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活動報告

六一挨拶/松戸市選挙応援 民主ほぼ壊滅

050104_P1050104.jpg 今朝東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。坂道に止めた自転車の上にカメラを置いて撮影したため、画像が斜めになっております。すみません。

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 松戸市議会議員選挙が今月14日告示、21日投開票がされました。
 同選挙には、私の松下政経塾の後輩である山中けいじ議員が、二期目として立候補しました。私は18日午前、応援のため現地入りしました。
040729_P1040729.jpg 開票の結果、8287票を獲得し、見事トップ当選を果たしました。山中氏は、昭和54年(1979年)松戸市生まれ。市内の幼稚園・小中学校を卒業。早稲田大学卒業後日本ユニシス株式会社入社。その後第26期生として松下政経塾に入塾。平成18年松戸市議会議員選挙に初めて立候補しトップで当選しました。
 今後の山中議員の活動に期待すると共に、松戸市在住の方、同市にお知り合いのおられる方には、山中君への応援をよろしくお願いします。

 ところでこの選挙で、民主党は現職新人合わせ11名の候補者を立てましたが、新人2名を除き9名落選となり、松戸市民主党は事実上壊滅状態となりました。同市は々民主に有利な地盤であっただけに、昨今の管内閣の支持率低迷が、このような形で現れた結果となりました。

【六本木】仮装の祭典 Roppongi Masquerade

050080_P1050080.jpg 「第一回仮装の祭典 2010 Roppongi Masquerade」が、星条旗通り(六本木七丁目)で開催されました。

 『Roppongi Masquerade(六本木マスカレード)』のテーマは「マスク」です。星条旗通りを中心に、街路灯に「仮面」のアート装飾を施し、六本木は芸術的な街に変身します。イベントステージを設置し、民族舞踊や伝統文化の披露、仮面作り体験ワークショップや、パレード、仮面人気投票等、様々なイベントを実施します。メイン会場となる星条旗通りでは、六本木自慢の飲食店はもちろん、多くの露店が出店し、賑わいを後押しします。(港区ポータルサイトより)

 私も上の写真の様ないでたちで、会場内をまわりました。顔も体も隠し、仮装するような経験は普段余り無いだけに、ある種妙な気分になりました。

050020_P1050020.jpg 正午と午後三時の二回、仮装パレードが外苑東通りで行われました。パレードには麻布小の児童らで構成される麻布バトンクラブ、俳優座研究生、一般参加者などが行列を組んで、星条旗、ミッドタウン前、六本木交差点、ロアビル前を往復行進しました。

 今回は第一回ですが、来年以降も、この様な面白い企画が開催されることを期待します。

麻布小で餅つき大会/明治大学雄辯部120周年

040906_P1040906.jpg 母校麻布小学校で、餅つき大会が開催されました。
 会場では、お母さん達が中心となり餅米を炊いたり、出来あがった餅を仕分けたり、付き終わった臼を洗ったりしました。
 そして餅をつくのは、男の仕事ということで、お父さん達や地域のボランティアが担い、最後の仕上げを同小の児童達が行いました。
 目の前で、大きな臼に餅がつかれて行く様子は、子供たちにとって興味深いシーンのようでした。お父さん達がつく時には、「よいしょ!」の掛け声が一斉にかかりました。

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040915_P1040915.jpg 午後から明治大学雄辯部創部120周年記念式典が、千代田区駿河台にある明治大学アカデミーコモンで開催され、同部OBの一人として出席して参りました。

040920_P1040920.jpg 式典には同大OBでもある村山富市元内閣総理大臣が列席されました。現在の政治状況について、「民主党政権は、官僚と喧嘩しをしていけない。官僚はその分野のプロだ。その官僚をうまく使うことだ。政権の支持率は低迷しているが、さりとて自民党に対する支持率は、それ以下という状況だ。」との元総理の発言は印象的でした。

040928_P1040928.jpg 式典の後、懇親会に移りました。久しぶりに同期の男女と再会し、昔話に花が咲きました。集まった同期は4人。私を除く3人のうち、男子二人は物流会社と生命保険会社の課長に、女子は大学の教員になっておりました。
 現役部員とも交流することできました。またアトラクションでは、明治大学応援団のバンド部とバトン部による演技も披露されました。

麻布十番挨拶 保健福祉常任委員会

 今朝は、地下鉄麻布十番駅4番口にて挨拶活動を行いました。

 午前中は、今日開会の保健福祉常任委員会の関連で、現地視察を行いました。
 下の写真で、左が桂坂保育室・学童クラブ予定地(下記審議事項(6)関連)、右が(仮称)三田四丁目保育園予定地(同(4)関連)です。
060002_P1040740.jpg060003_P1040771.jpg

 午後1時30分より、第一委員会室にて、保健福祉常任委員会が開会しました。議題は以下のとおりです。
 1  報告事項
  (1) 平成22年第4回港区議会定例会提出予定案件について
  (2) 三田福祉会館の改装について
  (3) 新橋六丁目公共施設整備基本構想について
  (4) (仮称)三田四丁目保育園整備基本設計について
  (5) 港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更について
  (6) 高輪保育園等仮設の活用について
  (7) (仮称)港区東麻布学童クラブ(港区緊急暫定学童クラブ事業)について
  (8) 港区子ども・若者のひきこもりに関する実態調査について
 2  審議事項
  (1) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
  (2) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
  (3) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
  (4) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
  (5) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
  (6) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
  (7) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
  (8) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
  (9) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
  (10) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について

 冒頭委員長より日程の変更について言及が在り、報告事項について、まず(1)の報告の後、(5)から(8)までの報告を受け、次に(2)から(4)までのの報告が行われることとなりました。

  (1) 平成22年第4回港区議会定例会提出予定案件について
 内容については、平成22年11月18日日付記事 【22四定】議案説明と同じです。
 
 (5) 港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更について
 それによりますと、平成21年第二回定例会で承認された港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更について専決処分が、本年10月15日に行われました。変更内容として、契約金額が29億325万円から29億3967万8700円となり、3642万8700円の増加となりました。その理由ですが、建設発生土に係る汚染土壌処理及び地中障害物の撤去に伴う工事の設計変更によるものです。

  (6) 高輪保育園等仮設の活用について
 改築中の高輪保育園等は施設完成に伴い、平成23年4月に新施設に移行します。そこでこれまで同保育園等として使用してきた施設の賃貸借を延長し、待機児童解消と学童クラブの需要に対応するため、緊急暫定保育事業と緊急暫定学童クラブ事業を実施します。
 1. 施設の概要
   名 称  (仮称)港区桂坂保育室
         (仮称)港区桂坂学童クラブ
   所在地 港区高輪三丁目19番36号
         港区高輪三丁目19番11号
   土 地  東京都交通局と土地一時使用賃貸借契約
   土地面積 福祉会館655.69㎡
   児童館  1,021.24㎡
   保育園  1,469.65㎡
   合  計  3,146.58㎡
   構  造 プレハブ鉄骨2階部分
   延床面積  福祉会館   493.54㎡
           児童館     630.98㎡
           保育園   1,076.75㎡
           合  計   2,201.27㎡   
 2. (仮称)港区桂坂保育室(港区緊急暫定保育事業)
 (1) 各年齢定員
    0歳45名 1歳50名 2歳50名 3歳45名 4歳30名 5歳30名 計250名
 (2) 保育業務
    ①業務委託(業者についてはプロポーザル方式で決定)
    ②業務委託期間は、平成26年3月までとします。
    ③認可は受けませんが、内容は認可保育園に準じて運営します。


【22四定】議案説明

 本日行政より平成22年第四回港区議会定例会提出予定案件について、説明を受けました。予定案件は以下のとおりです。

 < 区 長 報 告 3 件 >
 区長報告第 9号 専決処分について(港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更)
 区長報告第10号 専決処分について(和解)
 区長報告第11号 専決処分について(損害賠償額の決定)

 < 議 案 1 4 件 >
 議案第86号   港区住宅条例の一部を改正する条例
 議案第87号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
 議案第88号   港区立保育園条例の一部を改正する条例
 議案第89号   港区立児童館条例の一部を改正する条例
 議案第90号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
 議案第91号   港区立学校設置条例の一部を改正する条例
 議案第92号   港区立図書館条例の一部を改正する条例
 議案第93号   平成22年度港区一般会計補正予算
 議案第94号   工事請負契約の承認について(港区高輪地区総合支所昇降機設備設置に伴う電気設備工事)
 議案第95号   工事請負契約の承認について((仮称)港区立港南四丁目公益施設新築工事)
 議案第96号   工事請負契約の承認について((仮称)港区立港南四丁目公益施設新築に伴う電気設備工事)
 議案第97号   工事請負契約の承認について((仮称)港区立港南四丁目公益施設新築に伴う空気調和設備工事)
 議案第98号   訴えの提起について
 議案第99号   訴えの提起について

 以上の予定案件の内、区長報告3件、条例の一部改正7件、補正予算1件、工事請負契約4件、訴えの提起2件です。
 私の属する保健福祉常任委員会が所管する案件は、議案第87号から同90号までの4件です。

 「 議案第87号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例 」
 本案は、高輪いきいきプラザの建築工事の終了に伴い、位置を変更するとともに、同プラザの施設の使用料の規定を整備するほか、三田いきいきプラザのサービスの充実を図るため、施設の一部を改装し、同プラザに講習室を新設するものです。
 ○ 内 容
 (1)高輪いきいきプラザの位置を変更します。
    高輪三丁目19番11号 → 高輪三丁目18番15号
 (2)高輪いきいきプラザの貸室の構成に合わせ、使用料を改めます。
 (3)三田いきいきプラザに講習室を新設し、使用料を定めます。
 ○ 施行期日  区規則で定める日

 「 議案第88号   港区立保育園条例の一部を改正する条例 」
 本案は、高輪保育園の改築工事の終了に伴い、位置を変更するものです。
 ○ 内 容    高輪保育園の位置を変更します。
            高輪三丁目19番36号 → 高輪三丁目18番15号
 ○ 施行期日  区規則で定める日

 「 議案第89号   港区立児童館条例の一部を改正する条例 」
 本案は、高輪児童館の改築工事の終了に伴い、位置を変更するものです。
 ○ 内 容    高輪児童館の位置を変更します。
            高輪三丁目19番11号 → 高輪三丁目18番15号
 ○ 施行期日  区規則で定める日

 「 議案第90号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例 」
 本案は、高輪子ども中高生プラザを新たに設置するものです。
 ○ 内 容    子ども中高生プラザを新設します。
             名称 港区立子ども中高生プラザを新設します。
             位置 港区高輪一丁目4番35号
 ○ 施行期日  区規則で定める日

三島由紀夫氏没後40年 展示・出版記念講演会

040709_P1040709.jpg 作家三島由紀夫氏が亡くなって間もなく40年になります。
 昭和45年(1970年)11月25日、自らが代表を務めていた民族派行動団体「楯の会」のメンバーと共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、クーデターを促したものの果たせず、割腹自殺を遂げたいわゆる三島事件をご存知の方も多いかと思います。
 事件前に盾の会を退会していた初代学生長、持丸博氏(現松浦博氏)と奥様の松浦芳子氏(杉並区議会議員)ご夫妻が主催され、「三島由紀夫氏没後40年 展示・出版記念講演会」が、中野サンプラザで開催されました(写真)。

 まず松浦芳子議員の講演が行われました。松浦議員は、当時19~20歳の年頃で、純粋に日本を愛したいとの思いで、盾の会に出入りしていたそうです。別段三島文学にはまっていたわけではなかったそうです。このあたりの直情的な行動パターン、そして舌を出してご愛敬の写真は、現在の松浦議員の動きやお人柄を偲ばせるものがあります(笑)。

 続いてご主人でいらっしゃる持丸博氏のご講演に移りました。早稲田大学生であった持丸氏は、三島氏が結成した祖国防衛隊、後の盾の会に参加し、自衛隊に体験入隊され、その後初代学生長として三島氏と行動を共にしておられました。
 同会結成当時の三島氏の予測では、70年安保に向けた左翼学生運動の高揚により、日本の体制が崩壊する危機が訪れつつある。その事態を阻止するべく、民間の防衛組織を整備する必要があると三島氏は考えていたようです。
 しかし昭和43年10月21日、この日を「国際反戦デー」として新宿駅で左翼団体が起こした騒乱事件、いわゆる新宿騒乱事件以降、警察の取り締まり強化で左翼運動が衰退し始め、三島氏が懸念していた共産革命が起きる可能性が低下し始めます。
 そのことが盾の会の活動にも影を落とし、翌年には持丸氏が退会し、三島氏と持丸氏の後を受け二代目学生長に就いた森田必勝ら一部の会員だけで運動が続けられていました。そして自衛隊市ヶ谷駐屯地での事件につながって行きました。
 お二人の講話を聴き、当時運動の現場に関わられていただけあって、深みと凄みを感じました。会場脇には、盾の会の制服や民族派雑誌「論争ジャーナル」、週刊誌や会の活動を収めた写真の数々が展示され、往時の日本の世相の一端を感じることができました。

 余談ですが、私が幼児期、二回ほど三島氏と会ったことがあるそうです。私の記憶にはないのですが、母の話によれば、三島氏は当時よく麻布仲ノ町、現在の六本木三丁目、丁度飯倉片町交差点付近にあったフランス料理店に来店されておられ、私達家族と並びのテーブルに座られたことがきっかけだったようです。
 昭和55年頃、中学生だった私は防衛問題に関心を持ち始め、三島由紀夫氏の事件について母から初めて聞き、ある種の高揚感を覚えました。そして本屋に走り、三島氏の著書、「仮面の告白」「禁色」「潮騒」「金閣寺」などを一挙に購入して読んだのですが、子供の私には内容がさっぱり分からなかったことを覚えております。

 あの事件から40年が経ち、三島氏の予言どおり、「無機的な、からぽっな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目のない、或る経済大国が極東の一角に残るだろう。」となり、その経済大国の地位も、或る意味危うくなって来つつある今日の日本です。
 そして三島氏の言は、こう続きます。「それでもいいと思っている人達と、私は口をきく気にもなれなくなってきているのである。」

【拉致】横田めぐみさん拉致から33年

 横田めぐみさんが、北朝鮮工作員により拉致されてから、今日で33年が経ちました。
 2年前の今日、事件現場を視察しました。以下のURLをご参照下さい。

 横田めぐみさん拉致現場を視察(平成20年11月15日)

【亜州連帯】中国アジア侵略・人権弾圧阻止デモ

040679_P1040679.jpg アジア太平洋経済協力会議(APEC)で各国首脳が来日し、日中首脳会談の行方も焦点となっていた横浜で、中国の覇権と弾圧に苦­しむアジア各国からの声とも連帯しながら、尖閣問題などにおける中国の横暴と民主党政権の主体性なき外交に対する抗議集会とデモが開催されました。
 場所がAPEC開催都市であること、これまで都内で開催された集会やデモに、神奈川県内の議員の皆さんにも参加して頂いたこともあり、今回の私の横浜入りとなりました。

 抗議集会は、反町公園(横浜市神奈川区)で行われ、2500人が参加しました。日本の国旗の他、チャイナの圧力や弾圧を受けている台湾、ベトナム、チベット、ウイグル、南モンゴルの旗も多数掲げられました。

040692_P1040692.jpg 集会の後、デモ行進に移り、同公園から東急東横線反町駅、泉町交差点、鶴屋町三丁目交差点、横浜駅西口、一の橋交差点(横浜にも港区と同じ地名が在るのですね)、北楠町入口交差点を通り沢渡公園で解散となりました。
 面白かったことに、行進中の誘導は神奈川県警ではなく大阪府警機動隊が、通過地点の交差点では静岡県警機動隊が誘導をそれぞれ担当していたことです。おそらく神奈川県警は、APEC警備に出払っていたのでしょう。
 集会もデモも参加者の皆さんが、それぞれ思い思いに抗議の意を表した手製のプラカードや横断幕などを持ち寄りました。
 驚いたことに、麻布小学校や愛育幼稚園の同級生達がデモに参加しており、数十年ぶりの再会となりました。

 集会とデモの様子は、日本文化チャンネル桜の番組でご覧になれます。

http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/search/5/N75eJG6gMYY


http://www.youtube.com/watch?v=50VF-38SZIo

【産業振興】産業交流展を視察

040650_P1040650.jpg 第13回産業交流展が、今月10日から12日までの三日間、東京ビックサイトで開催され、最終日の12日、会場を視察しました。

 会場内は、機械・金属、医療・福祉、環境、情報などのゾーンに分かれ、港区内からの各事業者が、それぞれの専門分野に分かれてブースを設置しました。すべてのブースには、港区の表示板も掲げられ、民間と行政がタッグを組んでいるという産業振興施策の一環を見れたことは喜ばしいと思いました。

040657_P1040657.jpg 出展内容も素晴らしく、間伐材を活用したテーブル(上写真)、屋根付きの車椅子(右写真)、顔認証システムなど、アイデアに富む商品が多く展示されました。

 一方せっかくのアイデア商品も、実用化にはハードルが在るのも事実です。需要件数が少ないと、単価が上がる問題もあります。
 それぞれの展示商品を拝見し、個人的には、区内の福祉施設に、移動支援の一環として屋根付き車椅子を置く、あるいは高齢者の徘徊対策として顔認証システムを導入するなど、アイデア商品の世間への普及を図るべく、まずは区有施設から積極的に活用してもいいのではないかと思いました。
 今後区では、出展支援だけでなく、展示商品が世間に周知され、需要が増えることを目的に、さらなる支援、普及支援を考えていく必要があるのではないでしょうか。

介護保険サービス従事者表彰式

040646_P1040646.jpg 平成22年度介護保険サービス従事者永年勤続表彰が、港区役所に隣接する慶應義塾大学薬学部校舎で行われました。
 式典は、港区長挨拶、港区議会保健福祉常任委員会委員長祝辞と続き、従事者の皆さんへの表彰状授与が、武井雅昭区長から行われました(写真)。
 その後休憩時間を挟み、株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーションの秋山正子統括所長による記念講演会が行われました。

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