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活動報告

尖閣事件 元海上保安官と面会

060572_P1060572.jpg 今朝は雨が降っておりましたが、JR田町駅芝浦口にて、駅頭挨拶を行いました。 

本日都内某所において、昨年の中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突行為を収めたビデオを、インターネット上に公開した、元海上保安官に面会しました。
 面会に至る経緯は省略しますが、超党派の議員連盟である創生日本、たちあがれ日本、日本創新党所属の国会議員、地方議員が同席しました。状況を考慮し、敢えてこのブログでは元海上保安官の氏名は公開しませんが、本人の話した内容を以下に掲載します。

 私の立場は、打倒民主ということではありませんし、また特定の党利党略に加担するものでもありません。
 今回の事件を客観的に見てもらいたかった、多くの国民の皆さん、世界の人々、その中には中国の人々も含まれますが、あの海域で何が起きているのか考えてもらいたいとの思いから、あの映像を公開しました。
 国を守ることは、相当な覚悟がいります。それは人から教わるものではありません。だから客観的に見てもらいたいと思いました。こういう問題は、自分で考えないといけないといけません。そしてそれは、日本というものを愛する気持ちにもつながります。
 ビデオの公開は、公務員として国のため、国民のため、65年前に亡くなられた先人のため、そして親として子供ために起こした行為であり、私は何ら恥じることはありません。
 私が残念に思うのは、一連の報道の内容が、事件の本質から逸れて行ったことであります。日本の領域で起きた事件ということよりも、誰がビデオを流したのか、「犯人探し」に関心が集中していったように思えます。そして「犯人」が明らかになった後、潮が引いたように報道が減ったように思います。
 今後事件が風化し、関心も風化していくことが心配です。私は国民として、やれることをやりたいと思うのです。
 報道を通じて感じたのですが、議員の皆さんの前では僭越ですが、野党から与党への追及がぬるかったように思います。もし私を国会に呼んで頂ければ、事実が明らかになったと思います。
 今年の5月頃に、船で中国人活動家が上陸するといった情報が流れています。祖国防衛にご尽力頂いている議員の皆さんのお力に頼りたいです。
 今回の中国船長釈放という結果により、今後同様な事件が発生しても、真実が国民の皆さんに伝わらなくなる可能性があります。現場の海上保安庁職員も、どうしていいのか分からなくなっているのではないでしょうか。
 これまで尖閣諸島にある灯台や航路標識は海上保安庁が管理して来ましたが、最終的には海上自衛隊にお任せせざるを得ないのではないかと思います。もし相手側が潜水艦で迫って来た場合には、海上保安庁では対処できません。海上自衛隊でなければ守れないと思います。
 自民党政権時代も含め、中国漁船への検挙はしない状況が続いております。船長釈放という結果に対し、全ての海上保安庁職員が怒っていると思います。

 お話をうかがい、久しぶりに私心の無い人物に会ったように思います。彼は私より一つ年下で、同じ世代の者として、こういう日本人がいることを、そして先頃まで日本の安全に携わられていたことを、誇りに思います。

<関連記事>
中国漁船による海保巡視船への衝突事件流出ビデオ

平成23年北方領土の日

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、65年半が過ぎました。
 2月7日は北方領土の日です。毎年この日は、全国から民族派団体の街宣車が終結し抗議活動が行われるのですが、今年は例年に比べて静かな状況であったように思います。それでも、私の実家付近の飯倉片町交差点から外苑東通り沿いに進み、ロシア大使館前、そして飯倉交差点に至るエリアでは、警備に当たる機動隊などの警察官による厳戒体制が敷かれておりました。
 これまでも、このブログで掲載しましたが、なぜこの日が北方領土の日といわれているのか、以下ご説明します。

 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。
 この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。

 昨今ロシアのメドベージェフ大統領が国後島に上陸したり、北方4島のロシア軍を増強するし背を示すなど、ロシア側による実効支配を固定化する動きが表面化しております。

 このような事実を今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。
 北方領土は、日本固有の領土です。

060563_P1060563.jpg 今夜、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 全区版平成23年2月4日号 号外」配布活動を行いました。


防災協議会/六本木倶楽部新年会

460546_P1060546.jpg 麻布小地区防災協議会主催による防災図上演習が、麻布小学校で行われ、参加しました。昨年もこの訓練に参加しましたが、同協議会は麻布小学校の校区を管轄する地域協議会で、町会、商店会、在勤事業者、PTA、学校、区役所・警察・消防などの行政機関により構成されております。
 演習では、名簿班や情報班など実際に避難所が設置された場合に活動するチーム毎に分かれ、今年は「情報班」に入りました。各班に分かれて各事項に関する確認や討論を行い、

 演習では、実施上考慮すべき事項、食料・物資が不足している場合の配給基準、在宅被災者への食料配分方法について討議を行い、問題点やその対処法について模造紙に書き出しました。またその結果について、全体会議の場で各班毎に発表も行われました(写真)。
 今回の演習では、様々なアイテムが、各班の仕事の領域を超える形で発生することが判り、改めて会議を開き、これらの問題を整理していくための試みを進めたいと思います。

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 六本木地区で活動している青年組織、六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会が、六本木樓外樓飯店で開催され、私も事業担当副会長として参加致しました。
 初めに総会が開かれ、前年度の事業・決算・監査の各報告、また平成23年度の事業・予算の各案が審議され、それぞれ了承されました。23年度の新しい事業項目として、六本木を良くしてくための活動を行うことです。具体案はこれからとなりますが、一人一人が地元のために出来ることを皆さんと共に考えて参りたいと思います。
 総会閉会後、懇親会が開かれ、不肖私が司会を務めました。

 


芝浦幼・小落成式/モノレール関連施設火災現場調査

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 港区立芝浦幼稚園園舎・港区立芝浦小学校校舎の落成式に出席して参りました(左上写真)。
 新しく造られた校舎内には、土の壁と呼ばれるものがあり、昔の家の壁に在った土塀と同じつくりになっているとのことです(右上写真)。

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 学校を後にし、前日発生した東京モノレール変電所火災事故の現場を視察しました(左上写真)。
 同変電所は、港南四丁目にあり、区立港南緑水公園に隣接しております。ここに東京モノレールの土地が在ることは知っておりましたが、火災事故が起きるまで変電所であることは知りませんでした。
 今回は幸い事故でしたが、今後テロなど人為的な問題が発生する可能性、そして区民や不特定多数の人々が出入りする公園と隣接していることなど、安全上の対応について、区と東京モノレールが協力するべき点があるのか、この点についても予算委員会で取り上げてみようと思います(右上写真)。

【動画】山本へるみのビジョン

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 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、また夜はJR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ号外を配布しました。

 トップページのメニューに在るビジョンを、動画にしました。

三河台公園に枝垂れ桜

060490_P1060490.jpg 六本木に在る三河台公園に、新たに枝垂れ桜が植えられました。
 これは、六本木を活動域とする青年組織、六本木倶楽部の結成30周年を記念して植えられたものです。
 六本木倶楽部は、六本木町会の青年部を前身とし、その拡大改編組織として、昭和53年に結成されました。

【遊説】自転車遊説/【駅頭】白金高輪駅3番口

 午後から東麻布一及び二丁目で、自転車遊説を行いました。

 夜、メルパルク東京にて、平成23年麻布町会・自治会連合会新春懇親会が開催されました。

460484_P1060484.jpg 懇親会の後、珍しく普段活動していない白金高輪駅3番口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版平成23年1月28日号」を配布しました。

【政務調査】区道上に民間会社のガードレールが...

460439_P1060439.jpg 午後から麻布台一丁目及び六本木一丁目において、自転車遊説を行いました。

 遊説中、近隣住民の方より、民間会社が公の土地である特別区道の上に、ガードレール等を設置している、通行の阻害になり、住民としては迷惑だ、とのご相談を受け、演説を中断し、早速に急行しました。

460424_P1060424.jpg460432_P1060432.jpg
 上の二枚の写真をご覧下さい。
 まず左の写真、私の自転車の手前にガードレールが在りますが、実際にはこのガードレールよりさらに手前部分までが、特別区道、つまり港区が管理しているはずの道路です。しかしご覧のとおり、真ん中にガードレールが築かれ、ご丁寧に「駐車禁止」という表示まで掲げられています。これらは区によるものではなく、区道に隣接する土地を所有する民間会社が行ったものです。
 次に右の写真、茶色の歩道が、右側から左側に膨らんでるように見えますが、正面中央奥に在る樹木からまっすぐこちらがわに、民有地と区有地である区道との境界線が走っているのです。歩道の膨らみ部分は、隣接地が開発当時に、区との協議に基づき、歩行者の歩行をより快適かつ安全にするために造られたものと認識しますが、実際にはガードレールが邪魔をして、歩行者が歩けず、車道を歩いているような状況です。
 また住民によれば、ガードレールがあるせいで、車が転回することが出来なかったり、配達車両も頭から進入してバックで出なければいけないような状況になっているとの事です。
 これまで民間会社及び区の双方に対して苦情を言ったものの、具体的な返答は貰っていないとのことでした。

 民間会社と区の双方に事情を聴きました。
 民間会社側は、最近違法駐車が多く、通行の障害となるため設置した、区からも了解を得ている、とのことでした。
 一方区は、確かに民間会社側からの要望が有り、これを認めた、しかし協定書のような文書による交換は行われていないとのことでした。
 この件については、引き続き調査を続けますが、区道における道路管理管理者は港区であり、何かしらの造作をする場合は区が行うべきであること、区は区と区民の利益を守る使命があり、区民からの苦情に速やか、かつ誠実に答える責務が在ると思います。
 今月開会の議会で、予算委員会の質疑にこの問題を取り上げようと思います。

【駅頭】お台場海浜公園駅北口

460407_P1060407.jpg お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件講演会

460400_P1060400.jpg 新しい歴史教科書をつくる会主催の新春講演会に参加しました。
 テーマは、尖閣事件と歴史公民教科書で、講師として、昨年末に尖閣諸島への上陸調査を実施した仲間均、箕底用一両石垣市議会議員が講演されました。
 講演会終了後、私の区政報告ビラ「街頭報告」が、参加者に配られました。

<関連URL>
石垣市議による尖閣上陸について
尖閣諸島の歴史と現状:尖閣諸島現地視察報告

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