう一組ずつ紐やゴムで束ねてください。
・ポリ袋等中身の見える袋に入れてお持ちください。衣類と靴は分別してお持ちください。
・雨天の場合、雨に濡れないようにお持ちください。


6 廃食用油の回収について
【出し方】
・油は食用油に限ります。石油系のオイル等食用以外のものは絶対に入れないでください。
・揚カスは入っても構いません。
・料理後の油はよく冷やしてください。
・油の入っていた容器やペットボトルに入れて、しっかりフタを閉めてお持ちください。


7 その他
・古着、廃食用油をお持ちいただいた方には、会場内のバザーで使用できるエコバザー券を差し上げます。(一人一回限り)
 ※差し上げるバザー券の額は、お持ちいただいた古着、廃食用油の重さにかかわらず一律です。


問い合わせ
清掃リサイクル課ごみ減量推進係
電話:03-3450-8273
ファックス:03-3450-8275


(以上港区ポータルサイトより)

【尖閣】渋谷ハチ公広場で街頭署名活動

0530.jpg 日本会議主催による「尖閣を守れ!全国統一行動」の一環として行われた渋谷ハチ公広場での街頭署名活動に参加致しました。
 弁士は私以外に、辻村ともこ狛江市議会議員、水野むねひろ前港区議会議員、八木のぶなり氏(港区在住)が務めました。
 尖閣列島は日本固有の領土です。港区議会では、昨年の9月議会で、「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」を、全会派一致で採択しました。

 以下は、平成22年第3回定例会最終日(平成22年10月8日)の議事録からの転載です。意見書案の原文は、私が起案し、朗読は民主党系会派フォーラム民主の七戸淳議員が行いました。

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、案文を朗読し、提案理由の説明にかえさせていただきます。
 尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書
 違法操業中の中国漁船が、本年九月七日、尖閣諸島の久場島沖の我が国領海内において、退去命令や停船命令を無視し、不法操業し第十一管区海上保安本部の巡視船、「よなくに」(PL63)、「みずき」(PS11)に相次いで衝突し、そのまま逃走を図ったため、同本部は公務執行妨害罪の容疑で、同漁船長を逮捕しました。
 しかし那覇地方検察庁は、九月二十四日、送検していた同漁船長を処分保留で釈放しました。これは主権国家、法治国家としての責任を放棄し、また我が国は中国の圧力に屈したとの印象を、国民のみならず国際社会にも与えかねず、極めて憂慮すべき事態であります。また、外交上重大な影響を及ぼしかねない釈放の決定を、一地検が判断したことは、まさに政治不在であり看過できません。
 尖閣諸島は、日本政府が何度も現地調査を行ったうえで、明治二十八年(一八九五年)一月十四日の閣議決定によって日本領に編入したもので、尖閣諸島に対する最初の領有行為です。
 大正八年(一九一九年)には、中国福建省の漁民が魚釣島付近で遭難し、同島に避難した三十一人を住民が救助し、全員を中国に送還しました。
 この救援活動に対し、中華民国の長崎駐在領事から大正九年(一九二〇年)五月二十日に感謝状が届けられました。感謝状の中には、尖閣諸島がはっきり、日本の領土として記述されていました。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張していますが、その最大の問題点は、中国が明治二十八年(一八九五年)から昭和四十五年(一九七〇年)までの七十五年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行っていないという事実であります。このことは日本の領有が国際法上、正当なものである決定的な論拠となるのです。
 今後、中国が尖閣諸島及び周辺海域の領有権を強硬に主張し、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で操業することが予想されます。その場合、我が国漁船と中国漁船との間で操業をめぐりトラブルが発生したり、衝突事件が再発するなど、安全な航行が阻害され、ひいては我が国の領域保全が脅かされかねないことを、港区民のみならず多くの国民が不安を感じているところです。
 よって、港区議会は、国民の生命、人権、財産、安全、そして領土・領海を守るため、今回の政府の措置に強く抗議すると共に、次の事項が速やかに実現されるよう強く要請します。
 一 尖閣諸島及び周辺海域が我が国固有の領土及び領海であることを、歴史的事実と法の道理に則して、中国政府及び国際社会に堂々と主張する外交努力を強めること。
 二 尖閣諸島周辺海域において、我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。
 三 日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出いたします。
 以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

【中国大使館】現地視察

 中国大使館による土地落札について昨日報告致しましたが、本日その現地を視察致しました。当然敷地内に入ることはできませんでしたので、外から敷地内と周辺地を撮影致しました。

 左下の写真は、外から敷地を撮ったものです。奥行きがあり、奥で土地が広がる形となっております。奥に通じる敷地の左側に見えるレンガ色の建物が、中国大使館別館です。
 右下の写真は、中国大使館別館です。別館と言っても、実際にはご覧のとおりマンションのような構造です。大使館職員の宿舎でしょうか。
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