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活動報告

【一定】九日目 予算特別委員会開会

 本日から、平成23年度予算特別委員会が開会しました。審議事項は以下のとおりです。
議案第23号   平成22年度港区一般会計予算
議案第24号   平成23年度港区国民健康保険事業会計予算
議案第25号   平成23年度港区後期高齢者医療会計予算
議案第26号   平成23年度港区介護保険会計予算

一般会計歳入、及び歳出議会費、総務費について質疑をおこないました。以下私の質問事項と答弁の概要

<議会費>

○ インターネット等を活用した議会中継について
(答弁:議会事務局次長)
 港区議会では、平成21年第二回定例会の代表・一般質問から録画放映をしている。
 本会議の動画配信では、本年2月5日現在、47都道府県、809市区、941町村で導入。23区では、文京、台東、目黒、大田、杉並、豊島、北、荒川、練馬、足立の11区議会で録画放映、新宿、墨田、江東、世田谷、板橋、葛飾、江戸川の7区議会は生放送と録画放映を実施。
 ケーブルテレビによる一般家庭への放映は、文京、台東、品川、中野、北、足立の6区議会で実施し、足立区議会は生放送で放映している。
 庁舎内テレビでの生放送は、千代田、新宿、墨田、江東、品川、目黒、大田、世田谷、渋谷、中野、杉並、豊島、足立の13区議会で実施しており、台東区議会では録画放映している。
区民向けFMラジオ放送を、中央区議会は生放送、世田谷区議会は録音で実施している。
 新しい動きとして、各委員会の放映も拡大する方向。
 昨年4月から、千葉県流山市はユーストリームによる委員会ライブ中継を開始。

<総務費>

1.危機管理対策・国民保護対策につて
(答弁:危機管理担当課長)
 これまで、事件事故を想定した庁内情報連絡訓練、新型インフルエンザを想定した危機管理本部訓練などを実施。
 国民保護対策として、APECテロ対策会議、国民保護訓練研修会への参加などを行ってきた。
 平成23年度も、危機管理対策では、危機管理講習会の実施、港区業務継続計画「新型インフルエンザ編」の更新など、国民保護対策では、テロ等各種訓練への参加を予定。これらを通じて、区民の生命・財産を守る知識や技術を蓄積するなど、危機管理対策、国民保護対策のスキルを高めていく。

2.六本木地区における生活安全について
(答弁:麻布地区協働推進課長)
 麻布防犯協会など地域団体が自主的に行う活動に補助金を交付している。
 麻布地区では、麻布地区の生活安全と環境を守る協議会を初め地域団体が自主的な活動を行っており、地域の安全・安心の維持という面で、非常に大きな役割を果たしている。
 しかし同地区には依然放置自転車、落書き、ゴミ不法投棄など解決すべき課題がある。
 今後も地域の自主的活動との連携や支援に加え、警察や都など関係行政機関とも協力し、地域の安全安心や環境美化に取り組んでいく。

3.新橋地区における環境美化について
(答弁:芝地区協働推進課長)
 新橋地区では、毎月地元町会を主体に夜間の新橋環境グリーンパトロールを実施しており、企業、PTA、警察、区が連携・協力しながら、生活安全・環境美化に関する啓発活動を実施している。
 芝地区生活安全・環境美化活動推進協議会では、放置看板・自転車・バイクなどの問題を協議し、地域ぐるみで解決に向けた継続的な取組みを実施。同協議会では、年10回の歩行喫煙禁止キャンペーンを実施する際に合わせ、今年度から新たに放置看板。自転車への警告活動を開始した。また参加各町会・自治会から、継続して効果が出る方法を模索するべきという意見も頂いた。
 平成23年度においては、協議会でより効果的な取り組みについて議論を深め、実行されるよう、支所も積極的な対策を提案する。
 悪質な放置看板・自転車・バイクについて、職員が現場に出向き、警告札の大型化を図るなどし、地域の皆さん、まちづくり支援部、警察協力し新橋地区の環境美化につながる効果的な対策を進める。

4.庁有車管理について
 庁有車運転車を対象に、春と秋に「自動車運転者講習会」を実施し、安全運転への注意を喚起。
春・秋の交通安全運動期間に、始業前点検強化に加え、安全運動のスローガン等を徹底し、安全確保に努める。
 事故発生時の記録保全は重要であると考えている。ドライブレコーダーの装着予定はないが、庁有車運行管理業務委託の拡大を進める一方、事故時の対応についても調査していく。


5.消防団支援事業の内容は
(答弁:防災課長)
① ポンプ操法大会、歳末警戒の出動手当、共済掛金及び消防団運営経費支援
② 装備品や被服の装備助成
③ 団員の表彰
④ ポンプ操法大会運営費の支援
⑤ 消防団員親睦事業の実施
⑥ 消防少年団の研修経費の支援
など。

【一定】八日目 調査日

0963:P1060963.jpg 本日麻布十番駅一番口にて、区政報告「そうだったのか! 山本へるみの区政報告 号外2月号」を配布しました。

本日は調査日です。来週から始まる予算特別委員会で行う質問事項の整理をしております。

私のプロフィールを動画にまとめてもらいました。

0964:P1060964.jpg 夜は田町駅芝浦口にて、区政報告「そうだったのか! 山本へるみの区政報告 号外2月号」を配布しました。

【一定】七日目 エンディングノート請願を否決

 今日は、区民から提出の在った請願の審議から行われました。

 請願23第2号 エンディングノート利用提案に関する請願
 請願の趣旨です。
 区の協働ビジネス支援事業として、残紙を活用し、保育園や老健施設などで役立ててもらう製作物の中から生まれ、メディアに紹介され全国から引き合いも多い「死や意思表示が出来ない、もしもの時の対応を、近親者に書き残す為のノート」を、利用したい人の為に広く活用していただきたいという内容です。
 請願者の赤木衛氏が趣旨説明をされ、その後、請願者に対する質疑、そして理事者(行政)に対する質疑が行われました。
 態度表明では、我が保守日本だけが採択を、自民党、共産党、公明党、フォーラム民主、仲間へ勇気の会が不採択を表明し、採決の結果、不採択となりました。
 不思議なことに、我が会派を除き、各会派は、このようなノートを公共施設に置くことが、区の区民に対する強制になると言うのです。公共施設であっても、ノートを使う使わないは区民が判断すればいいことで、その機会を与えもしないのであれば、それこそ強制であると思います。今回の結果は残念だと思いました。

 請願審議の後、昨日に引き続き、議案審議が行われました。

 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 本案は、国民健康保険料の算定方式を変更するとともに、保険料率及び出産育児一時金の額を改定するほか、規定を整備するものです。
 質疑の後、採決が行われ、本案は賛成多数で可決されました。

 これで保健福祉常任委員会における議案・請願審議は終了致しました。


【一定】六日目 保育園条例ほか三案審議

 議案4件の審議が行われました。

(1) 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
 本案は、神明いきいきプラザを新たに設置するものです。
 名称 : 港区立神明いきいきプラザ
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 神明いきいきプラザの使用料を規定します。
 施行期日 : 区規則で定める日
 本案は全会派一致で可決されました。

(2) 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
 本案は、神明保育園を新たに設置するとともに、同保育園に指定管理者制度を導入するほか、保育園の管理委運営に関する規定を整備するため、港区立保育園条例の全部を改正するものです。
 保育園の名称及び位置、休園日・開園時間等の管理規定に関する事項を規定します。
 名称 : 港区立神明保育園
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 指定管理者制度を導入に必要な規定を設けます。
 施行期日 : 平成23年4月1日。ただし、上記名称、位置、指定管理者制度の導入については、区規則で定める日。
 本案は賛成多数で可決されした。

(3) 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
 本案は、神明子ども中高生プラザを新たに設置するものです。
 名称 : 港区立神明子ども中高生プラザ
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 施行期日 : 区規則で定める日

(4) 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 本案は、国民健康保険料の算定方式を変更するとともに、保険料率及び出産育児一時金の額を改定するほか、規定を整備するものです。
 審議は翌日に持ち越されました。

【一定】五日目 保健福祉委 現地視察

 今日から三日間、保健福祉常任委員会の審議が行われます。三日間の審議事項は以下のとおりです。

(1) 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
(2) 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
(3) 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
(4) 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
(5) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
(6) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
(7) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
(8) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
(9) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
(10) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
(11) 請願22第24号 国民健康保険料の値上げ中止を求める請願
(12) 請願23第2号 エンディングノート利用提案に関する請願
(13) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
(14) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
(15) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
(16) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について
(17) 発案22第21号 港区こども条例

 委員会初日の今日は、議案に関係する現地視察を行いました。

0777:P1060777.jpg 初めに訪れたのが、旧国立医療科学院跡地です。
 場所は白金台4丁目で、敷地面積11,173.20㎡、延床面積約15,000㎡。昭和13年(1938年)10月竣工された建物は、地下2階、地上5階、塔屋3階です。
 区では、在宅緩和ケア支援施設、子育て関連施設、新郷土資料館、自転車等駐車場、区民協働スペースとして活用する予定です。また耐震診断結果を踏まえ、歴史的建造物としての価値を備えた既存建物を保全し整備します。また改修工事に合わせて、必要な土壌汚染対策を講じます。

0942:P1060942.jpg 次に訪れたのが、たかはま保育室です。
 次年度開設予定の港区桂坂保育室及び港区桂坂学童クラブについて、それらの運営業務委託事業者が決まりました。
 事業者名は、株式会社日本保育サービスです。同社は、既にたかはま保育室の運営業務委託を受けており、実例を視察するために訪問しました。

0946:P1060946.jpg 最後に港区立東町小学校を訪れました。
 区では待機児童対策の一環として、民間の保育園を誘致することにしています。誘致先として同小学校一階部分を改装し開園を予定しております。


【一定】四日目 一般質問の質疑内容報告

 本日は調査日です 
 25日開かれました本会議で、私が区長並びに教育長に対して行った一般質問について、質疑の内容を、動画と記事でご報告します。

 動画撮影は質問当日夜行いましたが、強風が吹き、一部音声が聞きづらい部分もあります。

 以下質問と答弁に関する報告記事です。

■ 港区の財政力指数に関する評価について
(山本質問) 港区では、ここ数年、毎年1400億円以上の税金などをお預かりし、区政の運営に充てて来た。財政力指数で、港区は23区中トップの1.2で、借金や補助金がなくても、区民の税金だけで本来財政が成り立っていることを示している。
(区長答弁) 港区は区有施設整備のため高い用地取得費や昼間人口が多いことなど都心区ならでの行政需要を抱え、財政力指数は必ずしも港区の実態を反映している物ではない。区に余裕財源が在るという認識は持っていない。

■ 区民税の減税についての考え方は
(山本質問) これまで区は、税金の余り分を、いわゆる目玉施策や基金に充てて来た。しかし今後、経済状況による税収減、築4・50年経つ区内公共建築物の建て替え、区民の人口増による公共インフラの整備などが想定される。
 新しい方向性に向けた政策の転換も考え、これからは、区民に対して何らかの還元を、実施していくことを考えるべき時期では。
財政力指数で、港区の約半分の杉並区は、以前減税を条例化し、名古屋では現職市長が市民税の1割減税を表明したが。
(区長答弁) 今後も区民の皆さんにご負担いただいた貴重な税金を元に、港区ならではの質の高い区民サービスを提供し、区民生活の基盤を整備することで、区民に還元していく。

■ 地域商品券について
(山本質問) 都内自治体を初め、全国で地域商品券を導入する試みが実施されている。これらも区民に対する還元策として考えられるが。
(区長答弁) 今後調査・研究して行きたい。

■ 固定資産税等について
(山本答弁) これまで私は都区財政調整制度を初め地方分権における港区の自治体としての地位向上について質問してきた。
 現在国会では地方分権関連法案の審議が行われている。現在法律により、固定資産税や法人区民税等を都が徴収しているが、仮に将来法改正が行われ、普通地方公共団体同様、区が徴収できるようになった場合、固定資産税や法人区民税は、どのくらいになると考えられるか。
(区長答弁) 港都税事務所の平成20年度徴収実績を基に試算すると、固定資産税約1200億円、法人住民税の港区相当分は約2000億円と考えられる。

■ 港区政策創造研究所について
(山本質問) 新設された港区政策創造研究所の目的について、区が直面する課題に迅速に対応するべく、区内で発生している事案を的確にとらえ、また将来顕在化する課題を予測することにより、先見性のある政策を創造することとしていることは理解できるが、今後は研究所を支える人材の充実化が急務と考える
 研究員の中で、大学院や外国の教育機関などで、修士号や博士号を取得している人材はどれくらいいるのか。今後採用して行く予定はあるのか。学識と実務能力を兼ね備えた人材が求められるのではないか。
(区長答弁) 外部から採用した所長及び研究員2名は、いずれも修士号を有している。現時点では、新たな研究員の採用は考えていないが、今後研究テーマ等により新たな採用を検討して行く。
 区の政策創造機能や人材育成機能を強化するため、特定分野の専門知識や実務経験等を有している外部人材を活用することが必要だ。

■ 朝鮮学校保護者補助金の見直しに関する具体案について
(山本質問) これまで私は、決算・予算各特別委員会で計5回、本会議一般質問で1回、計6回にわたり、朝鮮学校保護者補助金の是非を質問し、その実態解明に当たってきた。その度に所管課長、教育長より見直しについて答弁が在ったが、そろそろ具体案を示すべき時期ではないか。
(教育長答弁) 現行制度は、対象を朝鮮学校に限定していること、代理人による申請と認めていること、所得に関係なく補助金を交付しているなどの課題が在り、制度の見直しを進めてきた。
 その結果、代理人による申請ついて、来年度から保護者による直接申請する方式に変更することにした。
 その他の課題についても引き続き検討を進め、早い時期に改善を図りたい。

■ 同補助金支出が適正なのか区教委の考えは
(山本質問) 東京都は朝鮮学校補助金支出中止を、またこれまで独自判断で補助金を凍結していた大阪府、そして新たに千葉県も、補助金の予算への計上自体を見送っている。
 国も北朝鮮への経済制裁を政権交代後も継続している中で、港区が北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題となっている朝鮮学校に、事実上補助金を出す行為が適正なものと言えるのか。
(教育長答弁) 補助金は、朝鮮初・中級学校に通学する児童生徒の保護者の経済的負担を軽減する目的実施している。
 保護者による直接申請への変更、保護者が学校に授業料を納入したことを確認することで、精度本来の趣旨に沿った対応が可能と考える。
 今後も子供達が等しく教育を受けることができるよう、制度の適正な運用に努めていく。

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0773:P1060773.jpg
 今夜は、お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」の配布活動を行いました。

【一定】三日目 区長・教育長に一般質問

 定例会三日目、各会派から区の一般事務質問に関する質問(代表質問及び一般質問)が行われました。

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
        なかまえ 由紀 議員 (仲間へ勇気の会)
        小 斉 太 郎 議員 (みんなの党)
        うかい 雅 彦 議員 (自民党議員団)
        熊 田 ちづ子 議員 (共産党議員団)
        古 川 伸 一 議員 (公明党議員団)
        樋 渡 紀和子 議員 (フォーラム民主)
        山 本 閉留巳 議員 (保守日本)
        池 田 こうじ 議員 (自民党議員団)
日程第 3 議案第1号   公的法人等への港区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
日程第 4 議案第2号   外国の地方公共団体の機関等に派遣される港区職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第 5 議案第3号   港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 6 議案第4号   港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
日程第 7 議案第5号   港区特別区税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
日程第 8 議案第6号   港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
日程第 9 議案第7号   港区立公園条例の一部を改正する条例
日程第10 議案第8号   港区立上下水道施設上部利用公園の一部を改正する条例
日程第11 議案第9号   港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
日程第12 議案第10号   港区公衆便所条例の一部を改正する条例
日程第13 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
日程第14 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
日程第15 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
日程第16 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第17 議案第15号   港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第18 議案第16号   港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第19 議案第17号   港区幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例
日程第20 議案第18号   平成22年度港区一般会計補正予算(第4号)
日程第21 議案第19号   平成22年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)
日程第22 議案第20号   平成22年度港区老人保健医療会計補正予算(第1号)
日程第23 議案第21号   平成22年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第2号)
日程第24 議案第22号   平成22年度港区介護保険会計補正予算
日程第25 議案第23号   平成22年度港区一般会計予算
日程第26 議案第24号   平成23年度港区国民健康保険事業会計予算
日程第27 議案第25号   平成23年度港区後期高齢者医療会計予算
日程第28 議案第26号   平成23年度港区介護保険会計予算
日程第29 議案第27号   工事請負契約の承認について(田町駅東口北地区公共公益施設新築工事)
日程第30 議案第28号   包括外部監査契約の締結について
日程第31 請願23第 1号 「港区職員の離職後の再就職に係る制限に関する条例(天下り禁止条例)」の制定を求める請願
日程第32 請願23第 2号 エンディングノート利用提案に関する請願
日程第33 請願23第 3号 絶対高さ制限の導入と天空率制度の見直しを求める請願
日程第34 請願23第 4号 絶対高さ制限の導入と天空率制度の見直しを求める請願
日程第35 請願23第 5号 みなと歌留多制作に関する請願

【一定】二日目 各会派からの代表質問

 平成23年第一回定例会二日目の今日、各会派を代表して、区長、教育長、議長に対する区の一般事務質問に関する質問(代表質問)が行われました。

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
        菅 野 弘 一 議員 (自民党議員団)
        星 野 喬 議員 (共産党議員団)
        藤 本 潔 議員 (公明党議員団)
        渡 辺 専太郎 議員 (フォーラム民主)
        水野 むねひろ 議員 (保守日本)

【一定】2月議会が開会

 平成23年第一回港区議会定例会が、本日開会しました。開会期間は、3月17日までの予定です。
 本日議事日程は以下のとおりです。

日程第 1  会 期 の 決 定
日程第 2  会 議 録 署 名 議 員 の 指 名
日程第 3  諸 般 の 報 告
日程第 4  区 長 所 信 表 明

 今回の議会、及び今後の政策活動における重点課題として、私は区民税の減税を掲げておりますが、その内容を動画にまとめましたのでご覧下さい。

【領土】4島だけでない北方領土問題

060711_P1060711.jpg 今夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版 平成23年2月21日号 号外」の配布活動を行いました。

 古い資料を整理していたら、2年前、共産党議員と領土問題に関する質疑を行っていた記録が出て参りましたので、掲載します。

<平成21年6月17日開会建設常任委員会議事録より>

◯委員(風見利男君)  
 きのう、山本閉留巳委員から、例の薬研坂の道路の廃止・認定の議案審議のときに、北方領土と同じで不法占拠という話があったのですが、記録に残るので、山本委員自身がどういう認識でいるのか、それだけ教えてください。

◯委員(山本閉留巳君)  
 どちらについてですか、北方領土についてですか。
 今から申し上げることは党を代表するというか、私個人の見解でよろしいですか。私個人としては、北方領土は不法占拠であると考えております。北方領土が日本固有の領土であることについては、自民党から共産党に至るまで認識はひとしくしていただいていると思います。
 なおかつ、私個人の意見としては、全千島と南樺太も属地に入れると国際法にはなっておりますが、これも過去の歴史の経緯、事細かくは申し上げませんが、本来は日本に帰属するべきものである。これらがすべて私は当時のソ連政府によって不法占拠されたという歴史認識を持っております。よろしいでしょうか。

◯委員(風見利男君)  
 全千島とはどこを言っているわけですか。全党が一致していないのだよね。

◯委員(山本閉留巳君)  
 具体的に言いますと、択捉、国後、歯舞、色丹の4島については全党が一致している。南樺太と全千島、ウルップ島から一番北のカムチャッカ半島の手前です。もし間違っていたら撤回します。私の認識が間違っていなければ、これを公党としてその立場を日本共産党が述べたと認識しております。間違えでしょうか、よろしいでしょうか。

◯委員(風見利男君)  
 ただ、自民党の言っている4島、最近3.5島とあるけれども、国後と択捉は共産党の見解には千島列島に入っていないのです。北海道の一部なので。

◯委員(山本閉留巳君)  おっしゃるとおりです。特に歯舞は根室市の歯舞村になっている。

◯委員(風見利男君)  
 そういうことなので、不法占拠と使うときに気をつけてもらわないと、議事録に残るので、誤解を与えないような言い方をぜひしてもらいたい。

◯委員(山本閉留巳君)  
 ありがとうございます。先輩のお言葉として肝に銘じさせていただきます。

 以上の議論は、港区議会建設委員会で行われたものですが、まるで衆議院の外務委員会みたいな雰囲気になってしまいました。

 皆さんの中にも、日本国内で市販されている地図の中で、樺太の南半分と千島列島が、なぜ白紙になっているのか疑問に思われていた人もいるかと思います。私も子供の頃から不思議に思っておりました。おぼろげながら、昔の日本の領土だったことを示しているためなのかと思っておりました。
 日本政府の公式見解では、南樺太と千島列島は、国際法上、属地未定、つまりどこの国にも属していないとなっております。その歴史的経緯については、以下の動画をご参照下さい。

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平成23年北方領土の日

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