Home > 活動報告

活動報告

東麻布飯五町会新年会

 東麻布飯五町会(斎藤竹雄会長)の新年会に出席して参りました。大変お世話になっている町会です。
 皆さんから納めて頂いた税金が無駄無く活用されること、また赤羽橋交差点角のマンション建設に伴う生活環境への影響対策に取り組んでいくことを、町会員の皆様に訴えました。

060087_P1060205.jpg 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅2番口駅頭にて、夜はお台場のスーパー、マルエツ前でビラ配布を行いました。

【主張】法人税減税について

 管首相が、昨年12月中旬、法人税を5%減税する方針を明らかにしました。このことについて、少し時期が遅れましたが、私の見解を明らかに致します。

 昨年夏の参院選で、山田宏日本創新党党首も法人税の減税について言及をしておりました。
 確かに、我が国の法人税率は、これまで40%で、中国の25%、韓国やEU各国平均の24%に比べ、高いと思います。その点では減税は間違ってはおりませんが、今回発表の5%程度では、債務の返済や内部留保に留まり、期待される海外からの投資拡大にはつながらないとの意見もあります。
 また相続税の増税や所得控除の上限固定化など、富裕層から税金を取る姿勢も明らかです。富裕層を虐めると、一見拍手喝さいを浴びるかもしれませんが、これは単なる大衆迎合主義です。税負担に嫌気がさした富裕層が、地域や国を出て行くようになれば、その分税収は下がり、予算も縮減を余儀なくされます。そして、最終的には社会の底辺に居る人々にしわ寄せが起きることになります。
 政府の減税案に関する党見解をまとめるよう、既に党本部は要請をしております。今現在私個人は、EUや韓国レベルの税率にするべく、今回の政府案よりさらに10%以上の減税を求めて行くべきだと考えております。

忘れてはいけない日です。

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から16年が経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 当時私は、神戸市東灘区にある神戸市立本山南小学校に設置された避難所で活動しておりました。被災地に入った当初は、多数の倒壊家屋の在り様に衝撃を覚えましたが、半月も"瓦礫の街"の中にいると、その環境が当たり前に感じてしまいました。そして被災地から東京に戻ると、何も起きていない平和な街並みに違和感を覚えました。
 やがてその環境に慣れ、元の感覚に戻って行きました。その年の9月、南麻布に在る麻布グランドで行われた震災訓練の時のことです。訓練用に作られた倒壊家屋を見て、言いようもない感覚に陥りました。目の前に在る"倒壊家屋"が作り物であることは分かっているのですが、何か自分がその場にいることを否定したくなるような感覚に見舞われました。
 人間とは不思議な生き物なのかもしれません。ああいう感覚になるようなことは自分には無縁のことと震災前は思っていたのですが、本当に分からないものです。
 大きな事件や事故、災害に遭った人々が、その後もショックを引きずる状態、いわゆるPTSDというものは、誰にでもる起こり得ると思います。そのような症状に悩まされている人々への誤解や偏見を排し、理解をする努力と寛容さを、私達は持つべきだと思います。

 今朝は東京メトロ六本木一丁目駅2番口(左下写真)で、また夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口(右下写真)で、それぞれビラ配布活動を行いました。
060085_P1060202.jpg060086_P1060203.jpg

松下幸之助墓所を参拝

060084_P1060200.jpg 毎年年頭に行っている松下幸之助墓所を参拝しました。

 まず神戸に在る私の先祖の墓参りに向かいましたが、この日は名古屋・岐阜・滋賀各県の大雪の影響で、新幹線のダイヤが大幅に狂い、70分遅れで神戸に着きました。
 神戸では、この時期にしてはいつになく冷たい風が強く吹き、花を指すの筒の中の水が凍っているような状態でした。

 神戸を後に松下墓所の在る和歌山に向かいましたが、ここでも神戸と同様冷たい風が強く吹いておりました。前回この地を訪れた時は、昨年の3月でした。私は政治家として重大な決断をする時は、必ずこの墓所を訪れることにしております。この時は、民主党を離党するか否か、新党結成に参加するか否か、最終決断を行うべく参拝致しました。
 今年は、4月に行われる港区議会議員選挙を控え、必勝祈願と決意表明を墓前で誓いました。参拝後、墓所近くに在る「松下幸之助生誕の地」記念碑を訪れました。

 夕方、帰京を前に大阪で、阪神淡路大震災当時、避難所で共に活動したボランティア仲間と懇親会を行いました。当時大学生であった人達は、公務員、会社員、海外NGOスタッフとして、また半ばやんちゃな女子高生だった子は主婦となり、子供が今年小学校に入学するようになっていました。明日で震災から16年ですが、歳月というものを感じました。

 帰りも行きと同じで新幹線ダイヤが大幅に混乱し、品川駅に着いた時は午前2時になっておりました。

不条理内閣

 第二次改造管内閣が発足しました。

 今回の人事で衝撃的であったのが、与謝野馨氏が、それまで共同代表を務めていた、たちあがれ日本を離党し、経済財政担当相として入閣したことです。昨年末頃から与謝野氏が非公式に管首相と接触し、その後民主党政権から、たちあがれ日本への連立打診が明らかになりました。
 この連立構想は、最終的にはご破算となりましたが、政権を数合わせで何としても維持しようとする政権側の意図が明確になりました。左派的色彩を濃くしてきた民主党政権の動きを阻止しようと結成された、たちあがれ日本でしたから、そもそも連立自体が成立するわけがありませんでした。連立をもちかける方も持ちかける方ですが、受ける方も受ける方です。
 確かに政治家には様々な判断を求められますが、少なくても私の中には、このような判断はありません。しかも、保守再生と結集をめざして、自民党を離党され新党結成に合流した同氏が、なぜ相反する立場に立つ政権に参加するのか、これもまた私の理解を超えております。
 与謝野氏が就任した経済財政相の前任者は、同じ東京一区から当選している海江田万里氏です。改造で海江田氏は経済産業大臣に横滑りとなりましたが、会見で「人生は不条理」と発言しました。私が元民主党議員であるからではありませんが、今回の海江田氏の心情は、察するにはあまりあるかと思います。

 新内閣に求めることは、今年も昨年同様、負債が収入を上回る予算となりましたが、このようなバラマキ支出が目立つ政策を、一日も早く見直すことであります。13日の記事にも書きましたが、このままでは、日本は、あと数年で、純債務国に転落するおそれがあります。そうなっては、この国はおしまいです。

【保育】子育てに朗報!桂坂保育室・学童クラブ開設へ

060088_P1060198.jpg 今夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「山本へるみ 街頭報告 芝浦港南1号」の配布活動を行いました。

 さてそのビラにも記載してあるのですが、平成23年度より、高輪三丁目に緊急暫定保育施設と緊急暫定学童クラブ施設を開設することになりました。以下はビラの記載内容からの転載です。

 現在改築工事中の高輪保育園は施設完成に伴い、平成23年4月に新施設に移行します。
060089_P1040747.jpg そこで、これまで同保育園の仮設用地として使用してきた施設(右写真)を、土地所有者である東京都の協議を経て、施設の賃貸借を延長し、待機児童解消と学童クラブの需要に対応するため、緊急暫定保育事業と緊急暫定学童クラブ事業を実施します。

 施設の概要、及び保育事業の詳細は以下の通りです。 

1. 施設の概要
   名 称  (仮称)港区桂坂保育室
        (仮称)港区桂坂学童クラブ
   所在地  (保育室)港区高輪三丁目19番36号
        (学童クラブ)港区高輪三丁目19番11号
   土地面積 (保育園)1,469.65㎡
        (児童館)1,021.24㎡ 
   構 造  プレハブ鉄骨2階部分
   延床面積 (保育園)1,076.75㎡
        (児童館)630.98㎡ 
 
2. (仮称)港区桂坂保育室(港区緊急暫定保育事業)について
 (1) 各年齢定員
    0歳45名 1歳50名 2歳50名 3歳45名 4歳30名 5歳30名 計250名
 (2) 保育業務
    ①業務委託(業者についてはプロポーザル方式で決定)
    ②業務委託期間は、平成26年3月までとします。
    ③認可は受けませんが、内容は認可保育園に準じて運営します。

<関連記事> 麻布十番挨拶 保健福祉常任委員会

【主張】このままでは日本の財政が危ない!!

 「このままでは日本が危ない!」とよく耳にされるかと思いますが、具体的にどのように危ないのか、政治家は自分の言葉で国民の皆さんに語りかける責任が在るかと思います。
 私は、日本の危機には二つあり、一つには朝鮮半島を初めとする東アジアの安全保障情勢、今一つは財政の危機つまり純債務国に転落しかねない情勢を揚げております。今日は、その財政危機について述べます。

 日本の国の総資産は、名目上は1300兆円ですが、実額としては約1060兆円、これに対して債務、すなわち国債の発行残高総額は約910兆円です。その差額が約150兆円です。
 平成22年度の国の一般会計・特別会計総額で約92兆円でしたが、この内、税収は37兆円までしかありませんでした。残りの55兆円の内、いわゆる事業仕分けや特別会計などを合わせ5兆円分は間に合わせることが出来ましたが、50兆円は国債、すなわち借金で賄いました。
従来の自民党政権下でも、国債で予算の足りない額を穴埋めする政策は行われていましたが、国債が税収を上回る予算を組んだのは、民主党政権になってからです。先ほど総資産と債務の差額が約150兆円と書きましたが、このまま50兆円規模の借金を毎年繰り返せば、およそ3年で、日本は国の収入より借金が上回る純債務国に転落してしまいます。
 純債務国に転落すると、予算がありませんから、政治家が何を訴えても政策を実行することが出来なくなります。日本の国際競争力も減退します。昨年ニュースでギリシャ危機を目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、決して対岸の火事ではありません。
間もなく国会が開かれ、平成23年度の国家予算に関する審議がおこなわれようとしております。昨年と同様、新年度も収入より借金の金額の方が多い予算となりそうです。そのしわ寄せは、いずれ港区にも負担としてかかってきます。

 このまま日本を、純債務国にしてはいけません。私は、区民の皆さんの生活に一番近い自治体議員の一人として、日本の転落を食い止めるべく、国に対して財政の健全化を求めて行動していきたいと思います。

六本木商店街振興組合新年会

060081_P1060161.jpg060082_P1060184.jpg
 「平成23年 六本木商店街振興組合 新年賀詞交歓会」が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催されました。私も同組合の組合員です。
 新年会に先立ち、六本木デザイナーズフラッグコンテストの表彰式が行われました(左上写真)。一般公募で選ばれたデザインの旗が、外苑東通りや六本木通り沿いの街路灯に、今後順次掲揚されていきます。
 表彰式の後、新年会が開催され、会の冒頭、青野信次理事長が挨拶に立ちました(右上写真)。
 議員就任から4年が経過しましたが、港区議会の予算・決算各特別委員会では、商店街振興などを含む産業経済費の審議時間が、他の項目にかけ極端に短いことに驚いております。議会はそのような状況ですが、私は産業経済の振興に力を入れて行きたいと思います。もちろん港区議は、全港区民の奉仕者でありますが、特に人生の大半を過ごしている六本木の商店街振興には、特段の関心を持って参りたいと思います。

060083_P1060193.jpg 新年会終了後、麻布十番駅1番口にて、区政報告を配布する活動を行いました。

前原外相「北朝鮮と直接対話」発言について

 前原誠司外務大臣が、今月4日の記者会見で、北朝鮮との直接対話に意欲を表明しました。大臣の発言に対して、朝鮮中央通信が10日、「肯定的な動き」と評価する報道を行いました。

 前原氏は松下政経塾8期生で、私が10期生として在住時代、同じ寮室におられた先輩です。
今から5年前、前原氏は民主党代表選に立候補し、当時対立候補だった管直人氏と僅か2票差で勝利しました。
 代表就任後、当時六本木に在った松下政経塾東京事務所で、前原氏が講義を行う塾出身者による勉強会が開催され、私も同席しました。
 質疑応答の際、私は拉致問題への対応について質問しました。これに対し、前原氏は、平成13年(2001年)の都議選に私が立候補し、その応援弁士として大雨の中、麻布十番商店街入口で行われた街頭演説会のことを引き合いに出しました。この演説会には、拉致被害者横田めぐみさんのご両親、横田滋さんと早紀江さんも参加されておりました。当時は、まだ「拉致疑惑」と世間ではいわれていた時代です。
 答えの中で、前原氏は演説会のこと言いながら、「その山本へるみ君の前で申し訳ないが、私は北朝鮮とは、まず国交正常化を図るべきだと考える。そして国交正常化の後、拉致問題解決のために、北朝鮮側と交渉に入るべきだと考えている。」と述べました。
 この「日朝国交正常化後、拉致解決のための交渉」という考え方は、今の同氏の中で生きており、今回の発言の根底をなしているものと考えられます。


成人の日 記念のつどい

060075_P1060110.jpg 成人の日の今日、東京プリンスホテルで開催された「成人の日 記念のつどい」(主催:港区 港区教育委員会 港区選挙管理委員会)に、来賓として出席しました。
 3年前、初めてこの行事に参加した際は、式典中にもかかわらず、あまりに騒々しい雰囲気に呆れ、私は怒って途中で帰ってしまいました。新成人に対して頭に来たのではなく、ああいう無秩序な状態を容認している大人達、行政などの主催者達に頭が来ました。その後に行われた議会の一般質問の際、私はこの問題を取り上げ、壇上で机を叩きながら改善を促したことがありました。

060077_P1060117.jpg その後、区側も改善に尽力され、現在では秩序ある、礼儀正しい進行となっております。
 第一部では、光を落とし、着席スタイルで新成人達は、静かに話を聞いております。各来賓からのお話、区から選挙や年金などの大事なお話などが紹介されます。

 休憩時間になると、一旦新成人達を移動させ、その間に椅子を撤去し、パーティー用のテーブルを運び入れます。ホテルの従業員の皆さんが大量に動員され、一斉に模様替えをおこなうのですが、まさに人海戦術です。
060078_P1060119.jpg060079_P1060124.jpg

060080_P1060136.jpg 第二部は立食パーティーで、新成人の皆さんは、久しぶりに旧友に再会するなど、楽しいひと時過ごしました。私は皆さん達の元を周り、記念写真のシャッターを押してあげました。

ALL page  1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34   35   36   37   38   39   40   41   42   43   44   45   46   47   48   49   50   51   52   53   54   55   56   57   58   59   60   61   62   63   64   65   66   67   68   69   70   71   72   73   74   75   76   77   78   79   80   81   82   83   84   85   86   87   88   89   90   91   92   93   94   95   96   97   98   99   100   101   102   103 

Home > 活動報告

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る